木の葉パンのフィンランド覚え書き+α

北欧フィンランドで暮らしてみて~

見て、聞いて、食べて、感じたコト色々の覚え書き。

そして、日本での暮らしも加わりました。


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皆様から、沢山のコメントを頂きまして
とても嬉しかったです。
それなのに、すぐにお返事出来ず済みません。

この場をおかりして、感謝申し上げます。
どうも有難うございました。


久し振りの日本!くつろいでおります。
こんな風にみかんを食べながら。
日本の冬、みかんが美味しいですね♪
実は、フィンランドでもみかんは
「SATUMA」という名で売られているんですよ。


ヘルシンキ・ヴァンター空港で一息。
ジンジャークッキー、アップルタルトなど。
カフェで使われてる食器はフィンランド製
アラビア社の「TEEMA」シリーズ。
自国製品をさり気なく使っています。


フィンランド航空はサンタクロースの
オフィシャルエアラインなので
この時期はサンタクロースのデザイン入り。


さて、これは何でしょうか?
銀紙に包まれた中身は、おにぎりです。
もしかしたら、機内でおなかが空くかもしれないし
機内食が好きなものでなかったら困るからと
相方からオーダーされましたが
6つのうち3つ食べ、機内食も食べました・・・。
残念ながら今回、爆弾チョコ は出ませんでした。
相方のドカ食いは、実家に到着直後から
始まっております(汗)


皆様のところへ、出来るだけ早く
お邪魔出来るようにと思っておりますが
気長にお待ち頂けると嬉しいです。
あたたかいコメント有難うございました☆


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ショーウインドウに並んだ天使が
可愛かったので、連れて帰ってきました。
Lasienkelit Lasiがガラスで、enkelitが天使です。


高さ8センチほどの手作りガラスの天使です。
私にしては、かなりファンシーなセレクトですが
ガラスの透明感と天使の可憐さが
なかなか良いなと思っています。


クリスマスが近くなると多くの教会で
小さなコンサートが開かれます。
ここはヘルシンキでも大きな教会の1つで
レンガ作りの素朴ながら力強い佇まいが印象的です。
残念ながら、他の用があったので
通り過ぎただけですが、沢山の人が中にいました。


クリスマスの窓辺は大体こんな感じ。
(ぶれてますが)
山型のロウソクの置き物と大きな星の照明のコンビ。
あるいはどちらか1つ。
道行く人々の目を楽しませてくれます。
これらの飾りは他のヨーロッパでもよく目にします。



本日20日から、なんと帰省でございます。
相方のサマーバーケーションが
まだ残っているので1ヶ月ほど日本へ。
今から、何を食べようかと興奮気味の相方(笑)
フィンランドに戻るのは、1月29日の予定ですので
これが今年最後のフィンランドからの更新となります。



3月から始めたこのブログ、皆様のコメントやご訪問が
大きな励みとなり、ここまで続けることが出来ました。
本当にどうも有り難うございます。
これからも今までと同じスタンスで更新いたしますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。
もちろん日本からも更新しますよ!


少し早いですが
皆様、素敵なクリスマス&新年をお迎えくださいませ。
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フィンランドのクリスマスのメイン・ディッシュはハム
理由は分かりませんが、豚肉です。
チキンやターキーではないんですね。
画像が↓今回作ったクリスマスハムです。

 
ハムといっても日本でお歳暮なんかに送られる
20cm位の代物とは訳が違います。
人の頭ぐらいの塊肉を、各家庭のオーブンで
じっくりと時間をかけて焼くのです。
それを無くなるまで、食べ続けるわけです。
日本のお節料理の感覚と同じく
クリスマスは、家事をしないで
ゆっくりと
家族と過ごすということなのだと思います。


これはフィンランドの一般家庭が買う大きさ
12キロはあるでしょうか。
重くて持ち上げるのも一苦労です。
12月に入ると店頭に並び始めます。
もちろんチキンやターキーも売っていますよ。


こちらが我が家の買った4キロ弱のものです。
このお肉はあらかじめ塩味がついているので
焼く時は何もしないで、ただオーブンへ入れます。


作り方は、難しくはないのですが時間がかかります。

まずお肉を10℃位になるまで放置し
200℃のオーブンで30分、一気に焼きます。
(125℃で1時間という場合もあります)
その後、オーブンの温度を100℃に下げて
肉の温度が77℃程度になったら
ここからさらに、オーブンを80℃にして
お肉1キロにつき1時間焼きます。

今回は途中で脂身を取り除き、全体に焼き色をつけました。
始めから終わりまで、7時間以上かかりましたけど
出来上がりは美味しいので、待つ時間も楽しいものです。
ただ今回、鍋奉行ならぬハム奉行の相方の指示が細かく
途中ケンカになる一幕も・・・。
なんとか完成したクリスマスハムはこちら↓です。


フィンランドスタイルの付け合せは
ポテトはもちろん、人参やカブなどのキャセロールです。
厚切りにしたお肉にマスタードにつけるのが
最もポピュラーな食べ方で
ベリーソースをかけることもあります。
何日もかけて食べるので
いくら美味しくても、正直飽きてきます。
そんな時はワサビ醤油で食べたり、叉焼丼や炒飯にしたり
ラーメンにのせたり、サンドイッチに挟んだりと
色々な食べ方を楽しんでいます。

相方も私もやっぱり日本人、薄めに切ったものを
ご飯と一緒に、ワサビ醤油で食べるのが一番好きです。




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このパッケージいい味出してますよね~。
BRUNBERGIN SUUKOT(BRUNBERG'S KISSES)
という名のフィンランドのお菓子です。


お菓子メーカーで有名なのは「GEISHA」チョコレートの
FAZER社(1891年創業)ですが
(ゲイシャチョコレートについては
以前記事にしましたのでこちらから どうぞ。)
BRUNBERG社の創業は1871年と古いです。
フィンランドで2番目に古い町、Porvooに工場があります。
ここは、川のほとりに自然豊かな田園風景が広がり
古い建物や石畳が残る美しい街並みの所なんですよ。
ヘルシンキからバスで1時間、人気の観光スポットです。

さてさて
このドーム型のお菓子。
高さは5センチ位ありますでしょうか。
チョコレートコーティングされた中身は・・・


クリーミーなマシュマロのようなものです。
これがなかなか美味しいんですよ~。
でも1つ食べれば大満足!
画像はMANSIKKA(イチゴ)味。
他にバニラ・モカ・ミント・バナナがあります。
画像の1箱の6個入りで1.5ユーロ(200円)位。


今日はお抹茶と共に♪

フィンランド航空の機内食で出されることがあります。
気温か気圧の関係か分かりませんが
一口かじると中身がムクムクと飛び出ることがあるので
私達は「爆弾チョコ」と呼んでいます。
本当の商品名は「BRUNBERGのキス」ですけど。
BRUNBERG社のHPはこちら です。


記事編集中、リンクが張れませんでした。
リンクをクリックするとアメブロのトップページに
なっていたのですが、解消しました!
よろしければご覧下さいませ。



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旧暦の冬至にあたる12月13日は聖ルシア祭


光の女王、聖ルシアを讃える光の祭典です。
このお祭りは、1920年初めに
スウェーデンで始まったものだそうです。
夜が長く、光の少ないこの時期
北欧の人達にとっては大事なお祭りだったようです。


(ぼけた画像でごめんなさい)
今年ルシアに選ばれた少女が、大聖堂で戴冠式を行った後
サンタ・ルチアのコーラスに導かれながら
真っ白な衣装を身にまとい、大聖堂広場に姿を現します。
その後、アレクサンテリン通りから
マンネルへイム大通りをパレードするというものです。
純白の衣装は純潔、真紅のべルトは殉難、冠は神聖を
それぞれ象徴しており
イタリアのシチリア島の殉教者
聖ルシア(ルチア)にちなんだものだそうです。


戴冠式は大聖堂内で厳かに行われるために
一般人は見ることが出来ませんが
戴冠式が済む6時過ぎから、パレード開始となります。
騎馬や電飾の汽車に光の精たちが乗り込み
真っ赤な帽子を被ったトントゥが行進します。
最後に馬車に乗ったルシアの登場となりました。
沢山の子供たちが見に来ていましたよ。
女の子達がルシアに送る視線が熱かった(笑)
憧れなんでしょうね。


照明が当たりすぎて主役のルシアが分かり難いですが
こけももの若枝の冠に、ロウソクが立てられています。
光の女王ですからね。
このロウソクは本物に見えたんですけれど
安全上問題ないのかしら?
肝心のルシアが分からないとお嘆きの貴方。
大丈夫ですよ。こちらをご覧下さいませ。


フォーラム(ショッピングモール)の巨大看板に
ルシアの少女の写真がドーンとお目見え!
可愛らしい笑顔のフィンランド美人さんです。

何故、この聖ルシア祭を冬至に行うのか
冬至は、1年で最も夜の長い日であると同時に
次の日からは、日が長くなるということで
お祝いの意味も込められているそうです。
そんな民間信仰とキリスト教信仰が結びついた
北欧ならではの冬の大切な行事なのです。


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Pikkujoulu(ピックヨウル)
直訳すると「小さなクリスマス」ですが
分かり易く言えば、フィンランドの忘年会です。

クリスマスは家族だけで静かに過ごすことが多いので
その前に友達や会社の仲間で、クリスマス気分を盛り上げ
思いっきり羽目を外し、飲み明かすのが恒例のようです。
フィンランド人はお酒が強くて、飲むのが大好き。
毎晩のピックヨウルで二日酔いという人も・・・。
私達も先週は毎日、出掛けておりました。


さすがに疲れたので・・・
今日はのんびり、クッキーを焼きました。
とりあえずクリスマスの型抜きで♪
ノーマルなクッキーは食べだすと止まりません。
これいけますよ~。


先週、相方の会社の方からのお誘いで
国立オペラハウスへバレエを観に行きました。
演目は「くるみ割り人形とはつかねずみの王様」
クリスマス間近になると世界中で上演され
冬の風物詩ともなっているバレエです。
相方も私もバレエは全く分かりませんが
心弾む美しいチャイコフスキーの音楽に彩られた
おとぎ話の世界を、思い切り楽しいできました。


子供たちの可愛らしい演技や
くるみ割り人形がねずみたちと戦う1幕を
相方は気に入ったようです。
くるみ割り人形から素敵な王子へと変身し
クララをお菓子の国に招待する2幕。
幻想的な雪の情景の中、雪の精たちの群舞
華やかな衣装を身につけたお菓子の精たちのダンス
どれもが美しいファンタジー。
魅了されましたわ~。
時間が経つのも忘れて、束の間の現実逃避?
たまには良いですよね。
幕間の軽食がまた美味!
それと、ドレスアップしたお客さんを見るのも
とっても楽しかったです。

国立オペラハウスのHPはこちら
バレエは14ユーロからご覧いただけますよ。
堅苦しい雰囲気ではないので
また行きたいねと、相方と話しています。




やっぱり気になって、買いました(笑)
ASTA PULKKINENさんのイラストの小物入れ。
これ見てると、不思議と和むんです♪


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12月に入るとヘルシンキでは
3つの大きなクリスマスマーケットが開かれます。
・女性のクリスマスフェア
・トーマスマーケット
・オールドスチューデントハウス・クリスマスマーケット 
の順で開催され、今週はトーマスマーケットです。


いずれもハンドクラフトや民芸品
フィンランドらしい食べ物の数々が並び
ぶらりと見て回るのに楽しいものです。
このトーマスマーケットの場所は
ヘルシンキの目抜き通り、エスプラナーディ。
地元の人に混じって観光客で賑わいます。
お越しの際は、防寒してお出掛けくださいませ。
屋外なので冷えますよ~。


手作りろうそく色々。
トントゥのデザインかな。


ジンジャークッキーのお家とツリー。
グロギやスープを出す屋台もありました。


飾り物、藁細工のものもあります。


可愛らしいイラストの小物入れ。
このシリーズのイラストは
以前から気になっていたのですが
売っているお店がヘルシンキでも限られていて
今回やっと沢山の絵柄を見ることが出来ました。


今回、私が買ったものです。
左の2つは、フィンランドの画家ASTA PULKKINENさん
デザインのハンドペイントのクリスマスオーナメント。
PULKKINENさんは絵本の挿絵を描いているそうで
ご自分が育った小さな街の風景や
可愛らしい子供たちをモチーフに
描かれたものが多く、見ていてとっても和みます。
右のベルの作者さんはちょっと分かりませんでした。


なかなか、細かく描かれているでしょう。
こんな景色がフィンランドでは当たり前
といっても過言ではないんです(笑)
絵本の世界ですね。

ASTA PULKKINENさんの他の作品を
ご覧になりたい方はこちらへ どうぞ。


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フランスでの暮らしを色々な角度から
楽しく&素敵にご紹介くださっている
ダーリンはフランス人のマカロンさん から
連想バトンを頂きました。

これで3回目となりますけれど
今回のはどんなものなのででしょうか。
お付き合いお願い致します。



◆ バトンのルール ◆
イメージでつながっている言葉(キーワード)の最後に
自分のイメージを1つ新しく付け加え
それを新たに『3名様を指名』した上でお渡しする。


◆ 現在まで ◆
海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ ソーセージ →
バーべキュー→かに→白砂→砂丘→ 海→太陽→ひまわり →
たね→すいか→うめぼし→ 和歌山→みかん→あたしンち →
猿山→赤ちゃん→ フレンチブルドッグ→おばあちゃん →ボーリング→
ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ!!! → スライム→キング→
トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ→ 後藤真希ちゃん→
モーニング娘。→テレビ東京→旅→ 駅弁 →牛タン→カルビ→脂肪→
カプサイシン→ ナルリョライスンヨプ →金山知憲→ミラクルホームラン→
逆転→旗→体育祭→うちあげ →飲ま飲まイエイ→一気のみ→ ウコン→
インド人→ガンジー →ゼンジー北京→バンジージャンプ→
SHONENJUMP →ナルト→博多弁→和田勉→天然ボケ→ 浅田美代子→
女系家族 →婿養子→カカァ天下→カイヤ→巨乳→ 叶姉妹→美香→
サルサ →情熱→赤い薔薇→おちょう婦人→ 縦ロール→名古屋嬢 →
しゃちほこ→グランパス→リゾートホテル→ 無縁→ルーズソックス →
なが~~~い→しっぽ→ポニーテール → 少女→ ロングヘアー →
貞子→暗黒舞踏→デスマスク→ナポレオン→ 痛風→飽食 →グルメ→
TOKIOの城島 茂→茂子→あひる隊長→ 村長 →ヒゲ → サンタクロース→
プレゼント→アクセサリー→ キラキラ→雪(の結晶)→北海道→実習(先)→
調理→パスタ→ カルボナーラ→フォーク→食器→レストランバー→お酒→
シャンパ-ニュ

この先、連想する言葉は・・・『クリスマス

お酒は飲まない私ですが
クリスマスやお正月、お祝い事があれば
ちょこっと頂きます。
そんなときはシャンパンが多いので
こんなイメージとなりました。

お正月でも結婚式でも良かったのですが
やはり世の中はクリスマスムードで盛り上がっていますので
「クリスマス」にさせて頂きました。
始めの画像はヘルシンキのお花屋さん。
紅白のポインセチアが並んでいます。
ホント、クリスマスですね~♪



このバトンですが、3名の方にということなのですが
私、毎度の事ながら決められませんので
どなたかクリスマスから連想できるもの
どうぞバトン拾ってくださ~い。

バトンは
LeBronのLe-blogさん が受け取って下さいました。
ありがとうござます!



最後までお付き合い下さりありがとうございます。

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クリスマスに食べるものはまだまだあります。
この前紹介したグロギ&ジンジャークッキー
このクリスマスパイもポピュラーなものです。


ご覧の通り、星の形をしたパイで
(風車の方が近いですけれど)
クリスマスツリーのてっぺんに飾る星の形を
模しているというわけです。
真中の黒いものはプラムのジャムです。
ほんのり酸っぱい、甘さ控えめの美味しいパイです。


今回は成形して焼くだけの簡単バージョン。
パイ生地とプラムジャム。
この時期は沢山スーパーに並びます。



こんな風に成形して、オーブンに入れ
待つこと15分弱で美味しいパイの出来上がり!
一番初めの画像のように
私は粉砂糖をかけましたが(雪に見立てて)
粉砂糖をかけないのもあります。
これもまた、どんな飲み物にも合いますよ!
トッピングを変えたりすれば、日本でも作れそうです。





独立記念日の6日はお茶会がありました。
ドタバタしてよい写真がないので、ご報告だけ。

いつもはみんな着物を着ますが
今回の半東(お手伝い)は
フィンランドの民族衣装を身にまとい
独立記念日らしいお茶会になりました。
飾り物も↓ヨウルプッキです!茶室全体が暗くて失礼。

主菓子はフィンランドのミルク粥となかなかの趣向です。
シナモンをかけて頂くミルク粥の
ほんのりとした上品な甘さは
お抹茶の味を殺すことなく上手く溶け合い
お互いを引き立たせていました。

これまたフィンランドと日本の合作だなぁと
感慨深いひと時を、持つことが出来ました。
ありがたいことです。



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前回は「12月の雄山羊」が
「サンタクロース」になるまでのお話でしたが
今回はサンタクロースのお話を少し。

サンタさんは何処に住んでいるかというと
北極圏、ロシアとの国境近くにある山脈
Korvatunturi(コルヴァトゥントゥリ)に住んでいます。
↓山から下りてきたところでしょうか。

これは1927年にフィンランド国営の
人気ラジオ番組が公表しました!
この山々は耳のような形をしているので
世界中の子供達の声が聞けるそうです。

またサンタさんは、一人でお仕事をするのではなく
世界中の子供達の状況を調べたり
プレゼントを配るのは
トントゥという子供の姿をした妖精で
フィンランドではサンタさんと同じくらい
人気のキャラクターで、サンタさん同様
トントゥになるための養成所もあるそうです。


↑サンタさんのお隣の男の子がトントゥで
女の子の話を聞きながら
サンタさんがノートに書き留めているところですね。


こんな物も展示されていました。
世界中からサンタさんに送られてきたお手紙の数々。
日本からのものありましたよ。
サンタさんへのお願いがびっしり(笑)

JOULUPUKKIだけで届くんですね。
一生懸命書いた字が微笑ましいです。


この場でサンタさんにお手紙もかけます。
Joulupukkiポスト。
お父さんに願い事を書いてもらっているちびっ子がいました。
なんて書いたのかな?

毎年、多くの人がクリスマスカードを出す習慣があり
(これは日本の年賀状と同じですね)
クリスマス記念切手が発売されます。


今年はこちら。
フィンランド人イラストレーター
Mauri Kunnaksen デザインのものです。


去年はこちら。
Martta Wendelin のイラストです。
彼女はRudolf Koivu と並ぶ人気画家です。



本日、12月6日はフィンランドの独立記念日です。
1917年にロシアから独立を果たし
今年で88回目を迎えます。

お祝いセレモニーが各地で行われ、夕方から始まる
大統領官邸でのパーティーの模様が、テレビで放映され
パーティーに招かれた人々のファッションを
観るのが楽しみの1つになっています。
独立記念日は家族や仲間と過ごし
クリスマスの準備をするのが一般的だそうです。




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