日蓮宗用の御朱印帳作成

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5月8日
今日はいい天気だったので、先月からの懸案事項だった日蓮宗用の御朱印帳を作成しに、池上本門寺へ。

今回は、大堂にて御朱印帳を作成しました。

お坊さんから、日蓮宗のお寺だけ回りますか?他の宗派のお寺も回りますか?と聞かれ、日蓮宗のお寺だけですと答えました。

そしたら、今度は、菩提寺はありますか?と聞かれた。

菩提寺はあります。でもそれが何を意味しているのか解らず、不思議そうな顔をしていたであろう私にお坊さんはこうい言いました。

「菩提寺が日蓮宗のお寺なら、そちらのお寺の御朱印を一枚目にいただいた方がよろしいですよ。一枚目は空けておいてよろしいですか?」 …

そういうもんなんですね。私はかなりの無知さをさらけ出してしまいました。

私の家は、日蓮宗に改宗(実家の近くに日蓮宗のお寺があり、近くということでそのお寺の墓地を購入したので…)していたので、時間があるときに、菩提寺へ行ってこなくては…


お坊さんが、御朱印を書いている間、お経を聞きながら待っていました。

他の宗派でも使えるものと一体何が違うのかも、すごく気になっていました。

5分くらい待ち、お坊さんから声がかかりました。

御朱印帳頂き、大堂をあとにしました。

まず、表紙を見ると、「御朱印帳」でなく「御首題帳」と書かれていました。

また、御朱印も他の宗派も使えるものと違いました。

他の宗派でも使える帳面に書かれた御朱印は、「妙法」と書かれていました。
日蓮宗用は、「南無妙法蓮華経」と書かれています。

池上本門寺で御朱印をいただいたあとは、その足で大坊本行寺へ。

ここには、日蓮大聖人が御入滅になられたお部屋の跡に建てられたお堂、「ご臨終の間」があるお寺です。
このお寺は、緑に囲まれていて、東京にあるお寺とは思えない、とても静かなお寺です。

今日は、この2寺の御朱印をいただきました。
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