木の葉パンのフィンランド覚え書き+α

北欧フィンランドで暮らしてみて~

見て、聞いて、食べて、感じたコト色々の覚え書き。

そして、日本での暮らしも加わりました。


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最近のヘルシンキはもうすっかり秋空となり
空気もより冷たく澄んでまいりました。
今日で8月も終わり・・・。
こんな私でも急にセンチな気分になるのです。

そこで、今日は元気を出して
フィンランドを代表する人気のファッションブランド
IVANA HELSINKI CAMPUS
(イヴァナ・ヘルシンキ・キャンパス)のご紹介です。


IVANA HELSINKI CAMPUSは日本のセレクトショップで
取り扱われていているので
ご存知のかたも沢山おられると思います。
パオラ・スホネンさんのブランドで
2002年にショップをオープンして以来
フィンランドでも注目されています。

自然や素朴なモチーフをハンドプリントしたものが多く
プリントのかすれた感じやインクののり具合が
いかにも手作りっぽくて、そこがまた妙に
かこっよく見えてしまうのがいいのかな?
また、パッケージングも凝っています。
Tシャツを買っただけなのに
こんな可愛い箱↑に入れてくれました。
細部へのこだわりが人気の秘訣かもしれまん。


夏の初めに赤いTシャツなんぞ買っちゃいました。
ちょっと朱色っぽいので派手さはないですが
日本では絶対に買わない色です。
ヘルシンキの綺麗な青空に
頭が完全にやられてましたね(苦笑)


このパターンは少し前のものなので
お安くなってましたし☆
ちなみに、SIPOOはヘルシンキ同様に地名で
VENEKERHOはボートクラブという意味です。
洋服の他にはバックなどの小物雑貨
インテリアテキスタイルなどアイテムは多岐に渡り
プリントパターンも沢山ありますので
お気に入りが見つかるかもしれませんよ。


今のところ、直営ショップはここ1件だけです。
HPには世界中のショップが載っていますので
興味のある方は↓ご覧になってみてください。

IVANA HELSINKI CAMPUS
UUDENMAANKATU 15


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相方の生きる楽しみそれは食べること。
我が家のケンカの原因の大半は
食事に関することです。

先日は、ホットドックが食べたいというので
用意をして、いざ食べ始めるやいなや
ソーセージが熱すぎる、口の中をヤケドした
パンに上手く挟めないから
これはホットドックじゃねーー!!
と強烈にご立腹。

あーあ。
私は何一つ悪くないと思うのですが・・・。


そんな暴走機関車ではありますが
今のところコレに文句を
言ったことはございません。
「麻婆豆腐」でございます。

日本から業務用のテンメンジャンを
持ってきたので気が向いたらいつでも作れます。


お豆腐は日本食材店、中華食材店や
スーパーにも置いてあることがあります。
値段は一番安い中華食材店で2ユーロです。

画像の青いパッケージは固めのお豆腐で
「麻婆豆腐」などの煮込み料理に適しています。
赤いパッケージもあり、これは絹のように
柔らかいのですが、冷奴として食べるには
味が今ひとつなのであまり買いません。
(あくまでも個人的な意見ですよ)
好きな方がいらしたら、ごめんなさい。


相方がおとなしく食事をしている場合
満足している時なので
こちらとしても平和な食事となるわけです。

そして、最後に「うまかった!けど量が少ないっ」
と言い放ち食卓を後にするのでした。

だけど誰がどう見ても大盛りなんですが
どれだけ食べれば気が済むのか・・・。
コワイ。


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美味しいものや素敵な雑貨を
紹介なさっているテーブルさん より
「映画バトン」が回って参りました。

このところ映画を観ていないので
古いものの中から、思い出せたものを
今の気分で書いてみました。


公園を散歩中に、花壇のお花を見ていたら
ハチさんに遭遇しました。
刺されたら怖いですが、姿は可愛らしいですよね。
それではバトンです(笑)


Q1 : 所有している映画の本数は?
持ってません。って恥ずかしいですかね?
そんなこと無いですよね。


Q2 : 最後に買ったDVDは?
無いです。(汗)


Q3 : 最後に観た映画は?
「バトル・ロワイアル」
スウェーデンで、テレビをつけたらやっていた!
藤原 竜也はかわいいなと(おばさん視線・・・)


Q4 : よく観る、または特別な思い入れのある5本は?
製作年代の古い順に(全部洋画でした)

① 「エレファント・マン」1980年
デイヴィッド・リンチ監督の美しい映像と悲しい物語。
小学生の時でしたが、今でも忘れられません。
今、もう一度見直したいと思います。
リンチ監督といえば「ツイン・ピークス」
「ワイルド・アット・ハート」も捨てがたいです。

② 「アウトサイダー」1983年
コッポラ監督の切なくほろ苦い青春映画。
マット・ディロンが好きでしたので
私の青春でもあります(笑)

③ 「俺たちは天使じゃない」1989年
ロバート・デ・ニーロとショーン・ペンが演じる
刑務所を脱走した男たちが巻き起こす物語。
かなり笑った記憶あり。でも少し泣かす。
ショーン・ペンって良い役者ですよね。
彼の作品では「デッドマン・ウォーキング」が最高。

④ 「パルプ・フィクション」1994年
タランティーノ監督のバイオレンスムービー。
個人的にはコメディ要素の方が大きいです。
リンチ映画とは違うかっこよさです。
サウンドも好み。

⑤ 「ブレイブハート」1995年
これは正統派歴史大作映画です。
13世紀末、実存したスコットランドの英雄
ウイリアム・ウォレスの物語。
とにかくメル・ギブソンにつきます。
もの凄い迫力です。

次点に「ギルバート・グレイプ」を是非。
ジョニー・デップとディカプリオが兄弟の人間ドラマ。


Q5 : 次にバトンをわたしたい方5名は?
ヘルシンキャットの優雅な(?)生活 のcawa-miuさんが
バトンを受け取ってくださいました。

どうも有難うございます!


☆最後までお付き合いくださり
有難うございました☆




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ヘルシンキフェスティバルの記念グッズ。
皆さんに好評?だったTシャツの柄は
全部で3種類、それと布のバック。

左から、なべやフライパンがドラム
ゆで玉子カッターがハープ
タイプライターの紙が折り鶴
なっているデザインです。
どれもユーモアがあって面白いですが
やはり日本人としては折り鶴に目がいきますね。
以上、報告でした。

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ヘルシンキフェスティバル中の
8月最後の木曜日はヘルシンキ全体が
「芸術の夜」と称して
大型店・ギャラリーやカフェなどが夜遅くまで開き
あらゆる芸術文化を楽しむ特別の夜となります。

夕方から色々なプログラムが予定されており
このイベントを主催する
HELSINGIN SANOMAT(ヘルシンキサノマット・新聞社)
本社に寄ってみました。
初めの画像は「芸術の夜」のポスターです。
シェー(おそ松くんのイヤミ)のようです。


フィンラドではイベントには
必ずと言ってよいほど風船が付き物です。
とにかく子供は風船大好き。
こんな可愛い方が配ってくれますよ。
黒、黄色、透明の風船って渋いですよね。
なんかクールな配色だなーと思いました。
あるいは阪神タイガース・・・?!


Annantaloという公民館?のような所では
柵に風船がつけられていて
みんな好きなように風船を持っていっていました。



ヘルシンキサノマット社でのイベントで
ダンスを踊り終えた仲良し2人組み。
衣装もとても可愛いくて、微笑ましかったです☆


日も暮れはじめ、近所のギャラリーには
沢山の人がつめかけ、何処も賑わっていました。
↓手ブレでスミマセン。どちらも夜の8時半頃。


私はギャラリーしか観て回らなかったのですが
アカデミア書籍店ではトークショーや
記念スタンプを押してもらえたり
ヘルシンキ市ホールの近くでは
大きなテントが設営され、音楽イベントが
また、ライブハウスではJAZZなど。
クラッシック・ダンスももちろんあります。
大きな公園ではパフォーマンスが行われて
大いに盛り上がったようです。
当然ながら酔っ払いが多数出没いたします。
その為か、花壇にはフェンスが張られ
酔っ払いが入らないように?池の水が抜かれてました。


イベントグッズもあります。
Tシャツがちょっと欲しいな。
微妙な色合いでいいかも。


近所のKARAOKE屋がいつも以上に込んでいました。
こちらの人もカラオケが好きなんですよ(笑)
しかし、歌声を外に流すのはいかがなものかと。
ヘルシンキフェスティバルは
この後、来月の9月4日まで続きます。




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我が家は、爆走列車(相方)と私の2人家族です。
お互いかなり性格が違います。
それがそれぞれの個性ですから
理解しつつ、ある時は反発しあいながら
日々暮らしております。
これはかなり刺激のある日常です。
しかも激辛!

と、こんな私達にも共通の趣味
というかこだわりがあります。
それは、古いものが好きなこと
(現代のものを否定する気は全くないですよ)
永い年月をかけてできる独特の雰囲気が
私達にはとても魅力的にうつるのです。
どんな人がどんな所で使っていたのかなと
想像するのも楽しいですし
今では作ることの出来ない
職人さんの技に触れることも出来ます。



初めの画像のミシンの
脚のアイアン部分を使ってテーブルに。
この方法は雑誌に載っていたりと
ご存知の方も多いと思います。
このアイアン部分にとても味があって
いいなぁと思うのです。

昔は当たり前の足踏みミシンですが
今となっては、このもの自体がなかなか無いのです。
日本に1台持っているのですが
(それはパイン材の天板をつけました)
見た途端、迷わず買おう!ということになりました。

買ったはいいが、これかなり重いのです。
購入したお店がある所は
Iso Roobertinkatuという
ちょっとした商店街。
車の無い我が家はこれを手で
自宅まで持って帰らなくてはいけません・・・。
このアジア人どうしちゃったの?
て目線を感じながら
普通に歩けば家から10分弱のところですが
えっちら、おっちらと30分近くかけて
どうにか家に辿り着きました。
こんな時は格闘家を目指す?相方が
頼もしく感じられるものです(笑)


家についてから一休みした後
しみじみ、ミシンを眺めて
ミシンの蓋も良い感じ☆
取っ手の部分まで凝ってる!


蓋を開けたらもっと良い感じ☆
こんなに綺麗な柄が描かれて
ミシンは贅沢品だったのでしょう。
しかも動かしたらきちんと動きました!
お店の人には、動くか分からないし
動かし方を知らないと言われてしまった。
(まぁ、私より若い女の子でしたが)
昔の布がついたままの状態って
どうしちゃったんでしょうか。
こんなことを考えられるのも
古いものならではだと思います。

この画像は、玄関に置いてある状態です。
後々は日本に持って帰って
今度は大理石の天板にしてもいいなぁと考えております。
ただテーブルにする場合、ミシンは必要ないのですが
なんだか、もったいない気がします。
皆さんならどうしますか?

ちなみに、家に帰ってミシンの重さを量ったら
約40kg、そりゃぁ重かったね・・・。
相方がジムに通ってるのも
無駄ではなかったことが判明しました。
私はてっきり若いギャルを見るために
通っているのだとばかり思ってましたので(笑)
相方、失礼致しました。


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夏の終わりに開催される
北欧最大級といわれるフェスティバル
ヘルシンキフェスティバル
先週の金曜日からいよいよスタートしました。

金曜日の夜には、そのスタートを飾るべく
スオメンリンナ島で花火が
盛大に打ち上げられたそうです。


そうですというのは・・・。
金曜日の夕飯後、夫婦ゲンカ勃発
いつもの通り相方の一方的な爆走と
花火なんか見たくねーんだよ!!の一言で
すべて、おしまいに。

10時半から始まった花火。
11時頃にやっぱり花火見に行こうかと
言ってくれたのですが
今度は私の方が意地で拒否。
バカ夫婦の夏は
こうして終わってゆくのでしょうか・・・。


初めの画像は↑フェスティバルの冊子。
デザインがなかなか洒落ている!
下は街で見かける
ヘルシンキフェスティバルの広告です。


1950年代にシベリウスウイークとして興ったものが
ヘルシンキフェスティバルの元となり
今では音楽のみならず、様々な種類の文化イベントが
ヘルシンキ市内の至る所で行われます。
無料のコンサートやパフォーマンスも多く
バケーションから戻ってきたヘルシンキっ子から
ツーリストまで誰もが楽しめるイベントです。

とくに8月最終の木曜日の夜は「芸術の夜」と称して
朝まで街のいたるところでイベントがあるのです。
今年は8月25日がその日となります。
その時の様子は後日お伝えできると思います。
夫婦ゲンカが勃発しなければですが(笑)


で、土曜日に老舗お菓子屋さん「EKBERG」で
ケーキを買ってきて、仲直りと相成りました。
いかなる場合も食べ物は重要であります。

ヘルシンキフェスティバルについて詳しく知りたい方は
こちらへ どうぞ。
フィンランド・スウェーデン・英語表示があります。


あーぁ、花火見たかったなぁ・・・。
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フィンランドと言えば真っ先に
ムーミンを思い浮かべる方も多いと思います。
初めに申し上げます。
ムーミンはカバではありません。
トロールといって妖精のような存在です。
あっ、ご存知でしたか?
私は子供の頃、ムーミンはカバだと思っていました。

1945年、トーベ・ヤンソンさんによって
「小さなトロールと大きな洪水」が出版されてから
今年でちょうど60年となります。

そして、今まで日本のファンによって
6月(ムー)3日(ミン)の語呂合わせで作られた記念日を
今年からは、トーベ・ヤンソンさんの誕生日である
8月9日を正式な「ムーミンの日」として制定したそうです。


フィンランドのアラビア社ではそれを記念して
1957年から2005年までに発売した
ムーミン・シリーズを集めた特別展を開催しています。
また、それに伴い記念のマグカップを
2005個限定で発売しました。
フィンランドにしては珍しく商魂が感じられます(笑)
これはすでに売り切れだそうです。

この展示会は9月11日までなので
うっかり見過ごしてしまわないようにと
アラビアミュージアムへ行ってきました。
上の画像が特別展のポスター。
「アラビアのムーミンたち-陶器のお話1957-2005」
という記念本もございます。


初期のムーミンの姿は今のよりもシリアスな雰囲気。
この絵柄で限定マグが作られ
「夢見るムーミン」と名付けられました。
原画の手前に売り切れたはずのマグカップが
雑然と並んでいるんですが・・・。
さすがフィンランド、おおらかです。


初期のお人形。
可愛い!とは言い難い・・・。
こう見るとやはりカバではないですね。
逆光ですみません。
ニョロニョロの影がイイ味出してる!?


下絵や版下。
近年製品にされたものだと思います。
クリスマスのマグカップは去年のものだったような。


今現在発売中のシリーズです。

ムーミンは1969年に、日本でアニメ化され人気となり
1990年代に再度ブームが起こったそうですね。
(90年代のブームは知らないのですが)
今までに60の言語に翻訳され
世界的にも人気の高いムーミンです。
特に日本での人気がダントツだそうです。
原作者のトーベ・ヤンソンさんは
2001年に86歳で亡くなられましたが
ムーミンは世界中で永遠に生き続けるのでしょうね。


ムーミンについて詳しく知りたい方は
日本語の公式HPがありますのでこちらへ どうぞ。

ライセンス商品が豊富でびっくりです!
本場フィンランドより充実していると思います。
さすが日本ってスゴイです。

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北の大国スウェーデンはストックホルム。
ヘルシンキと比べたら街自体が広いので
お店の数もいっぱいあります。
なので美味しいものも沢山あると思いますが
相方&私は「PRINSEN」というお店が好きです。
お料理バトン でも紹介したお店です。

このレストランは1897年にオープンし
今でもその当時の面影を残しつつ
地元でも人気のお店のようです。


これは昼間の様子。
8月なのに皆さん着込んでいるの分かりますか。
ホント、寒かったんですよ。
歩道いっぱいにテーブル席が設けられていて
典型的なヨーロッパ風の佇まいです。

今回は友人と夜に訪れたのですが
ほぼ満席状態で店内は活気に溢れていました。
お店の雰囲気を壊してはいけないので撮影は控え気味に。
テーブルコーディネートはシンプルで私の好みです。


お勧めのメニュー。画像が悪くて御免なさい。
雰囲気だけでも伝わりますように・・・。
Prinsens Classic:Salad of scampi & shrimps
スカンピ、エビにブロッコリー、ズッキーニ他(忘れた)
色々お野菜のサラダで、ドレッシングのとろみが
お野菜にからんでとても美味しい。
酸味はなくクリーミーな味わいです。
ガラスの器がスタイリッシュでした。


友人のデザートはクレームブリュレ。
器が大きくてびっくりですが。
量は適量です。単に器が大き過ぎ。



私はトラッフル(Truffle of Vahlrona)
チョコレートの風味がぎっしりと濃く
カプチーノも美味しかったです。

何故だか、ウエイトレスさんが男らしくて
ウエイターさんが女らしくて(笑)
店員さん、お客さん共に雰囲気が良くて
長居したくなるお店です。

あっ、ビールを頼むとソーセージが付きます。
これがハーブ風味で美味しい☆
ビール好きな方は忘れずに。


帰り道、セルゲル広場(Selgels Torg)の噴水と
8万個のガラス片を使用して作られたという
ガラスの彫刻タワーです。
この塔は昼間より夜の方が何倍も美しく見えます。

心もお腹も満たされた夜でした。


「PRINSEN」
場所:Master Samuelsgatan 4
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友人と1泊2日のストックホルム訪問。


ホテルのお部屋から市庁舎が!
夜もライトアップされて綺麗でしたよ。
ストックホルムは予想外の寒さで
友人は寒くて服を買った程です。
寒さに驚きながらも、一通り観光名所を巡り
旧市街(ガムラスタン)をブラブラ。

画像↓はストール広場沿いのカフェです。
なんだか絵になるんですよね。


小腹が空いたので一休みしたのは
ノーベル博物館のカフェ・サティアです。
ガムラスタンのほぼ中心ストール広場沿いに建つ
旧証券取引所がノーベル博物館になっています。

このカフェでは、ノーベル賞受賞晩餐会で出される
デザートと同じものが食べられるそうです。
私達はデザートは試しませんでしたが
次回は、是非頼んでみたいです。


友人は、日替わりスープ(奥)
ココナッツスープ、ソフトな辛さの
タイカレー風なお味でした。
私は、アインシュタインサンドイッチです。
名前につられて頼んでのですが
普通のオープンサンドでした。あはっ。
どちらも美味しかったですよ。


ここのカフェで忘れてはならないのが
こちらの画像。
過去の受賞者の直筆サイン
椅子の裏側にしてあるんですよ!

これはどなたのか分かりませんでしたが
数名分のサインがしっかりとありました。
面白い演出ですね。
サインの上にお尻を乗せるなんて
恐れ多い気もしますが、洒落ていて良いですね。
展示品の椅子に(ケースの中)
小柴・田中両氏のお名前がありました!

もしも、行かれたら椅子の裏チェックを忘れずに。
「木の葉パン☆」があったら当たりです。(ウソですよ)

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