幸福実現党 こうの一郎オフィシャルブログ

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宗教政治家・幸福実現党の「こうの一郎」です。

 

 今日は宗教政治家として、人を「許す」ことについて考えてみたいと思います。

 

人を「許す」とは

 皆様は憎んでいる人、怨んでいる人がいますか。過去も含め自分を傷つけた人やだました人、自分を捨てた人など一人や二人いるのが普通です。その方々を今も憎んだり・怨んだりしていますか?

 

仏法真理の視点から

 そうはいっても今自分が不幸なのはその人が自分を・・・と言われるかもしれません。しかし、それでも『許す』ことが答えです。

 

「人を怨わば穴二つ」の意味

 他人に害を与えれば、必ず自分にかえってくること(因果応報)とも言います。他人を呪い殺せば、自分も相手の恨みの報いを受けて呪い殺され、相手と自分の分で墓穴が二つ必要になることと説明されています。要するに人を恨んで生きることは、怨んでいる相手のみならず本人も不幸になるということです。幸福になりたいのなら憎んでいる・怨んでいる相手を許すことです。

 

イエス様の教え

 「許す」ことについてイエス様の教えが聖書にあります。弟子がイエス様に「先生、いったい何回、人を許したらよいのですか。七たび許せばよいですか」と問われた時、イエス様は「七の七十たび許せ」と言われたそうです。七の七十たびとは7×70=490回に当たります。さすがイエス様、愛の教えを説いた方ですね。

 

 私自身、いったい何人の人を許してきただろうを考えると、お恥ずかしい話、数人程度ではないでしょうか。ただ、幸福の科学の教えのおかげで、憎んでいる人を許すことができました。

 

人を恨む心は地獄の心

 仏法真理から考えると、人を恨む心は地獄の心で、その心を持ったままで天国へは還れません。その心は人を不幸にする心だからです。天国の住人は、善人で、人に対しては優しい人がいく世界です。

 

 大川総裁先生の経典より

 「心と体の本当の関係」では『原因不明の病気になっている人は、多くの場合、憎しみの感情を強く持っています。人を憎んでいると、たいてい、体の調子が悪くなります。憎まれている人、憎しみを受けている人も調子が悪いのですが、憎んでいる人も、やはり調子が悪いのです。』と書かれています。

 

大川隆法総裁の質疑応答の言葉

 20数年前になりますが、大川総裁の大講演会の質疑応答が印象的でした。「どうしても許せない人がいます。その人のために家族が不幸になりました。」という質問です。その時の総裁の答えがやはり「許すこと」をお答えされていました。

 

「あなたが憎まなくても、その方は因果応報であの世に帰った時、あなたの憎んでいる方は大変な苦しみの世界へ帰ります。それは悲惨で、あなたでさえ憐れむような世界に行かれます。ですからあなたが怨む必要はありません。それより、人を恨んでいる心を持っているとあなたが不幸になります。あなたは幸福になる道を選んでください。許すことができないのなら、忘れること、時効をかけることです。ご両親はあなたの幸福を願っています。」というような答えでした。

 

どうすれば「許す」ことができるのでしょうか

○主を信じ、主の創られた世界の仕組みを信じること

○相手にも仏性がある

○自分も人を傷つけている存在かもしれない

○相手を理解する

○与える愛をする

など大川総裁はいろいろな視点を教えてくださっています。興味関心のある方は以下の経典をご参考にしてください。

「ストロングマインド・心の成熟について」

「心と体の本当の関係」「超・絶対健康法」「無限の愛とは何か」

「人を愛し、人を生かし、人を許せ」など

 

まとめ

 どうしても許せない人がいるかもしれません。理不尽で絶対に許せないと・・・。しかし、それでも「許せ」が答えです。人を許すことは簡単ではありません。宗教的境地が必要です。そのために正しい信仰観に基づいた正しい見方、考え方を学ぶことをお勧めします。

 

 神様はその人に背負えない試練は与えないという教えもあります。今は無理でも、必ず人を許せるときがきます。人を許せた瞬間、神の光があなたに臨みます。幸福感がわきあがり、すっきりしたあなた、生まれ変わったあなたを感じるはずです。

 

 あなたが幸福になれば、その分あなたの周りに幸福が広がります。幸福になるために、人を「許す」ことに積極的に取り組んでまいりましょう。人を「許す」方が一人でも増え、幸福になる人が増えますことを心より祈念しています。

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2月26日、月例祈願祭後に参加者と昼食会。








バイキング形式でした。

美味しく、お腹も一杯になって、超幸福です(^_^)v

愛情一杯の手作り料理、参加者の皆様といろいろなお話もでき、有意義な一時を過ごさせていただきました。



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晩年をどう過ごすか

  • 現在日本の平均寿命は男性80歳、女性は87歳です。人々の健康生活への意識は確実に上がっています。食生活のみならず、運動や趣味・リクレーションなども盛んです。当然に医療技術も向上している面も挙げられます。しかし、晩年病院生活や介護生活で送るより、健康で何かで社会のお役にたてるような老後を送りたいと願っている人は多いのではないかと思います。
 

理想は「生涯現役」

  • 私の理想は「生涯現役」です。あと30年は現役として宗教政治家として活動できるイメージを明確に持っています。体が健康なのは当然ですが、頭もしっかりとしていて、知恵や経験を活かせるような老後を送りたいを願っています。逆に「仕事もなく、やることもなく、病院や介護施設で暮らす」生活は避けたいと考えます。
 

人生80年時代、120歳を目指して

  • 幸福の科学グループでは「百歳まで生きる会」があり、人生120歳までの計画を立て、その道半ばで100歳まで社会のお役に立ってからあの世に帰ろうという会があります。それで考えるとと人生60歳はまだ中間、折り返し地点です。希望というかまだ60年人生があるとしたらどうするかと考えるで希望が生まれます。
 

病気の原因

  • 年を取ってから亡くなる原因は、ガン・心臓病・脳や血管系の病気が多いです。ガンは不治の病から脱しつつありますが、死亡原因の第一位です。これらの病気は体のバランスを崩している原因のほかに、心の原因もあります。特にガンは人を責める思いや自分を責める思いの強い人がなりやすい病気です。心臓病は生活習慣病と言われています。高カロリー摂取と運動不足が主な原因と言われています。
 

健康生活への投資

  • そのためには、健康が第一です。体を鍛えることを若いうちから将来のために行うことを進めています。若い時と違い、急に激しい運動は難しいのが高齢者です。多くの方にお勧めなのが、散歩・ウォーキングで一日8000歩以上、できるなら10000歩以上歩くことです。心臓病予防には、30代あたりから老化が始まるため、若いうちから適度な運動と栄養のコントロール、標準体重の維持、休息の取り方など考えて実践することが大切です。多くの人は悪くなってから考えます。
  • もう一つの提案としては、何らかの信仰を持つことをおすすめします。怒りに対して平静な心や感謝する心で怒りのマイナス想念を消す効果があります。活かされていることへの感謝や完璧主義でなく八割、七割主義で生きていく考え方、憎んでいる人を許す考え方、この世は仮の世、あの世こそ本来の世界、この世へは魂修行のために生まれているなど宗教的価値観を持つことで、怒りや不安などに打ち勝つことができます。
 

「ピンピンコロリ」

  • 理想は「ピンピンコロリ」。私はあと三〇年宗教政治家として現役で活動し、120歳までの人生計画を実行しながら、あの世のお迎えか来たら「それではお迎えが来たので、あの世に帰ります。皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございます!」と言ってあの世に旅立ちます。人生3万日、このうちすでに半分以上使っています。折り返し地点近くで残りの人生を考えたとき、健康生活は絶対に外せない視点です。生涯現役とピンピンコロリを目標に宗教政治家・こうの一郎、これからも頑張ってまいります。
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幸福実現党・宗教政治家 こうの一郎です。

 

本日2月22日は「竹島の日」です。島根県が条例で定め、松江市内で県などが主催して記念式典が行われました。条例制定して今年で12回目となる式典です。式典には政府代表として内閣府の務台俊介政務官が出席。政務官の出席は2013年から5年連続です。

 1905年1月28日に島根県への編入を閣議決定し、同2月22日に島根県知事が所属所管を掲示しました。2017(平成29)年は竹島の島根県告示から112周年、韓国による不法占拠から64年目です100周年にあたる2005年を島根県議会は2月22日を「竹島の日」としています。 

 島根県としては首相、関係閣僚の出席を求めていますが、今回も見送られています。この辺の政府の弱さが韓国からの批判を打ち返すことができないでいるのではないでしょうか。


 韓国が不法占拠を続けている竹島です。韓国では「竹島」のことを「独島」といっています。これは韓国独立の象徴を意味します。絶海の孤島だった竹島は長年の韓国による実力支配で埠頭(ふとう)、ヘリポート、警備隊宿舎などの施設建設から毎年20万人以上が押しかけて上陸し、万歳を叫んだりコンサートしています。

 韓国は1952年、大東亜戦争後に李承晩ラインを勝手に設定して、「竹島」の実効支配をしています。 その当時の日本は自衛隊もなく、日本は韓国の横暴をどうすることもできませんでした。 日米アメリカでサンフランシスコ平和条約を結んだ1951年当時、米国も「竹島」は日本の領土であると考えていました。

 韓国では、竹島は、1910年に韓国が日本に併合される前の1905年に日本に占領されたと教えられています。そしてこれが日本の侵略の第一歩であるとしています。 しかし、日本の資料には、江戸時代から竹島は日本に属しており、当時島には誰も住んでいませんでした。

 日本は「国際司法裁判所」にて決着を付けようと促していますが、韓国は負けるために逃げているのが現状です。韓国は普通の国家ではありません。日本を悪魔の国にして自国の過てる行為を正当化しています。慰安婦問題もしかり、竹島問題もしかりです。

 戦後71年、日本は誇りを取り戻し、韓国のねつ造や批判を、真実・事実をしっかりと主張し、正論で押し返すことです。正邪をはっきりさせるべきです。

 

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18日は大分で支部長会議のあと、夜日向後援会にて政策学習会に参加




自由な雰囲気の中、活発な意見が出て、大変有意義な時間を持てました。

地元の方々の貴重な意見を伺えました。

郷土を愛する思いと最も発展するためにどうしたら良いのか、熱い念いが伝わる学習会でした。

今回の学びを必ず実現できるように頑張ってまいります。ありがとうございました。合掌



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2月17日 延岡後援会にて活動。
_<)



(変な写真でスミマセン)
空いた時間、大川原副代表と支援者回り、ポスター張りなどをさせていただきました!



(写真撮影を忘れていたので、昨年の選挙活動時の写真です。)

日々丁寧に支援者を回られいます。いつも元気をいただく大川原副代表です。

2時間位の間に、企業・商店10
件以上あいさつ回りしました!

多くの方から清水富美加さん問題を聞かれ、注目度の高さを感じました!追い風が吹いてます。



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幸福実現党・宗教政治家のこうの一郎です。
 
 昨日からブログやスポーツ紙、テレビのワイド番組などで話題になっている「清水富美加さんの出家」。賛否両論の中、どちらかと言えば否定的な内容が多いように感じます。
 
 宗教政治家というより、私も幸福の科学に出家したものとして、清水富美加さんの気持ちが痛いほどよくわかります。結論としては「勇気ある決断」をされた清水富美加さんに心から祝福する者の一人です。
 
 そもそも「出家」とはいかなるものかでしょうか。テレビのコメンテェターの意見を聞いていると、就職の一つのように感じる意見が多かったような気がします。
 
 「出家」とは家を出ることですが、宗教的には俗世を捨て、仏神に仕えるという意味です。普通はお寺に入ることを意味しますが、幸福の科学では精神的な出家を意味します。俗世の生活もしながら、修行や祈り、瞑想、教学から伝道や人々の魂の救済、教団を支える聖務など神仏中心、宗教生活や宗教活動が中心の生活となります。
 
 幸福の科学の多くの出家者は家庭を持ち、俗世の中で修行をしていますが、その心のなかにおいては常に仏神の理想実現のために自分の悟りを高め、人々を救うことを第一にしています。そのために様々な宗教修行があります。それだけではなく、俗世の問題として家庭問題、金銭問題、政治問題を避けることなく、すべてを魂修行として経験しながら悟りを目指しています。
 
 清水富美加さんの出家について語っている言論人の方々にぜひ知ってほしいことがあります。人間には理性、知性、感性、そして「悟性」があること。多くの方の意見は、理性や知性、中には感性で意見を言っている方がほとんどでした。
 
 しかし、清水富美加さんの出家に関して一番必要なのは悟性で語ることです。「悟性」とは目に見えないものを感じ力、仏神の存在を信じる、信仰心などです。現代の日本は悟性を磨く社会でなく、逆に信仰や宗教を語ることは科学を信じない劣っている人のように思われる風潮があります。しかし、これは間違っています。宗教的な問題においては「悟性」を中心に考えることで理解ができます。いくら理性や知性で判断しても「悟性」で判断している人を理解することは難しいからです。
 
 マザーテレサの場合は、電車の中で一回神(イエス)の声を聴いただけでインドの聖女としての一生を神に、人々の救済に命を捧げました。悟性とは一瞬で感じ取る力でもあります。悟性が強い人の場合はこの世の事情など一瞬で飛び越えて、仏神の世界へ入ってしまいます。すべてを捨ててでも、神や仏の声に素直に従っていきます。
 
 理性的に考えれば、もっと違うやり方があるとか話し合いとか・・・せっかくスターになったのにもったいないなど。中には感情的に新興宗教に行くなど信じられない・・・そのようなことは「悟性」からすればすべて俗世のことです。優先順位が低いことになります。清水富美加さんはご両親が幸福の科学の信者で、本人も小さいころから信仰生活をされ、悟性を磨いてきた方です。
 
 私の場合も出家の時は同じようにすべてを捨てる覚悟で出家しました。学校の教員をしていて、結婚一年目で、子供が生まれたばかりの時です。いきなりコーリング(神からのお召し)=出家の話があり、理性、知性を超え、魂の疼きがあり、出家して何をするのかも知らずに、場合によっては妻や子供とも別れるかもしれないと感じながらも、出家の道を選びました。
 
 出家の話があったのは4月で実際には5月には出家しました。最初は理性的に考え8月頃夏休みに出家すれば生徒や知人に迷惑がかからないなど考えていた時もありましたが、そうではなく、俗世の価値観を捨て、仏神を取る覚悟があるかどうかを問われていたと思います。
 
 人間は霊的存在です。死後の世界は100%あります。そしてこの世を去った死後の世界とは、仏神の世界、信仰の世界です。持って還れるのは「心」だけです。正確には「信仰心」です。別の言い方をすれば、あなたの持っている信仰観と同じ世界に還っていきます。
 
 「諸行無常」この世のものはすべて移ろいゆくもの。何一つ形をとどめることはできません。人のうわさも75日、今は騒がれていますが、いずれ忘れ去られます。一番大切ものを選択した清水富美加さんに心から祝福申し上げます。
 
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幸福実現党・宗教政治家 こうの一郎です。
 
 2月10日に日米首脳会談がアメリカのワシントン・ホワイトハウスでありました。トランプ新大統領と安倍主首相が会談されました。
 
 国防面の結果としては、「日米同盟の強化」することで一致したことはよかったと思います。
 
 北朝鮮の核ミサイル問題や中国の覇権主義による南・東シナ海の軍事施設、尖閣諸島問題を含めて「核・通常戦力で日本防衛」。
 
 尖閣諸島においても米国の日本防衛義務を定めた日米安全保障条約5条が適応されることも文書で明らかにしました。
 
 しかし、基地の負担問題やどこまで日本のために具体的行動をするのかなどこれからの交渉で変わってくるのではないかと思います。
 
 「自分の国は自分で護る」ことが当たり前と考えている私にとっては、アメリカに守ってもらうことに対して、現段階では憲法上自衛隊の本格的行動ができない状態では日米同盟が命綱なので仕方がないのかなと考えてしまいますが、情けない気もします。
 
 アメリカに守ってもらわないと国として持たない日本。GDP世界第3位の国がアメリカの庇護の中でしか国を守れないとしたら、半独立国としての地位は変わらない。 このままの状態では今までの通りお隣の韓国や北朝鮮、中国からの不当な反日運動を続けられる日本のままでは・・・
 
 アメリカと対等のパートナーとしての日本になるためには「自分の国は自分で護る」ことは当たり前の条件です。国家として国民の生命・安全・財産を護る気概・勇気は絶対に必要です。
 
 
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