幸福実現党 こうの一郎オフィシャルブログ

幸福実現党 こうの一郎のブログです。



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宗教政治家・幸福実現党宮崎県本部副代表 こうの一郎です。私は政治家であり、かつ宗教家です。両方の視点を持つものとして、家庭調和の大切さをお伝えしたい。

 

不倫問題

最近のテレビドラマでは不倫が当たり前のような番組が多いように感じます。不倫は市民権を得たのでしょうか。しかし、宗教的にも政治的にも不倫を当たり前にする風潮には反対します。それは宗教的には不倫は「背信行為」です。 また、政治的にも家庭調和を推し進めなければ国家は衰退します。

 

結婚の意味

結婚は家庭を築き、子供を産み、子孫繁栄をするための大切な場です。全く別の環境で育った男女が一つの家庭を作るために何十年とお互いに協力し合い一つの家庭を作る聖なる場所が家庭です。夫婦の愛を通して、子供たちは理想の夫婦像を学びます。

政治的にも家庭は調和された家庭がたくさんある国は安定してきます。犯罪者が減り、国が安定します。調和された家庭に育った子どもはすくすく育ち、大人になります。逆に不調和な家庭や不倫のある家庭で育った子どもは、心に曇りや傷を負うため、精神的に負い目を持った大人に育つ可能性が高く、その後人間関係や社会的不適応を起こす確率が増えます。

 

あの世での約束

宗教から言えば、生まれてくる前に結婚相手を決めてきます。事故や戦争で相手が亡くなる場合もあるため、何人か候補を決めてくるのが事実です。もちろん、この世での新しい縁もありますが、基本はあの世でお互い約束してこの世に生まれてきます。「赤い糸」は事実です。しかし、それは地上の人間にはわかりません。しかし、多くの方々はあの世で約束された方と結ばれます。

 

なぜ不倫が悪か

宗教的には、不倫はあの世での約束を破る「背信行為」です。夫の浮気は、妻も心を深く傷つけます。たとえ、奥様をごまかして不倫を続けても、あの世に変えればわかります。あの世はウソが一切通用しない世界です。妻の不倫も貞操という女性の美徳を自ら失うことになります。もちろん不倫したらすべて地獄へ行くということではありませんが、カルマの法則・原因結果の法則からは逃れられず、その報い、刈取りは必ずさせられます。

 

政治的にも不倫が当たり前で家庭が崩壊する国は乱れます。離婚が多くなり、子どもの非行や自殺、ウツ病が増えていきます。それは調和された家庭で育たないために、両親の愛をもらえず、両親の愛を知らず、その裏返しとして非行・男女問題を起こしたり精神的病いになったりします。両親の純粋な愛は子供にとって不可欠な愛です。

 

家庭調和は国家安泰の柱

家庭が調和されていることは、国家としても安定し、発展します。逆に不倫が当たり前のような国家は衰退します。国家といっても最小単位は家庭です。そこで正しい家庭観を学べない人が増えると、犯罪が増え、離婚が増え、子供を産めなくなり、人口衰退や福祉面の費用が掛かります。働く人が減り、国家からの補助失くして生活できない人が増えることは国家としてはマイナスです。

 

家庭調和している家庭が多い国ほど国家は安定します。国のする仕事が減っていきます。それこそ、幸福実現党が目指している「小さな政府」への道です。各家庭いろいろな事情があり、家庭も魂修行の場で、家庭調和も難しい時期もあるかもしれませんが、全体でみるなら家庭調和こそ国家安泰の道です。不倫は「背信行為」であることを知る必要があります。

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幸福実現党・宗教政治家の「こうの一郎」です。

 

外交の基本は「敵を減らして、味方を増やす!」です。

 

現段階の日本の敵

 まず第一に挙げられるのが北朝鮮です。数々のミサイル実験と核開発。暴走国家北朝鮮は日本にとって最大の脅威です。この国を味方にするのは現段階では難しく、金正恩体制を崩壊させ、できるなら韓国が統一して民主主義の国に変えることです。もう少し荒い方法もあるかもしれませんが・・・

 

 次が中国、正式名が中華人民共和国です。13億以上の巨大な国家です。共産党一党独裁の国で、現在アジア・アフリカの覇権を目指しています。このまま日本は何も手を打てなければ、中国に飲み込まれます。日本という国がなくなり、中国の一つの省になりかねません。軍事的にも大国です。危機感を持っている国々と包囲網を形成し、できるなら平和裏に自由主義国家・民主主義の国に変わることを望みます。

 

現段階の日本の味方

 筆頭に挙げられるのはアメリカです。日米同盟があり経済的にも深いかかわりがあります。トランプ新大統領になり、日米安全保障やTPPなど解決すべき問題も出てきてますが、基本は大事なパートナーであり、世界最強国ですので、どのような形であっても同盟関係を結ぶべき相手です。

 

 あとは台湾も非常に大切な国です。蔡総統もかなりの親日ですし、日本の援助を期待しています。中国との問題を抱えていてここ数年間でいろいろな問題や選択を迫られます。それに応えれる日本になる必要があります。

 

 あとはアジアの親日国や中国の脅威を感じている国としっかり関係を結ぶべきです。フィリピンのドゥテルテ大統領も少し怖いですが、大変な親日です。

 

今後味方にすべき国

 ロシアのプーチン大統領もかなりの親日です。欧米諸国から敵と思われていますが、昔のソ連とは違い、かなり自由化しています。欧米と完全に一体となれませんが、敵に回したくない国です。北方領土問題もありますが、欧米の論理のみだと中国と関係を結ばれる可能性があり、日本にとっては大変危険な状態になります。

 

 そしてインドは中国を敵対し、国境問題でも争っています。絶対にインドと対中国包囲網を共同で作るべきです。インドは親日国ですし、これから発展し、アジアの新リーダーとなる国です。

 

微妙なのは韓国です。反日の朴大統領が批判を受け、交代寸前ですが、基本方針は反日国家です。しかし、アメリカとの同盟国です。また北朝鮮問題も抱えているため、本来なら日本とタッグを組むべき韓国です。次の政権に期待したいです。

 

 あとはアジア・アフリカなどの親日国にはしっかり援助・支援をして良好な関係を保つべきです。中東のイスラム圏の国でも親日国はあります。

今後の日本外交

 混沌としている世界のなか日本は世界最強の国アメリカと良好な関係を築くことが最優先です。同盟関係やパートナーとして対等な関係、お互い尊敬し合い、助け合いながら、世界の秩序を守れるようなリーダーシップを両国が取るべきです。

 

 世界に進むべき方向を示すためにも、日本も国内を発展させ、海外に影響を与える国になるべきです。トランプ新大統領が今後アメリカの経済を発展させ、もう一度強いアメリカになると確信しています。

 

そのトランプ氏との良好な関係を築く日本の外交を期待しています。

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昨日は57歳のbirthdayを迎え、たくさん方からお祝いの言葉をいただきました。

心から感謝申し上げます。

また、1日前は幸福の科学 南部支部の皆様にもお祝いしていただき、とても嬉しかったです(^_^)v


57歳、これからも頑張ってまいります。変わらぬ御支援のほどよろしくお願いいたします。

チャレンジ、オレンジ、ガンバルジー

こうの一郎



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中国の諺に「顔倒黒白」という4字の熟語があります。

誰の目から見ても明らかに「黒」であることを理屈をこじつけ堂々と「白」と言い切ることです。

独立国チベットを「顔倒黒白」で取ってしまった中国共産党。

日本に対しても尖閣諸島のみならず、沖縄まで取るつもりです。

悪は対して毅然たる態度と言論で打ち返す外交が必要です。



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 おはようございます。宗教政治家・幸福実現党の「こうの一郎」です。

 

 「ビンの蓋」理論の日米同盟といわれています。

これは、アメリカが日本を守る代わりに、日本は武装する必要がないという考え方です。

 

 この論理の根底には、先の大東亜戦争において日本がアメリカと4年も戦い、苦しめたことがあり、日本を危険視している考えです。要するに二度と日本を強くさせないことです。

 

 アメリカ大統領選でトランプ氏が勝利しました。トランプ大統領は現在の日米同盟・安全保障の内容に切り込んでくると思われます。「日本は守るには大きすぎる」とか「日本は独自で核武装すべきだ」「アメリカが守るならその費用を日本が出すべきだ」など・・・

 

 私はこれはチャンスだと思います。本当の自立国家になるチャンスです。GDP世界第三位(中国2位は信じていませんが・・・)の国が他国に守られている現実はおかしいです。「自分の国は自分で護る」当たり前です。いよいよ「ビンの蓋」理論が崩れる時が来たと確信しています。日本が一段と強い国、正義の国になることを切に願っています。

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おはようございます。

アメリカ大統領選挙、トランプ氏に!

良かったです(^_^)v
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日本も変化を求められますが、それは日本が自立し、アジア、世界のリーダーになる道です。

それにしてもアメリカは「自由の国」、政治家経験のないトランプ氏が一気に大統領に成れる国に魅力を感じます。

日米同盟、TTP問題など日本の外交力が問われます。

これからの世界にとってトランプ氏アメリカ大統領就任は必ず善き方向に向かうと信じています。
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 先日10月27日は日向後援会にて活動させていただきました。

午前中は日向支部にて打ち合わせ、昼前から支援者回りをしました。

 

 お一人目は、20年以上前から面識のある方で、「亀崎交差点街頭演説」の時、通勤路でよくお会いした方です。最近は仕事を止められ、会う機会が亡くなってしまいましたが、ご家族で支援してくださっています。尖閣諸島など国防のこともよく理解されている頼もしい支援者です。いつも変わらぬご支援くださり、本当にありがとうございます。

 

 長岡副代表の同級生の経営者の方も初めて訪問させていただきました。「亀崎の交差点で演説してますよね!」と言われ、見てくださっている人は結構いるのだなと感じました。昼時なのでゆっくりお話しできませんでしたが、次回を楽しみにしています。

 

 昼も長岡副代表の先輩のラーメン屋へ。十数年振りにお会いする方とのことです。道産子ラーメンでしたが、ベースは薄いとんこつスープで、麺も自家製でとてもおいしかったです。長岡副代表と店主との懐かしい話になり、その後紹介していただきま、また支援者が増えました。知り合いの多い日向後援会の長岡副代表です。

 

 午後からは、友人の岡山様宅でミニ集会です。フェイスブックでは友達のAさんと初めてお会いできる機会をいただきました。Aさんは他党の役職者ですが、基本的な考え方にはとても共感のできる方でした。岡山様も会社勤務の経験などから感じる意見・感想はとても勉強になりました。政治・経済・国防・福祉など幅広い話題になり、あっという間に1時間半が経ちました。とても楽しく、学べるミニ集会でした。岡山様を座長として2回目開催をぜひできればと切に願っています。

 

 たくさんの出会いがあり、学び多き日向後援会支援者周りでした。長岡副代表はじめ、日向後援会の皆様、本当にありがとうございました。

 

チャレンジ・オレンジ・ガンバルジー こうの一郎

 

 

 

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10月6日で幸福実現党 宮崎県本部が落慶から3周年が経ちました。

 

毎日、9:30からお祈り

「主への祈り」

感謝の時間

「幸福実現党の目指すもの」

「成功のための祈り」

鬨の声

 

2014年の市議選と2016年の参院選の選挙事務所としても活躍。

 

政党会議や政党講演会場で活用中です。

 

南宮崎駅から徒歩5分、空港や高速道路入り口のメイン道路に位置して、トテモ目立ちます!

 

 

 

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幸福実現党 宗教政治家 こうの一郎です。
本日もすばらしい一日となりますことを、魂がきらめく瞬間が訪れることを心から祈念しています。

北朝鮮問題
 北朝鮮 正式名は朝鮮民主主義人民共和国 独裁政治兼社会主義国です。国連加盟国ですが、日本とは国交はありません。1993年からミサイル実験と核実験を重ねています。短距離弾道ミサイル「スカッド」、準中距離ミサイル「ノドン」、中距離ミサイル「テポドン・ムスダン」、長距離ミサイル「テポドン」などがあります。核実験は2009年5月25日に行われてから5回行われています。特に2016年1月には水爆実験に成功と報道されています。水爆実験が成功したということは核の小型化が成功したことを意味します。それはミサイルに核を搭載できるということ、ますます、近隣諸国への脅威・危機が増しています。

北朝鮮のGDP(262億ドル)は世界100位ぐらいですが、国防費は40億4千万ドルで世界36位です。GDPに占める国防費支出は世界1位です。それができているのが、国際社会の人道支援(ロシア、オーストラリア、スイス、英国・ドイツの支援団体、国連など)があるためです。それ故に北朝鮮は予算を核やミサイル開発など国防に回すことができます。特に常任理事国中国の支援があります。6カ国協議では北朝鮮を非難しながら、裏では北朝鮮を支援している中国の支援が北朝鮮を活かしているように思えます。

 また国連の決議において中国とロシアが反対するため、強い制裁を実行できないのが現状です。
北朝鮮に現在適応されている制裁は国連憲章第7章第41条に基づくもので、「経済関係及び鉄道、航海、航空、郵便、電信、無線通信その他の運輸通信の手段の全部又は一部の中断並びに外交関係の断絶を含むことができる」とあります。しかし、5度の核実験や9回のミサイル実験を繰り返している北朝鮮と国交のある国で実際に断絶している国はありません。

 
国連憲章第7章「42条」には「安全保障理事会は、第41条に定める措置では不充分であろうと認め、又は不充分なことが判明したと認めるときは、国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な空軍、海軍または陸軍の行動をとることができる。この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる」とあります。これを日本とアメリカにより発動しようとしたときもありました。しかし、常任理事国の否定権により、中国・ロシアの反対のため発動できていません。

北朝鮮国内では、監視社会と違反者への制裁が激しくなっています。国外逃亡者、亡命者も増えています。表現の自由、集会の自由、経済的自由なども厳しく規制、拘束・拷問・虐待もあります。政治犯やその家族を収容しているその人数は20万と言われています。著しく人権が侵害されている国です。公開処刑があり、自由主義国からすれば、信じられない国家です。北朝鮮の脅威は近隣国である韓国、日本にあります。韓国では北朝鮮の核攻撃に対しては、韓国側の先制攻撃できる態勢を作っています。しかし日本は迎撃ミサイルPC3の配備をしていますが、その命中度は未知数の部分もあります。


アメリカ大統領選が今展開されています。共和党のトランプ氏か民主党のヒラリー氏か、どちらが大統領になるかにより、日本の国防も変わってきます。トランプ氏なら、日本への防衛費の負担や自主防衛を明確にしてきますが、北朝鮮をそのままにしておくことはないと思われます。結果、日本は北朝鮮の危機を回避することができます。

しかし、ヒラリー氏ならオバマ大統領の方針を引き継ぐことになり、中国や北朝鮮に対して何もしない可能性が高いです。外交上、言葉では強く非難などあってもアメリカが動くことはないでしょう。場合によっては、夫のクリントン元大統領時代の再来、日本を通り越して中国と親密になり、日本より中国を優先し、北朝鮮問題もそのままの可能性があり、日本の危機はさらに高まります。

北朝鮮核・ミサイル問題の危険度は現在非常に高く、急がねばなりません。しかし、日本の政治・政治家は本当に北朝鮮の危機がわかっているのか、疑問があります。かなり手遅れの状態ではありますが、国防強化が求められます。憲法9条の改正が間に合わなければ、日米同盟強化です。パートナーとしての日本もアメリカに応える必要があります。沖縄の辺野古移設の早期解決、米軍への感謝も必要です。北朝鮮問題は現在の日本の力で単独で解決できる問題ではありません。国連はほぼ無力に近い状態です。一番信頼できるのはアメリカしかありません。その意味ではアメリカの大統領選、トランプ氏の当選こそ北朝鮮からの脅威から日本を護ることになります。

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