タオル帽子講習会、開催しました

テーマ:

6月21日(月)9時半~12時、千葉市花園公民館にて、タオル帽子講習会を開催しました。

参加 17名 / スタッフ 4名

「昼頃から、傘が役立たないほどの雨」という天気予報に「雨が降り出す前に、終了できるよう、がんばりましょう!」と、みなさんにハッパをかけて始まりました・゚:+ヽ(*´^`)ノ"+:゚・ガン'`゙ァ--!!!

机の上に広げられた、色も模様もさまざま、それぞれが個性的なタオルを見て、「だからタオル帽子っていいのかもしれない」と改めて思いました。

病を得た時、多少なりとも受ける生活上の制限。それは、いろいろな選択肢がなくなるということ。それは、高齢者も同じこと。

コアスタッフの一人が、いつも口を酸っぱくして言っている「選べることの大切さ」。

タオル帽子、どのタオルで作ろうか・どの帽子がいいかな、ほんの些細なことかもしれないけれど、選ぶ楽しさがそこにあります。

ケア帽子、いろいろあるけれど、「選ぶ」という観点からは、タオル帽子が、群を抜いていますね(^◇^)

そんなタオル帽子を一生懸命作る参加者に、お天道様も味方してくれたのか、みなさんが帰る時には、雨はまだ小降りでした。が・・・、片付け終えたスタッフが公民館を出た途端、大粒の雨に変化し本降りに・・・って、どういうこと((+_+))

次回のタオル帽子講習会は、10月頃、習志野市内で開催予定です。


via Konpeitou
Your own website,
Ameba Ownd
AD

こどもホスピス

テーマ:

2016年4月大阪できた「TURUMIこどもホスピス」

TSURUMI こどもホスピスは、英国の「ヘレン&ダグラスハウス」との交流を経て実現された、日本初のコミュニティ型こどもホスピスです。

民間の寄付により運営されるこの取り組みが、成功するためにも、私たちが今考えなければならないことがあると思います。

それは「子どもを社会で支える」という考え方であり、今の日本人が一番考えなければならないことなのかもしれません。

子どもの貧困、保育園問題、そして、若いママたちが感じている「子育てしにくい社会」

子どもは社会で支える、子どもは社会で育てるということを、今一度、考えたいと思います。

こどもホスピス、関連記事(ヨミドクター)

 

via Konpeitou
Your own website,
Ameba Ownd

 

AD

今月のアロマボランティア

テーマ:

6月18日 千葉市の高齢者施設でアロマボランティアを開催しました。

金平糖アロマボランティア 2名

トリートメントを受けてくださった方 ご利用者さま11名、職員の方2名

今回のボランティア当番は、セラピストさんと私!(^^)!

12日のフォローアップ研修で習った以下の2点に注意を払いながらトリートメントしました。

①おしゃべりするのもいいけれど、ゆっくりトリートメントしながら、その方の肌や筋肉の具合を感じながらすることも大切」

②えている部分や肘から二の腕にかけての部分をそ~っとホールディングするだけでも、気持ちいいものですよ」と教わり実技で実感

まだまだ未熟者ではありますが、ホールディングすると、「気持ちいいねぇ~」とにっこりしてくださいました。




via Konpeitou
Your own website,
Ameba Ownd
AD