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2010-06-05 22:14:01

第2回ですぞ♪

テーマ:東京ネットラジオ

お久しぶりの更新となりました。

おかげさまで忙しくさせて頂いておりますが、あまり帰宅できていないせいで

洗濯とか掃除とか楽曲制作とか、

諸々の作業が手に付きません。。。。。

まっ、所詮は言い訳っすわ~あせる



では気を取り直して・・・

『ワタナベコ→イチの“アートヒルズ楽器店へようこそ!”』

ですぞ。

第2回ですぞ♪

http://www.tokyonetradio.com/ch/watanabe_koichi.html

(PCでご視聴下さい♪)



今回のネタをひとことで申し上げますと、

“店長のワタナベさんは、ボーカリストの皆さんにMyマイクボーカルエフェクターをオススメします!”

という内容だったわけです。



んで、オススメのマイクとして、

SHURE BETA 57A

という、まぁ僕がよく使っているマイクを紹介したんですが…


SHURE BETA 58A

に変更します!!!(ぇ

この件については、TNRでお世話になっている音楽家の綾部さんから収録直後に鋭いツッコミを頂きました(汗)


そもそも

57は“楽器用”

58は“ボーカル用”

という位置付けなのです。


このことを知らなかったわけではないんだけど、ココを無視して個人的な好みを押しつけちゃったのは確かにミスでした・・・反省。。

BETAシリーズはイイですよ♪クリアで音抜けもGOODです!

≪SHURE BETA 58A≫

http://www.shure.co.jp/ProAudio/Products/WiredMicrophones/BetaSeries/jp_pro_beta58a_content




んで、個人的にはやはり“ボーカルエフェクター”を薦めたいですね!

理由は・・・

「使ってる人、少なっ!!!」

要は目立てるんじゃないかというこっちゃ


声のインパクトって思いのほか強烈だと思うんだけど、エフェクターを効果的に使うことで2倍3倍になると思うんです。

個人的なオススメは

BOSS VE-20

http://www.roland.co.jp/products/jp/VE-20/

このエフェクターは音の解像度が良くて、歌詞もくっきりハッキリ聴き取れる。

自身の声質を活かしつつちゃんとエフェクトが掛かる。

アラを隠す“ごまかし機”ではないところがVE-20の良いところ!だと僕は思っています。


こんなところです。良かったら聴いてみて下さいね(^^)♪

http://www.tokyonetradio.com/ch/watanabe_koichi.html


先日、第3回を収録してきました。

次回は・・・なんと音楽活動をしていない人にまで楽器をオススメしちゃいますんで♪

ボーナスを有効活用してもらいますんで(笑)

お楽しみに♪では!


2010-04-27 20:16:38

神様のドラミング

テーマ:フェイバリット
日本が世界に誇るプロドラマー、そうる透さんの演奏を目の前で観る機会がありました。
ワタナベコ→イチのブログ『なべぞうの“オトモレ三昧”』-ML_TS3P0242.jpg
今まで見たこともない、ユニークでド派手なドラムセット。
なんというか…要するに音楽は自由で楽しいものなんだよ(笑)

しかしドラミングはあくまで基本に忠実!
リストが非常に柔らかい。
リハーサルから見ていたけど、手首が暖まってきてからの透さんはまるで神様のようでした。
2010-04-24 22:05:40

新番組第1回☆

テーマ:東京ネットラジオ

4月8日に配信がスタートされたワタナベコ→イチの新番組。
『ワタナベコ→イチの“アートヒルズ楽器店へようこそ!”』

http://www.tokyonetradio.com/ch/watanabe_koichi.html


この番組はミュージシャンにとってなくてはならない道具である
“楽器”
にスポットを当てた15分。
楽器に興味を持つことで、音楽を今までとチョット違った角度で楽しんでもらえたらイイな♪
そんな思いで始めました。

第1回のテーマは
『シンセサイザー』

接客トークでは
KORG『DS-10』

http://www.aqi.co.jp/product/ds10/

Roland『SH-201』

http://www.roland.co.jp/products/jp/SH-201/index.html
が登場しました。
因みに僕は『DS-10』を持っています。
『SH-201』は持っていませんが…職業柄しょっちゅう触ってます(笑)


「新しい音を作り出す楽しさ」
これがシンセサイザーの原点なんです。
そういった意味では鍵盤・ツマミ・フェーダーが剥き出しのハードウェアが断然オススメ!
“楽しさ”を体感しやすいからね♪

ただ、SH-201はデジタルなんだけどアナログ感満開なので、ぼくのようなYMOフリークにはウケるけど、最新感は正直ナイ。
古き良きアナログ感は残しつつ、最新のシンセサウンドを作りたい人はコチラ!
Roland『GAIA(ガイア)』

http://www.roland.co.jp/products/jp/SH-01/

コレ、音づくりできるパートを3基積んでて、それを重ねて発音することができる。
プリセットを多数積んでるだけのシンセには真似のできない
“図太い音”
が出せるんだね!
このサウンドを手元で操る…
クセになりますな。

鍵盤奏者ぱもちろんなんだけど、僕は敢えてこのテのシンセを“ギタリスト”に勧めてみたい。
新しいテイストを模索している方は是非!

次回の放送は5月13日(木)の予定です。お楽しみに♪

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