探偵ナイトスクープに94歳の現役ホステスが居るというので、長原成樹探偵が取材に行きます。
行ってみると綺麗なお店。
中にはいるとライトブルーの着物を着た小さなおばあちゃんが一人。
この人が94歳のホステス、つや子さん。
他にホステスさんが居ないどころか、従業員も居ない。
つや子さんだけ。
立ち飲みのバーかと思ったら、ちゃっとボックス席がある。
一つだけだけど。
お話はつや子さんの昔話がほとんど。
つや子さん80歳くらいまで中華料理されていたそうです。
で、博多でバーを始めた。
小説家も目指したそうです。70歳から。
うーん、つや子さんの話を聞いていると俺なんてまだまだ子供だなぁと思うのでした。
長原探偵はウィスキーを注文しますが、ウィスキーは分からないと言うことで、店にはありません。
焼酎か、ビールだけ。
つや子さんはビールしか飲まないということで、二人でビール。
おつまみはピスタチオですが、つや子さんはそれが何かは知りません。
ただの豆だとしか思ってないのでしょうね。
続いて長原探偵は焼酎を飲みますが、つや子さんは焼酎が怖いということで飲みません。
やっぱり、つや子さん94歳ということで、動きはかなりゆっくりですが、お客さんを持てなそうという気持ちは強く感じます。
で、お会計はというと、つや子さんはいらないと言います。
それぐらいさせてくれと。
が、長原探偵が値段はいくらかというと
「800円」だそうです。
ビール500円、焼酎300円。
安いから払うと長原さん言います。
ちなみに店の名前はというと、「レデアン」
とつや子さんは答えます。
どういう意味かというと、飼っていた犬がレデでその子がアンだったから、つなげて「レデアン」
としたとか、それで長原さんが店を後にして店の看板を見たら
「レディ・アン」
と書かれていました。
自分の店の名前もちょっとうろ覚えなつや子さんでした。
博多といえば、恋のから騒ぎ15期生の荒牧聡子 さんを想い出す私ですが、
荒牧さんはレディ・アンに行って、つや子さんにお会いになったことはあるのだろうか?
まだだったら、荒牧さんブログのネタでお店を訪れてはいかがでしょうか?
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