
MSX2用ゲーム
『魂斗羅 CONTRA / コナミ KONAMI』
です。
1987年にコナミがアーケードゲームとして発表した同ゲームを
1989年にコナミ自ら移植販売した作品です。
コナミは1987年にあの名作「悪魔城ドラキュラ」を発売したからね。
その2年後の作品だけに期待せずにはいられません。
当時のコナミは
『コナミのMSX(MSX2)用ゲームにハズレなし』
とまで言われていたからね。
期待せざるを得ないよね。

カートリッジを挿入して電源ON!
当時のKONAMIロゴが懐かしいです。

タイトル画面です。
"魂斗羅"とだけ描かれたシンプルなタイトル画面です。
それにしても"こんとら"と打ち込んで変換ボタンを押したら
魂斗羅って一発変換できるんだね。
ちゃんと変換されてビックリしました。
魂斗羅(ことら)ちゃんとかキラキラネームでありそうだよね。
日本に一人くらいいそうだよね。
ゲームスタート!

画面左上にいるのがプレイヤーの操作するキャラクター
「ビル・ライザー」です。

なんとアーケード版と異なりLIFE制です。
この攻撃を受けるとライフが-4 , この攻撃を受けるとライフが-6
といったゲームシステムでかなり減りやすいライフ制です。

アイテムはマシンガンでした。
早速マシンガンに持ち替え先へ進みます。

パワーアップアイテムが現れました!
でもパワーアップの効果もあまり実感できないんだよね。
(調べてみたら速度,ジャンプ力,持久力が上がるらしい)

立ったまま撃つと的(菱形の中央にある緑の部分)に当たらない
そうだ!回転ジャンプをしながら撃てばいいんだ!
銃口を少し上げて的を狙うより、
回転ジャンプをして調度いい高さのタイミングで銃を撃つライザー
流石ライザー器用だぜ!

そうだ!左の的(菱形の中央にある緑の部分)を狙えばいいんだ!

ここまで敵が写った画像をアップしなかったので
今回は敵のアップ画像を紹介するぜ!
実はここまでかなり多くの敵が登場してきたんだぜ!

ハードの制約があるとはいえ、横スクロールゲームの魂斗羅を
画面切り替え方式にしたのはどうかと思いました。
魂斗羅は横スクロールシーンがメインだと思うんだよね。
しかし画面は切り替え方式でアーケード版のような
テンポの良さが感じられません。
そして派手な攻撃がどんどんパワーアップし
更に派手で強力な攻撃が仕掛けられるようになるところが
魂斗羅の魅力だと思うんだけどね。
攻撃が地味でこれらの魅力が一切ないんだよね。
(先のステージで使えるようになる
レーザーガンやファイヤーガンもショボイんだよね)
更にゲームのパッケージには同時プレイの2P用キャラである
ランス・ビーンが描かれているも1P専用ゲームでランスは登場しません。
うーん、なんだかなーって感じです。
コナミのMSX2用ゲームとしてはかなり残念な作品です。
END

1988年に発表されたX68000用落ちモノパズルゲーム
『ТЕТРИС
(TETRIS.R : TETPИC SEMIPRO-68k Version 2.00) / 清水順』
です。
パソコン通信上で無償公開されていた作品です。

FDを立ち上げると
このタイトル&メインメニュー画面が表示されます。
メニューの上から紹介していきます。
こちらが ONE PLAYER モードです。

こちらが TWO PLAYERS モードです。
1Pと2Pの対戦ではなく
1Pと2Pがそれぞれ1Pプレイを同時に楽しむモードです。

まあ一人でプレイしているからね。
ONE PLAYER モードと同じだね。

1つのゲームフィールドを2人で楽しむモードです。
珍しいテトリスが遊べます。

一人でプレイしているので
2Pのブロックは回転せずそのまま下に落ちるだけです。

おいらが上手くフォロー
そして2P側の黄緑ブロックがこのまま落ちることを見越して
1P側の黄色いブロックを……

ここへ落しました。
うーむ、こういった楽しみ方もできるゲームだね。

まあ2P側をサポートしながらのプレイは無理があるよね。
やっぱり二人で楽しむモードです。

こちらが VERSUS モードです。
一般的な対戦型テトリスのモードです。

こちらが FLASH POINT モードです。
ランダムで面を選びます。
次はここに落して……
テトリスに欲しい要素を全て詰め込んだテトリスゲームです。
これがフリーソフトとして公開されていたんです。
このソフトを持っていれば他のテトリスは不要なくらいの内容です。

1990年に発売されたX68000用の同人ソフト
『もぐ MOGU / ふぇにっくす』
です。

タイトル画面の左上には
スーパー・サイバネティック・レッドキィ・ヒッティング・ゲーム!
とあります。

画面左下には「ふぇにっくす」とサークルロゴが表示されています。
かなり多くの同人ソフトを作成&発表した
X68000界では知名度の高い同人サークルです。
このソフトはTAKERUでも発売されました。
ゲームスタート!
カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ ……

画面撮影をしていたせいでSTEP.1もクリア出来ずゲームオーバー

ゲームオーバー後はタイトル画面に戻ります。
タイトル画面は3種類あります。
これは2つ目です。
再プレイ

STEP.1
ゲームがスタートしました。
ゲーム中の画面(女の子の絵)も2種類あります。
これは2つ目です。
カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ ……
実はこのゲームX68000のキーボードを使った
「もぐら叩きゲーム」です。
以上の7つのキーはキーボード下の部分が光ります。
X68000シリーズは共通のキーボード(配列や光るキーが同じ)の為、
このようなゲームシステムが成り立ちます。
再プレイ
カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ ……

STEP.2
カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ ……

STEP.3
カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ ……

STEP.4
カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ ……

STEP.5
カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ ……

STEP.5の規定をクリア出来ずにゲームオーバー
ゲームオーバー時の画像は2種類あります。
これは2つ目です。

ゲームオーバー後にタイトル画面へ戻りました。
このタイトル画面は3種類あるうちの3つ目です。
再プレイ

STEP.5(STEP.4までは省略しSTEP.5から紹介します)
カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ ……

STEP.6
カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ ……

STEP.7
カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ ……

STEP.☆(ラストSTEPです)
カチッカチッカチッカチッカチッカチッ……

STEP.☆の規定をクリアしボーナスCGが表示されました。
うーん、大胆だね。

これは別ゲーム(COTTON)起動中のキーボードを撮影しました。
(COTTONはゲーム起動中に曲に合わせてキーボードが光ります)
共通キーボードの特性を活かしたアイデアゲームの紹介でした。
こちらのブログで紹介が出来なかった画像は
X68用ソフト もぐ MOGU (ふぇにっくす) 1990年
こちらのブログで紹介しています
END