柏の行政書士 西中慶一 柏から元気を発信

平成24年11月千葉県柏市において行政書士西中法務事務所を
開業しました。

依頼者の不安と悩みを笑顔に変える、
安心・信用を与えられる行政書士を目指してます。
企業法務(会社設立・許認可申請など)をはじめ、柏近隣での生活トラブルのご相談に応じております。

千葉県柏市の「街の法律家」行政書士の西中慶一でございます。


ご訪問いただきありがとうございます。


ホームページはこちらをクリック




建設業許可,風俗営業許可、飲食店許可、古物商許可等各許認可申請をはじめ,会社設立・創業融資支援,また契約書作成・チェックなど


起業家の支援を専門に取り扱っております。


そのほかにも,相続トラブル,生活のトラブルのお悩みなどについても


承っております。





10年以上,法律の勉強をしてきたことをもとに,


法律にとらわれず,依頼者の目線に立ったきめ細やかな


解決策を提示いたします。


不安や悩みを笑顔に変える。をモットーに励んでおります。



弊所にご相談いただく方々の声として


どこにまずいけばいいのかわからない。


他での扱いが悲しかった。


年齢も近いし、信用できそうだった。


といった声をいただいております。


まず、どこに相談すればいいのかわからない。


メールだけでいいから相談に乗ってほしい、


電話ではなしたい。ちょっとお会いして面談をしたい。


うしろから後押ししてほしい。


そういったご依頼にただちにお答えします。


行政書士西中法務事務所





企業法務について。


これから会社を設立したい。定款を作りたい


定款の見直しをはじめ、会社の面倒な手続き(本店移転、


役員変更、目的変更、増資、有限から株式会社へ等)


を頼みたい、


建設業許可、飲食店許可、風俗営業許可、自動車運送業許可といった許認可申請


について相談したい。


コンプライアンスの観点からアドバイス、契約書作成


契約書のリーガルチェックをしてほしい。






日常生活でのトラブル。


相続がこれからあるのだけどどうすればいいの。


遺言を用意しておきたい。

ペットがいきなり病気に。交通事故に遭ったけどどこに相談すればいいの。


貸したお金が返ってこないよ。訪問販売をやっぱし解約したい。


ということで内容証明を送りたい。


車庫証明の申請をしたい。


こうした通常のお悩みから気軽にご相談ください。






対応地域:千葉県柏市,我孫子市,松戸市,流山市をはじめ千葉県内対応します。


       近隣地域の埼玉県,茨城県,東京都はもちろん、幅広く対応します。


まずはお気軽にご相談下さい。







メール相談はこちらへ。


info@nishinaka-houmu.com






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さて、5月にはいりました。

今日1日を終えるといよいよみなさまロング休暇となりますね。

今年のご予定はいかがですか?

少々後半の天気が不安ではあるのですが、有意義なお休みを。





今日は地元で参加しているあさかしのお話を。

両サイドにお立ちの上坂さん(右手)と野口さん(左手)が共同で主催されているあさかし。

今回で51回目となります。

約2年強続くこのイベント。朝の時間を利用して交流はもとより、スピーカーを中心として議論をしたり新たなインプットを図ったり。

とても素敵なイベントです。

ここ半年くらいお休みしてもいたのですが、前回の50回記念よりまた参加できるかぎり参加させていただいてます。


まずはこれだけの会(本日も30人くらい集合)を継続して続けてらっしゃることには尊敬の念が絶えません。

素晴らしいことです。このことだけでも勉強になります。

何事も継続してはじめて大きなことができるというものですよね。



そして今日のスピーカーは柏から元気を発するシンガーソングライターひななっちゃん(中央の女性)。

代表ソング「柏シワ」をアカペラで聞かせていただいたり、言葉の重みについて勉強をさせていただきました。

ぜひ、Youtubeで柏シワ、ひななっちゃんで検索して聴いてみてください。

ほっこりされると思いますし、今日は正直鳥肌ものでした。



朝7時から毎月第1第3金曜日に開催されるこのイベント。

ぜひご興味がございましたら、ご連絡ください。主催者ではないですが、快く受けれてくださるそんな会です。

私もさらに勉強していきたいと思います。



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こんばんは。

連休前の平日、本日もお疲れ様でした。

明日は大好きな巨人戦がありますのできっちりこなしておきたいところ。


下の画像は先日いただいたお花の数々。

こんなところに飾ってすみません、きれいに植え替えたいと思います。




本日は廃車の手続きを引き渡したり戸籍の取得、書類作成の一日でした。


さて、表題のとおりですが、最近許認可申請関係できになるところがこの場所の問題。


ちょっと前に深酒営業(深夜の酒類販売届出)の案件で気になることがありました。

その方はオーナーに依頼を受けて不動産探しから飲み屋さんを開くことを検討していたようです。

しかし。

その場所は風営関係の届出を受け取ってもらえない住居専用地域でした。

不動産屋さんとの商談ではこのあたりはスナックもあるし飲み屋はできるよ。

たしかに周りには多かった。

しかし0時以降の営業も検討していた相談者さんにとってはもう1つのハードルがあったのです。

周りも0時以降もやってるから大丈夫。

そう思うのもやむをえません。

不動産屋さんに文句を言いたいとも思っているのかもしれませんが、そこまでの告知義務をかせるかは別問題。

そして、重要事項説明を宅地建物取引主任者から受ける中でおそらく都市計画についての説明はあったはず。

とすると、そこから先は、やはり相談者さまの過失ありと申し訳ありませんが考えざるを得ませんでした。

気持ちはわかりますが。。。。。。


こういった話はほかでもあてはまります。

青ナンバー取得の事業者登録の際にもその営業所が都市計画上の制約にかからなかの検討も不可欠です。

やはりその事業を行うまえ入念なチェック、要件確認は必要です。

そうしないと無用な浪費にならざるをえません。

または専門家を通してアクセスしてもらうのも手でしょう。

我々というのはすべての要件が完璧というわけではありませんが、要件確認へのアクセスが速いです。

といいますか、そこに価値があるのだと思います。

様々な経験の中で自力で見つけることももちろん。

お客様に言われて要件をあげていく、これもまた大事なスキルです。

くまなく要件をチェックできる力、さらに磨きたいと思います。



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すっかりご無沙汰しておりました。

今年はしっかり書くと申し上げていたところでしたのにすみません。

そんな中でも訪れてみた方がいらっしゃいましたら重ね重ねお詫び申し上げます。


この2015は私としても大きな節目の1年となりそうです。

公私ともに、人はいつでも刺激があってなんぼのものですよね。

ちょっとしたことくらいでぐじぐじせずあたってナンボの気概で5月を迎えていきたいと思います。


正式な告知は後になりますが、事務所と住居を同じくする私は5月より引っ越し兼事務所移転となります。

ものすごく儲かっているからとかいう話ではありません。

自分の人生で大きな岐路を迎える決断を無事に果たすことができたからです。


今年中にこちらも正式にご報告を。





一昨日は柏のあけぼの山農業公園にて今年度初の親睦委員会プレゼンツの事業を行ってきました。

こんなにもきれいで整理された芝生の上で何十年ぶりかのキックベースを楽しみ、バーベキューでわいわい。

春はもうそこですね。


チューリップはもう枯れ始めてましたが、この一面の花々には興奮が隠せず





12月までに8キロくらいはやせたい。。。。。。


いや、やせます。。。。


どうだろ。。。。。。。




お読みいただきありがとうございます。

春そして夏の到来。また頑張ります。どうぞ応援の意味を込めてぽちっと。

私の順位に一手くださいませ。

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契約書を作成しようと思う、なにかしら書面を作成してほしい。

こういった相談をよくお受けします。

そして、今まで作ったことも考えたこともないという経営者様のお話もお伺いします。

私の立場上、ただ言われた内容をお作りするというわけではなく、その書面の思いなり大事にしていることをしっかりお伝えするのが義務だと思っております。

特にBtoB(企業間取引)であれば相手方との関係性のこともありましょう。

今後長くお付き合いをしたいからこそしっかりしておきたいというお声。

大変、すばらしいことだなあと思ってしまいます。

だからこそ、そこにはまた魂込めて契約書を作らせてもらいます。



そんなときに、以下の画像ですがコメントを付して依頼者様にミニ講義を行います。

もちろんご要望があれば、同席したりご説明を付すということもありますが、願わくば依頼者様にも理解してほしいという想いがあるからです。



このコメントで先方にもきっちり説明ができました。

コメントのおかげで今までまったく考えてなかった契約書と向き合うことができたし、このコメントを見ていなければ相手方の作った書面でどれだけ恐ろしい思いをしたのか痛感しました。


この2つは今年いただいたご感想ですが、このひと手間を大事にしていてよかったなと思う次第です。

モザイクを付していますのはすみません。

個人的な情報が込められておりますのでここまでのものでお許しくださいませ。

ですが、このようにword文書で作った条文のご説明、趣旨のお伝えをさせてもらってます。

契約書の条項というのは定型なものもありますが、それぞれに意味があるからこそです。

その説明ができない書面作成人はやはりプロとは言えないわけでして、私も必死に勉強の毎日です。



書面の作成なり、相手方提出の書面のリスク診断等には更に力をいれてブラッシュアップしてまいります。



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2月第1週、すばらしい天気のスタートです。

夕方も少し、日が伸びてきたような気がしてわくわくしますね。



さて今日は、契約書をはじめとした書面作成における内容面ではなく外側から考えてみようかと思います。

まず、スタートラインとして契約書という形で内容を定めていたらそこに定めてある内容をそのまま実現できるのか。


たとえば、


○○条  ~の場合には金5万円を支払うものとする。


まずこうした合意も違約金条項、損害賠償の予約として認められるものではあります。

ですが、これを定めたからといって払ってもらえるかこれはまた別次元です。

実際にこの効力を発生させるためには、まずは話し合い、だめなら裁判手続きという形になるのかと思います。

この時に裁判のなかでは、~支払え。そして、今回はこういう事実があった。こういう証拠で決めてあった。

なんてなってくるわけです。

払ってくれるかは別次元というとじゃあ、何のために契約書だよと思うかもしれません。

ですが、そもそもこうした合意が書面化していない限り裁判所でも認めてくれるわけがありません。

合意した合意してないの水掛け論になるだけです。



さて、話を少し戻します。

この書面を証拠として用いる場合、これを書証といいますが裁判手続きではその証拠力を判断する際に大きく2段階の審査が経られることになります。

1つは 文書の成立が真正であること(形式的証拠力)

もう1つが、内容が信用に値するものであること(実質的証拠力)

です。


そしてタイトルの話です。

実は公正証書にするというのは、このうちの1段階目のところの審査が、成立が真正であることをみとめてもらうことにつながるのです。

そしてこれは私文書であっても、ご自身の押印があれば、真正であると推定もしてもらえるのです(民事訴訟法218条4項)。


また、2段階目の審査は自由心証主義と言って、裁判官の自由な心証、判断に委ねられます。

もっとも、裁判官も人間ですから公証人がみたものならということで内容面にもつよく力を感じてくれるところはあるのだろうとは思われます。



とするとですね、公正証書か私文書かというのは証拠としての力という面からはそう大きな差はないのだということをぜひご理解いただきたいのです。

私文書であっても内容を精査し、吟味し、手続きに問題がなければ十分な資料、証拠となるということです。

離婚公正証書、離婚協議書、これについて公正証書にしましょうとよく書かれているHPも見かけますが、この証拠としての力の面であれば、そう大差はないということです。

なんで、公正証書にするとメリットがあるのか、ここをきちんと説明してくれる専門家が信用に値するのかと思います。

費用の面でもやはり大きくかかってきますので。。。。


補足ですが、強制執行認諾約款というもので、支払等を定めた場合に書面で持って即座に強制執行を実現できるというメリットももちろんあります。

ここは書面の内容によっては大きなメリットとなる場合もございます。

やはり事案を見なければ最善の選択、ご提案はできません。


何を守るために、その書面を作るのか。いろんな思いがあると思います。

ここをくみ取ることのできる書面作成人を追求していきたいと思います。



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長々とかたっくるしい内容で失礼しました。

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