幸福実現党 こうの一郎オフィシャルブログ

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幸福実現党・宗教政治家 こうの一郎です。

 

本日2月22日は「竹島の日」です。島根県が条例で定め、松江市内で県などが主催して記念式典が行われました。条例制定して今年で12回目となる式典です。式典には政府代表として内閣府の務台俊介政務官が出席。政務官の出席は2013年から5年連続です。

 1905年1月28日に島根県への編入を閣議決定し、同2月22日に島根県知事が所属所管を掲示しました。2017(平成29)年は竹島の島根県告示から112周年、韓国による不法占拠から64年目です100周年にあたる2005年を島根県議会は2月22日を「竹島の日」としています。 

 島根県としては首相、関係閣僚の出席を求めていますが、今回も見送られています。この辺の政府の弱さが韓国からの批判を打ち返すことができないでいるのではないでしょうか。


 韓国が不法占拠を続けている竹島です。韓国では「竹島」のことを「独島」といっています。これは韓国独立の象徴を意味します。絶海の孤島だった竹島は長年の韓国による実力支配で埠頭(ふとう)、ヘリポート、警備隊宿舎などの施設建設から毎年20万人以上が押しかけて上陸し、万歳を叫んだりコンサートしています。

 韓国は1952年、大東亜戦争後に李承晩ラインを勝手に設定して、「竹島」の実効支配をしています。 その当時の日本は自衛隊もなく、日本は韓国の横暴をどうすることもできませんでした。 日米アメリカでサンフランシスコ平和条約を結んだ1951年当時、米国も「竹島」は日本の領土であると考えていました。

 韓国では、竹島は、1910年に韓国が日本に併合される前の1905年に日本に占領されたと教えられています。そしてこれが日本の侵略の第一歩であるとしています。 しかし、日本の資料には、江戸時代から竹島は日本に属しており、当時島には誰も住んでいませんでした。

 日本は「国際司法裁判所」にて決着を付けようと促していますが、韓国は負けるために逃げているのが現状です。韓国は普通の国家ではありません。日本を悪魔の国にして自国の過てる行為を正当化しています。慰安婦問題もしかり、竹島問題もしかりです。

 戦後71年、日本は誇りを取り戻し、韓国のねつ造や批判を、真実・事実をしっかりと主張し、正論で押し返すことです。正邪をはっきりさせるべきです。

 

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18日は大分で支部長会議のあと、夜日向後援会にて政策学習会に参加




自由な雰囲気の中、活発な意見が出て、大変有意義な時間を持てました。

地元の方々の貴重な意見を伺えました。

郷土を愛する思いと最も発展するためにどうしたら良いのか、熱い念いが伝わる学習会でした。

今回の学びを必ず実現できるように頑張ってまいります。ありがとうございました。合掌



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2月17日 延岡後援会にて活動。
_<)



(変な写真でスミマセン)
空いた時間、大川原副代表と支援者回り、ポスター張りなどをさせていただきました!



(写真撮影を忘れていたので、昨年の選挙活動時の写真です。)

日々丁寧に支援者を回られいます。いつも元気をいただく大川原副代表です。

2時間位の間に、企業・商店10
件以上あいさつ回りしました!

多くの方から清水富美加さん問題を聞かれ、注目度の高さを感じました!追い風が吹いてます。



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幸福実現党・宗教政治家のこうの一郎です。
 
 昨日からブログやスポーツ紙、テレビのワイド番組などで話題になっている「清水富美加さんの出家」。賛否両論の中、どちらかと言えば否定的な内容が多いように感じます。
 
 宗教政治家というより、私も幸福の科学に出家したものとして、清水富美加さんの気持ちが痛いほどよくわかります。結論としては「勇気ある決断」をされた清水富美加さんに心から祝福する者の一人です。
 
 そもそも「出家」とはいかなるものかでしょうか。テレビのコメンテェターの意見を聞いていると、就職の一つのように感じる意見が多かったような気がします。
 
 「出家」とは家を出ることですが、宗教的には俗世を捨て、仏神に仕えるという意味です。普通はお寺に入ることを意味しますが、幸福の科学では精神的な出家を意味します。俗世の生活もしながら、修行や祈り、瞑想、教学から伝道や人々の魂の救済、教団を支える聖務など神仏中心、宗教生活や宗教活動が中心の生活となります。
 
 幸福の科学の多くの出家者は家庭を持ち、俗世の中で修行をしていますが、その心のなかにおいては常に仏神の理想実現のために自分の悟りを高め、人々を救うことを第一にしています。そのために様々な宗教修行があります。それだけではなく、俗世の問題として家庭問題、金銭問題、政治問題を避けることなく、すべてを魂修行として経験しながら悟りを目指しています。
 
 清水富美加さんの出家について語っている言論人の方々にぜひ知ってほしいことがあります。人間には理性、知性、感性、そして「悟性」があること。多くの方の意見は、理性や知性、中には感性で意見を言っている方がほとんどでした。
 
 しかし、清水富美加さんの出家に関して一番必要なのは悟性で語ることです。「悟性」とは目に見えないものを感じ力、仏神の存在を信じる、信仰心などです。現代の日本は悟性を磨く社会でなく、逆に信仰や宗教を語ることは科学を信じない劣っている人のように思われる風潮があります。しかし、これは間違っています。宗教的な問題においては「悟性」を中心に考えることで理解ができます。いくら理性や知性で判断しても「悟性」で判断している人を理解することは難しいからです。
 
 マザーテレサの場合は、電車の中で一回神(イエス)の声を聴いただけでインドの聖女としての一生を神に、人々の救済に命を捧げました。悟性とは一瞬で感じ取る力でもあります。悟性が強い人の場合はこの世の事情など一瞬で飛び越えて、仏神の世界へ入ってしまいます。すべてを捨ててでも、神や仏の声に素直に従っていきます。
 
 理性的に考えれば、もっと違うやり方があるとか話し合いとか・・・せっかくスターになったのにもったいないなど。中には感情的に新興宗教に行くなど信じられない・・・そのようなことは「悟性」からすればすべて俗世のことです。優先順位が低いことになります。清水富美加さんはご両親が幸福の科学の信者で、本人も小さいころから信仰生活をされ、悟性を磨いてきた方です。
 
 私の場合も出家の時は同じようにすべてを捨てる覚悟で出家しました。学校の教員をしていて、結婚一年目で、子供が生まれたばかりの時です。いきなりコーリング(神からのお召し)=出家の話があり、理性、知性を超え、魂の疼きがあり、出家して何をするのかも知らずに、場合によっては妻や子供とも別れるかもしれないと感じながらも、出家の道を選びました。
 
 出家の話があったのは4月で実際には5月には出家しました。最初は理性的に考え8月頃夏休みに出家すれば生徒や知人に迷惑がかからないなど考えていた時もありましたが、そうではなく、俗世の価値観を捨て、仏神を取る覚悟があるかどうかを問われていたと思います。
 
 人間は霊的存在です。死後の世界は100%あります。そしてこの世を去った死後の世界とは、仏神の世界、信仰の世界です。持って還れるのは「心」だけです。正確には「信仰心」です。別の言い方をすれば、あなたの持っている信仰観と同じ世界に還っていきます。
 
 「諸行無常」この世のものはすべて移ろいゆくもの。何一つ形をとどめることはできません。人のうわさも75日、今は騒がれていますが、いずれ忘れ去られます。一番大切ものを選択した清水富美加さんに心から祝福申し上げます。
 
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幸福実現党・宗教政治家 こうの一郎です。
 
 2月10日に日米首脳会談がアメリカのワシントン・ホワイトハウスでありました。トランプ新大統領と安倍主首相が会談されました。
 
 国防面の結果としては、「日米同盟の強化」することで一致したことはよかったと思います。
 
 北朝鮮の核ミサイル問題や中国の覇権主義による南・東シナ海の軍事施設、尖閣諸島問題を含めて「核・通常戦力で日本防衛」。
 
 尖閣諸島においても米国の日本防衛義務を定めた日米安全保障条約5条が適応されることも文書で明らかにしました。
 
 しかし、基地の負担問題やどこまで日本のために具体的行動をするのかなどこれからの交渉で変わってくるのではないかと思います。
 
 「自分の国は自分で護る」ことが当たり前と考えている私にとっては、アメリカに守ってもらうことに対して、現段階では憲法上自衛隊の本格的行動ができない状態では日米同盟が命綱なので仕方がないのかなと考えてしまいますが、情けない気もします。
 
 アメリカに守ってもらわないと国として持たない日本。GDP世界第3位の国がアメリカの庇護の中でしか国を守れないとしたら、半独立国としての地位は変わらない。 このままの状態では今までの通りお隣の韓国や北朝鮮、中国からの不当な反日運動を続けられる日本のままでは・・・
 
 アメリカと対等のパートナーとしての日本になるためには「自分の国は自分で護る」ことは当たり前の条件です。国家として国民の生命・安全・財産を護る気概・勇気は絶対に必要です。
 
 
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今日は午前中から宮崎支部精舎にて、ユートピア活動推進館の伊田研修局長をお迎えして、「伝道の法」公案、午後からは「幸福維新実現」研修を受けました(^_^)v

坂本龍馬の念いをしっかり受けて、次の戦いへ向かってまいります。

また、昨日は大川隆法総裁大講演会「信じる力」を本会場にて拝聴させていただきました。

「信じる力」をもっともっと強くして、仲間と「信じる力」を結集して、宮崎から壁を破ってまいります。

光溢れる二日間に心から感謝申し上げます。



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宗教政治家・幸福実現党のこうの一郎です。
 
トランプ大統領のTPP離脱宣言
アメリカのトランプ大統領は公約通りTTPからは離脱することを決定しています。日本の安倍首相は、トランプ大統領に対して粘り強くTPP参加を交渉していくとしています。同時、これからはアメリカとの二国間貿易交渉が始まります。トランプ大統領の行動力・交渉力は相当なものです。日本は大丈夫かなと心配になります。
 
TPPとは
TPPの目的は貿易の自由化です。基本は80%の即時自由化で残りの20%を10年ほど掛けて調整をしていきます。二国間でのFTA(自由貿易協定)では関税の撤廃は80%台でよかったのですが、TPPはほとんどの関税を撤廃する方向で調整をしていきます。参加国が多いのですべては難しいといわれていますが、95%近くは関税を撤廃することになっていました。
 
(FTA):特定の国や地域の間で,物品の関税やサービス貿易の障壁等を削減・撤廃することを目的とする協定
(EPA):貿易の自由化に加え,投資,人の移動,知的財産の保護や競争政策におけるルール作り,様々な分野での協力の要素等を含む,幅広い経済関係の強化を目的とする協定
 
トランプ大統領のねらい
トランプ大統領は北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉も考えています。アメリカファーストのトランプ大統領は、ある意味凄腕の経営者です。交渉力もすごいと考えられます。アメリカの利益を第一に考えている点において、アメリカが損をするような自由貿易協定をやめて、2国間でのFTAやEPA、貿易協定で交渉していくと思われます。当然日本のその対象に入っています。日本が圧倒的に有利だった自動車関連など輸出で黒字を出していた分野がこれから交渉次第で変わる可能性があります。
 
また、中国に対しても真っ向から批判し、為替レートや中国の安い品物には関税をかけていきます。要するにアメリカ国内ではアメリカ産のものが売れるようにすることを第一に考えています。アメリカから中国に流れていた莫大なお金がこれから流れなくなります。
 
新しい道
トランプ大統領出現前は、世界は多国間の自由貿易の流れの中にありました。TPPの後にもう一段の大きなFTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)が控えていました。これは中国も含まれています。現段階ではTPPには中国は入れません。国内外の自由化が不透明のためです。自由貿易圏に中国を入れて、中国を貿易・経済面で自由化する流れでした。
 
これからはアメリカとは二国間での交渉となります。オレンジや牛肉の自由化のようにかなり日本も攻め込まれることが予想されます。

従来はTPP参加により、日本の農業改革をするチャンスという意味と中国包囲網の面からTPPには参加すべきと考えていました。しかしTPPからアメリカが撤退し、TPPの流れが変わってきました。この流れに乗るべきだと考えています。TPPにこだわることなく、アメリカ同様二国間での交渉により、日本の富の流失を防ぎ、日本を発展させていくことです。
 
「日本ファースト」で進みながら、世界のリーダーとしての責務を果たせる国になるべきです。アメリカの追従ではなく、アメリカの真のパートナーとなること、そのためには経済発展と国防は避けては通れません。これをチャンスとして日本も変わる時が来たと感じています。


 
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宗教政治家・幸福実現党・こうの一郎です。

 

いよいよ今月20日ワシントンにて現地時間の正午にアメリカ新大統領トランプ氏の就任式があります。日本時間では21日の午前2時ごろになります。

 

幸福実現党の予想通り、トランプ氏が当選し、アメリカが変わると確信しています。世間では「トランプショック」と言われていますが、私たちは「トランプ革命」と言っています。

 

就任式には100万人の観衆が集まると予想されています。トランプ反対デモがしきりとマスコミでも取り上げられていますが、選挙戦に勝った勝者がトランプですから、アメリカ国民の半数以上はトランプ支援者です。新しいアメリカ大統領に期待・希望を持った方々がたくさん支持した真実があります。

 

トランプ大統領の選挙戦中の公約としては、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の意思決定、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)撤退の意志、中国を為替操作国に指定、100日以内はオバマケア・医療保険制度改革廃止法案、メキシコ国境に壁を築くための法案、パリ協定からの脱退。また、プーチン大統領との会談や「一つの中国」の原則に縛られない立場など過激な政策があります。

 

トランプ新大統領の考え方ではっきりしているのがアメリカ第一主義、アメリカファーストです。あまりにも言葉がはっきりしていて過激で、更にマスコミが輪をかけて大げさに伝えるため怖い印象がありました。しかし、普通の国は自国第一主義は当たり前です。世界第二位の経済大国のお隣の国など典型的な自国第一主義です。おかしいのは日本だけです。日本に関しては政治・マスコミ・経済・教育を含めて他国(中国・韓国)が大事なように感じる時が多々あります。

 

政策で見ると、関税と貿易でアメリカファーストが明確に出ています。中国を為替操作国に指定する動きもあります。すごいと思います。日本など怖くて言えないでしょう。中国は安い商品を輸出しアメリカの富を奪っている事実があり、それをトランプ大統領は止めるつもりです。日本産の製品に対しても高い関税をかけてくる可能性もあります。同盟国といえどもトランプ新大統領のアメリカファーストにどのように日本は対処していくのでしょうか。

 

TPP脱退もアメリカが損するなら止めるという明確な理由です。日本においてはアメリカ抜きでもTPPを実行する意見もありますが、アメリカ抜きで日本主導で行えるのでしょうか。TPPは中国包囲網の役割を果たすものでしたが、世界最強国不参加の場合、その影響力はかなり弱くなるのではと危惧しています。

 

しかし、世界の警察を放棄したオバマと違い、トランプ新大統領は中国に対してもいうべきことを言い、それに伴う実行力があります。まだ大統領になっていない段階での行動を見れば、明らかに中国に対して警戒しています。台湾の蔡総統やロシアのプーチン大統領と電話会談した動きは明らかに中国を意識した動きです。中国の為替に対してもはっきりと攻撃している面は、アメリカの利益を守るだけでなく、中国の資金源を断ち中国の影響力を弱めることになります。

 

アメリカファーストを推し進めていくトランプ新大統領、流れとしては強いアメリカが復活していくと考えられます。その結果として世界の警察の役割を果たすと思われます。中国とロシアが手を結ばせない、IS掃討においてもロシアと協力していく姿勢、台湾を守り中国の覇権主義にストップをかける、混沌としていた世界に一つの希望の光がついたように感じます。

 

日本はこの「トランプ革命」についていけるでしょうか。国防においては日本に対しては「自分の国は自分で護れ、守れないならアメリカが守ってやるからお金を払え」というトランプ大統領。それは日本の自立を促していると捉えるべきです。世界第三位の国が自分の国も守れないのは情けない限りです。特に北朝鮮問題は日本独自で解決すべきです。

 

経済的にはトランプ新大統領は幸福実現党が提言していた政策をアメリカで実行します。安い税金や規制緩和で会社・企業を発展させ、雇用を生んで、給与アップさせ、アメリカを豊かにします。基本は「小さな政府」です。この流れを日本はそばで見ているだけではだめで見習うべきです。

 

トランプ新大統領の「アメリカファースト」には「アメリカを愛している」深い愛国心があることを忘れてはなりません。「トランプ革命」が日本にいい影響を与えることを切に願っています。アメリカと日本が共に発展して世界のリーダーになれば、今後300年の繁栄が約束されると幸福実現党創立者兼総裁の大川隆法先生より教えていただいています。日本も愛国心を大切にしながら、国を発展させ、強い国を作り、世界に貢献できるリーダーになるべきです。その機会が訪れたことを認識して、「トランプ革命」に遅れないように日本も新しい流れに積極的にチャレンジすべきです。

 

 

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