2011年03月01日(火) 21時24分59秒

炎の描き方 シルエット編

テーマ:絵の描き方
皆さん、こんにちは(=⌒▽⌒=)


さて、今日からは本格的に絵の描き方を

交えながら解説していきたいと思います!


時折考え方・意識編の内容も更新していきますので

お付き合いいただければと思います!


描き方の内容は、イラストでもよく使われている、

炎、水、風、電流、光などの

エレメントの描き方編を解説していきます!


ハートマインド



ちなみにエレメント編では、

形、シルエットの把握編

色使い編の2つに分けて解説していこうと思います。



さてさて、それでは参りましょう。

一番目はズバリ!です!





・炎の描き方  シルエット編


炎と言えばファンタジー魔法の王道ですよね!


でも、いざ描こうとなると形がけっこう複雑で難しいかと

思われますが、形の流れを把握すればそこまで難しくは

ありません。


炎の形は単体のもので大きく分けて3通りあります。
ハートマインド

・ライター、ろうそく形の一直線に伸びたタイプ

・アメリカンなシルエットのような先端がうねっているタイプ

・ボールのような火球タイプ(マリオが飛ばすファイアーボールのようなもの)


ここで流れについて触れますが、

炎の熱気は常に上へ波を打つように

上昇していく性質があります。
ハートマインド


ハートマインド



ゲームにもたまにでてくる火を吐く様子や、

一直線に飛ばす場合でも、炎は上に昇ろうとするので

イラストでもこのような形になります。

ハートマインド


ちなみに火球の場合は回転しながら飛んでいく

ので、あたかもボールを投げたかのような形になります。


ハートマインド


また、火球を一直線に飛ばす場合は後ろの部分が

波を打って飛ぶ形になります。

ハートマインド



・・・いかがでしたでしょうか?


実際に炎を描写する場合はあらかじめ

流れの性質を把握しておくと、資料が

必要なときも何を見ればいいのかが分かりやすくなります。


流れを把握するときは、イラストでも

描いているように、矢印の曲線をたどる癖をつけてください。


人間の脳も、ものの流れをイメージして本物に感じるかどうか

判断していますので。




・今日の結論


炎の形は曲線の流れが肝になる。


炎の熱気は上に昇ろうとする性質があるのと同様に

波を打ちながら昇ろうとする。


流れを把握するには、曲線の矢印を常にイメージすること!


次回は炎を描く際の色使いについての解説です。
お楽しみに!



今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

お疲れ様です(=⌒▽⌒=)


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コメント

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1 ■無題

大変助かりました!
ありがとうございます!m(_ _)m

2 ■無題

ありがとうございます!
防火ポスターの役に立ちました★
愛羅☆ミ

3 ■無題

助かりますです 参考にします

4 ■Re:無題

>むさん
コメントありがとうございます。

お役に立てて何よりです(‐^▽^‐)

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