【天皇賞有力馬HOT情報②】
テーマ:ブログ今朝は私のトレードマークである白のY騎手ブルゾンを脱ぎ捨て、半袖でも充分なぐらいでした。 調教→厩舎取材→H調教師とのゴルフ(9ホールのみ)→午後厩舎取材と、長くそして暑い一日だったと振り返ります。
水曜日の追い切り時には、たくさんの記者で溢れていたスタンドも、金曜日ともなれば、G1ウィークであろうともガラリとしていました。結局トレセン周辺に住んでいる想定班以外は、追い切り日だけの取材という記者が大半を占めるようになってきたのが現状です。(各紙経費削減に必死みたいで・・・?)
いつもの事だが午前10時過ぎに、競馬B社の早刷りが私の手元に届いた。印を見ると大方の予想通り、◎シルクフェイマス○リンカーン▲アイポッパーあたりが人気の中心になりそうな気配ですが、どうも私の見解はそこにはおさまりません。 紙面▲アイポッパーは、今朝坂路で軽目を乗られましたが、若干のコズミがあり、上体が浮ついた走りで力強さに欠けていました。 紙面○リンカーンも、坂路で軽目を乗られましたが、気負いが目立ち、スケールという面でも少し小さくなった印象で? 紙面◎シルクフェイマスは、厩舎周りの運動中に出会したが、はちきれんばかりの腰筋とトモは、まさしくド迫力といった感じだが、相変わらず引き手の厩務員さんを困らせるテンションだけが気掛かり?
では私なりに好感職を得た馬をご紹介すると、ビッグゴールド・マイソールサウンド・ヒシミラクルの3頭が、追い日(水曜日)以降気配が抜群に良化している。HOT情報①で取り上げましたザッツザプレンティ・アドマイヤグルーヴともども、馬券検討にはぜひとも加えておきたい!
最後にマカイビーディーヴァの最新情報ですが、追い日以降は京都ダートコースでダク中心に乗られています。フットワークには豪州芝馬独特の硬さはありますが、トモの蹴っぱりは『強烈』の一言。陣営は「前走後、蹄鉄を日本使用に換えたのですが、当初は違和感からなのか調教で手前を頻繁に替えていましたが、今はもう馴染んできたようです。ライバルは全馬と言いたいところだけど、グレン(ボス騎手)は、ヒシミラクル・リンカーンの実績馬と、グレンが栗東で診たシルクフェイマス・アドマイヤグルーヴの好調教馬、計4頭ではと聞いている。とにかく予定通りに仕上がっただけに、馬場が少しでも湿ってくれないかな・・・(笑)」と終始笑顔でコメントしてくれました。
*「ただいま検討中」天皇賞直前予想は、明日土曜日の無料公開予想をご期待下さい。*






