幸福実現党 こうの一郎オフィシャルブログ

幸福実現党 こうの一郎のブログです。


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おはようございます。本日もすばらしい1日になりますことを心から祈念しています。

鹿児島県の口永良部島の新岳で29日午前59分に噴火して、火砕流も発生して海岸まで到達しています。

過去何度も噴火している口永良部島、日頃からの非難の意識が高い島民、幸い被災者も少なく、全員屋久島へ非難されています。

噴火警戒レベルを3(入山規制)から最も高いレベル5(非難)に引き上げています。

噴火の警戒レベル
レベル1・・・活火山であることに留意 状況に応じて火口内への立ち入り規制など(富士山、浅間山、雲仙岳、霧島山の御鉢など)

レベル2・・・火口周辺規制 火口周辺への立ち入り規制など(阿蘇山、箱根山、霧島山の新燃岳など)

レベル3・・・入山規制 登山禁止や入山規制といった危険な地域への立ち入り規制など。状況に応じて災害時要援護者への非難準備など(桜島、御嶽山)

レベル4・・・非難準備 警戒が必要な居住地域での非難の準備、災害時要援護者への非難などが必要

レベル5・・・非難 危険な居住地域からの避難などが必要(口永良部島)

 日本は災害列島とも言われています。地震のみならず火山の噴火とも長らく共存していきました。日本は火山国であり、世界の地震発生数や火山活動は、けっこう日本に集中しています。日本人は、火山列島のなかに住んでいる「火の国の民族」とも言われています。

 大きな地震としては、 二〇一一年の東日本大震災、その前一九九五年の阪神・淡路大震災でした。両方とも時の首相は無神論者の首相でした。ここに天意があるのではないでしょうか。何か天の警告を感じるのは私だけではないと思います。

 今年は戦後70年、先の大戦を振り返る年です。今国会では「集団的自衛権」行使に向けての審議をしています。

 中国の軍拡や南沙諸島の件、尖閣諸島の領海侵犯、北朝鮮の核開発、イスラム国問題など
国難が迫っている中、国民の声明、安全、財産を守るために自衛隊を活かすことは当然です。

 昔の人は、天変地異が起きる原因には、時の為政者の政治や心が悪いと起こるといわれていました。全国で火山活動が活発化する中に天意を感じます。

 今年は日本を誇りを取り戻し、世界に貢献できる日本を目指すべきです。自国も守れない国家では、世界から信用されません。

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「愛とは、どれほど魂が
美しく輝くかということです。
魂の美しい輝きこそ、
愛の原点と言えるのです。」

大川隆法著書「愛の原点」より

愛の中には無私なる奉仕、無償奉仕の心があります。「相手をこうしたい」「自分の方が偉いから指導する」などという気持ちはありません。

愛の純化、その思いや動機が純粋であるほど、愛は美しいものとなります。



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ハッピーカフェでは、今 幸福の科学グループが取り組んでいることを皆様にご紹介させていただきます。

戦後70年の今年、新しい談話によって、日本の誇りを取り戻す時です。幸福実現党を中心に「河野・村山談話」の無効を宣言し、自虐史観を一掃する『戦後70年談話』を求める署名を全国展開しています。「

日本を貶めている代表的な談話が二つあります。1つが「河野談話」です。もう1つが「村山談話」です。

『河野談話』とは1993年時の自民党河野洋平官房長官が、慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めたものです。

『村山談話』とは1995年時の社会党の村山富市首相が、先の大戦で日本政府がアジア諸国への植民地支配と侵略戦争を認めたものです。

この2つの談話を中心に、「日本が悪かった」という自虐史観を日本人に植え付けた面と、『謝罪をするぐらいだから、日本は相当残酷なことをしたにちがいない』という誤解を世界に広げました。

『従軍慰安婦』の問題も証拠は一切ありませんでした。済州島でも現地の人から何一つそのような事実はありませんでした。慰安婦の方々の証言だけです。『河野談話』を出すに当たり、日本政府も調査しましたが、全くそのような証拠はありませんでした。

また、植民地主義は日本だけのように言われていますが、先に欧米がアジア・アフリカを植民地にしていました。列強国はさらに植民地を広げようとしていた時代です。日本の戦いは、有色人種により白人の植民地主義に終止符を打つための戦いでもありました。大東亜戦争、日本は負けましたが、その反面アジアの国々は独立できています。

もし、皆様のご両親や祖父母が無実の罪で非難されたら
どうしますか。その罪を晴らす為に一生懸命活動するのではないでしょうか。

戦後、アジアにおいては日本のみ悪玉説のみが世界に流れています。戦後70年の今年、天皇皇后両陛下のパラオ訪問の一つの分岐点として、先の戦争のフェアな見方を世界に発信する時期が来たと思います。

 ぺリリュー島での心温まる逸話や日本軍の勇敢さ、島民を一人も犠牲にしなかった日本軍などの真実をまずは日本人に知っていただきたいです。そして、それを世界に発信すべきです。

 もし南京大虐殺が事実であれば、日本軍はいたるところで虐殺しているはずです。常識的に考えれば軍隊とは一部だけが暴走することは考えられません。逆にぺリリュー島では島民を一人も殺すことなく日本軍は戦っています。しかも島民が日本軍と戦いたいといってるのを断って助けています。それが当時の日本軍の考え方です。もし、南京大虐殺を当たり前のような日本軍なら、島民を助けず、島民を真っ先殺すか戦争の犠牲にさせます。

いわれなき罪をこれ以上日本人に背負わせる必要はありません。今の子どもたちや若者に戦争責任はありません。ましてや、この国や家族を護るために戦って亡くなられた英霊に対して何といって慰霊をするのでしょうか。

新しい談話として、幸福実現党創立者兼総裁 大川隆法より談話の私案をいただいています。

幸福実現党創立者兼総裁 大川隆法より
大川談話ー私案―(安倍総理参考)があります。
大川談話 (私案)

 わが国は、かつて「河野談話」(一九九三年)「村山談話」(一九九五年)を日本国政府の見解として発表したが、これは歴史的事実として証拠のない風評を公式見解としたものである。その結果、先の大東亜戦争で亡くなられた約三百万人の英霊とその遺族に対し、由々しき罪悪感と戦後に生きたわが国、国民に対して、いわれなき自虐史観を押しつけ、この国の歴史認識を大きく誤らせたことを、政府としてここに公式に反省する。

 先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。

 日本は今後、いかなる国であれ、不当な侵略主義により、他国を侵略・植民地化させないための平和と正義の守護神となることをここに誓う。国防軍を創設して、ひとり自国の平和のみならず、世界の恒久平和のために尽くすことを希望する。なお、本談話により、先の「河野談話」「村山談話」は、遡って無効であることを宣言する。

平成二十五年 八月十五日


多くの方に署名活動にご参加いただき、日本の誇りを取り戻してまいりたいと切に願っています。




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 延岡市には行縢山(むかばきやま)があります。

 標高829.9メートルの雄岳と標高809メートルの雌岳からなり、頂上付近は断崖となっています。滝も流れていて、日本の滝百選に選定された「行縢の滝」があります。

 比較的登りやすい山として、人気が高い行縢山です。2時間ぐらいで登山できます。幼い子どもから高齢者までたくさんの方が登山しています。


 行縢(むかばき)には、日本武尊(ヤマトタケル)の伝説もあります。行縢と名前をつけたのがヤマトマケルノミコトといわれています。ヤマトタケルノミコトはこの山が馬に乗るときの防具・縢(はき)の形に似ていることから、行縢山と名付けました。クマソ征伐に来たヤマトタケルはこの地でカワカミタケルを討ったと伝えられています。

又、麓にある行縢神社は 養老2(718)年の創建と伝えられ、熊野権現を勧請(かんじょう)したと言い、イザナキ、イザナミ、ヤマトタケルなどの神々を祭っています。


森の中にあり、とても癒される神社です。狛犬の横にサルもいます。独特な雰囲気をかもしだしています。延岡に住んでいる時は、時々参拝した神社です。  

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コミュニケーション力(りょく)アップ

今週のハッピーカフェでは、幸福の科学 ヤングブッダ 137号より、コミュニケーション力(りょく)UPについて学んでまいりたいと思います。


智慧の言葉
「あなたが与えた愛は、他人を通して、自分自身に戻ってくるのです。与えた分だけ与えられる―――これはひとつの法則なのです。」

コミュニケーション力(りょく)とは『人間関係がうまくいかない』ときに次の4パターンをチェックしてみましょう。

〇 異性がだめな引きぎみタイプ
〇 人が苦手なぼっちタイプ
〇 こじらせタイプ
〇 やりすぎタイプ

 

〇 異性がだめな引きぎみタイプとは
 ・ 異性と目を合わせられない
 ・ 家族以外の異性と会話がムリ
 ・ ぶっちゃけ、トラウマがある
 親子関係や過去のトラウマなど、異性に対する嫌な思い出を引きずっている可能性があるかも

 大切なことは、過去の体験から学ぶべきものを見つけたら、いつまでもとらわれないこと。爽(さわ)やかな自分になれるよう、努力してみましょう。

お勧めの本 『青春の原点』理想的な青春の送り方

〇 人が苦手なぼっちタイプとは
 ・ 初対面の人と話が続かない
 ・ 携帯の電話帳は30人以下
 ・ 大勢のグループにはいりづらい
 その原因は、「傷つきたくない」という自己防衛の気持ちや他の人への理解不足が原因になっている場合があります。

 心の器を広げ、他の人に関心を持つことから始めてみましょう。

お勧めの本 『I’m Fine』 爽やかな自分に変身!!

〇 こじらせタイプとは
 ・ 愛はギブ&テイクが基本
 ・ 悲しいことはすぐツイートする
 ・ 恋人にはすべてを受け入れてほしい
 自分を悲劇のヒロインだと考えることが多く、人から愛されていないと感じると不安になる『愛に餓えたタイプ』

自分が今まで与えられた愛について振り返ってみましょう。それに気づいたら感謝の気持ちを持つことです。次第に愛されたいという思いから、自分も周りの人にお返しをしていきたいという愛を思えるようになります。

お勧めの本 『I ‘m Happy』 悩みから抜け出せる

〇 やりすぎタイプとは
 ・ 自分の考えは絶対正しいと思う
 ・ 他人の欠点がよく見える方だ
 ・ 話の中心は自分じゃないとイヤ
 賢いがゆえに相手の欠点がよく見えることもありますが、その根底に羽『人から認められたい』という気持ちがかくれているのかも!?

 他の人を批判するのをやめ、自分を磨くことが解決の近道になります。

お勧めの本 『人を愛し、人を生かし、人を許せ』 相手を愛する為に



何故 なぜ Q&A

なぜ人とかかわらないといけないの?
A―――人間は他人との関わりの仲でさまざまな経験を積み、心を磨いていく存在だから。多様な価値観を持った人達の共に生き、魂を磨いていくこと。

苦手な人と出会うのはなぜ?
A―――苦手の人との出会いも人生の問題集として設定されていることが多いから。苦手なタイプの人は、人間関係の学びの機会をくれる『先生役』であることが多いのです。

人間関係改善の秘訣は、自分から愛を与えること。愛のある人の周りには、自然と人が集まります。

愛の器を広げる為には、相手を理解することです。これは努力すればできます。経験を積んだり、知識を増やしたりしていけば、人を理解できるようになります。理解できたら、相手のことを愛することができます。

『自分は理解された』と思った人は、『自分は愛された』というように感じるのです。

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「二重課税」のガソリン

おはようございます。本日もすばらしい一日となりますことを心から祈念しています。

『二重課税』とは税金にさらに税金が課せられることをいいます。普通に考えるとおかしなことですが、ガソリンも二重課税です。

「揮発油税」として、ガソリンを精製する段階に課せられる税金です。そして販売においては消費税が課せられます。

 ガソリンの税金は消費税を合わせるとほぼ5割近くなります。お酒やタバコなどの嗜好品ならある程度分かりますが、車社会の日本において日常大量に使うガソリンの税金が高いのはいかがなものと考えます。

 これだけ高くなったのは、実はオイルショック(1974年)に2年間の「暫定措置」として1リットル当たり25.1円が増税されました。それまでは1リットル当たり28.7円が税金でした。

28.7円+25.1円=53.8円(1リットルあたり)の税金になり、それが今まで続いているのが現状です。

 また、ガソリンの税金は「目的税」になっています。これは税金の使い方が決められている税金のことです。

 ガソリンの税金は、ほとんどが道路の整備や建設のために使われる税金です。税収としては約3兆円あります。道路の整備が進んだ現在で、本当に特定財源が要るのかどうか検討する必要もあります。

 税金を見直すことは難しいことなんでしょうか。税金を増やすことに対しては積極的ですが、時代に合わない税金であっても減らさない姿勢です。

 現代は色々な物に税金を掛け、税収確保に走っています。日本もっとシンプルに税金を集め、国家運営できるようにするべきです。

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もう直ぐビヤガーデンの季節、ビールが美味しい季節になります。

税金で考えるとビールは半分近くが税金です。計算でいくと45%ほどが税金になります。

アメリカの約12倍、ビールの本番ドイツのなんと20倍です。

昔はビールは高級品ということで高い税率をかけられました。それが現在までの続いているのが現状です。

発泡酒を作り、安いビール(?)を提供しても、すぐ高い税率を掛けられます。今は第三のビールも登場しています。

日本の酒税制度は、分類差等課税制度を採用しています。アルコール度数で課税するのではなく、お酒の種類で税率を変える制度です。

これだけビールが普及している現代です。もっと税率を下げてもいいのではと思います。

何より二重課税、本体に酒税、本体+酒税に消費税がかかります。

消費税が上がり、買い物も考えて買う事が多くなったと主婦の方々が言われます。

色々な税金も庶民のために見直す時期ではないでしょうか!

20年間ほとんど発展していない日本、税金だけは上がっています。しかもこれからも増税です。

まずは政府は国を発展させるか、減税するかどちらかにしてほしいです。国民の活力が増すようにすべきです。



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おはようございます。本日も素晴らしい1日になりますことを、心から祈念しています。

8月に出す予定の安倍談話の内容が今後の日本の方向性を決める重要な談話になります。

去る1月25日のNHKの番組では、安倍首相は「今まで重ねてきた文言を使うかどうかではなく、安倍政権としてどう考えているのかとの観点で出したい」と語っています。

また戦後50年の「村山談話」と戦後60年の「小泉談話」に明記された「植民地支配と侵略」と「痛切な反省と心からのおわび」との文言を「同じように使うか」との質問に対しては、「そういうことではない」と語っています。

しかし、安倍首相は「歴代首相の談話を全体として受け継いでいく」と重ねて強調しています。

また、忘れてはならないのが「河野談話」です。従軍慰安婦問題について政府が調査さして証拠がなかったのに、時に自民党官房長官河野洋平氏が従軍慰安婦を認めた談話です。

慰安婦像をアメリカなどに広めている団体の根拠には、この「河野談話」があります。日本政府が認めているから、証拠があろうがなかろうが関係ないという論理です。

安倍首相は8月に出す談話について「どのような世界をつくっていこうとするのか、日本の未来に対する意思を書き込みたい」と語っています。

しかし、その内容が河野談話、村山談話、小泉談話を引き継ぐ内容をもとに語られたとしたら、安倍談話は日本を「植民地主義・軍国主義・侵略戦争を起こした悪い国=日本」を認めた上で謝罪を前提とした日本の未来になります。

 安倍首相に対しては、中韓両国だけでなく、欧米の一部メディアでも「歴史修正主義者」と批判する見方があります。

歴史修正主義」とは…
従来の歴史観と違う歴史観を主張する者に対して「客観的な歴史学の成果を無視し、自らに都合の良い過去は誇張や捏造したり、都合の悪い過去は過小評価や抹消したりして、自らのイデオロギーに従うように過去に関する記述を修正するものである」として批判する場合に用いられる言葉。

 大東亜戦争に関しては、アジアの白人支配からの解放という大義名分があり、実際にアジアの国々はそのあと欧米の植民地から独立しています。また、日本は植民地支配というより、共栄圏として、日本が入った国々をともに発展するようにインフラや病院、学校などもつくっています。台湾やパラオなどのいい例です。

 安倍首相は戦後70年の節目に出す「安倍談話」を、戦後50年の「村山談話」などにある「植民地支配と侵略」「心からのおわび」などの文言を使うかどうかについて、「同じことを入れるのであれば談話を出す必要はない」としています。「(同じものを出すなら)名前だけ書き換えればいいだけの話になる」とも述べています。

 これだけで判断すると、先の村山談話・小泉談話踏襲が前提となっているようにも思いえます。曖昧な談話であれば、日本が課せられている濡れ衣のような「侵略戦争・植民地支配・軍国主義」のレッテルが取れない日本、ウソでっち上げの「南京大虐殺」「従軍慰安婦」を払拭できないのではないかと危惧しています。

 例え歴史修正主義者として言われようとも、正しい歴史、少なくともフェアな歴史を日本と世界に発信しなくていけません。間違った歴史観は修正すべきです。

 8月に安倍首相が出す談話に日本の進むべき方向性が決まる大切な談話です。幸福実現党は安倍談話に正しい歴史観を入れた談話をぜひ出していただきたく、今署名活動も行っています。

 署名活動『「河野・村山談話」の無効を宣言し、自虐史観を一掃する「戦後70年談話」を求める署名』

「河野談話」「村山談話」を白紙撤回して、この国を守るために戦った英霊たちに対して、安倍首相には日本の誇りを取り戻せる「安倍談話」を出していただきたいと切に願っています。そのためにも署名活動頑張ってまいります。

 
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 17日 投開票がなされ、反対70万5585票、賛成69万4844票という激戦で否定された「大阪都構想」。

 トップの橋本氏は、今回の選挙結果を受けて政界から引退すること選挙前から公言していました。結果、橋本氏率いる大阪維新の会の主張は否定され、本人も政界から引退をすることになりました。

 全国が注目する中、住民投票をして賛否を問うた「大阪都構想」。地方分権が叫ばれ、その流れの中「大阪都構想」の住民投票。その中に一抹の不安要素があります。

 住民投票で決めるやり方が本当に正しいのかどうかです。もしこれからなにかあったら住民投票で決める流れができる時、国防や経済など国全体のことを考えないといけない場合も、そこの住民の反対があれば、国の政策が変わるようでは、国家として成り立たたなくなります。

もちろん住民の意見を聞くことは大切です。しかし、選挙のたびその県のトップが変わり、方針が変わり、そのたび住民投票するようではたいへんです。

 例えば、沖縄の辺野古基地移設問題です。米国とは合意で決まっていることでも、翁長知事のように反対派の知事が誕生し、全国から反対派の活動家が沖縄に集まり、反対運動しています。マスコミが真実を報道しないため、多くの国民は辺野古周辺の住民は反対していると思っています。しかし、実際は地元の8割の人は基地賛成だと聞きます。

 国家の安全保障の問題を一県の民意で変えられる流れができるようになると、国家としての存在が危ぶまれます。『大阪都構想』の住民投票で決めるような地方分権の流れには危機感を持っています。





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