∵ 久し振りの重機

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 昨日ブログを投稿したら、アメンバー限定記事にしていた。

友人から指摘されて公開記事に修正したが、私は全てオープンなので、限定記事は書かないつもり。

 

 

 一昨日、家の前の看板が新しくなった。

昔は古色で、こげ茶色か黒地に白文字だったが、白地に黒文字と、見易さを優先して色も逆に変えたのだろう。

 

 

 昨日竹薮に行ったら、案の定竹の子が猪に掘られて穴だらけ。

電気牧柵か金網を張り巡らせば、被害は軽減できるかもしれないが、その手間や費用、今後の維持管理を考えると手付かずにいる。

 

 

 

 昨日のイギリス人父子は松本へ、アメリカ人カップルは長野へ行くのだが、十一時の特急で行くと言う。

「妻籠宿にもう一度行きたい!」と二組が言うので、九時頃歩いていってもらい、荷物を車に積んで十時半に妻籠駐車場で待ち合わせ。

二十二分に着いたらもう四人が待っていて、そのまま桃介橋に乗せて行って歩いてもらい、また駅まで送って行って別れてきた。

 

 

 以前居た会社から頼まれ、土砂の仮置き場として貸した土地に、重機が置いてある。

一時間ほど借りて、石蓋や基礎石を動かした。

 

昔の側溝などを工事すると、使われている石材を掘削して、コンクリート製の物に変えてしまう。

使われている石材は、土砂と一緒に皆捨ててしまうのが普通なのだが、私は人が手をかけて作ったものを捨てるのは嫌なので、四十年位前から自分の工事現場で出た物を帰りにダンプで運んできて、梅畑の隅に落として集めていた。

集めておいたものを家や蔵を建てる時少し使用したものの、今後も使う予定は無いのに・・。

 

山にした石が草を刈ったりするのに邪魔になるのだが、人の力ではどうすることも出来なかったので、おいてある重機を借りて動かした。

 

重機に乗るのは丁度二年ぶりくらい。

乗らないと腕は落ちるので、思い通りに動かせないが、何とか重機だけで積み上げた。

 

 

重機に乗るのは面白い。

 

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