Northern local latest weapon.

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どうも今野です。

この度ウェブサイトを開設いたしましたので、
それに伴いサイト内にブログも移設することにしました。

さらばアメーバブログ。

ウェブサイトのアドレスはこちらです↓
http://konnoryo0723.wix.com/mysite

それではよろしくお願いします。
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メタルギアの最新作にして小島秀夫監督のメタルギア最終監督作品、
MGSVTPPをやりました。

そもそもゲーム自体ひさびさで、最後にまともにプレイしたのは
PS2の何かだったと思う。
メタルギアもMGS2以降はやっていないのでこれも久々。
小学校高学年か、中学入りたてくらいのころにMGSが大流行して
ご多分にもれず僕もその面白さにやられました。
そもそもミリタリー物に興味がなかったので、それまでまともに
軍事関係にコミットした作品に出会わなかったのですが、
ゲーム自体の面白さに加え、スパイや工作活動、潜入任務といった
あの世界観にもやられました。勿論、小島監督のユーモアにも(ニヤリ

80年代以降に生まれた世代って、冷戦もキューバ危機もベトナム戦争も
経験してないから、核戦争の実感ってまったくない僕みたいな人が結構多い
んじゃないかと思っているのですが、そういう僕にとってメタルギアの
設定ってめちゃくちゃ新鮮だったんですよね。
2の雷電の裸プレイも死ぬほど楽しませてもらったし、メタルギアには
いい思い出しかないですね。ソリッドスネークが操作できないってのが
個人的にのらなくて3はやってないのですが、これからやろうかなって
思ってます。

でTPPの話ですが、僕は、一昨年の小学館の謝恩会の2次会で行われた
ビンゴゲームで運よくPS4を当てたスタッフからそれを譲り受けまして
(強請ったわけではありませんよ)、TPPが出る時に久々にゲームを
再開するならこれしかないと思ってたのですが、週刊連載中だったため
我慢していたんですね。
それが、去年の終わり頃にやっと買えて始めてみたという経緯だったので
おじゃる。

ストーリー自体は、発売から結構経ってたからいろいろとネタバレ状態で
始めてしまったので、シリーズの熱狂的なファンほど何か思えるような
感じじゃなく、すっと受け入れられる間合いにいましたので特別何かを言い
たいことはないのですが、TPPを買おうと強く思ったきっかけは
今作の主人公であるヴェノムスネークの設定でした。この設定に強く
心を動かされましたね。
賛否両論あると思いますし、この設定が嫌だという人がいるのはもっとも
だと思うので、この辺りは主観とタイミングの問題だと個人的には考えて
ます。

で、やった感想ですが、「神ゲーやんか!!」の一点張り。
神ゲーとしか思わない。映像綺麗、操作性抜群、おっさんの楽園、
言う事なし!
マザーベースを開発していって使える武器やアイテムが増えると
攻略がどんどん楽になるので、仕方ないなと思いつつ、少し寂しさを
感じましたが、この辺りも物語の不可逆性を強調していていい
スパイスになっていると勝手に解釈してました。

そもそも僕は自己犠牲とか復讐とか、善と悪とはみたいな物語が
大大大好物なのでストーリーも凄く楽しめました。
特に「死してなおも輝く」のエピソードはもう心がやられてやられて…
たまらんっっ!!ってなりながらの最後、ヴェノム…あんたかっこ良すぎ
やろ…放心………わいの遺灰もダイヤモンドにしてくれ~と心の中で
叫んでましたね。
ヒューイもあの空気読めない合いの手、よかばいね!

未完だという情報にも一通り目を通しました。コナミとの確執に関する
諸々も読みましたが、外部の人間がおいそれと判断できるようなこと
ではないのでこの辺りに関しては突っ込みませんが、まあ、一呼吸
置いてゲームに望んだ立場から言わせて貰えば、こういう職人気質
バリバリの作品が発表されたというだけでも奇跡のような出来事なの
かもしれませんね。
「蠅の王国」エピソードもあればやりたいですけどね。
子殺し、分身殺しすらも担うっちゅうとんでもない話らしいですな。

フォックスエンジンについて少し書くと、
自然光によるライティング、対象物にあたる日の光の強さ、変化が
見事で、プレイ画面がそのまま映画のカットや写真のような美しさが
あって見てるだけでうっとりしてしまいました。
特にOKB0攻略後のスカルフェイスとの愛のドライヴシーンや、
パスの日記のカセットテープを自分でかける時なんかは、スティックを
自分でグリグリやってシーンを作って感情移入する謎の遊びをやって
楽しんでいました。
まるで往年の名優のように、無表情の顔の中や背中で何かを語りかける
深みがヴェノムスネークには確かにあった気がする。

まあとにかくツイッターでもよくつぶやいてますが、
僕はヴェノムが好きで好きで好きでたまらんのですね。
攻殻機動隊SACでパズの回に、サイボーグの造顔作家(作中では
サイボーグが溢れており、顔面は人が一番注目する部位ゆえに
そこだけ特注で制作する職人がいるという設定がある)が言うセリフで、
ゴースト(攻殻機動隊のキーワードで直感やインスピレーション、
チャネリング、啓示のような実在不明の感覚のこと)が宿るのは
顔の皺などではないか、というようなものがあるのですが、
やっぱり男というのは年輪のように刻まれた皺や、残ってしまった
傷によって人生や業を定義し解釈するような所があるのんじゃないかと
思うんですよね。
ヴェノムの身体に刻まれたもの、失ったもの、補ったもの、消したもの
というのはほとんど全てが空虚さに帰結していくようで、哀愁の塊の
ような男に見えて、「おっさん、抱きしめさせてくれ!!」と思いながら
プレイしてました。

また作品におけるメタファーも、それが前面に出すぎるとうざいなと
思ってしまう性質なのですが、その配分も個人的に申し分なかった
ですね。

TPPがオマージュを捧げている作品のひとつである「白鯨」を僕は
読んだことはありませんが、空虚な事物に人生を投げ出して取り組む
というのは多くの男性が共感する部分ですよね。
誇りや信念のために命を投げ出すっていうのは男の男たる所以
ですわい。
忘れ去られるよりは燃え尽きよう。R.I.P カート・コベイン。

音楽も素晴らしいですね。
Sins of father。ぶっ飛びました。
世界を売った男。ニルヴァーナもカヴァーしていたので、ボウイは
余り聴かないのですが唯一知っておりました。

あと、
核廃絶ENDというのがあるらしくて、僕はYouTubeで見たのですが、
ヴェノムスネークはその後の独白でザ・ボスと似た思想に自ら辿りつく、
つまり武器を捨てようという所に行き着くわけですが、ザ・ボスの遺志
というのが色々なキャラによって誤解釈されていく中で、ザ・ボスに
会ったことのない第三者のヴェノムだけが辿りついた思想らしいですね。

ザ・ボスのAIが世界を守るために己を犠牲にして核発射を食い止める
のがピースウォーカーのラストらしいですが、武器を捨てるという行為
は自分自身を銃と見立てているネイキッドには受け入れがたい思想
だったのでザ・ボスと決別するっていうストーリーなんですよね?
(やってないからわかんない)。

ヴェノムの戦いは身を挺して「守る」ことを目的としたものなので、
その辺りがネイキッドと決定的に違う部分だと思います。
それ故にザ・ボスに近い思想になりえたのかな~、と妄想しております。
もともと衛生兵だったというのも関係してるのかな?
そういえばテェ・ゲバラももともとは従軍医師として戦地に赴くのが、
兵士としてのキャリアの始まりだったですよね。
こういうのも関係してるのかな~、などと考えるのが楽しい。

一口で何度美味しいねん、というのと、
やっぱり本当に美しい作品だな、という感想しか出てきませんね。
全俺が泣いた。
こういう作品を作りたいと思いましたね。
一生に一本、出会えるかどうかのゲームじゃないすか!?
言いすぎですか?

メタルギアサーガの最終作なので、もう大塚のアッキーが
「待たせたな」
と言ってくれる事はないのかもしれませんが、
ゲームをプレイした人間ならば、我々が「待たせたなと」のたまう
奴になりやしょうぜって感じですな。

清々しい。

乾杯!!
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どーもどーも、お久しぶりです。

先日、無事モッシュピットの4巻が出ました
アマゾンのリンクはこちらでござる。
あまりエゴサーチとかしないのですが、ちらほら残念と言う言葉が
聞こえてきて、ほんと申し訳ない!ありがとうございます!って感じです。

まー、なんというか今は連載が終わって数ヶ月が経ったので
かなりゆるゆる生活なのですが、終わってから1ヶ月ちょっとは
単行本作業とかをやっていたので去年は仕事詰めでした。

こういうのって身内でもあまりわからんことだから
全く働いて無いように思われててちと辛い毎日なのですが…
なんとかやっております。

今は新作のネームをせこせこ切っております。
なんとか仕事のお話もちらほらいただいたので、
これがちゃんとお金を伴う発注にまで発展することを願いつつ、
頑張って調べものして描いてます。

自分の引き出しの中で漫画を描くとどうも決まりが悪いので、
常に新しいものに挑戦していきたいのですが、こうなるとどうしても
完成度を上げるために時間がかかってしまって、
漫画家ってそれぞれのやり方があるから外部の方から作業を
想像しろっていっても無理だと思うのですが、僕の場合は
それなりに時間がかかります。
それはネームに関しても作画に関しても。

例えば食レポ漫画を描いてほしいと言われたとして、
僕の場合は、巷で横行する同ジャンルの作品群をなぞって
キャラの属性だけ変えたものを描こうとか全く思わなくて、
まだやってない新しい何かが見つかるまで調べものしたり、
取材しないとやる気が起きないんですよね。
別にそういうの期待して無いって話なら初めから僕と
やりとりするのが間違っていたということなので、
そういう場合はお仕事自体を遠慮するって運びになります。

ここ数ヶ月は年末年始でもあったので忘年会、新年会シーズンで、
少なからず呼んでいただけた会もありまして、いくつか出席させて
いただいたのですが、そこで漫画家志望者の方から編集者との
付き合い方やネームの通し方を結構聞かれました。
いろいろと無い経験則の中からアドバイスをさせて貰ったのですが
(はっきり言っておこがましいし、もっとベテランの方に聞くのが吉です)
これを言ったらお終いなんでしょうが、ネームが通らないのは
ほとんどの場合、持って行った漫画自体が面白くないのが原因です。

もちろん、ほとんどの漫画が面白く無いというのが現実なので
さらに話を進めますが、ようはまともに読めて、生産性があり、
その作家の売りが明確であれば多分載ります。
多くの漫画家志望者の漫画には上記の3点に欠点ありなので
載らないと考えられると思います。
この辺りは日々の鍛錬でしか養えないし、読み切り以降、連載と言う
運びになればもっと残酷に判断されてしまうので頑張って鍛える以外
方法はないでしょうね。僕のように作品が長続きしません。
僕も日々、少しずつスキルアップするために地味な練習をしてます。

また、ズブのまっさらな漫画家志望者ほどひとつの編集部に固執する
という非生産的な行動を取りがちです。
例えばその作品が編集部発信で企画されたものであれば、その編集部と
打ち合わせするのは当然だと思いますが、自分が考えた自分企画の
作品ならば同時に複数の編集部にあたったからといって別に非難される
行為だと僕は思いません。
編集者個人や編集長の現在の方針、雑誌の欲している作品というのは
それぞれ違いますし、またその時々によっても変わるので、できるだけ
多くの人に見てもらい、現在の自分を一番買ってくれるところとやり取り
するのが自分にとっても相手にとっても幸せなのではないでしょうか。

そういえば押井守監督が、企画は常に5つ6つは用意しておくものだと
いうようなインタビューを読んだことがあるのですが、つまりはそういう
ことなんだと思うんですよね。
5つ違うネームがあったらどれかひとつくらい引っ掛かる気がする。
ガンガンネームが描けるのはそれだけでひとつの実力の指標
ですからね~。

まあ、ここからが本題なのですが、今年はちょっと6~7割の力加減で
漫画を描くことを意識してみようかと思っております。
僕はなんでも全力投球しないと気が済まない性質で、でもそれは周り
からはよくない癖であるとさんざっぱら言われてきたのですが、
そういうのっていうのはある程度やりきってからじゃないと移行できません
のでね。7割で描くっていっても力を抜くということじゃなくて、今までは
全力、全力、できて最後力尽きる感じがあるので、いい感じでランディング
することを目指すという感じでしょうか。

以前、漫画仲間でやっていたコミックカバというweb雑誌が再開される
らしいので、そちらの方で僕の持ち込み時代を漫画化したものを
描こうかなと思ってます。
これは遊びですね。

それからしばらくはテイストの違う読み切りをいくつか描くつもりです。
物語は頭の中にあるのですが媒体が決まっているわけではないので
ネームが描けたら載せてくれるところを探して、なければネット上に
公開という感じでいこうと思ってます。

次の長期連載作のネームもじりじり進行させておじゃる。

それからちゃんとした自分のサイトを作ってブログとかもそっちに
移設したいな~、と思案中。
今年は色々と考えていることを実現させていこうと思っているので
個人的にすげーワクワクしてます。

それでは!
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マジで久々にブログ書きますな。

連載中は忙殺されててブログもまともに書けませんでした。
約一年の連載が今日、終わっちまいました。
なんとうか、なんとも言えない感じですな。

連載が終わってしまったのは単純な話で、
単行本の売り上げが振るわなかったことが原因です。

初めて尽くしの連載で、一週間で締め切りが来る多忙な毎日の中で、
売り上げというものを気にしている余裕がなかったのが悪かったのか、
いや、そもそも週刊連載に耐えうる力が無かったように思いました。

ある地点から徐々に週刊のサイクルが守れなくなっていき、
スタッフに時間外労働をなるべく課さないように睡眠時間を削り、
週休二日を守るために常に18時間以上働いてきたのですが、
しわ寄せは次の回のクオリティに回っていき……

その当時は自分の全力で望んでいたつもりでしたが、
振り返ってみると絵や話両方ともこうすればよかった、
ああすればよかったということが色々あって、
力不足を痛感した一年でした。

そんな中でも応援のメールや手紙などをくれた方々がいた
ことは感謝しつくしてもしきれません。
できれば長く続けたかったのですが、すんません、また
いちから出直してきます。


連載が始まってから知ることが多かったのが一番きつかったことで、
一人で漫画を描いているときは全部自分でコントロールしてきたので
何も不満はなかったのですが、ひとたび人の手を借りてやると、
一見、人に描いて貰うので楽になったように見えたのですが、
自分の欲しい背景や、画力を補うために教えなければいけないことが
余りにも多く、ただ指導に時間を使えば自分が描く時間が削られ…
という負のスパイラルが生まれること、
そして人を雇うことに付随して発生する事務処理etc…
今まであまりにそういった社会に関係することと無関係に、無頓着に
接してきたかが痛いほどわかりました。
スタッフさんには迷惑かけ同士でした。ごめんね、そしてありがとう。

また、カラー作業や単行本作業、単行本カバーの打ち合わせ、
本の宣伝に電子書籍の扱いをどうするかなど、目の前の原稿を
次々とこなすだけでも精一杯の状態で未知の領域がまだ残っている
ということがかなり精神的な負担になりました。

また、ある表現を巡って編集部と真っ向から対立したこともありました。

これは打ち切り決定後に発生した出来事なので、
打ち切りとは全く関係はないのですが、
はっきりいって今後、同じ編集部とやっていく気力を殺ぐ出来事でした。
正直、ある地点でぶつっと辞めてしまおうかと考えたくらいに…。


なんかこう、始めてしまえばなんとかなるという、
子供の願望じみた期待が残っていたことが今になってわかったというか、
そういう自分が悔しくて仕方がないですね。
今まで一人で失敗して、一人で小さな成功をかき集めてやってきたのに、
出版社という大きな枠組みの中に入ったと誤認したことで、
そこに依拠してしまう自分がいたというのが、
なんかもう、最悪の気分です。
編集部の方には作家の敵ではないと言われましたが、
敵ではなくとも、味方ではないんですよね。
頼れるほどに寄る辺はない。
わかってたはずなんだけどなぁ。。。


漫画を面白く出来るのは自分しかいないって話なのにね。

とにかく力及ばずって感じでした。
応援してくれた方々には本当に一人ひとり会いに行って
お礼を申し上げたいくらい感謝しております。

今は、連載中に感じていた自分のウィークポイントを改善するため
色々やってます。
やるべきことが見えてるってのが救いかな。
沢山の気づきもあったし、連載して良かったとは思ってます。
寝タローだと思ってたのに三日寝ないでフル稼働できる
自分がいたとか、結構驚きでしたね。

少しずつ次の作品も作り始めています。
忘れられないようにコンスタントに発表せんとな。
ま、一年前と同じ状態に戻っただけなので楽勝ですな。
活動の幅も広げてみたいと思っているので、
コミティアとか、電子出版を自分でやってみるとか、
フリーランスは立ち止まっているとすぐ後ろに地獄谷があるので
週刊連載よりはゆるいけどもあくせくやってくつもりです。

仕事も募集しております。
konno.ryo0723@gmail.com←メール

あ、あと3巻が発売したのでよろしくお願いします。
http://goo.gl/EHZtMU←アマゾンのリンク


さてと、とりあえず漫画描くかぁ。
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どうも、お久しぶりです。

忙しすぎるのと、書くことがなさすぎて放置しておりました。

いつの間にかモッシュピットも2巻が出たようです。
週刊連載って凄いですね。



ギタリストの山崎が表紙です。
青色。

アマゾンのリンクも貼っておきますのでよろしこ。

この2巻の時は、1巻目で食いつぶした余暇を
なんとか必死で取り戻そうとして出来なかった感じの
イメージがあります。

とにかく追われていたし、週刊連載の物語進行のペースも
全然わからなくて必死必死必死でした。

絵的にも気に入ってない点が色々とありますが、
まあでもそれは1巻でも同じか。。。

あれですな、頑張って描いたのでどうかお手にとって
くださいという事しか言えないですね。
どうかよろしくお願いいたします。

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わたくし今野涼の初単行本発売を期しまして、
宣伝のためにニコ生をやろうと思います。




そして、4月28日にこちらも初単行本が発売される
連載開始2日前にまさかの中止で話題になってから奇跡の復活を
果たした「あいこのまーちゃん」の作者である
やまもとありささんも一緒に出ていただけることになりました!



やまもとさんのブログ
         ツイッター

来る4月29日に
MCにフィンランド・サガ(性)でおなじみの
吉田貴司さん(ブログツイッター)をお迎えして、
三人で漫画の執筆方法や、制作秘話、来歴、
そして影響を受けたものなどをお話する放送です。

詳しくはこちらをどうぞ

「モッシュピット」「あいこのまーちゃん」単行本発売記念ニコ生!

放送時間は19時から1~2時間ほどを
予定しております。

モッシュピット、あいこのまーちゃんの
単行本プレゼントもありますので
ぜひご覧下さい。

時間的に無理だ~、という方は
タイムシフト予約で見ていただけるとありがたいです。


それでは来週の水曜日夜19時に
お会いしましょう。

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お久しぶりです。
今野です。


先週号のスピリッツに載っている
15話でケンカ編はお終いとなります。

長かった。
読んでいる方もそう思っていたかもしれませんが、
音楽に本格的に入っていくには外せない話なので
頑張って描きました。

1話目から15話かけてやってきたことは
音楽のアルバムで言えば、イントロから1~2曲目という
感じで捉えておりました。
ようやくアルバムの中ほどに入っていこうかというイメージ。

正直、この漫画はかなり変則的なストーリー展開を
しているので、ここまでの内容は結構ギャンブルが
過ぎた気がします。
ただ、現代日本に生きる人が何の所縁も無く音楽の道に
進むというのは非常に考えにくく、
また高校生が部活気分で音楽やって、十代なりの
酸いも甘いもを経験するような娑婆い漫画を描くつもりは
毛頭無いので、勝負しにいきました。

これで負けたらもうしょうがない。
僕の意図が伝わらなければ、それは僕の負けです。
言い訳は一切無い。
今月末、ようやく単行本が出ますが、
それをもって答えあわせとなるのでしょう。
あとは受け入れるのみ。

一見遠回り、本筋から外れている印象があるかもしれませんが、
来週以降の新たな章を見ていただければおそらくは
理解していただけると思います。

ようやく仲間が集まり、
ここからはバンド、バンド、バンドです。
音楽一辺倒、怒涛のテンポで話が進む予定で
ございます。

学校ばっかりで絵的に面白いカットがなくて
色々苦労が耐えなかった文化祭編、ケンカ編ですが、
ここからは面白い画面になっていくと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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スピリッツのほうでも発表されてたので
情報解禁してもいいんだと思いますが、
モッシュピットの単行本1巻目が4月30日に出ます。

先日表紙も描き下ろしました。

カラーは練習不足故に時間とクオリティが
全然比例してくれなくて困っておりますが、
なんとか仕上げました。


本編はケンカ編が架橋です。
ロックバンドの漫画なのに何故ケンカしているのか、
このエピソードの結末の部分まで見てもらえば
その答えが見えてくるはずです。


去年の年末から本格始動した僕の画業ですが、
今年を乗り切れるかがまずは問題だと思ってます。

そのために色々と企んでることを実行してく。

漫画家はあまりやらないプロモーションなんかも
出来れば自分発でやっていきたい。

去年から今年にかけて音楽関係者の方々に色々と
取材させてもらっているのですが、
他の産業に携わる方と喋ることで
お互いの良い面悪い面が交換できる感じがして面白い。
向こうで普通にやってるアイデアはこっちでは全然だし、
その逆もまた然り。

今の漫画家のビジネスをどう安定させていくかというのも
現在の課題のひとつで、漫画の質をどんどん高めていくのは
前提で、そっちの方も面白いことが出来るんじゃないかと
考えてます。


何とか時間作って漫画以外の計画も実行していきたい。

そんな感じ。
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木、金と弾丸で帰郷して
札幌にあるライブハウスで働いている方々に
取材をさせていただきました。

今回、改めて思ったのは、札幌っていい街だな、
ということでした。

今後の漫画の展開上、どのライブハウスに
お伺いしたかはまだ書けないのですが、
どこも素敵な場所でした。

ライブに足を運ぶことに抵抗感があった
いわゆるオタク趣味な学生だった僕ではありますが、
一度でもあの空間に触れていればもっと
違った景色を目に映してこれたのかもしれないな、
と思いました。

今回、取材を快諾いただき、写真撮影を許してもらい、
僕の要領を得ず的を射らない質問の数々に
嫌な顔もせずにお答えいだたき大変ありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。


僕が札幌にこだわるのは、やはり地元だからという理由が
大きいのであって、おそらくはどの街に行っても、
どのライブハウスに足を運んでも、その先々での特別な
心象というのは生まれるのでしょう。

その上で、やはり水の合ったホームのよさを語ることしか
僕には出来ません。
自分の歩んできた道、今いる地平で感じたことこそが、
そこで突き詰めたものが世界に共有されるべき何か
なのだということを、どうにか伝えられればいいなと
思いました。

今回の取材でかなりいい収穫があったので、
これをこねくり回せばいい漫画が出来ていくはず。
日本の音楽産業の現状を浮き彫りにするような
内容になっていくはずなので、これからミュージシャンを
目指す方や音楽産業に携わりたいと考えている方にも
読んでいただきたいものですな。

頑張ります。
それでは。
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お久しぶりです。

今野です。


今週の話から、モッシュピットはちょっと音楽の話から離れて
ケンカの話になっていきます。

何故、バンド漫画なのにケンカの話が入ってくるのか
ということは漫画の中で示唆されるであろうことなので
あえてここでは書かないようにします。

そこまで長くはならないはずなので
どうかお付き合いくださいませ。


最近も会いも変わらず、寝る、食べる、出す以外は
漫画を描いているという生活なので
なにか身の回りで劇的な変化が起こるわけも無く
日々過ごしています。
のでブログに書くようなことが非常に少ない。

知人からツイッターでの強気発言を
激しく言い咎められてからつぶやくことも
なくなってしまって、ツイッターも続ける意味が
あるのかわからなくなってしまった。

思った以上に人と繋がらないですよね、アレね。


しかしこう、原稿を上げる度に自分の拙さに目が行って
しまってよくない。
漫画っぽさ、体裁を気にするのは良くないと思いつつ、
それでも外面の良さが気になってしまう自分に気づき
落ち込む毎日。

今いる自分の地平を知るのは非常に怖ろしいことで、
大抵がやはり大した地点にはいないということの
確認作業になってしまうのですが、何も積み重ねて
きてない人ほどそういう作業をしなければ
先に進めなかったりするからやっかいだ。

致死率の高い病気の進行具合を受け入れるような
心境に近いのかもしれません。
まあでも受け入れるしか方策はなし。
遅くともちょっとずつ出来るところから飲み込んでいくべし
と言い聞かせてこれからも漫画を描こう。

そしてそれは諸々の締め切りにも言えることで、
忙しさにかまけて放っておいたものが水を吸った真綿の
ごとくじりじりと首を絞めつけているのを感じる。


やらねば。
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