実は、母子家庭なんです。
相方が単身赴任の為
息子と二人で暮らしています。
というのは、フィンランドから9月の末に戻って
相方は、10月からドイツへ赴任。
ドイツ行きは、フィンランドにいる時から決まっていたことで
私も一緒に行く予定でしたが、出産を控えていたので
日本に留まることにしました。
ドイツでの赴任地は、国境沿いの田舎町。
この町自体は、石畳の残る綺麗な所で好きな場所なんですが
病院探しやら色々大変でしょうし
何しろ、初産で丸高ですから
日本で産むのが安心という結論に達しました。
相方は、出産間近から1ヶ月の休みをとって帰国。
束の間の父親体験をして、現在またドイツにおります。
ドイツへ戻る日、相方の息子と別れる辛さをこらえる姿を見て
ウルルンと涙が出てしまいました。
「後ろ髪を引かれるおもい」とは
まさにこのことだなと、感じた木の葉パンです。
でも、相方は坊主なんですけどね。
そんなドイツの親バカから届いたものが画像のゾウさん。
ドイツのテディベアで有名なシュタイフ社のもの。
タオル地素材で、中に鈴が入ってるベビー用のぬいぐるみです。
バンダナ姿がとても可愛いゾウさんですが
息子は、まだはっきりと見えないようですし
握れるようになるのは、もう少し先になりそう。
今は、ベットの近くで相方のかわりに息子を見守っております。
後で分かったんですが、このゾウさんは
雅子様が愛子様のために選ばれたお品だそうです。
もちろん相方は、そんなこと知りません。
日本の親バカは、ドイツの親バカへ
息子の画像付きメールを送るのが日課です。










