Skypeの衝撃

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拙記事(無料で通話する方法 Ⅱ) にも書きましたが、Skypeは既存の固定通信事業者の収益基盤を根底から破壊する可能性があると思います。


そんな中、なんとフュージョンコミュニケーションが、IP電話サービスのSkype Technologiesと提携して、フュージョンのIP電話サービスをSkypeから利用できるようにサービスを拡張するとのことです。両社のサービスを連携させるゲートウェイ機器の開発に関する技術提携の基本合意に達したもので、今年中にはサービスを開始する予定です。


私は勝手に、未来のPCは電話とTVとハードディスクとステレオが限りなく融合した機械となり、既存の電話はPCに吸収されると予測していますが、そうなるとSkypeのような無料電話ソフトで、PCを普通の電話のように使うことができるようになり、インターネットに常時接続していれば、IP電話さえ不要になる社会が来ると考えています。お使いになった方はお分かりと思いますが、音質は多分固定電話よりも良質だと思います。


そのような観点から考えると、フュージョンがSkypeと組むのはフュージョンにとっては諸刃の剣で、当初は固定電話との接続で収入があると思いますが、Skypeの便利さを知ってしまったユーザーは、Skype同士無料で話をするようになり、そのSkypeのネットワークの普及が臨界点にまで達すると、通信業界に激震を与えるほど固定電話料金が減少していく状況に陥るのではないでしょうか。つまりフュージョンは、パンドラの箱を開けてしまったのかもしれません。


今日は、NTTも、KDDIも、日本テレコムを有するソフトバンクも株価は全くこのニュースに反応していませんが、konitanblogとしては通信株は長期の投資対象とはしません。


Skypeの動きに注目しましょう。


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             skype

私は現在横浜に住んでいます。京都の従兄弟とある事業を始めるため、週に1度約1時間打ち合わせをしていますが、通話料は無料です。過去記事で、Netmeetingを使って無料で会話する方法を書きましたが、今日は別の無料電話法をご紹介します。

 それは、P2Pを使った無料電話ソフトSkypeです。 音質はNetmeetingよりも良いように感じられます。PCを立ち上げる手間がかかりますが、使用感覚は電話並みの便利さです。

  昔は、Yahooメッセンジャーを使っていましたが、自分が喋る時は、「話す」を押さないといけないし、「フリー」を使うと喋れたり喋れなかったりしましたが、Skypeは、全く電話と同じで、相手と同時に喋ることが可能です。

 こういうソフトがマスコミで紹介されないのは、大手スポンサーである通信会社を刺激したくないからでしょうか。こんなのがあると電話会社はますます長期投資の対象からは外したくなります。各家庭にPCが普及するとIP電話さえ不要になるでしょう。企業の内線電話もSkypeで充分でしょう。

 

注意:一般電話には、架けられません。Skype同士なら無料と言う意味です。

 興味ある方は、こちらからダウンロードを

 

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無料で通話する方法

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 私は現在横浜に住んでいます。京都の従兄弟とある事業を始めるため、毎日約1時間打ち合わせをしています。先日は、インドに駐在している友人とも約30分お話をしました。でもどちらも通信費用は実質0円です。なぜなら、NetMeetingというソフトを使って会話をしたからです。

 Net Meetingはとても便利なソフトです。パソコン・インターネットを使っての会話が可能です。またチャットや、PC画面の共有ができます。つまり、パソコンのインターネット環境さえあれば誰とでも、国境関係なしにインターネットの接続料金だけで会話、音声、データ、映像のやりとりがリアルタイムでできるようになります。

 このNet Meetingは、Windows XPには標準装備されています。また装備されていなくてもOSがWindowsならダウンロードサイトから無料でダウンロードができます。使い方は、ここに詳しく書いてありますので参考にしてください。
 
 しかし、こんなのがあると電話会社はますます長期投資の対象からは外したくなりますね。各家庭にPCが普及するとIP電話さえ不要になるでしょう。企業の内線電話もNetMeetingで代用可能ではないでしょうか。

 では、PCをお持ちのみなさん、遠くの友人、家族、恋人と無料で会話を楽しんでください。

 

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