∵ 内牧温泉

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6時25分起きて、7時過ぎから半まで無料の朝食。

7時50分に駅レンに行き、手続きをしてナビをセットして8時10分発。

途中何回か迷ったが、無事予定のコースを行き、鳥居が見えたので入って四百㍍程。
弁財天のお宮が有って、お詣りしている人がいたのでどういう謂われがあるか聞いたら、昨年の地震から湧水が止まってしまったが、霊験のある水だったのだとか。

道の駅くぎのでイチゴと飲むヨーグルトを買ったが、イチゴは食べきれないので、隣にきたお母さん二人と、二、三歳の女の子二人にあげたらえらく喜んでくれた。

わざと平行して走る道を走ったら、結構大きな神社があり、気づいた以上はお詣りをしなければいけない。

11時45分、阿蘇大橋着。
災害の酷さに言葉もない。

本道を引き返して、白川水源の湧水を飲んで、高森を過ぎたところで昼食。

2時20分から3時半まで、阿蘇神社にお詣りして御守りを買い、災害復旧奉賛金を納めてきた。

4時08分に今日の宿内牧温泉「入船」に到着。

飯田市の詩吟の先生がやっている食堂が入船というのも、この宿を選んだ理由の一つ。

夕食時間が、6時からと6時半からと選んで下さいと言うので、「他のお客さんは何時から?」と聞いたら「バラバラです」「じゃあ6時で」
散策をした時、裏手に「菅原神社」と書かれた鳥居があって、従業員に聞いてみたが解らないと言う。
5時過ぎから風呂に入り、6時に食堂にいったら私だけ。

バラバラの時間では大変なので、同じ時間にしてあげようと思ったのに‥。

私の他にはご五十代位の夫婦と、二、三十代の夫婦が二組、6時半から食べ始められ、7時から中国人の二家族、七人 が食べ始めた。
七、八歳の兄妹は食べずにタブレットを構っている。
それぞれの客同士、言葉を交わすことはない。
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