トヨタ(7203)

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 トヨタ(7203) が4000円を割っています。恐らく第3四半期決算発表を2月3日に控え、様子見ムードが漂ってのことではないでしょうか。
 ちなみにトヨタは、指標的にはとても割安とkonitanblogは、判断しています。詳しくは、小生の過去記事 をご覧下さい。ROEは、2004/3期の実績ベースで14.8%あります。株式益利回り、つまりあなたが今の株価で投資したとしてもあなたの投資額に対して、8%ほどトヨタは企業価値を高めています。2005/3期の予想一株利益は、366円ほどなので株式益利回りは、9.3%とかなり高いです。円高で少々下ぶれがあるにしても、私が自動車会社の買収を考えるなら今の株価ならトヨタを買収したいです。
 10年ものの国債利回りが約1.3%です。トヨタの株式益利回りは9.3%。株式を擬似債券として考えるならどちらが魅力ある投資対象なのでしょうか。(もちろんトヨタが今の業績を数年に渡り維持していることを前提として、長期で保有したときには国債を買うより魅力的だろうということです。)

 (当投稿は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、読者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。損しても責任とりませんで)     


 
 
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実録あほ嫁日記

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 私の嫁は、臨月で出産間近だ。そんな嫁は、出産の兆候が気になるらしくネットで出産の兆候を調べた。


兆候1:便がやわらかくなる。

嫁「へえ、そうなんだ」



兆候2:食欲が減退する

嫁「まだ食欲あるわ」



兆候3:落ち着きが無くなる。

嫁「落ち着きがなくなるねえ」



兆候4:巣作り行動をおこす

嫁:「巣作り?」



兆候5:「嗅ぎまわる」

嫁:「??」



よく見ると












































































































































































犬の出産の兆候!!(´∀`)
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 Yahooファイナンス1/20によると、「JPモルガンでは投資判断を新規に「Overweight」、目標株価を50万円としたようだ。同社のビジネスモデルはリクルートのような雑誌出版社に似ており、長期的にみてオンライン広告業界のリーダー企業の1社になると評している。また、長期的にみて売上高営業利益率は現在の6.5%から10%まで上昇する可能性があると。」とのことです。

 JPモルガンが、サイバーを評する際にリクルートを引き合いに出してきたのが、私の昨年10/1の記事と同じでちょっとうれしかったです
 
 まあ、前も言いましたが目標株価は参考程度にしてください。

 (当投稿は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、読者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。)



 中長期投資とか言いながら、短期ではしゃいで申し訳ないですが、アセットマネージャーズ(2337)が予想より早く上昇してきて驚いています。
 
 小生の過去記事1/4をフォローするようなレポートが、UFJつばさ証券から出ました。18日付リポートで同社株の投資判断を従来の「A」から最上級の「A+」に引き上げられています。

 同リポートによりますと、(1)今2月期の第3四半期連結業績は前年同期比111.4%増収、257.5%経常増益と順調(2)不動産ファンドビジネスは資産運用型で9カ月で残高は544億円増加。05年2月末で1500億円、06年2月末はバルクセールの取得増が期待され3000億円へと大幅増を予想(3)M&A(企業の合併・買収)では中国の不良債権への投資をスタート。うまく運べば、債権総額1000億円前後までの引き合いがあり、投資妙味が期待される――と指摘してます。不動産・投資事業のステージ上昇を評価して、投資判断を引き上げ、目標株価を来期PER45倍水準の65万円に置いているとのことです。1/18株式新聞社ニュースより


 ただ短期では、過熱感があるので調整が入る可能性もあります。私は長期保有なので気にしませんが。
 証券会社の目標株価なんぞいい加減なものです。サンリオも小生が記事にしたとき確かモルガンが投資判断を下げてましたが、私は強気でした。皆さんも証券会社に惑わされること無く自分で分析して判断してください。

 では、Good luck!!


(当投稿は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、読者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。)
 何はともあれASX(オーストラリア証券取引所)に訊くのが一番早そうなので、メールしました。便利な世の中ですね。そしたら、早速返事が来ました。 

 親愛なる konitanblog

メールありがとう。オーストラリア株は当証券取引所の会員証券会社でしか買えないんだ。会員取引所は、http://www.asx.com.au/asx/homepage/index.jspを見てくれ。

割安手数料の証券会社は、オーストラリアに居住しててかつ現地で銀行口座が無いと多分口座を開いてくれないぜ。仮に開いたとしても手数料が高くつくだろうな。とにかくどこか証券取引所公認の証券会社に訊いてくれ。まあそういう感じだから、オーストラリアの銀行に口座を作る必要があるだろうな。

 The Adelaide Bank なら恐らく口座が開けるぜ。ま、他の銀行でも開けるかもしれないがな。困ったことがあったら何でも訊いてくれ。

 顧客係 Tanya


 で、さっそくASXのホームページに載っていた証券会社数社にメールしました。

 続く
 21世紀は資源の時代だ。中国の経済成長に伴い、鉄鉱石、石油、石炭など天然資源の奪い合いが世界を舞台に起こっている。そのまま指をくわえて見ているのか?
 
 じゃあ、資源会社か。住友金属鉱産(5713)もいいけれど、豪州の資源会社に投資してみようではないか。でも豪州には行ったこともないし知り合いもいない。

 そんなkonitanblogが豪州で証券口座を開けるのかどうかの喜劇の始まりです。

注:深い思慮の無い単なる思いつきの企画です。どうなるか分かりません。あっけなく終わる可能性のほうが高いのであんまり期待しないで下さい。期待裏切度90%

 日亜化学と中村教授の裁判の件で、kent0606さんが、記事で良いことを言っています。 

 「会社にとっては、キャッシュを産むか分からない研究に資金を投じているわけです。たまたま今回はキャッシュを産んだわけですが、そのためにリスクを取ったのは会社なのです。ほとんど無駄に終わるかも知れない研究に資金を費やし、どうにか開発した製品を製造し、販売し、資金を回収したのは、すべて日亜化学なのです。」と。

 全く同感です。中村氏の主張は研究者の地位を上げるためのものであると理解できますが、なんか株の記事を書いてばかりいる私が言うのは何ですが、そんな金のことばかり言うなよ。2万円もひどいが、600億円なんてそんなあほな。8億でも充分じゃないの?という感じがします。

 私が言いたいのは、kentさんの言うとおり、彼は全く研究者としてリスクを取っていないという事です。

 とはいえ、中村氏が一方的に悪いと言っている訳ではなく、今回のこの裁判は日亜化学と中村教授の感情的な大喧嘩ということで、会社の対応にも問題があったのでしょう。

 私もユニセフにスマトラ島地震義捐金を払いましたが、中村教授はどうなんでしょうか。中村氏のような選ばれた優秀な人には、社会的貢献の義務があると言う考えも欧米流です。


注:kent0606さん、今回の記事ほとんどパクリですみません。
 
 私が投資家として影響を受けたウォーレンバフェットが、非常に面白いことを言っています。市場にはミスターマーケットというとても世話好きな男がいると。要約するとこうです。

 ミスターマーケットは、毎日現れてあなたの持っている株をいくらで買うか値付けし、あるいは毎日彼の持っている株をいくらで私に売ってくれるか根付けをします。
 でもたとえ、その会社の財務内容、業績が安定していてもその根付けはぶれます。
 彼は気の毒なことに矯正不能の感情的問題を抱えています。彼には激しい躁うつ病の気があるのです。時にはやたらと上機嫌になり、企業にとって良い部分しか見えず非常に高い値付けをし、あるときには企業と世界の未来が暗澹たるものにしか見えなくなり、非常に低い値をつけます。
 ミスターマーケットには、他にも愛すべき特性があって彼は無視されても怒ることなく、次の日もその次の日もやってきます。
 大事なことは、あなたが役立てることができるのは、彼の知恵ではなく資力です。ミスターマーケットよりはるかに企業価値の分析に長けているのならあなたはその状況に付けこむ事が出来るが、企業価値の分析に自信が無いのなら、真の意味でゲームに参加しているとは言えないでしょう。「30分以上ゲームに参加していて誰がカモか分からなければあなたがカモなのだ」とポーカーで言うように。
 投資での成功は、株価やマーケットの動きに応じてコンピュータが瞬時に出す売買サインや不可解な公式によって生み出されるのではなく、優れた企業判断と自分自身の考えや行動を渦巻く強い感情から隔絶できる能力との両方が必要です。
 以上バフェットからの手紙 - ローレンス・A/カニンガム著 増沢 浩一監訳 より

 もう私の投資哲学はこの文章に尽きます。という訳で短期デイトレ全盛の時代に、愚直なまでに企業のファンダメンタル分析にこだわりますので今後もご支援よろしくお願いします。