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日本の教科書が自虐史観を載せるようになった原因に、時の宮澤喜一官房長官談話があります。この談話により、日本の教科書は中国・韓国の干渉を受けるようになりました。

 「歴史教科書」に関する宮澤官房長官談話    昭和57年8月26日

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/miyazawa.html

このときに「近隣諸国条項」がつくられました「近隣のアジアとの間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解国際協調の見地から必要な配慮がされていること。」という規定のことです

 これにより、自国の歴史教育に、特定近隣アジア諸国のさらなる内政干渉を招くことになりました。 そのため、中国・韓国に配慮した教科書=自虐史観の流れが確定されました。

 この前に「教科書誤報事件」が起こりました。文部省の高校歴史教科書検定において、日本軍の支那華北地方への「侵略」という記述が「進出に書き換えられたという記事が全新聞に一斉に報道された。マスコミは連日、文部省を非難し続けた。
 
 しかし、実際はこの事実はなく、全くの誤報であることが判明されています。

 この時に中国・韓国から猛烈な非難を受け、時の宮澤官房長官は『誤報』を知りながら、中国・韓国に迎合するように「宮沢談話」出してしまいました。 

 また宮澤政権の1993年、いわゆる「従軍慰安婦」に日本軍の関与、日本軍の強制連行があったとする河野談話が発表されています。

 普通は亡くなった方をどうこう言うのはと思いますが、宮澤元首相を機縁として作られた「宮沢談話」「河野談話」により、日本は中国・韓国に攻め続けられています。

 この流れを振り返れば、宮澤喜一元首相(官房長官時代を含めて)の弱気により、日本は自虐史観と中国・韓国の内政干渉を受け続けることになったことは、政治家の責任は非常に重いものがあります。

 政治家がつくった流れを変えるのは、やはり政治家です。自民党時代に作った「宮澤談話」『河野談話」です。その責任は自民党にあります。是非安倍政権のときに新しい「安倍談話」と『菅談話」で「宮澤談話」「河野談話」を払拭して、誇りある日本を作っていただきたい。

 当然安倍首相として「村山談話」も変えていただくことを切に願います。自虐史観を教科書からなくし、誇りある日本、愛国心をしっかり教えることが重要です。










 
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