幸福実現党 こうの一郎のブログ

幸福実現党 こうの一郎のブログです。



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おはようございます。本日も素晴らしい一日となりますことを心から祈念しています。

今回のハッピートークは、リスナーから頂きましたご質問にお答える企画です。

ご質問が「この世の存在と意義」です。ここ何回かあの世のことをお話をさせていただきました。その流れの中で、「この世の存在と意義」の質問がありました。

本日は4つのポイントでお話をさせていただきます。

1、人間とはいかなる存在であるか
2,人生の意味
3,「人生は一冊の問題集」
4,人生の有段者を目指す

1,人間とはいかなる存在であるか
まずは、人間とはどうような存在であるか。このスタート点が間違うと、この世のとらえ方が全く変わってきます。

この番組でも何度も触れましたが「人間は霊的存在である」ということです。人間の本質は魂です。

肉体は死んでも魂は死なないということです。そして、肉体から抜け出た魂のみがこの世を去り、あの世へ旅立ちます。

その魂は、何度もこの世に生まれてはあの世へ還ることを「転生輪廻」(テンショウリンネ)といいます。

『前世療法』「睡眠療法」などがあります。前世療法(ぜんせいりょうほう )とは、催眠療法の一種であり、退行催眠によって患者の記憶を本人の出産以前まで誘導(過去世])し、心的外傷等を取り除いていくものです。有名なのがエドガー・ケイシーです。

インドなども生まれ変わりの思想があります。ただし、人間以外にも生まれ変わる思想です。

しかし、実際は人間は人間に生まれ変わります。魂修行として動物に生まれことまれにあります。

2,人生の目的と使命
人生の目的は「魂修行」のためにこの世に生まれてきます。「魂」を鍛えるために、いろいろな時代を選び、いろいろな家族環境を選び、さまざま人生計画を立ててこの世に生まれてきます。

唯物論のように、偶然この世に生まれてきて、死んだら無になる存在ではありません。

人生の使命は、「ユートピア建設」です。さまざまの個性溢れる魂たちが、個性を活かしながらも調和し、発展していけるような理想郷を地上でつくることです。

「進歩」と「調和」が宇宙の二大原理といわれています。宇宙は今も膨張しています。(進歩)しかし、太陽系など惑星の運行は一定です。(調和)この原理は地球での生活にも当てはまります。実は人間世界も同じ原理に貫かれています。

進歩を求めると、他との競争が始まり、自分のみ良かれとなりますが、時代が発展します。一方調和を求めると、戦争等はなくなりますが、発展がなくなります。このバランスが大切です。

3,「人生は一冊の問題集」
 ちょうど、人生の妙を言い当てた言葉がありあます。「人生は一冊の問題集」です。魂を鍛えるためにいろいろな問題集が用意されているのがこの世です。

どのような問題集があるかといいますと、恋愛、病気、受験、就職、結婚、人間関係、失敗、身内の不幸、事業運営、人生運営などさまざまです。

ある意味では次から次に色々な問題にぶつかり、魂を鍛えているのが私達です。

問題集ですから、一つ問題が解決したから終わりではなく、次からいろいろな問題が出てきます。また、大きな問題(カルマ)も出てきます。

カルマとは前世から持ち越した宿題です。理不尽な問題などはカルマの場合があります。

4,人生の有段者を目指す
 色々な問題に取り組むことで、魂が鍛えられます。その鍛えれた魂の力は減ることがありません。今回の魂修行においても一度経験したことは、魂の力となり、同じような問題が出てきても今度は楽に越えられます。そして同じように悩んでいる人にアドバイスができるようになります。たとえ失敗と見えしことも、その問題に取り組んだことで魂は鍛えられます。

 いろいろな問題に直面し、その問題を解き切り、その問題から学んだ教訓をエキスとして、自らの内に蓄え、それを他の問題へと応用していくことです。これにより人生の有段者となり、魂が成長することを意味します。


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ハッピードライブは「椎葉村」に行きます。

 椎葉といえば、山奥のイメージがします。しかし、今は道路も良くなり、日向から2時間かからないようになりました。

椎葉で有名なのは椎葉ダムです。
 高さ111m、長さ341m、総貯水量9155万立方のアーチ式コンクリートダムです。日本で始めての大規模アーチダムです。



 総工費149億円、延べ人員500万人を動員し、昭和25年に着工、昭和30年5月26日に完成。九州電力の社運を賭けたプロジェクトの栄光の陰に、105名の殉職者を出す難工事でもありました。

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日本一の大檜(ヒノキ) 
標高700mの山腹に大久保集落があり、その集落の奥に推定樹齢800年の日本一の大檜(ヒノキ)があります。幹周り9.3m、樹高32m、枝は東西32m、南北30mです。樹幹に無数の枝幹が絡みつくよううにそびえている様子は壮観です。国指定天然記念物に指定されています。


那須大八郎と鶴富姫の悲恋の舞台。
今から、八百年ほど前、壇ノ浦(だんのうら)では、平家(へいけ)と源氏(げんじ)の最後の戦いの末に平家は敗れ、生きながらえた者の中に、けわしい山を越え、道なき道を通って、山深い椎葉にたどり着いた一行がいました。

現代でも山奥のイメージの椎葉村、当時であれば今以上に行くのは大変です。平家の落人たちは安心して椎葉で暮らしていたそうです。

いつしか敵方に知られ、源頼朝(よりとも)の家来の那須与一(なすのよいち)が追い討(う)ちを命じました。与一はこのとき病気で、代わりに弟の大八郎が椎葉に向かいました。

ようやく椎葉にたどりついた大八郎がそこで目にしたものは、戦う気持ちを忘れ、一心に畑をたがやす平家の人々でした。

大八郎は、その姿を見て、頼朝に平家の落人をすべて打ちとったといううその報告をし、この地に屋敷(やしき)を建て、椎葉のちで生活することを決めました。

その後、大八郎は平家の「鶴富」という名の美しい姫と出会い二人の間に恋心がめばえました。
大八郎は愛する鶴富姫と生涯(しょうがい)をともにすることを決め結婚をしました。

ある日のこと、大八郎に「すぐに椎葉を離(はな)れ、戻ってくるように」との命令がくだりました。そのとき、すでに鶴富姫のお腹(なか)の中には大八郎の子が宿っていました。

椎葉の地を離れる日に、「とうとう、この日がきてしまった。おまえのお腹の子は確かに私の子だ。もし、生まれてくる子が男の子なら、私のふるさとによこしなさい。もし、女の子ならこの地で育てるがよい」と言い残すと、親と子の証拠の品として、刀を与えたと言われています。

大八郎が椎葉の地を離れた後に、鶴富姫は女の子を産みました。成長すると婿(むこ)を取り、大八郎の「那須」の姓を名乗らせたといいます。

今でも椎葉村には那須の性がたくさんいます。その時建てられた屋敷が鶴富屋敷といい、現在観光できるようになっています。太い材料を使用した椎葉独特の型式で建てられ、建設技術からおよそ300年前と推察されています。

大雨が降り土砂災害があれば今でも通行止めになる箇所が何箇所かある椎葉村です。

11月のはじめには「平家まつり」鶴富姫と那須大八郎の悲恋を偲ぶお祭りが開催されます。今年は11月7日~9日です。今年は是非、平家まつりに参加したいです。


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昨日は、東京での自由時間がありましたので、A候補予定者と一緒に靖国参拝に行ってまいりました。


A候補予定者は、靖国神社参拝初めてでしたので、たくさん写真を取られていました。








境内にある資料館の「遊就館」も見学できました。

何度行っても、日本を守るために戦った英霊たちの勇敢な行動と志に感動します。A候補予定者も涙を流して資料を見ていまいた。

大きく展示してある資料の前に、3名のご年配のお話が聞こえてきました。

なんとそこに展示してある資料の当人でした。

結婚3ヶ月で戦争に行って亡くなられた英霊の奥様でした。

「夫が戦地で亡くなるその時だと思いますが、夫が私の名前を二度呼ぶ声が聞こえました」

遠く離れた戦地から日本に残した妻へ想いはどれほどだったのでしょうか。何千キロ離れている日本へ届いた最後の声、想い・・・。

そして、その奥様の凛とした姿とお話を言い終わった時の涙を拝見したとき、私達は、戦時中の夫婦愛に触れ、涙が流れました。



来年は戦後70年です。日本は、いい加減に敗戦意識を払拭し、日本の誇りを取り戻すべきです。いつまでも、英霊たちを戦犯にしてはいけません。

中国、韓国などは日本を永遠に悪玉にするために、世界各地で反日運動をしています。しかも、嘘・でっち上げの「南京大虐殺」「従軍慰安婦」問題を反日の理由にしています。

必ず、日本の汚名を払拭し、日本の誇りを取り戻すことを誓ってきました。

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今日は拡声器なしの「あいさつ」のみで行いました!

日向後援会の事務所の鍵を忘れて、拡声器を持ち出せないため、旗だけで行いました(^-^)

初めて拡声器なしの辻たち、始めは調子が出ませんでしが、やっているうちにコツもわかり、頑張りました(^_^ゞ

一人一人ていねいに感謝を込めてあいさつをしてるうちに、自分が嬉しくなりました!

「あいさつ」のみも良いですね♪




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昨日はユートピア活動推進館での、全国幹事長会議にオブザーバーとして、A候補予定者と参加しました!

O幹事長を含め3人で宮崎県本部として参加(^-^)です。

A候補予定者も発表の機会がありました!

素晴らしい活動報告と決意の発表でした!


全国での活動報告を聞き、沢山の学びがありました。

大好きな竜馬ともツーショット(^-^)/


期待されている宮崎県本部、先駆けの使命を必ず果たすことを誓いました(^_^ゞ



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土曜日、ハッピーカフェの日ですラジオ。

ハッピードライブは、高岡のビタミン館とビタミンの父こと「高木兼高」と「この世とあの世を貫く幸福」をお送りします。

ハッピートークは、東北・田沢湖正心館の西原館長をゲストにお迎えして、今大ブレイクしています「親の恩について 感謝からの発展」パートⅡをお送りします。

素晴らしい奇跡も紹介していただきます。


ハッピーカフェ 9:00-9:30
サンシャインFM76.1

パソコンからは、サンシャインFMホームページ サイマルラジオ

アプリからは、FM++ ダウンロードできます!

土曜の朝は、ハッピーカフェ!
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おはようございます。本日も素晴らしい一日になりますことを心から祈念しています。

 先日、小笠原諸島の周辺海域で、中国のサンゴ密漁船とみられる外国船が急増しています。密漁の対象は中国などを中心に高値で取引されているアカサンゴです。

 大型船も堂々と白昼から漁をしている情報もあります。地元では、漁業者の漁具が壊されるなどの被害も出ており、海上保安庁は取り締まりの強化に乗り出しました。

 また、五島列島でも違法の操業していた中国船を逮捕しています。

 検察側は、懲役8か月、罰金100万円を求刑していました。「被告は漁船に搭載されていた日本の領海を赤色で示すGPS装置を見ながら操業していたので、日本の領海だと認識できた」としています。

 福岡地方裁判所は「操業している場所が日本の領海だと認識していなかった」として、無罪を言い渡しました。

 裁判官は、「漁船のGPS装置には領海の表示に限界があり、操業していた場所では日本の領海を示す 赤色の表示が出ておらず、被告が領海内だと認識出来なかった」と指摘しています。

 何と中国に甘い日本の司法でしょうか。本当に法治国家でしょうか。知らなかったから無罪。もしこれが韓国領やロシア領、そして中国領で日本船が操業を行っていたらどうなるでしょうか。当然即逮捕され、罰金です。場合によっては発砲されます。

 この日本の甘さが中国や韓国に攻め込まれる原因になっています。あきれるばかりの福岡地検の判決に、国際情勢や日本の周りの国々の情勢を本当にこの裁判官はご理解しているの疑ってしまいます。

 もちろん、今中国と日本の関係が良くないので問題を起こさないようにしての判決かもしれませんが、それと法を守ることは別問題です。『善悪』をはっきりさせない今の日本を象徴しているような判決です。



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おはようございます。本日も素晴らしい一日となりますことを、心から祈念しています。

昨日は、江夏政調会長と高畑本部長が宮崎入りしてくださり、各後援会の今年の動きや来年に向けての活動の確認を行いました。

(県南での写真を撮るのを忘れてしまい、県北会場の写真のみですありがとう
各後援会、着実にすすんでいました。

イチローのポスターも徐々に広がりつつあります。





県南では、来年の地方選に向けた政治活動がすすんでいます。

今年もあと2ヵ月半となりました。最後まで頑張ってまいります。


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おはようございます。
今日も皆様にとって、ハッピーな一日になりますように。

『マンハッタンプロジェクト』
1941年12月、フランクリン・ルーズベルト大統領により、戦争が始まる前、原爆の製造計画が始まりました。

原爆当初の予算は6000ドルでしたが、その後予算は20億ドルになり、2000人以上の科学者や専門家を集めて研究されました。

三つの原爆
このプロジェクトでは1945年3月に3発の原爆が完成しています。「トリニティー」「リトルボーイ」「ファットマン」と名づけられました。

人類最初の原爆実験
この3発の原爆の一つ「トリニティー」を使って実験が行われました。場所はニューメキシコの砂漠でした。1945年7月16日月曜日、午前5時29分の夜明け前の爆発でした。

成功した原爆実験で関係者たちは理論が正しかったことを証明されました。

残りの原爆
「トリニティ」のあとは、二つの原爆が残っています。「リトルボーイ」はウラン235を使った砲撃方式で爆発するやや小さめの原爆、長さ3メートル、重さ4400キロ、直径71センチ、広島に落とされました。

「ファットマン」はプルトニウムを使った爆発型でやや形が太めでした。長さ3.3メートル、重さ4600キロ、直径1.5メートルあり、長崎に落とされました。

『プロジェクト・アルバータ』計画
戦争前から製造に入り、戦争の終戦直前に完成した原爆です。原爆実験は終戦1ヶ月前に実験をしたばかりです。

この計画は、具体的に原爆を日本に落とす計画です。はっきりいえば、「トリニティー」の実験成功したあと、さらに実験をしたのが広島、長崎の原爆投下ということです。

実際に都市に使用してその被害状況を調べるために行ったのが広島・長崎の原爆実験でした。

この計画ができた時期、日本は4月頃から「「和平交渉」を探りはじめていました。

ルーズベルト大統領は核爆弾を使う話の中でこのように言われたと伝えられています。「犬の飼い主が悪ければ、当然犬も罰しなければならない。日本の指導者の残忍で不法な行為の責任を、日本国民が受けるのは当たり前だ」

ルーズベルトやトルーマン(実際に原爆投下を命令した大統領)のいう「戦争を早く終わらせるため」「アメリカの軍人100万人の命を救うため」はウソです。明らかに日本の二つの都市を使って実験しました。

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