幸福実現党 こうの一郎オフィシャルブログ

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幸福実現党のこうの一郎です。

20世紀は戦争の時代とも言われています。内戦等も含めると1億以上人の人が亡くなっています。一日4千人ぐらいになります。もちろん、科学が進歩して生活が便利になりました。交通手段も発達したため,世界が狭くなりました。その反面、戦争の規模が拡大し、大量破壊兵器も開発され,多くの方が戦争・内戦でなくなっています。

では21世紀は・・・「慈悲」の時代です。

「慈悲」とは分け隔てなく愛を与えること。あの太陽のようにすべての人に分け隔てなく温かい光を、熱を届けるようなイメージです。

人類は,20世紀を反省しつつ、21世紀こそは真の平和を目指すときです。

その平和とは「慈悲」の力により、みな仏神の子であり、肌の色、国、宗教,言語の違いを越え、地球人としての意識を持つことです。そしてお互いが認め合い,助け合い,発展していくための大切な力の元が「慈悲」です。

20世紀の戦争の理由のひとつに、自国のみの平和や繁栄を求め過ぎ、産業の劣っている国や文化の遅れている国の人々を同じ人間として同等に思えず、差別支配したこと。また他国を認めることができず、戦争に勝てばその国を支配できる力の時代でした。

まだ、世界は混沌としています。世界大戦というより、地域紛争や領土問題での戦争が多数起きていまし、これからもおきることが予想されています。

しかし、それらの戦争の根本原因を解決するには、世界の人々が「慈悲」に目覚め,「慈悲」こそが平和と繁栄をもたらす力であることに気づくとき、地球はひとつになることができます。

「慈悲」こそ,21世紀を平和と発展に導くキーワードです。そして、そのリーダーになるのが日本だと確信しています。

それは、先の大戦・大東亜戦争において「八紘一宇」の精神の元、アジアの白人による植民地支配を終わらせ、共に発展できる世界を作ろうとした日本だからです。

もちろん、この道は険しいものです。簡単にはいかないことは分かります。しかし、どこかの国がやらなけばなりません。その資格として日本は十分あります。そして日本こそがまず「慈悲」を体現した国になる必要があります。

ゆえに、宗教政党幸福実現党が必要になります。世界の宗教の違いを超えるためには、より大きな思想・宗教観により越えるしかありません。「慈悲」を政策に活かせる政党は宗教政党の幸福実党しかありません。

日本一国の幸福のみならず、全世界の幸福をも真剣に考えている幸福実現党です。まだまだこれからの政党ですが、志はどこまでも高く,全人類にまで届くものを持っています。

21世紀は「慈悲」の時代です。それは日本が世界のリーダーとして活躍する時代でもあります。それを実現できるのは、宗教政党の幸福実現党です。


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こんにちは、幸福実現党のこうの一郎です。

 九州電力は31日、川内原発1号機(出力89万キロワット)において、「フル出力運転」を始めました。

 川内1号機は9月9、10日に原子力規制委員会による最終検査を受け、合格すれば10日に営業運転を開始できることになります。

 川内1号機は復水器に海水が混じり込むトラブルのため出力上昇を延期し、穴が開いていた配管などをふさぐ作業をし、27日に出力上昇を再開しています。

 川内1号機は8月11日に新規制基準に基づき全国で初めて再稼働。 九電は川内原発2号機についても、9月上旬に原子炉に核燃料を装着し、10月中旬に再稼働する予定です。

 幸福実現党は、福島原発事故以降、全国の原発が止まることに対して反対してきました。その理由は、日本のエネルギー自給率の低さと、再生エネルギーは原発の代替エネルギーにならないこと。そして、原発の代わりになるのは火力発電だけですが、幾つかのリスクがあることを訴えてきました。

 日本のエネルギー自給率は、5%前後です。これは安全保障上、国家運営において非常に問題です。残りのエネルギーをどうするのか。脱原発をするなら、火力発電をメインにするしかありません。それは石油・天然ガス等を常に輸入しなければなりません。自国では調達できないため,日本の運命を海外にゆだねることになります。

 現在も、化石燃料を輸入する為に、毎年4兆円ほど海外に国富が流れています。そのために、電気料金が上がっています。又、再生可能エネルギーも買い取り制度があり、その分を電気会社は電気料金に振り分けていい制度ですから、再生エネルギーが増えれば増えるほど電気料金が上がります。

 幸福実現党が一番心配しているのは、南シナ海、東シナ海が中国の支配する海になりつつあることです。もし、尖閣諸島などで中国と紛争などが起きたとき、両シナ海を中国海軍に海上封鎖されれば、海外から輸入しないといけない化石燃料がほとんどストップしてしまします。

 そうなると、日本の経済活動や普通の生活も電気などのエネルギーが無くなり、あっという間に日本は二流国、三流国に落ちてしまいます。これは大変なことです。国家安全保障上絶対にあってはならないことです。経済活動、生活ができなくなります。

 国内には何が何でも脱原発を推進する方々がいます。核のゴミの問題で大上段に反対する方もいます。しかし、代わりのエネルギー政策無く反対すること事態は非常に無責任です。

エネルギー自給率5%前後の日本において、原子力発電こそ必要です。1000年に一度といわれた東日本大震災に於いて、福島原発はその震度に耐え切っています。ちゃんと原子炉は止まっていました。ただ、電気系統が津波にやられて冷やせなくなり、水素爆発を起こしました。

見方を変えれば、日本の原子力発電技術の耐震性が証明されました。その証拠に、その後で安倍首相が海外で日本の原子力技術のセールスをしています。東日本大震災があった後も、世界のほとんどの国は原子力発電推進です。お隣の中国はこれから100基原子力発電を作る計画を持っています。

今回の川内原発再稼動でさらに日本国内の原発再稼動につながること、そして世界最高峰の原子力発電技術の日本こそ,安全性をさらに高め,その技術を世界に広めるべきです。

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本日も素晴らしい日となりますことを、心から祈念しています。

天皇陛下の謝罪
中国政府は、国営新華社通信において「中国への侵略戦争と太平洋戦争」についての記事で、日本の戦争の発動を指導した張本人が昭和天皇であるとして、皇位継承をしている今上天皇へ被害国に謝罪をするように求めています。

当然、日本政府として27日朝、在日中国大使館と北京の日本大使館を通じて中国外務省に強く抗議しています。天皇陛下を政治的に利用する中国の態度には断固戦うべきです。

記事は中国政府の要人の発言ではありませんが、中国共産党宣伝部が管轄する新聞の光明新聞などで掲載されたようです。

実際の戦争の処理は終わっています。国と国との戦争責任も終わっています。戦後70年経って補償や謝罪をしているのは日本ぐらいしかありません。アジア・アフリカを植民地支配していた欧米などは一度も謝罪・補償していません。

潘国連事務総長の中国抗日戦争勝利記念行事参加
また、本日の産経新聞において、国連の事務総長の潘氏は、9月3日の中国で行われる抗日戦争勝利記念行事に出席すると発表しています。しかも、軍事パレードにも出席する予定です。

国連とは中立の立場のはずです。そのトップが抗日戦争記念行事や軍事パレードに参加するなど許されるはずがありません。

もし、それが許されると考えるなら、国連創設時において、先の大戦の戦勝国が作った流れがあります。日本は侵略をし、南京大虐殺や従軍慰安婦で大虐殺や女性を性奴隷にした悪魔の国という理論があるということです。

現在国連の常任理事国は、先の大戦の戦勝国です。ただし、今の中国人民共和国は戦勝国ではありません。当時日本が戦ったのは共産党ではなく、台湾の蒋介石率いる国民党です。

要するに中華人民共和国は日本と戦って勝っていません。それをウソで塗り固めているのが中国共産党の抗日という国策です。

正しい歴史認識こそ自虐史観を払拭できる
日本もいい加減に目覚め、ウソで固められた先の戦争のトラウマから脱却して、正しい歴史を学び、抗日国に対してははっきり打ち返す必要があります。

自虐史観、抗日の元になっている「河野談話」「村山談話」、そして今月出されたの中途半端な「安倍談話」。これらの談話により、これからも中国や韓国のウソを認めて謝り続ける日本政府、日本国民でいいかどうかです。

先の大戦で日本のために戦った300万の英霊とその遺族の方々、そしてこれから日本を背負う若者たちに対しても、日本の誇りを取り戻すべきです。

そして国連の分担金は限りなく減らすべきです!


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おはようございます(^-^)

今日も素晴らしい1日になりますことを、心から祈念しています!

本日は土曜日、ハッピーカフェの日です(^-^)/

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本日もすばらしい一日となりますことを心から祈念しています。

宮崎県は日本神道の発祥の地、神話の里です。また初代天皇の神武天皇が生まれ、そして日向の美々津港から東征されたなど、数々の神話があります。

2014年の文化庁の宗教年鑑から、各県の神社数を調べてみました。

当然、宮崎県は神社もたくさんあると思っていましたが・・・

神社の総数の多い県
新潟県 4749社
兵庫県 3860社
福岡県 3415社
愛知県 3365社
岐阜県 3275社
千葉県 3186社
福島県 3057社

神社の総数の少ない県
三重県 850社
鳥取県 825社
北海道 800社
香川県 802社
山口県 751社
大阪府 729社
宮崎県 676社
和歌山県 441社
沖縄県 13社

摂社末社を含めれば、20~30万社にも上るとも言われて、実際は、この1.5倍程度あるだろうとされています。

神社の数の少ない都道府県は、
・和歌山県:熊野神社の総本宮
・香川県:金刀比羅宮の総本宮
・三重県:伊勢神宮
・宮崎県:高千穂神話の聖地
有名な神社が存在するところは、少ないのでは・・・。宮崎県においても、神社の数はもっとあるように思いますが、登録されていない神社があると思います。

また宮崎県は、耳川より北の地域は、大友宗麟が攻めてきた時、徹底して神社仏閣を破壊した歴史があります。再建された神社もありますが、そのまま消滅した神社もあります。

九州
福岡県 3422社
大分県 2138社
熊本県 1394社
長崎県 1325社
佐賀県 1104社
鹿児島県 1136社
宮崎県 677社
沖縄県 13社

神話伝説に恵まれた高千穂地方には古くから多くの神社が祀られています。寛保3年(1743)には高千穂郷(現在の高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町・諸塚村)18ヶ村に554社(当時村家5戸に1社の割合)という記録もあります。

明治初期の宗教改革で地区ごとの一社に統合・整理され、社名もその地名をつけたものに変更されました。神話の里、高千穂だけのことはあります。

神話の里、宮崎県が少なかったのですが、いろいろ理由があるようです。

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本日も素晴らしい1日となりますことを心から祈念しています。

先月、「河野・村山談話」の無効にするための「安倍談話」を求める署名活動で、日向の支援者を回った時に、インパール作戦に参加され、生還した方とお話をすることができました。

「インパール作戦(ウ号作戦(ウごうさくせん))」1944年(昭和19年)3月に日本陸軍により開始され7月初旬まで継続されました。アメリカ軍などによる蒋介石支援ルートの遮断を目的とした作戦といわれています。

補給線を軽視した杜撰(ずさん)な作戦といわれ、また、疫病での死者も多く、8万6千名の兵士のうち、戦争で4万人、飢えと疫病でにより、3万2千人が亡くなっています。帰還できたのは2万人ほどといわれる過酷なものでした。

無駄死にといわれている「インパール作戦」ですが、これにより中国の支援ルートを遮断と、インドに居たイギリス軍を追い出し、インド独立を支援するという目的もありました。

実際、英軍は日本軍の強さに圧倒されていました。それを見たインドの人たちは、後の独立運動で勇気を得たといわれています。

白骨街道として有名なインパール作戦の帰還経路ですが、その中で特筆すべきことは、飢えと疫病などでたくさんの死者を出している日本軍ですが、その途中で一件の奪略など事件がないことが報告されています。それほど日本軍の規律と士気は高かったとされています。

話を戻しますが、その方は無線部隊にいた方でした。同じ隊で生還できたのは3名といわれていました。疫病にもならず、無事帰国できたことに、丈夫な体に生んでくれた御両親に感謝されていました。

また、ある時、船が魚雷で沈められ、近くの島まで太平洋を8時間泳いだと体験もありました。

「あの当時は、死ぬことはなんとも思っていなかった!」とさりげなく言われた一言が胸に残りました。お話を聞けて、本当に感動と感謝を念いが溢れてきました。

戦争はあってはならないものです。しかし、時代の流れ、相手国などが攻めてくる場合、国の存亡を賭けた戦いなどがあります。

事実として、今の日本があるのは、先の大戦で日本のため、家族のために戦った英霊のお陰であることは間違えありません。

安保法制を戦争法案・徴兵制復活・軍国主義復活と反対されている方々がデモ等で取り上げられていますが、日本の回りの中国・韓国・北朝鮮・ロシアなどはアメリカと違い、日本を守るどころか逆の立場の国であることを知る必要があります。

有事が合った場合、日本のためにいっしょに協力してくれる国は現在ではアメリカしかありません。そのアメリカと共同して有事に当たるために結ぶのが安保法制です。それを結ばないとなれば、有事になれば、日本は独自で日本を守らなければなりません。

「平和」「戦争反対」「軍備を持たない」などが中東で通用しないことは既に分かっています。そしてそれはアジアでもそれほど変わりません。韓国と北朝鮮の関係、また、中国がやろうとしていることを見れは分かります。平和ボケを脱して、アジアや日本を取り巻く環境をしっかりと見て、未来に向けた戦略をたてることが、日本の未来、強いてはアジアの平和的な未来に繋がると確信しています。




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昨日、宮崎支部にて、幸福実現党宮崎県本部会議がありました。



宮崎県下5後援会の代表が集まり、次期選挙に向けての大まかな方向性を確認しました!

日本発祥の地、神話の里、神々が集い、神武天皇の生まれた地、宮崎県から政治革命を起こしてまいります!

大好きな宮崎県のために、死力を尽くしてまいります。





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本日もすばらしい一日となりますことを心から祈念しています。

今国会で成立を目指す「安保法案」ですが、支持する国が44カ国にも上ります。

当然同盟国のアメリカは支持「日本の継続した勢力を歓迎」に始まり、ドイツのメルケル首相は「国際社会の平和に積極的に貢献していこうとする勢力を100%支持する」と評価しています。

イギリス、フランス、クロアチアからも支持をされています。アジアでは、ASWANのインドネシア、シンガポール、フィリピン、そして中国と領土問題で争っているベトナムからも「平和・安定への貢献を強く評価する」支持されています。

その他は、カンボジア、マレーシア、オーストラリア、モンゴル、そして中南米からはコロンビア、ブラジル、メキシコなどからも支持を受けています。

反対をしているのは中国・韓国です。

世界からは支持されている『安保法案』ですが、日本国内では半数以上の方がなんらかの理由で反対されています。

『日本の常識は、世界の非常識』まだまだ世界のことが見えていない日本人が多いのは残念です。集団的自衛権すら行使できない国が、世界に貢献することはできないと思います。ましてや、自分の国を自分で守れないような国は信用されないと思います。

この日本の常識が通用しないような危機が来るまで目覚めないのでしょうか。その時、手遅れにならないように今から整備しているのが「安保法案」のはずです。

謝罪外交が染み付いている日本、外国から新たに領土を侵略されるまで分からないのでしょうか。

戦後70年 今年こそは日本の誇り取り戻すために、自虐史観・謝罪外交を払拭し、光り輝く日本を創っていくことを幸福実現党は実践してまいります。

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本日もすばらしい一日となりますことを心から祈念しています。

「安倍談話」の悪影響が出ています。今日の産経新聞には、台湾の馬総統が、安倍首相の戦後70年の談話を受け、連日『慰安婦問題』を発言して、日本政府に正式に謝罪を求めています。

馬総統は、安倍談話を肯定的に評価しながら、「慰安婦に対して明確なお詫びがなかった」として遺憾であると述べています。馬総統は、慰安婦=性奴隷と考えています。

その元になっているのが、朝日新聞が虚偽と認めた「吉田証言」を証拠とし、引用した「クマラスワミ報告書」です。

また、お隣の中国では、抗日戦争勝利記念日70周年において、大々的な軍事パレードに、各国の首相を招待しています。その中には、何と日本の安倍首相も入っています。

もちろん、安倍首相は記念式典には不参加を示しています。訪中を計画していますが、この抗日戦争記念勝利日9月3日以降になると思われます。

しかし、あのような談話を出した後、習近平氏と会えば、当然談話の内容を攻め込まれるでしょう。安倍首相は、中国に行って直に詫びるつもりでしょうか。

これからも、『安倍談話』がいろいろなところで弊害を生むことが予想されます。日本に対する見方、先の大戦では日本が悪という見方は、アジアのみならず、欧米諸国でも同様な見方をされます。戦後70年においても、日本の首相が先の大戦責任を認めた事実は、談話を撤回しない限り残ります。

日本の誇りを取り戻すどころか、日本の戦争責任を認め、『河野談話』『村山談話』を引き継いだ『安倍談話』の悪影響、これからも世界各地で利用され、日本はお詫びと補償をしていくことになることが予想されます。

幸福実現党は、即刻『安倍談話』の撤回を求めます。
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日向市〈ひゅが)は宮崎県の北に位置し、サーフィンで有名な小倉ヶ浜、金ヶ浜があり、山側には諸塚村・椎葉村などがあります。

現在の日向市の街並みからは想像も出来ませんが、戦時中には海軍の飛行場がありました。

富高海軍飛行場の建設が始まったのは、昭和4年4月で、三回の建設で132万㎡の用地の有する飛行場になっています。その後も拡大していったようです。

当初は常駐の飛行隊は無く、近くで艦載機の演習や訓練がある時だけ飛行隊が間借りする形をとっていたそうです。

昭和16年には、富高飛行場に連合艦隊空母「赤城」「加賀」艦載の99式艦上爆撃機が集結し、いまでも見える沖合にある岩礁「トドロバエ」などを標的とした急降下爆撃の猛訓練を開始したと記せられています。なんと、これは真珠湾攻撃を想定した訓練をしていました。

昭和19年4月には築城航空隊富高分遣隊訓練部隊へ改編。予科練の少年航空兵300名が配置され、練習機の赤トンボによる訓練が行われました。


7月からは勤労学生を動員し富髙航空隊が発足。戦争末期の昭和20年になると零戦隊が集結、富高飛行場は特攻作戦の中継拠点へと変貌します。

市内には、幾つか跡地や史跡があります。

特攻基地滑走路跡
協和病院の敷地一帯は、富高海軍航空隊基地の特に戦争末期、第一線基地として、また特攻隊基地として重要な役目を果たしていました。


古いコンクリート部分は、当時の滑走路の一部です。この滑走路から特攻機が飛び立ちました。協和病院としては、恒久の平和を願うためにこの滑走路を保存するものとしています。

又、同病院の敷地内には、爆弾跡地もあります。私も見たことがありますが、爆弾の投下で地面が大きくえぐれている跡地がありました。

しらさぎ公園
「富高海軍航空隊跡地プロペラ展示施設」(全文)

この地は昭和4年(1929年)に富高飛行場として発足以来、終戦までは富高海軍航空隊基地として予科練、予備学生等、大空を夢見た若き搭乗員の高度な技術育成のため、通称「赤とんぼ」の中練機で日夜訓練を重ねたのである。またこの基地が開戦当初のハワイ真珠湾奇襲作戦の訓練基地であり、お倉ヶ浜沖の岩場が爆撃投下の攻撃目標として訓練され今ではその岩場も小さくなって残っている。更に神風特攻隊の出撃基地でもあり、多くの若者たちが祖国の勝利と安泰を信じて、ここから飛び立ち二度と帰ることはなかった。その跡地に海上自衛隊のご厚意により借用したプロペラを展示し、「富高海軍航空隊」の史実と世界恒久平和を後世に語り継ぐとともに、二度と戦争を起こさないことを誓うものである。

平成15年6月5日設置



1944年の3月には、冨髙上空で米艦載機と富高飛行場の零戦が空中戦がありました。1945年2月燃料、機材の不足から当飛行場での搭乗員教育が中止、3月に冨髙航空隊廃止。同航成された特攻隊が岩国に移動。4月菊水一号作戦(特攻作戦)開始。冨髙は鹿屋への中継地となりました。7月21,22日 B29による爆撃を受け、格納庫をはじめ甚大な被害を受けました。8月 終戦時、零戦20機残存していました。



日向にすんでいる方でも、富高飛行場のことを知る方はどれぐらいいるのでしょうか。私の妻は日向出身ですが、富高飛行場のことは知りませんでした。

戦後70年が過ぎ、戦争体験されている方々が少なくなっています。歴史は常に勝者(戦勝国)が書いてきました。しかし、日本人は勝者が書いた歴史ではなく、真実の歴史を学びなおし、日本の誇りを取り戻す必要があります。

大東亜戦争は侵略戦争ではなく、自衛戦争です。そして、欧米の植民地支配をアジアからなくした大義ある戦いでもありました。


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