木の葉パンのフィンランド覚え書き+α

北欧フィンランドで暮らしてみて~

見て、聞いて、食べて、感じたコト色々の覚え書き。

そして、日本での暮らしも加わりました。


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クリスマス記念切手のブックレットです。
こちらが表紙。



反対に返すと、観音開きになっていて
中央に切手、左右にはハガキがついています。

今年の夏頃発売されたもので、1冊だけ買って帰ったら
相方も欲しいというので、後日買いに行った時には
もう売り切れてしまっていました。
ブックレットに収められているのは
1997年から2005年までに発売された
未使用切手ですので、もちろん仕様可能!ですが
やっぱり使わずに大切に取っておくつもりです。



1997年・1998年
まだ、フィンランドマルッカの時代ですね。
毎年少しずつ値上げされてるのが分かります(笑)
左下の絵柄は、サウナ小屋からの煙でしょうか。
こんな素朴な雰囲気は、私好みです。


1999年・2000年
オーロラとサンタさんやウサギや小鳥などフィンランドらしい景色。


2001年・2002年
2002年からはユーロ表示になってます。


2003年・2004年

デザイナーによって、切手の雰囲気が全く違うのは面白いですし
こうして年代順に見ていくと、時代の流れを感じます。
丁度、我々がフィンランドで暮らしていた時期と重なりますので
色々な想いも蘇って参ります。


去年の切手はこちらからどうぞ




そして、今年の切手はこんな感じ↑
フィンランドにいたら、もちろん買ってました。
ほのぼのした雰囲気ですね。


クリスマス切手*その2も予定中です。



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クリスマスまであと1ヶ月。

街は,、すっかりクリスマスのデコレーションで
気分だけは嫌でも盛り上がってしまいます。
日本のイルミネーションは、どこも豪華!
それに比べたらフィンランドのものは
素朴で地味な雰囲気だったなーと記憶しています。
でもそれがまた、とてもフィンランドらしいと
改めて感じていることろです。
はじめの画像は、フィンランドで一番大きなデパート前のツリーです。
ごくシンプルな飾りが、かえって新鮮でした。

市場で売られていたリースたちも
とってもシンプルなものばかり。
どれも手作りの暖かみが感じられて素敵でした。

我が家も少しだけクリスマス気分。
先週、買ってきたストックと赤い実のヒベリカム。
ストックがくたびれたので
グリーンのスプレー菊とチェンジしました↓

ヒベリカムはまだまだ元気です。
それと同じく赤い実のサンキライだけの
シンプルリースも一緒に飾りました。
本当は、大きな本物のツリーが欲しいのですが
日本ではなかなか難しいですね。
日本でもこんな風に↓
クリスマスツリーを売ってほしいなぁと思います。

クリスマスって、どうして気分がウキウキするのでしょうね。
今度、フィンランドのクリスマスの切手をご紹介したいと思います。
お楽しみに。




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フィンランドで、友人宅へお呼ばれした時
よくご馳走になったのがキッシュです。



中身の具材は、季節やその時々で違いましたが
その家庭の味を楽しめて、美味しく頂きました。
フィンランドには、冷凍のタルト生地やパイ生地が
お菓子用、お料理用等、何種類も売られていたので
本当に気軽にキッシュやパイを作ることが出来ました。
日本ですと、お菓子用の冷凍パイ生地は
簡単に手に入るので、これを代用しても良いと思います。
今回の具材は、ハムとアスパラガス。
冷蔵庫にあるお好みの具材で、是非お試し下さい。


簡単キッシュ

タルト生地
薄力粉 200g
無塩バター 100g
玉子 1個
水 10㏄

アパレイユ(玉子液)
玉子 2個
牛乳 100㏄
生クリーム 100㏄
とろけるチーズ 20~30g
塩・コショウ

具材
お好みでどうぞ。
画像はハムとアスパラガス。
ほうれん草とベーコン、ツナと玉ねぎ・きのこ類など
色々な組み合わせが出来ますよ。
これからの季節、牡蠣もおすすめです。

作り方
バターを常温に戻し、玉子と一緒にふるっておいた粉に加えこねる。
(生地がまとまるようなら水は入れなくてもOK)
3mm程度にのばし、型に押し付けるようにして敷き込んだら
15分程冷蔵庫で休ませる。
その間に、アパレイユ(玉子液)の材料を混ぜ合わせ
具材を適当な大きさに切っておく。
冷蔵庫から出した型に具材を散らし、上からアパレイユ(玉子液)をかけて
180℃のオーブンに30~40分で、出来上がり!

具材のお野菜は下処理(茹でる・炒める等)を
しておいた方が良いと思います。



キッシュの下に敷いたキッチンクロスは
フィンランドのFinlaysonという会社のもので
毎月の旬の味が書かれている楽しいものです。
私の知らない食材が書かれていて
今更ながら、これは何だったのだろかと
想像しながら眺めています。


Finlaysonについてはこちらからどうぞ


一般的にキッシュと言えば、フランスを連想するものですが
私の場合、フィンランドの家庭の味
そして、美味しい思い出という感じもします。



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フィンランドで、お茶のお稽古中に
何度かフィンランドで作られたお茶碗で
お抹茶を頂く機会がありました。
それは、言われなければ
日本のものかなと、思ってしまうような佇まいで
和の世界にしっくりと溶け合うものでした。

フィンランド生活の思い出に
自分のお土産には
抹茶碗を買おう!と決めていました。


フィンランドにも、多くの陶芸家がいて
ハンドメイドの製品を売るお店には
個性的な器が、沢山並んでいます。
きっとこの器は、スープボールか
サラダボールなのでしょうね。

私がこの器を選んだ訳は、単純です。
お抹茶が美味しそうに見えるだろうなと思ったから。
釉薬のかかり具合なんて日本の器のようですよね。


でも、高台裏には作者さんのサインが
「MALJAANI」と入っています。



今日は頂き物の「横浜名物甘納豆」と一緒に。




フィンランドと日本が出会う瞬間。
大袈裟ですが
私の個人的な楽しみのひとつです♪




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ホクホクの甘い栗は、日本の秋の味覚の1つ。
ハロウィンの日に子供達は
お菓子を貰いにやって来ませんでしたが
私は、かぼちゃのプリンを友達と一緒に楽しみました。
かぼちゃも美味しいですが、今日は栗のお話。



フィンランドにも、栗の仲間はあったけれど
日本で食べているようなものとは違ったように思います。
マロン味もお菓子もありませんでしたし。
なので、久し振りの栗ご飯
ほんのりと甘さがあり、とってもおいしかったです。



それと栗入り抹茶蒸しパン
これはホットケーキミックスで作ったので超簡単!
よろしければお試し下さい 。

材料 
8cmの型5~6個分

ホットケーキミックス 100g
玉子 1個
サラダ油 大さじ2
牛乳 100cc
砂糖 20g
抹茶 大さじ半分
栗 適宜

これらを玉子→砂糖→サラダ油→牛乳の順に混ぜ合わせ
最後にホットケーキミックスと抹茶をふるいながら加える。
紙型に流し入れ、電子レンジで4分位。

加熱時間はレンジによりますので
楊枝をさして、生地がつかなければOKです。
抹茶や栗が無ければ、プレーンな蒸しパンになりますよ。


同分量を四角い型に流して、蒸し器で10分蒸しました。
味は同じですが、形が違うと雰囲気は変わります。
蒸しパンって軽い食感なので
幾つでも食べてしまいそうで危険です。



食欲の秋が、とまりません!!







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