昨日は仕事から帰ってからずっと読書にいそしんでいたykirina
東野圭吾のさまよう刀を読んでいたのですが、
少年犯罪に対する少年法。
少年法のあり方について考えさせられる内容でした。
あくまで犯罪を犯してしまった未成年を更正させるための法律が少年法。
それは罪を犯したものを守るものであり、罪に対する償いをさせるものではないという。
それをいろいろな立場の人間から描いたもので、(被害者の家族、警察、罪を犯した少年、など。)
なんとも重い話だったのですが、読み始めると続きが気になって仕方がないので、
結局最後まで。。。
気づけば夜中。。。
そんな感じで一日が終わってしまったわけですが、
時々、読書もいいものですね。。。。


