2011年03月02日(水) 18時41分36秒

炎の描き方 色使い編

テーマ:絵の描き方
こんにちは(=⌒▽⌒=)

今日は前回に引き続き炎の描き方の

色使いについて解説していきます。


色を上手に使うことで、らしくなるか

ならないかの分かれ目になります。



・炎の描き方 色使い編


描き方の手順と一緒に色の解説もしていきます。


炎の性質上、燃焼している部分の光が強くなり、

色もに外側になるほど濃くなる性質があります。

ハートマインド


また、火炎弾を投げる描写や火を吹く描写でも、

ところどころに光の強い部分を描写してあげると

炎に見えます。

ハートマインド



また、黄色に近い色が明るく、

に近い色が濃く・暗くなる配色のことを

ナチュラル・ハーモニーといいます。


ハートマインド



それでは、色ののせ方の手順に入ります。


用意する色は

朱色黄色薄い黄色、白の五色です。

(解説する絵の描き方の手順はSAI、Photoshopなどのペイント系
ソフトウェアが中心になります。もちろん、アナログでも
応用可能です。)

ハートマインド



1.まず、背景のレイヤーを暗めの色で塗りつぶして、

背景レイヤーの上の新規レイヤーに朱色で炎の

シルエットを描いていきます

ハートマインド



2.さらに新規レイヤーを作り、そのまた上に

橙色を塗っていきます。

ハートマインド



3.またまた新規レイヤーを作り、

橙の内側に黄色を塗っていきます。

ハートマインド



4.続けて新規レイヤーをつくり

黄色の内側に薄い黄色を塗っていきます。

ハートマインド



5.もう一度新規レイヤーをつくり

炎の燃焼部分の核を白で塗ります。


ハートマインド



6.画像を統合して完成です!

ハートマインド

お疲れ様でした!(‐^▽^‐)



シルエットももちろんですが、

色使いによって炎に見える見えないが

別れますので、色は注意を払って観察する癖

着けてください。


また、画像ではイマイチピンと来ない方は、

実際にろうそくやマッチ、ライターなどで

実物を観察してみると分かるかもしれません。



・今日の結論


炎の色は基本的に、外側に向かって

白→薄い黄色→橙→朱色の順に

色濃くなっていく。


このように黄色に近い色が明るく、

に近い色が暗く・濃くなる配色を

ナチュラル・ハーモニーと呼ぶ。




今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

お疲れ様です(=⌒▽⌒=)


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