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2005-05-28 13:15:16

【日本ダービー 有力穴馬HOT情報②】

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【日本ダービー 有力穴馬HOT情報②】
ブレーウ゛ハート(☆☆☆☆)
勝ち星の2勝がダートであるように、3歳馬ばなれした力強い腰筋がパーンと張り詰めた馬体が最大のセールスポイント。今回は鞍上にケントを迎えて、さらに期待は高まる。ケントも「最高の枠順だね!ロスなく立ち回れるから…期待してよ」
シルクネクサス(☆☆☆)
「力関係だけだよ!具合なら18頭の中でも自慢出来るんだから」と内山助手の鼻息はあらい。早めの輸送で現地で微調整も怠らない姿勢にも楽しみを感じます。とにかく気配は素晴らしいだけに、大穴として馬券に一枚加えてみても面白い。

※それでは明日土曜日の直前生予想をお楽しみに!※
2005-05-28 13:14:40

【日本ダービー有力馬HOT情報①】

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【日本ダービー有力馬HOT情報①】
いよいよ日本ダービーの枠順も発表され、ムードが高まってまいりました。トレセンも今日の午後には、見慣れぬマスコミ(ディープ取材)陣も姿を消し、久々にゆっくりと馬を観察出来ました。
もうディープインパクトにつきましては、私が言うまでもなく、各マスコミさんにお任せするとして、その他の有力馬達の追い切り後の状態を詳しくお伝えしたいと思います。

シックスセンス(☆☆☆☆)
皐月賞以前は、全体に華奢な感じのする馬でしたが、現在は幅も出てドッシリと構えています。わかりやすく言えば力強さ(パワー)が以前とは違うんです! 皐月賞2着馬にしては、あまり高い評価をされていないのが馬券的には美味しいかも。

ダンツキッチョウ(☆☆☆)
まだ余裕のあった前回を叩かれたことで、緩みが張りへと変わってきた。気性的にも落ち着いており、その静けさが不気味といえば不気味ですね。

アドマイアフジ(☆☆☆)
レース間隔に余裕はないが、それでも馬は元気。追い切られた後でも、全く疲れどころか逞しささえ感じる仕上がり。鞍上も含めて要注意である。

*明日は穴馬情報をです*
2005-05-26 21:47:35

【ダービー追いきり特報】

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【ダービー追いきり特報】
水曜木曜ともども、快晴良馬場のもと、栗東トレセンでは追いきりが行なわれました。 ここ数週時計が出やすかった坂路も、徐々にチップの状態が馴染んできたようで、「ほぼ平均的な状態に近付いてきたなぁ」とは、森厩舎の久保助手の談。
さて追いきりを具に観察して、特に目にとまったのは、(ディープ以外で)インティライミとダンツキッチョウです。両馬ともども駈ける時に飛ぶチップの高さが半端ではなく、状態の良さは特に際立っています。 その他では、先週ぐらいからガラリ良くなってきているローゼンクロイツも、恐いぐらいに気合いが乗っており、ここ一番の仕上げを知っている橋口厩舎だけに要注意ですね!
※今夜有力馬HOT情報を詳しくお伝えいたします※
2005-05-26 21:47:02

【ついに報道規制発令!?】

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【ついに報道規制発令!?】
ディープインパクトに報道規制がひかれている。あまりにたくさんのマスコミ関係者の数に、ついに厩舎サイドから要望が出たようだ。 圧倒的人気で、さらに「勝たねばならない」という責任感(重圧)からなのは百も承知だが、もう少し池江先生はコメントを出してくれても良いのでは?という意見が各方面からは出ていましたが・・・

*皐月賞2着馬の追い切りが、木曜日になりましたので、追い切り情報に関しましては、明朝の動きなどをふまえて、明日必ずお送り致します。
(5/26/0:1 )
2005-05-25 08:55:18

【ダービー情報は高崎におまかせ下さい】

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【ダービー情報は高崎におまかせ下さい】
ただいまダービー有力馬の追い切りがスタート致しました。午前9時過ぎまでは坂路と本場場を2往復はしたいと思っています。 よく坂路と本場場への移動手段を聞かれるのですが、いつも自転車が大活躍してくれています。調教師さんや新聞社の記者の方も、この自転車がないとさぞ困る事でしょう。

さて本日は、夕方以降に追い切り情報をUPする予定です。厩舎情報や関係者情報をキャッチしたら、逐一こちらにカキコミしたいと思いますので、ヨロシクお願い致します。
2005-05-20 18:05:31

【優駿牝馬 有力馬HOT情報②】

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【優駿牝馬 有力馬HOT情報②】
ディアデラノビア(☆☆☆☆)
小柄な馬ですが、決して華奢ではなく、むしろ馬体に幅が出てきており、力強ささえ感じる。気性は勝ったタイプですが、非常にクレバーな馬だけに、競馬に行っての心配はなさそうだ。 陣営は「オークスで一番強運な枠(9番枠)に入ったね 。体もフックラしてますし心配より楽しみばかりですよ!」と色気満々でした。

アドマイヤメガミ(☆☆☆)
桜花賞時よりもパワーを感じる体付き。今朝の気配は落ち着きがあって、堂々としており一発も十分ありそうだ。

エリモファイナル(☆)
先週から穴馬候補と期待していたのですが、どうやら追いきり後に例の症状(フケ)がでかかっている模様で、今朝も助手さんを困らせていましたが…
2005-05-20 18:05:13

【優駿牝馬有力馬HOT情報①】

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【優駿牝馬有力馬HOT情報①】
荒れている今春のG1戦線ですが、どこで歯止めがかかるのでしょうか? 今週もまた上位拮抗と思われるメンバー構成だけに、直前のデキ次第でどの馬にもチャンスが出てくるはずです。引き続きレース前夜まで、陣営への取材は続行してまいります!!

シーザリオ(☆☆☆☆☆)
桜花賞後の短期放牧で、馬に精神面でのゆったり感が出てきた事と、体全体にいい筋肉がついた。先週半ばに多少フケでは?という噂が流れたが、今の状態からは微塵も感じないので、このままレース当日を無事に迎えられれば、好勝負必至であろう。

レースパイロット(☆☆☆☆)
中間脚部不安節が流れましたが、ここまでよく持ち直したものです。むしろ今回は前回以上に全体が引き締まっており、追い切り後の見栄えならば、メンバー中トップクラスである。想定の範囲を遙かに越える良化度合いに驚きました。

エアメサイア(☆☆☆☆)
牝馬らしいキレを存分に感じさせてくれた追い切りには、誠に惚れ惚れしました。この厩舎独特の余裕を持たせる(8分の仕上げ)牝馬の仕上げ方には、大舞台での数多くの経験が凝縮されており、混戦になればなるほど怖い。

ジョウノビクトリア(☆☆☆)
兄姉達とはまるで違う性格と馬体。普段の運動時からあくびをしてみたり、厩では悠々自適にの~んびりとしている。体も全体的に長い造りで、スピード感には乏しいものの、スタミナだけは存分に感じさせてくれる馬である。穴候補の一頭!

ブリトン(☆☆☆)
人気はなさそうですが、奥の深さは相当ありそうです。というよりも出走馬を横並びに見たときに、真っ先に目に飛び込んできたのが本馬でした。肩とトモの尋常ではない筋肉の盛り上がりと、豪快なフットワークは一発の魅力を秘めていそうです。血統的にも距離は向きそうですから、ぜひとも一枚馬券に加えて頂きたい穴馬です!!

*明朝有力馬HOT情報②をお送りいたします*
2005-05-20 18:04:18

【緊張度は計り知れない】

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【緊張度は計り知れない】
オークス出走有力馬の近況は、今夜の有力馬HOT情報で詳しくお伝え致しますが、ここではダービー1週前追いきりを終えたディープインパクトについて、少しだけ触れておきたいと思います。
ディープインパクトの追いきりには、予定通り豊騎手が乗られました。全く楽な手応えで78秒台を叩きだしているように、「現段階では何も不安がないのが不安?(笑)」なんだそうです。 担当の市川さんや、管理される池江師とは、頻繁に談笑をするのですが、さすがにお二人とも緊張のためか、言葉数も日に日に減ってきてます。
池江師にどうしてもお話が聴きたくて、場所を変えて交流競走が行なわれている園田競馬場まで追い掛けてみましたが、なかなか変わった話は聴けませんでした。 さすがの敏腕トレーナーも、緊張の極致なのでしょうね!
2005-05-20 18:04:01

【友人との再会】

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【友人との再会】
昨日、栗東に青と黄の染め分け帽の男が、オークスに騎乗する馬の手応えを確かめにやってきた。ケント・デザーモ騎手である。 彼とは大変長きにわたって、お付き合いをさせて頂いているが、そもそものきっかけは、ケントの兄さん(現調教師)の紹介でした。
ここ1年半くらいは、私も多忙だった事と、彼もなかなか来日の機会が作れなかったという事で、本当久々の再会となったわけです。
さてオークスで騎乗するのは、SS産駒のディアデラノビアです。運動時から全休明けということもあって、「ベリーフレッシュ!」とはケント、そして坂路をあがって、「クッビーチャンス…!」とウィンクしながら語ってくれた。 
いま目の前では、有力馬達が追いきりを行なっています。明日の有力馬HOT情報で詳しくお伝えいたします。
2005-05-17 21:52:24

【牝馬は本当に難しい】

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【牝馬は本当に難しい】
「長年馬に携わってきて、どうしても解けない謎は牝馬のフケ(発情)やな?」 数々の名馬を育ててこられた渡辺元調教師が、晩年頻繁に口にされていた言葉である。 フケの兆候(症状)は馬によって様々で、極端な馬ともなれば、背中から腰周辺に人が触れるだけで、クタクタ~となる馬さえいるのだ。そんな腰に力も入らない状況で、まして人を乗せて全力で走りきる事など不可能なのは容易に想像出来る。 馬のフケとは約3週間周期で、3月初旬頃から7月初旬頃までおこる(稀に秋口にもおこる)のですが、無理に誘発させたり、遅らせたりする事も可能ではあるものの、後の反動と将来の仔馬への影響を懸念する声が多く、ほとんどの陣営は「フケが来ないように神頼み」ってのが現状なのです。

昨年の桜花賞とオークスでは、それぞれ有力視されていた馬が、フケによる凡走を繰り返したが、特にオークスで絶対視されていたダンスインザムードの例などは、典型的な牝馬の難しさを表していた。追い切りも文句無し(水曜日)、カイバもバリバリ食べている(木曜日)、しかし金曜日の朝の馬場入りでは、突如地下馬道で暴れ、運動時にも立ち上がったり蹴っぱったりと、明らかに普段見せた事がない状態へと豹変していた。昨年のオークス美浦取材は、私にとって良い教訓となった「フケはレース直前になっても出てくるのだ」
今年はその言葉を忘れずに、オークス取材は直前まで徹底マークで挑みたいと思います!!

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