日本平スタジアムでカメラを落としたヴェルディサポーターのブログ

2005年8月24日の日本平での清水戦で劇的勝利に興奮してカメラを落とし、
ブログを通じて味スタで戻ってきた経験を持つ男が主にヴェルディ、
時々その他スポーツについて何か書くブログ。
時々カメラでの写真(撮影はときどき自分ときどき弟)があることも。


テーマ:

2008年一発目の記事は

ヴェルディでもサッカーでもなく

格闘技の記事から。


自分の一番好きな格闘技だった

PRIDEが一夜限りの復活。

事実上の消滅が決まったときは

残念に思ったが

大晦日に再び見ることが出来て嬉しかった。

何より久しぶりにヒョードルが見れて良かった。

まさに格闘技のお祭りを見ているようでした。

さて試合の感想。


<第1試合>
ローマン・ゼンツォフVSマイク・ルソー

・・・試合はいきなりテイクダウンを奪った

マイク・ルソーのペース。

そのままルソーがチョークスリーパーで

一本勝ち。

マイク・ルソーは聞いた事のない選手だったが

見事なグラウンド技術だった。


<第2試合>
川尻達也VSルイス・アゼレード

第1Rはほとんどがグラウンドで上の

ポジションを取った川尻のペース。

パウンド攻撃を軸にアゼレードを攻め立てるが

アゼレードも下から関節を

虎視眈々と狙っている。

終了間際一瞬危ない場面もあったが

第1Rはほとんどが川尻のものだった。

第2Rもグラウンドでほとんど上に立ち

優位になっている川尻。

しかしなかなかマウントまではいかず

結局倒しきれず。

結局フルマークの判定勝ちも

あそこまで攻め立てながら

相手を倒しきれなかったのは無念だった。


<第3試合>
瀧本 誠VSムリーロ・ブスタマンチ

PRIDEではあまり強いイメージがなかった滝本。

しかし今日の滝本はパンチも切れているし勢いもあった。

だがそこは百戦錬磨のブスタマンチ。

相手のいなし方をよく分かっているというか

相手のチャンスをすぐに返すような

見事な技術で滝本を子ども扱い。

序盤こそ滝本ペースだったが徐々に

ブスタマンチのくもの糸に絡め取られ

グラウンドで後手を踏むことに。

第2Rもこのままのペースで終わるかと思ったが

滝本の良いパンチがブスタマンチに入り

ダウン、一気に形勢逆転。

第2Rは滝本のペースだったが

終盤に回復したブスタマンチが

再びグラウンドテクニックで巻き返し、

難しい判定になったと思う。

結局判定はダウンポイントを大きく取ったのか

滝本が2対1で判定を制して見事に勝利。

ペースが悪いながらも諦めないなど

今までの滝本とは違うところが見られて良かった。


<第4試合>
石田光洋VSギルバート・メレンデス

スタンドではメレンデス、

グラウンドは石田という構図だが

グラウンドテクニックはメレンデスにも

かなりのものがある。

しかし試合は石田のしつこい食らいついて行く

グラウンドテクニックの前に

石田のペースとなって行く。

しかし第2Rは逆にグラウンドで

上に立ったメレンデスが

パウンド攻撃で石田を追い詰める。

石田も下から腕関節を狙いに行くも不発。

この試合も1Rと2Rで主導権争いが変わり

なかなか難しい判定になったが

結局試合は石田が

3-0で判定勝利。

<第5試合>
三崎和雄VS秋山成勲

第1Rはスタンドでの鍔迫り合いが続くが

秋山が一発右のストレートを当てて

三崎がダウンして試合は動く。

このまま一気に攻めたい秋山だったが

その辺は老獪の三崎。

そこから立て直して逆に左フックでダウンを奪い

キックで完全に失神させ、

そのまま今度は逆に一気に攻め込みTKO勝ち。

ヌルヌル事件で色々物議を醸していた相手だっただけに

この相手に勝てたこと、

またHERO’s代表にPRIDE代表が

勝てたというのが非常に嬉しかった。

三崎素晴らしかった!

<第6試合>
エメリヤーエンコ・ヒョードルVSチェ・ホンマン
強すぎるよヒョードル。

まぁ、相手がチェ・ホンマンじゃしょうがないか。

体格の違いであびせ倒しのような形で

グラウンドで上になるもそこは皇帝ヒョードル。

下からでも腕十字を狙う飄々さ。

一度目はホンマンに外されたが

二度目は流石に逃がしてはくれなかった。

本当にヒョードルは凄い。

とにかくこの一言に尽きる。

にしてもホンマンは役不足だった。

大晦日なんだからもっと強い相手を

ヒョードルには当てて欲しかったなぁ。


<第7試合>
長谷川秀彦VS桜井“マッハ”速人

主導権を握ったのはマッハ。

スタンドでもグラウンドでも相手に

いいようにさせず、

長谷川の得意なグラウンドでも

決して上にはさせず、

終始自分が上に立つ展開で試合は進む。

長谷川も得意なパターンに

持ち込みたいが全てマッハに切られてしまう。

結局第1第2R通じてコントロールし続けた

マッハがフルマークの判定勝ちで勝利。

ちょっと消化不良の試合だったかな。


<第8試合>
青木真也VSチョン・ブギョン
両者関節狙いのガチンコ勝負。

チョン・ブギョンはとにかく

腕十時を狙った攻撃で青木を追い詰める。

青木は足関節を中心に攻めて行くが

なかなか極めることが出来ない。

グラウンドでも上に立つものの

なかなか決定的な場面は生まれず第2Rに。

第2Rは早い段階からグラウンドで上に立った

青木がマウントポジションで攻め立てる。

結局優位に立ちながら決めけれず試合は判定に。

結果は青木が3-0で勝利。

しかしチョン・ブギョンはただの噛ませ犬ではなかった。

あの青木があやうく極められそうになりましたからね。

ただ最終試合とするにはちょっと消化不良の感があった。


例年のPRIDE大晦日興行に比べれば

選手の質はやや落ちていたが

それでもPRIDEらしい熱くなる試合だった。

もうPRIDEが復活することはないのかもしれないが

やはりまた見る機会があって欲しいと

今日の試合を見て思った。

またいつの日かPRIDEが復活してくれることを

どんなかたちでもいいので

自分は個人的に期待したい。

PRIDEよ、永遠に・・・。


そして皆様あけましておめでとうございます。

今年もどうかよろしくお願いします。

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PRIDE運営事務所が突如解散 事業所閉鎖、スタッフ全員解雇
突然の事態に現場は混乱


まぁ、UFCと提携してから一度も

PRIDEは開催されず、

選手たちはHERO’SやUFCなどに

流出していたことを考えれば

こうなりそうなのは何となく分かってはいましたが

実際にこういう事態になると何だか悲しい。

消滅してしまうのだろうか・・・。


先日HERO’Sでハリトーノフの試合を見たが

何故か熱く感じさせられるものがなかった。

おそらく自分にとってはPRIDEの選手が

見たいという気持ちよりも

格闘技「PRIDE」を見たいという気持ちが

あったんだと思う。

PRIDEの選手はPRIDEでこそ

真の輝きを見せられると思うんだけどな・・・。


これからどうなるのか不透明だが

何故こうなったのか?

これからどうなるのかはきっちり説明して欲しい。

そしてできればもう一度PRIDEを復活して欲しい。

桜庭と田村の試合を他団体でやっても意味ないでしょ。

PRIDEでやってこそこの試合は輝く。

PRIDE復活を影ながら願っております。

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珍しくヴェルディ以外の記事。


昨日はDSEことドリームステージエンターテイメント

が主催としては最後のPRIDE、

PRIDE34が行われましたね。

自分的には桜庭がグレイシー狩りをしたときや

ノゲイラが出てきたときくらいからPRIDEは

見始めたのでそこまでの感慨は湧かないわけですが

おそらく最初から見てきた人からすれば

色々と思うところがあるんでしょうね。


最近のPRIDEは暴力団と付き合いがある

という黒い噂が立ったり、

地上波の放送をしていたフジテレビが撤退したり、

PRIDEを支えてきた桜庭がHERO'sに移籍したりと

逆風続きでした。

そしてつい先日、UFCへ経営権も委譲。


今後のPRIDEがどうなるかという意味でも

非常に気になる大会でもありました。

いつものPRIDEに比べればやや面子が

薄かったのでショッパイ大会になってしまうのでは?

と心配していたのですが

その辺はPRIDE、無駄な心配でした。


結局全試合KO決着での素晴らしい大会だった。

しかも青木やソクジュのような

今後が楽しみな選手がきっちり勝って

将来のPRIDEにとっても意味のある大会だったと思う。


ついに始動したUFCとの全面戦争。

今回は藤田がUFCの刺客、ジェフ・モンソンに

負けてしまったが今後の戦いが非常に

楽しみになってきました。


とはいえ問題も山積み。

移籍が噂されるヒョードルやノゲイラ、

そしてUFCに移籍したミルコといった

PRIDEトップファイターが今後どうなるのか

というのは非常に気になるところである。

他にもいい選手がたくさんいるとはいえ

彼らがいてこそのPRIDE。

やはり彼らには日本で戦い続けてもらいたい。


とにもかくにも主催者が変わる次の大会が

どうなるのかが非常に気になる。

選手が変わらなければ

PRIDEも変わることは無いと思いますが

でもやっぱり微妙な違いは出てきてしまうかも

しれませんからね。

望むらくはその違いがいい方向のものであることを

願うばかりです。


最後に桜庭オカエリ!

でも戻るべき場所に戻ったという感じですが。

色々あってPRIDEという家から家出してしまいましたが

やっぱり我が家はいいものでしょう?

PRIDEのリングに上がれる日を

今から楽しみにしています。

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今年は桜庭がHERO’Sに移籍したり

地上波中継がなくなったりと

様々なことがPRIDEに襲い掛かってきた。

それでも自分の中では一番面白い格闘技が

PRIDEという位置づけは変わりませんでしたね。

地上波では放送なくなりましたが

やはり大晦日といえば自分の中では男祭り。

わざわざ地上波のTVを見ないでスカパーで見てしまいました。

今年のカードは例年に比べるとやや小粒ですが

それでもやっぱり面白かったですね。


田村潔司 VS 美濃輪育久改めミノワマン


相変わらずの美濃輪ワールドで始まった試合だったが

これからどうなるんだろう?と思っていたところで

右脇腹に田村の膝蹴りが決まってしまいTKO。

リングネームを変えて挑んだ美濃輪ことミノワマンだったが

その名前に相応しい戦いは出来ませんでしたね。


青木真也 VS ヨアキム・ハンセン


前回のPRIDE武士道で数少ない面白い試合をした青木と

実力者ハンセンとの一戦。

さすがにハンセン相手では苦しいかな?

と戦前は思っていたがどうしてどうして。

素晴らしい身体の柔らかさを生かしてのフットチョークで

見事に青木がタップアウト勝ち

面白い選手が出てきましたね。

あまりにも未知数でこれからが非常に楽しみ。

来年のライト級GPの台風の目になるかもしれない。


郷野聡寛 VS 近藤有己


端的に言えば日本人対決らしい試合。

両者とも技術も素晴らしいし、上手いと思わせるが

両者決め手に欠けて結局判定。

この前の試合が熱かっただけに何ともどっちらけ。

結局判定で郷野が勝ったが一番の盛り上がりは

郷野の入場という試合だった。


マウリシオ・ショーグン VS 中村和裕


中村カズはとても頑張っていたと思う。

守りも上手かったし、よくショーグンから極められなかったと思う。

だがはっきりいえばそこまでだった。

守りは上手くいっても攻撃は全く出来なかった。

その辺りに両者の大きな差を感じた。

中村カズが上に行くために乗り越えるべき壁を突きつけられた試合。

今後中村カズがこの壁を乗り切れれば一流の選手となれる。

いい選手で終わって欲しくないだけに頑張ってもらいたい。

しかしショーグンは本当にいい選手だなぁ・・・。

試合は判定でショーグンの勝利。


川尻達也 VS ギルバート・メレンデス


壮絶な殴り合い、いや打撃というよりはどつき合い。

判定になるならこれくらいの戦いを見せてくれ!

というのを前の2試合の選手たちに

見せてやりたいほどのいい試合だった。

ほとんど両者互角の試合だったが

打撃のクリーンヒットがややギルバートの方が

多かったためかギルバートの勝利。

しかし両者とも今後が非常に楽しみだと思わされた。

来年のライト級GPが楽しみですね。


藤田和之 VS エルダリ・クルタニーゼ


しょぼい試合。

何だか藤田を出すために噛ませ犬を呼んだ感じがする。

アマレスのチャンピオンだったらしいが

打撃をほとんど学んでない感じで

藤田の軽いショートアッパーを喰らっただけで戦意喪失。

そのままTKOで藤田の勝ち。

この試合必要だったかな?


五味隆典 VS 石田光洋


ライト級王者とライト級のホープという楽しみな戦いだったが

意外にも勝負は一方的な展開に。

今シーズン五味は不調だったのだが

今日の五味はこれまでの五味とは違い

去年までの五味が帰ってきていた。

絶好調の五味相手では石田は厳しかった。。

左ストレートのカウンター一閃であとは一方的に殴られ続ける。

そしてTKOで五味の勝利。

五味からすれば顔を洗って出直してこいという感じか。

帰ってきた火の玉ボーイ五味。

来年はライト級GPも行われるらしいので

五味には圧倒的な力で勝ちまくってもらいたいですね。

石田はこの負けを糧にまた一つ階段を上って欲しい。

今日は何も出来なかったがもっと出来る選手ですからね。


吉田秀彦 VS ジェームス・トンプソン


当初は吉田ペースだったものの、

今までのトンプソンと違って吉田の寝技に対応。

こうなると体格に劣る吉田は苦しくなる。

最後はトンプソンのビッグパンチをあごに喰らってしまいTKO。

トンプソンは相変わらず魅せる試合をしてくれる。

ただ上位の選手に勝つにはもっと打たれないようにしないといけませんけどね。

吉田はやっぱり大晦日に相性が悪いんですかね・・・。


ジョシュ・バーネット VS アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ


PRIDE無差別級のベストバウト再び。

前回は判定でジョシュが勝ったが

実力伯仲でどちらが勝ってもおかしくない試合だった。

そして今回もまた凄まじい試合となった。

第1Rは当初スタンドでややノゲイラ優位も

ジョシュがバックドロップを咬ましてチャンスを掴んだが

ノゲイラがそこから上手く返してジョシュのスタミナを奪う。

そこからはややノゲイラが試合をコントロールするも

最後の最後、最終Rにドラマが待っていた。

タックルに行ったノゲイラのわずかな隙を狙い

フロントチョークを狙いに行く。

完璧に極まったように見えたが

ノゲイラはそこから奇跡の抜け出し。

結果は判定でノゲイラの勝利だったが

最後の最後まで息もつかせぬ見事な戦いだった。

本当に素晴らしかった、また見たい戦いである。


エメリヤー・エンコ・ヒョードル VS マーク・ハント


PRIDEが誇る最強の王者。

スタンドはともかく、グラウンドでハントは分が悪いと思っていただけに

ヒョードルが腕ひしぎを極めた時は完全に勝負は決まったと思っていた。

しかし今日のハントは今までとは違って成長していた。

そこから見事に返して、逆にアームバーを仕掛けに行った場面もあった。

だがそこでやや手数が少なかったのが

試合の行方を決めてしまった。

ハントの重さの前になかなか立ち上がることが出来なかったが

わずかな隙を見逃さず立ち上がってからは怒りの鉄槌、

そしてそこからグラウンドに持ち込んでお返しの

アームバーでタップアウト勝ち。

流石のハントも王者の攻めを2度返すことは出来なかった。

しかしめずらしく怒ったヒョードルを見られたのはなんか新鮮だった。

それだけハントが追い詰めたということなんだろう。

これからのハントが楽しみである。

でもやっぱりヒョードルの強さは圧倒的である。

ミルコがUFC移籍という話もあるがこの最強の王者から

逃げて何の意味があるのだろう?

ヒョードルがいる限り自分はPRIDEを見続けるだろうな~。


いや~、やっぱり大晦日はPRIDEですね。

途中まではう~むと思わされたが

最後の2試合でそれも吹き飛んだ。

あの2試合はPRIDEにしか出来ない面白さだった思う。


ていうかさっき短くしたいと書いときながら

また長くしてしまった。

やっぱり自分に文章短くしろというのは不可能なのかな?

とりあえず来年も適度な長さで頑張ろうと思います。

それではまた来年!

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現在パソコンが修理に出しているためブログの更新が

滞っております、申し訳ありません。

ネットが見られないというのもなかなか不便なものですね・・・。


それはともかく、今回はどうしても書きたいことがあり、

他人のパソコンを借りて書くことがあります。

今日のPRIDE武士道其の十三についてです。


自分は格闘技が好きでよく見させてもらっているのですが

今大会は本当に酷かった。

過去見てきたPRIDEの中で一番つまらないと感じました。

判定があまりにも多かったのもそうですが

何より酷く感じたのはラスト2試合の判定。

あまりにも日本人贔屓の判定だと思う。

個人的にはボクシングの亀田対ランダエタ以上に酷かった。

自分には日本人にタイトルを獲らせようと

画策しているのではないか?と思わせたほどだ。


自分は元々K1中心に格闘技を見ていたのだが

K1のあまりにも判定が多すぎるのと

武蔵に対する判定の甘さが目に見えすぎていたことに

嫌気がさしPRIDEを見るようになった。

PRIDEではガチンコの真剣勝負が見られると

それまでの大会を見て信頼することが出来たからだ。

実際その後のPRIDEの戦いは非常に熱い戦いばかりで

自分の選択は間違っていなかったと思ったほどだ。


だがそれは間違いだったのだろうか?

今大会の五味隆典VSマーカス・アウレリオ、

三崎和雄VSデニス・カーンの判定はどうしても納得がいかない。

前者は相手のほうが手数、クリーンヒットの数が多いのに

手数が少ない五味の勝利の判定、

後者は前者よりはアグレッシブで良く頑張っていたと思うが

より多くの時間をリードしていたのは相手のデニス・カーンだったように思う。

もちろん決勝に勝ち上がったフィリオが急遽ドクターストップになり

気持ちを立て直して戦った三崎も素晴らしいとは思うが

フィリオ戦で完敗していただけに何とも釈然としない。


そして今大会、観客・実況・解説が日本人贔屓になっていたのが

非常に気になった。

日本人が勝てばそれでいいのか?

日本人万歳なのか?

自分は日本人が勝つこと以上に面白い試合が

見られればそれでいいと思っている。

それが日本人で出来れば一番良いとは思っているが

どこの選手だろうと面白い試合さえ見られればそれでいいと思っている。

先月アメリカで行われたPRIDE32は最高に面白かった。

それだけに今大会は非常に期待していただけに失望は大きい。

とりあえず当分は武士道に関しては見ることをやめるつもりだ。

大晦日のPRIDEではこんなことがないことを願いたい。


最後に色々と毒舌を吐いてしまったが

これもPRIDEが好きだからである。

正直こんなPRIDEであって欲しくはない。

真に強い選手、真に面白い試合が見られる格闘技

それがPRIDEであって欲しい。

そしてその中で日本人には実力でタイトルを獲ってもらいたい。

それが自分の切なる願いである。





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