2005-09-23 23:21:27

【神戸新聞杯トレセン情報】

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【神戸新聞杯トレセン情報】

●エイシンニーザン・坂口則師
「追い切りではテンに結構引っ掛かっちゃったからねぇ?急ピッチの仕上げにしては具合はいいけど、ここはメンバーが強いし、休養中の成長も案外の感じだからね」

●シルクタイガー・佐藤哲騎手
「時計の出やすい馬場の内側を回ったとはいえ、なかなかの動きとタイムじゃないの。息の入りもいいし、何より乗りやすい馬だわ。折り合いも不安はないから2000mもいい感じだね。」

●ストーミーカフェ・小島良太助手
「追い切り前に馬場入りで気難しさを出したけど、走りには全く問題なかった。休み明けでも納得のいく仕上がりだし、負ける気はしないという気持ちで挑まなきゃね!(ディープより)前々でレースをして、3角から突き放しにかかる競馬になるだろうけど、なんか四位さんには秘策があるみたいだから楽しみ。」

●トウカイトリック・芹沢騎手
「目一杯の調教ではなかったけど、素軽い走りをしていたからね・・・好調だよ。距離は長いところが合っていそうな馬だから、これから先に楽しみがある馬なんだよ」

●トーセンディライト・横山助手
「調整はこの馬なりにうまくいった。夏場を使ってきた疲れはあまり感じないし、むしろ体調はいいんだよ。ワントビが大きい馬なので、広いコースに替わるのはプラスだよ。なんとか掲示板には・・・」

●トーセンマエストロ・飯田雄師
「予定通りにここまで調整出来た。動き全体に柔らかみがあって、体もかなり大きくなっている。ここは今後への試金石だね」

●マチカネキララ・藤沢和師
「古馬2頭との3頭併せの真ん中で、我慢しながらもいい動きで走れました。先週はまだ動きが重く感じたけど今週は素軽い走りをしていましたね。休み明けは不利でしょうが、能力はぞ相当高い馬なので期待しているんですよ。」


*各陣営の金曜朝の声をお送りいたしました。

2005-09-23 23:20:24

【あの調教師さんまでが?!】

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【あの調教師さんまでが?!】

今週は変則日程だったこともあって、栗東ではほとんどの馬が今朝追いきりとなりました。 まず一番に大変なのが、スタンド3階に陣取る各紙時計班。いつも以上にドンドン馬がやってくるので、瞬きもしてられないって感じだそうです。 想定班も例外ではなく、いつもの3倍は動きまわっていましたよ。皆さんご苦労さまです!

さて今朝一番、坂路のいつもの席に座っていた橋口師に色々と聴いてみた。東西重賞に有力馬を送り込むのですから、当然本音を聞き出そうとアレコレ攻めてみました。 すると師の口からこんな言葉が…『オールカマーのローザは勝ち負けになるとは思う。でも東西同じ日に重賞なんだから仕方ないけど、俺はクロイツ(神戸新聞杯)の方に行くわ。勝ち負けどうこうよりも、やっぱりアノ馬(ディープインパクト)を見ないわけにはいかんからな」と数々の重賞を勝たれた大先生でさえも、走り見たさに競馬場へと言うんですから、ファンの皆さんもぜひ瞬きしないで、アノ馬の走りを見ようではありませんか!
2005-09-18 11:08:27

【セントライト記念直前情報】 

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【セントライト記念直前情報】 
★マイネルレコルト

 春は善戦するも皐月賞4着、ダービー5着と、悔しい思いをしてきたが、関東馬を牽引してしてきたマイネルレコルト。今度こそ負けてはいられないところだが、先週までは順調に速い時計を出していたのですが、今週はその反動からか追い切りは馬なりでサラっと軽い?
昨日(17日)の最終調整もDコースを軽いキャンターで僅か半周とここにきてペースを落としているのは明かだ。東調教厩務員は「先週の段階で馬はそれなりに仕上がっていましたから・・・疲れを残さないように今週は工夫をしました。この馬の地力を信頼していますが、春と比べたらまだ70%って感じかな?」と何か物足りなさを感じている様子だ。


★アドマイヤフジ

 こちらも皐月賞5着、ダービー4着とレコルトと同等の成績を残してきた。他馬と比べても完成度でまだ劣っていた感があった春先でしたが、この秋はどれだけ良くなるかを個人的にも期待していました。追い切り本数は決して多くはありませんが、動き・時計ともにソコソコ目立っており、担当の込山助手も「全然太め感はないし、息の入りもいいんだけど、肝心の成長って面では期待していた程ではないわ?一回使ってどう変わるかだね。」と仕上がりには心配はない様子。重賞未勝利だけに、今回あたりはチャンスをモノにしたいところだろうが・・・。


★コンラッド

 ラジオたんぱ賞自慢の末脚で快勝したコンラッドは、16日朝に放馬するアクシデントがあったため、昨日は角馬場中心の微調整に終始した。とにかく私としては放馬後の状態を知りたくて、直接手塚師にアタックしてみたのだが「馬にはそんなにダメージはないと思う。放馬したからといって、今がイライラしている様子もないからね。元々太めだったし調度いい調教になったかもよ?う~んでも正直痛かったね金曜朝とは・・」なんとか言葉を選んで話してくれましたが、最後にはトーンダウンは否めませんでした。


★トップガンジョー

 トップガンジョーは坂路で終いをサッと伸ばす和田厩舎独特の最終仕上げでラスト1ハロン14秒3と予定通り。とにかく折り合いがスムーズな馬で、距離延長には不安は感じさせないし、張りのある馬体に充実ぶりが何より見て取れる。佐々木厩務員は「馬は戦闘モードに入っているよ。鼻なんかブルブル鳴らしちゃってよ!月曜の見出しは『東の刺客現る』ってんで頼むよ(笑)」とかなりの手応えと自信だ。


★フサイチアウステル

 西の秘密兵器外国産馬フサイチアウステルは、安藤勝騎手「短期放牧明けだけど、今週の感じもよかったぞ。ここはチャンスやと思うし、次は化け物相手だからなんとか勝たせてやりたいな!」と相当自信を持っていた。馬体が長くいかにもステイヤーという感じだ。

2005-09-18 11:08:02

【金曜朝にアクシデント】

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【金曜朝にアクシデント】

 セントライト記念の有力候補である美浦手塚厩舎のコンラッドが、16日の調教で放馬するアクシデントがありました。
坂路1本軽めを乗った後、南Dコースでゲートを出した瞬間にガクッと躓き鞍上を振り落として大逃亡。
空馬の状態でコースを2周半したところで関係者数人の力にて捕まった。「ゲート出してすぐにコケちゃったもんね。まあダラダラと走っていたので疲労はないと思うが、精神面とゲートが心配だよな~」と手塚調教師は追い切り直後の笑顔でのコメントとは対照的で、一転渋い顔でコメントにも覇気がなかったのが心配だ。
2005-09-18 11:07:42

【太くんの大きな勘違い】

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【太くんの大きな勘違い】

人間の勘違いなんて日常茶飯事であり、完璧を求めたところで無理なものは無理なのである。
例えそれが3着馬でも、時に勝ったように錯覚したり、勘違いする事だってあるかも知れないが、しかし先週の土日は太くん(小牧騎手)に笑わせてもらった。 ご存知の通り天然キャラで、九州の田舎から出てきた当時とあまり変わらない(垢抜けない)のが太くんらしさなのです。 土曜日の阪神11R朝日チャレンジCで、太くんはツルマルヨカニセに騎乗して、大外から急追するも僅差の3着でした。誰の目にも3着(写真判定でしたが)であり、勝ち馬ワンモアチャッターには及んでいないのは明白だったのにも関わらず、ゴール過ぎにガッポーズをしている太くんがいるではありませんか? 検量室に戻る前に太くんはアンカツさんにこんな話をしていた「僕勝ってますよね?」するとアンカツさんが「たぶん大丈夫やろうオメ!」と言葉を返したそうなのだが、そこに一人涼しく豊騎手が「勝ったの祐一じゃないの・・・?」と水をさして通り過ぎていったとか。 結果豊騎手の見立て通り祐一騎手が1着で、太くんは前週(セントルイスガール2着)に続いて惜しくも3着とまた涙を呑んだのでした。
しかしレース後の検量室裏では、さすがにパトロールFを見ていた皆んなが、太くんの勘違いガッツポーズに爆笑だったようで、「穴があったら入りたかったわ」と今朝もまだ照れ笑い。

そしてこの話、何がオモシロイのかと言うと、翌日のセントウルSでゴールデンキャストに乗り、本年度の重賞初制覇を大きな勘違い事件から、僅か1日で成し遂げた事にあると思うのですが、最高に笑えたのはレース直後に豊騎手が太くんにかけた一言でした「小牧さ~ん!今日は大丈夫ですよ~。」という何気ないが重い言葉に相当ハマってしまった高崎でした。

2005-09-10 16:45:46

【秋競馬トレセリポ(2)】

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【秋競馬トレセリポ(2)】

●キーンランドスワン・徳江助手
「海外へ本当に行ってたの?ってぐらい元気一杯で帰ってきたから疲れは心配ないです。むしろ馬体はトモを中心にしっかりしてきましたし、今回は四位さんの方から“乗ります!”と言ってきてくれてるんだから、かなり楽しみですよ。うん自信持ってます!」

●ギャラントアロー・幸騎手
「攻め馬はそれほどやっていないが、まずまずの動きでしたね。今回は休み明け2走目だし、斤量も軽くなって期待したいんだけど、ただ阪神の成績が今イチだからね…?それにまだ少し重い感じもするんだけど」

●コスモラブシック・稲葉師
「1週前にビシッとやってあるから、今週はセーブ気味にさせたんだ。休み明けを使って、動きや息使いはよくなっているよ」

●スウィートエルフ・柴田光師
「ガーッと行きだしたら止まらない馬なのね。追い切りでもこれだけテンが速ければ、終いがかかっても仕方ないさ。逃げ馬のすぐ後につけて我慢させられるかどうかがポイントだね。スピードは全然見劣らないんだけど」

●タマモホットプレイ・南井師
「1週前は坂路で併せ馬をしたから、今週は単走で終い少し気合いをつけた程度です。動きは良かったしょ?!とにかく今は落ち着きがあるのが何よりだわ。これが競馬に行っていい方に出てくれるんじゃないかな」

●ナイキアヘッド・古賀史師
「バリバリ乗り込んできたから、休み明けもそう心配いらないとは思うんだけど、馬場が悪かったとは言え、追い切りの動きにキレと覇気がなかったな?まだ強気にはなれないよ…」

●ナゾ・佐々木晶師
「ここ2走は内枠を引いて“くじ運悪かったね”馬場の悪いところを通らされっぱなしだったもんね。しかし今回は相手が強いからなあ?でも密かに期待してるんですけど」

●ホーマンテキーラ・安田隆師
「予定よりタイムは速かったが、今朝(水曜)時計の出る馬場だったもんね。終いに向けてラップが速くなっているし、何より動きが良かったね。夏に3回使ったけど疲れもみせず好調をキープ。このあとは休ませる予定なので全力で好レースをしてきてほしい」

●マルカキセキ・西谷騎手
「馬場が悪い時間帯でも時計が出るのは、本当に具合がいい証拠。うるさいながらも以前よりは落ち着きが出てきて気性面の成長を一番感じるね。ここ2走の内容がよかったから楽しみだよ。勝ってG1へ向かいたい」

●ワンダーシアトル・湯浅師
「ビシッとやったので、これで変わってきてほしいけど…。ノドが鳴るから手術をしたが、その効果があるかどうかは、競馬をやってみないことにはわからへん…?ただ動きはまだ物足りないし寂しい感じだから、まだまだ先だと思うよ」

高崎のトレセリポでした。
2005-09-10 16:45:14

【秋競馬トレセンリポ(1)】

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【秋競馬トレセンリポ(1)】

☆サクラセンチュリー重め感なく、「久々なので最後まで追わせてみました。これまでの休み明けと比べても、随分良い仕上がりにあると思う。夏越えてさらにパワーがついた感じがするからね。胴が長くて幅が薄い分、58キロという斤量は正直気になるけど、今後GIでも背負わなきゃいけない斤量だからね。頑張ってくれでしょう!」と佐々木晶調教師は必勝の口ぶりだ。

★エリモハリアー、軽快な反応で11秒8
函館記念を勝つなど、今夏の北海道シリーズを盛り上げたエリモハリアーは、水を含んだBコースで単走。ラスト1ハロンだけビシッと気合をつけて追われ11秒8(6ハロン83秒7)と、反応の良さを示した。田所助手は「1日に北海道から戻ったところなのでオーバーワークにならないようにだけ気をつけました。動きは悪くないでしょ?そこそこの競馬にはなると思うんだけど。」と、2つ目の重賞勝ちに向けて意欲をみせた。

★ワンモアチャッター、超抜の動きで坂路51秒8
ワンモアチャッターは1000万下特別を味な競馬で連勝後、真夏の小倉記念は惜しい2着。漸く本格化してきた今夏最大の昇り馬。昨朝の坂路でも活気にあふれる素晴らしい動きで、51秒8-38秒7-13秒0を軽々とマーク。「テンから無理させず気分良く走らせる調教が本馬のテーマ。前に馬を置いてガマンさせる調教が、ここに来て実を結んできましたね。ここを勝つようなら、秋の天皇賞出走を考えていますから!」と、友道調教師は相変わらずの笑顔で語ってくれました。

★ツルマルヨカニセ、力強く52秒1
北九州記念2着の後、小倉記念は差のない4着と重賞に手が届くところまできているツルマルヨカニセはいつもの坂路で追い切り。心配された夏場の疲れも見せず、52秒1、ラスト1ハロン13秒0をやや強めでマークした。「思っていたより馬場が悪くなかったから時計も出たね。これだけ動れけば上等だよ。開幕週の速い時計にも対応できる馬やし、本気を出せばこの馬、もっと走るんわ間違いない!」と小牧太騎手は気合いが入る。

★その他の有力馬、追い切り後のコメント

◆アグネスシラヌイ・白井師
「動きはまあまあ。あとワンパンチ欲しいとこやけどなあ?ダブル登録している京成杯AHも考えたけど、2000メートルの方が競馬しやすいので阪神へ行く事にするわ」

◆エイシンチャンプ・瀬戸口師
「調教量は足りているんだけどね??ただ放牧でトモの肉が落ちたのが気になるわ。開幕週の速い馬場もあまりいいとは言えないね」

◆セフティーエンペラ・安藤勝騎手
「追い切った後に少し歩様が悪くなったけど、もともと硬い馬だから心配ない。攻めの動き自体は良かったんじゃないかな」

◆ビッグプラネット・南井師
「まだ少し体に余裕があるけど、(プラス10キロ以上)休み明けでも乗り込みは十分。ひと夏を越して随分、精神的に大人になったから、今ならこの距離にも対応できるんじゃないかな。」

◆ボーンキング・松田国師
「もう脚下に不安がないから、大きな完歩でぐいぐい伸びていましたね。いい時のうるさい面も出てきたし、久々でもかなりの線まで仕上がっていると思います。ボーンキングの競馬がお見せ出来そうです!」

◆マーブルチーフ・田島助手
「時計ほど動きは悪くなかったけど、ビシッとやった本数がかなり少ないからね。それに直線に坂のある阪神はどうも…勝負はまだ先って感じかな?」


今日は高崎のトレセンリポをお送りしました。
2005-09-10 16:44:36

【100万円の…】

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【100万円の…】
最近のアンチャン騎手は羽振りがいい。数年前に著書にも書いたアノ大物騎手(現調教師)の息子Mもデビュー一年目から祇園遊びをおぼえていたが、今や競馬では存在感すら薄くなってきている。 今夏小倉で活躍し、只今売出し中のS君も二世騎手として有名だが、随分景気のいい話をしていた。「最近バンドを始めたんですよ。僕はギターをやるんですが、ギブソンのギターが欲しくて欲しくて…毎日パンフ眺めてます。」私が「幾らぐらいするのソレ?」と聞いたら「108万円!!大阪の楽器屋さんで値切り倒して税込ジャスト100万円にしてもらえそうなんです。明日とうとう僕の物になるんですよ…エヘ」  確かにプロだし命懸けの仕事でもある。頑張れば他の同い年の子達とは比べものにならないぐらい儲かる仕事だ。しかしデビュー間もない頃からこの金銭感覚なのだから、本当心配になってきちゃいます。

※(追伸)ちなみにS君はギターを始めてまだ3ヵ月という初心者なんです。
2005-09-03 08:43:44

【旧友にどうか清き一票えを!】

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【旧友にどうか清き一票えを!】

選挙戦がスタートした事もあって、昼間は道を走っていれば必ず選挙カーに出会う。「○○をどうか国会へ!」とか「地元の皆様のために・・・頑張ってまいります」とお決まりのフレーズにも飽きてきた今日この頃です。 しかし何気なしに選挙の候補者ポスターを眺めていると、旧友の顔にソックリで(勿論別人)、私は大変な事を思い出してしまいました。
今週新潟2歳Sで、デビュー戦以来無傷の4連勝に挑む美浦のネモッチャンこと根本調教師に選挙候補者のポスターがあまりにも似ていたのです。電話しなきゃ連絡しなきゃと思いながら、近頃疎遠(3年ぶり?)になりがちだった旧友に久々連絡するには、絶好の機会を頑張ってる馬と候補者ポスターが作ってくれました。

電話の向こうで相変わらずの明るい、ちょっと甲高い声がする。「馬が少なくて馬場のいいときにやりたいんだわ」と普段の水曜追いではなく、木曜の朝一番にWコースにて追い切られたコスモミールは、「凄く落ち着いているし間隔も開いてないから」と単走で5ハロン69秒1と時計としては平凡だが、馬なりのままラスト3ハロンは38秒6-12秒5と「しっかりした脚取りだったよ。予定どおりの調教ができた!」と満足そうな根本調教師。この時期の牝馬に中1週、中2週、中2週の間隔はきついが、「疲れがあったら使わないよ。わかるでしょ長い付き合いなんだから(笑)」とこちらが心配しているだけで、ネモッチャンらしい明るいコメントで不安を打ち消してくれました。

しかし何よりも心配されたのが中間のアクシデント。関東地方に台風11号が上陸した26日の明け方。「普段は起きるのがヘタじゃない馬が、強風に驚いたのか、起き上がった際に馬房で外傷を負ったんだ。幸い傷は深くなかったし、運動も休ませてないから。きょうも時計を出せたんだから心配ない。神様が3連勝したからって調子に乗るな!そう言ってるんじゃないのかな(笑)」と根本節が本領発揮。

騎手時代の昭和62年にメリーナイスでダービー制覇。「こんなに注目されるのはあれ以来じゃないの。長かったなあ…」とマジ声で我を振り返る師に、「同じ注目されるなら勝たないと!頑張ろう~頑張ろう!」と私は旧友の選挙戦(新潟2歳S)を応援しておきました。
『どうか皆様清き一票を、根本をどうか調教師として男にしてやって下さい。』
2005-09-03 08:43:17

【オーラス夏競馬】

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【オーラス夏競馬】
いよいよ夏競馬も2歳Sを残すのみ、つまり最終週となりました。今夏は私にとって特に短く感じられたのですが、皆様いかがでしょうか?
さて先週月曜夜、大手馬主Mさんの勝祝いと壮行会にご招待を頂き、明石海峡大橋の夜景を眺めながら美味しい中華をご馳走になりました。栗東から関係者がタクシーや貸し切りバスにてぞくぞくと会場にお越しでしたが、さすがに時季的(北海道開催中)に、今回は集まりが悪いだろうと思っていたのですが、北海道主戦の有力騎手達も、お世話になっているオーナーのパーティともなれば、皆飛んでくるのですね。騎手は旅(移動)が多い職業とはいえ、本当にご苦労さまです!

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