日本平スタジアムでカメラを落としたヴェルディサポーターのブログ

2005年8月24日の日本平での清水戦で劇的勝利に興奮してカメラを落とし、
ブログを通じて味スタで戻ってきた経験を持つ男が主にヴェルディ、
時々その他スポーツについて何か書くブログ。
時々カメラでの写真(撮影はときどき自分ときどき弟)があることも。


テーマ:

決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 5 M.シューマッハ フェラーリ 1:35'58.765 60 193.080 1
2 1 F.アロンソ ルノー 1:36'02.516 60 192.955 1
3 6 F.マッサ フェラーリ 1:36'03.212 60 192.931 2
4 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:36'03.644 60 192.917 1
5 11 R.バリチェッロ Honda 1:37'11.351 60 190.677 5
6 2 G.フィジケラ ルノー 1:37'12.881 60 190.627 6
7 10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1:37'13.330 60 190.612 5
8 17 J.ビルヌーブ ザウバーBMW 1:37'28.129 60 190.130 7
9 8 J.トゥルーリ トヨタ 1:36'00.978 59 189.789 5
10 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1:36'08.187 59 189.552 8
11 21 S.スピード STRコスワース 1:36'09.384 59 189.513 10
12 18 T.モンテイロ MF1トヨタ 1:37'26.121 59 187.025 12
13 19 C.アルバース MF1トヨタ 1:37'28.526 59 186.948 13
  7 R.シューマッハ トヨタ エンジン 52 189.876 5
  4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス エンジン 52 189.806 5
  22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda ハイドロリック 45 182.960 14
  23 F.モンタニー SUPER AGURI Honda ハイドロリック 29 180.868 17
  12 J.バトン Honda エンジン 28 187.751 2
  15 C.クリエン RBRフェラーリ ギアボックス 28 186.149 12
  9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース ハイドロリック 12 179.503 12
  14 D.クルサード RBRフェラーリ アクシデント 2 141.413 21
  20 V.リウッツィ STRコスワース アクシデント 0 0.000 -


前戦優勝したミハエル・シューマッハが連勝。

マッサも3位表彰台という所を見ると

これはフェラーリが完全復活と見てもいいのかな?

レースの方はあまり大きなオーバーテイクショーは

なかったもののアロンソとミハエルの争いは見ていて面白かった。

しかしきっちり仕事をこなすフェラーリピットクルーとミハエルは流石。

アロンソも一回目のピットストップ後の速いラップもまた流石でした。

まだマクラーレンが調子に乗れていない所を見ると

今年のドライバーズチャンピオン争いはミハエルとアロンソが

最大のライバルと見ていいかな。

しかしアロンソにはアクシデントが起きませんね。

この安定感を見るとやはり優勝候補の一番手はアロンソなんでしょうね。

次戦はそのアロンソの地元のスペイン。

ここでどうなるかが今後の展開を占いそう。

今から楽しみです。

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というわけでついさっきまでやっていた

F1のフランスGP。

前回のアメリカGPは大変なことに

なってしまったので今回のレースは

楽しみにしていたのですが

予選2番手のトゥルーリが壁となったことに

よってレースが面白くなくなってしまいましたね。


このレース勝ったのは今期5勝目のアロンソ。

どうやらフランスGPでルノーが勝つのは

22年前のアラン・プロスト以来らしい。

22年前といったら僕が生まれた年ですよ。

フランス人にとったら待望の優勝なんでしょうね。

しかし今回のレースはトゥルーリのおかげで

アロンソは余裕のレース運びでした。

アロンソが初優勝したハンガリーGPを

彷彿とさせてましたね。

(そのとき壁の役割をしたのは当時

ジャガー所属のウェバー)

今回トゥルーリのおかげで得をしたのは

優勝のアロンソ、エンジン交換により

13位スタートだったライコネン、

2ストップ作戦だったモントーヤとラルフの

4人くらいでしょうか?

他のドライバーはトゥルーリのおかげで

大損のレースでした。


とりあえず全順位はこちら

1位アロンソ

2位ライコネン

3位ミハエル・シューマッハ

4位バトン

5位トゥルーリ

6位フィジケラ

7位ラルフ・シューマッハ

8位ビルヌーブ

9位バリチェロ

10位クルサード

11位佐藤琢磨

12位ウェバー

13位モンテイロ

14位ハイドフェルド

15位カーティケヤン

リタイア モントーヤ・アルバース・フリーザッハー

      クリエン・マッサ


といった感じ。

BARはようやく今期初ポイント。

トヨタは渋くダブルポイントと

日本勢は頑張っていましたが

佐藤琢磨は予選5番グリッドを活かせず

11位フィニッシュ。

やはりトゥルーリのスローペースが痛かった。

フェラーリは4戦連続表彰台と安定してきたが

ルノー・マクラーレンにはまだ及ばないという感じか。

今回もモントーヤがリタイアしていなければ

4位で終わっていたでしょうからね。

なんとか上位2チームに追いつくように頑張って欲しい。

もう来週には次のGPイギリスGPが待っていますからね。

次こそ熱いレースを見せてもらいたいです。

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あぁ眠い。

とりあえずコンフェデのギリシャ戦の前に

たった今終わったF1アメリカGPの感想。


まさかこんなことになるとはなぁ・・・。

タイヤの問題でミシュランが

このレースフォーメーションラップのみで

リタイアし、ブリジストンユーザーのフェラーリ、

ジョーダン、ミナルディのみでのレース。


ルールはルールなのでちゃんとした

タイヤを持ち込まなかったミシュランにも

落ち度はありますが、

もっといい解決策はなかったのかなぁFIAは?

こんなことならさっさと寝ればよかった。


フェラーリは今期初優勝ですが、

こんなレースで優勝することになるとはなぁ・・・。

正直あまり喜べません。

どうせならバリチェロに二回目のピットストップが

終わったあとにプッシュして

オーバーテイクして欲しかった。


しかしまさかジョーダンとミナルディの争いに

注目することになるとは・・・。

あとにも先にもこんなことは二度とないのでは

ないでしょうか。

そういった意味では貴重かもしれません。

見事に3位になったジョーダンのモンテイロは

本当におめでとう。

今まで感想し続けていたのが神様に

認められたのかもしれませんね。

今度は実力でこの順位を取れるように

頑張ってください。


しかしこれで0ポイントはBARのみ。

去年の大躍進が嘘のようですね。

次に期待しましょう。

次のレースこそ熱いレースを期待したい。


あぁ眠い。一旦仮眠します。

とりあえずギリシャ戦の感想は後ほど。

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今期初フェラーリ2・3フィニッシュ!

とはいっても多分に運に助けられた所は

ありますが。

ちなみに優勝はライコネン。

前回ファイナルラップで涙を飲みましたが

今回は見事に優勝。

ドライバーズポイントでアロンソとの差を縮めました。

しかしレースの方は大荒れでした。

予選順位はPPにバトン、

フロントローにミハエルだったのですが

スタートでルノー2台が好発進して、

バトン・ミハエルの2台を抜いていく。

スタートに失敗したミハエルはその後、

マクラーレンの2台にも抜かれていく。

フェラーリのもう一台、バリチェロは

予選で走れずピットスタートだったので、

今回もフェラーリは駄目だと思っていました。

しかしその後レースでは上位を走るマシンが

どんどんリタイアしていきます。

まずはフィジケラがメカニカルトラブルにより

リタイア。

次にアロンソがミスによりタイヤを

パンクさせてしまいリタイア。

実はアロンソの方はピットでタイヤを交換させて

そのままレースを続けていれば

まだレースの行方は分からなかったんですけどね。


ルノーの2台が消えたことによって

マクラーレンの1・2フィニッシュでこのレースは

終わるのかと思っていたのですが

3位バトンがミスでウォールにぶつかりクラッシュ。

これによってセーフティーカーが

出てきたことによって完全に

レースは分からなくなります。

しかも1位を走っていたモントーヤ

(もしくはマクラーレンのピットクルー)が

ピットストップのタイミングを間違え、

ピットロードから出てくるとき

セーフティカー先導中に

クルサードを抜いてしまい失格処分。

これで優勝争いは誰も予想していなかった

ミハエルとライコネンの争いに。

しかもいつの間にやらバリチェロが

4位まで順位を上げています。

ミハエルはなんとかライコネンとの差を

1.5秒まで縮めますが、反撃もそこまで。

一方バリチェロは3位を走っていたトゥルーリが

ブレーキトラブルでリタイアしたため

3位にポジションアップ。

フェラーリは嬉しい今期初のW表彰台。


とはいってもフェラーリの力が復活したと

いう感じではありません。

まだまだフェラーリの力は上位のルノーと

マクラーレンには及んではおらず、

これからどれだけ追いつけるかどうかが

フェラーリにとっての課題ですね。

でもここ最近のフェラーリはきっちり

W入賞したりと安定感は増してきてると

思うので今後に期待です。


ポイントランキングの方ではドライバーズの方は

アロンソが独走していますが、

コンストラクターズの方は大混戦。

5位のフェラーリが上がってきたので

面白くなってきました。

次回はアメリカGP。

去年は佐藤琢磨が表彰台に上ったレースですね。

熱いレースを期待したいです。

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というわけでヨーロッパGPの結果ですが

優勝は2戦ぶりにアロンソ。

残り1周までライコネンがトップを

走っていましたがフロントタイヤに

異常が起こっており、後1周という所で

トラブル発生しリタイヤ。

アロンソは途中コースオフして

タイムロスしていたので

正直ライコネンがそのまま勝つと

思っていただきにトラブルには

驚いてしまいました。

今期不振のフェラーリは久々の表彰台を

バリチェロが獲得。

ミハエルは途中マッサに捕まり5位入賞。

僕的にはミハエルよりバリチェロの方が

好きなのでこの結果は少し嬉しかったりします。

いまさら遅い気もしますがバリチェロが

いい結果を残せたということは

フェラーリにとって復活の狼煙と

見てもいいのかな?

なんとかこれから反撃開始してもらいたいです。


しかしこれでドライバー&コンストラクターズの

1位と2位のポイント差が大分離れてしまいました。

もうちょっとF1を面白くするためにも

なんとかルノー&アロンソを他チームには

止めてもらいたいです。

今回のGP、ライコネンは残念でしたが

それまでの走りは天晴れでしたね。

ヨーロッパGPは前回のモナコに比べてやはり

オーバーテイクがたくさんあって

見所もたくさんあったのでなかなか面白かったです。

次戦のカナダも熱い戦いを期待したいです。

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