アロマボランティア報告

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7月21日(木)千葉市内の高齢者施設で、アロマハンドトリートメントを行いました。

金平糖のアロマボランティアチームから、毎月2名でトリートメントを行います。

今月の担当者の方からの報告です。

7月のご利用は、9名でした。

楽しみに待っていてくださる方もいらっしゃいました。

静かにトリートメントを受けてくださる方、「気持ちよくて眠くなってきた」とおっしゃった方など、反応は様々だったようです。また、リピーターさんもいらっしゃったとか・・・

ボランティアメンバーも、少しずつ、顔と名前が一致してきています。

施設のスタッフの方との連携も良くなり、スムーズにボランティアができるようになってきたようです。

利用者の方々、スタッフのみなさま、そして、ボランティアメンバーの三者で作るアロマボランティアです(^-^)

 

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日本農業新聞より気になる見出し

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畑や田圃は、”いなかの家”(実家では、祖父の家をこう呼んでいた)に行った時、目にするものであり、幼いころの夏の思い出。

いや、考えてみれば、郊外で育ったので少し歩くと、そこには、畑や田圃があった。

が、不思議と、そうした風景と自分の食が直結していなかった。

これじゃあ「うお座は、切り身の形」と思っている子どもを笑えないショボーン

「食」と「栄養」には興味があったけれど、「食」と「農」がつながっていなかったびっくり

そんな我が家の次男が、酪農に従事キョロキョロ牛

とまあ、いろいろあって「農」のこと知りたいな~と、時たまのぞいている「日本農業新聞」

今日みたなか気になる見出しをご紹介ニコニコ

 

①熟練農家の技は知的財産 権利保護へ指針 農水省(2016年7月16日)

熟練農家の技術を知的財産と位置づけるそうです。

 

②無人AIトラクターの気持ち 機械の目で見る 仕事を労働にするな 百姓・思想家 宇根 豊
(2016年07月18日)

記事にあるように、AIトラクターが「私も生き物だ」と主張する日がくるのだろうか。「農」は、技術のみによっているのではない・・・ということを感じさせます。

 

③遊休農地13.5万ヘクタール 「未利用」課税強化へ 農水省(2016年07月20日)

この遊休農地すべてで、何らかの食物をつくったら、日本の食料自給率どのくらい上がるのかな? 遊休農地の転用とかってのも聞くし・・・耕されなくなった畑が、いつの間にか、駐車場とかになっているよね~ガーン

 

食は、農なり! 一人ひとりの関心が、農を育て、安全を作るもぐもぐおにぎりスイカ

 

 

 

 

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女性自身 インタビュー対談(2016年7月17日)「国民が考えなくなると、ふと戦争が始まる」

隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第64回のゲスト・作曲家の小林亜星さん(83)との対談記事の中に出てくる言葉

 

国民もあまり考えてないよね。そういうときにふと、戦争が始まるんですよ。

 

この言葉に続けて、亜星さんは「過去に戦争を経験した者からみれば、すでに第三次世界大戦が始まっている」「それは、国と国ということではなく、ひとりひとりがとんでもないことをしている時代になっているということだ」とも語っています。

 

大正生まれの父も「戦争前の日本に似ている」と言っていました。

もう10年以上前の話。

その時、そんなことはないだろう、と思いましたが、今は、そうかもしれない・そうなんだろう、と感じていますえー

 

それは、世界各地で起きるテロ・政治不安や経済不安から感じているのかもしれません。が、亜星さんの言葉を見て確信しました。

それは「国民考えてない不安」ガーン


確かに、昨年の安保法案依頼、若者はじめ多くの人が、考えそれを行動に移したびっくり

けれど・・・

盛り上がるかに見えた参院選は、そうでもなくショボーン

結局、今の世の中、不安をあおる情報や耳に心地よい情報に、右往左往しているだけえーん

のような気がするのは、私だけでしょうか。

が、かくいう私とて、同じ穴のむじな・・・、えらそうなことは言えませんムキー

 

世の中について、何を知っているというのかガーン

 

真実を知るというのは難しいけれど、一部の報道や有識者や専門家のいうことを鵜のみにするのではなく、自分の肌で感じ頭で考えることができるような「きっかけ」を、金平糖で作ることはできないだろうか・・・

 

夏空に浮かぶ雲の流れを追いながら考えていますおひつじ座おひつじ座おひつじ座ぐぅぐぅ

・・・ってびっくり

・・・関東も、梅雨明けたな、多分ウインク晴れやしの木トロピカルカクテル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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