∵ 同級会

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今日は三女に駅まで送ってもらい、電車で恵那駅まで。

伊勢山もきれい

雪が有るとホームも違った景色に

貯木場に結構好い木がある

 

私は恵那農業高校の園芸科一回生。

学校が出来て三年目なので、私達が入学して三学年が揃った新しい学校だった。

他の食品化学科と生活科の、三回生の合同同級会があり出かけてきた。

 

恵那駅から送迎バスに乗りこむのだが、その時点で他の科の人が、見た顔だが誰だか名前が解らない。

 

阿木ダムの近くの

「孫八」という会場。

逆光で丁度好い

乾杯する女性達

 

十一時から十四時過ぎまで、久し振りに会ったので、お互いの老けように違和感があったが、話していると高校生の頃の面影が蘇る。

 

私が詩吟をやっていることは幹事たちが知っているので、やれと言うので一吟やらせてもらった。

この近くの岩村の出身で、江戸末期の儒学者、佐藤一斎の「学んでおけば(三学戒)」を吟じたら、途中でマイクが不調で上手くできなかったが、「学ぶのに遅いことは無い!と言う意味の言葉だから、詩吟をやろうよ!」とアピールしておいた。

 

十四時半頃恵那駅まで戻り、コーヒーを飲んで時間をつぶし、電車で中津川駅まで行き、用事で中津川市内に居た三女に拾ってもらい、買い物をして帰って来た。

 

しばらくしたら、長男と孫達が来て「ジイに・・」と言ってチョコクッキー・・かな?をくれた。

市販のクッキーにチョコをコーティングしたようだが、小二と四歳の孫の手作り。

ありがたくいただいた。

 

夕食は三女が鍋を作ってくれて、今日は三女へ感謝!の一日だった。

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