本当に、日本と日本人が大好き(はぁと)♪ ─ たちあがれ日本 ─ NHKは中韓のスパイ

にっぽん、この美しい国土と国民性を護ろうね。
今、日本は情報戦争のまっただ中。
NHK始め、テレビは嘘つきだよ~ん。信じちゃダメ、ダメ m9(`・ω・´)


テーマ:

ねずきちさんのブログより転載させていただきます。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1006.html


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まず、産経ニュースの記事を転記します。

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【参院議員・山谷えり子 セクシュアルデビュー?】
2010.9.5 19:32
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100905/edc1009051934003-n1.htm

近年、若い女性の子宮頸(けい)がん発症率の増加を受け、政治の場では予防ワクチンの国の助成のあり方について議論が行われている。
3回接種で約5万円のワクチンである。

すでに126市区町村で公費助成が実施または実施予定で、東京都杉並区のように「中学入学お祝いワクチン」として無料接種が始まった例もある。

年ごろの女の子のいる親は接種すべきか否かで悩まれていると聞く。

私が政府に、若い女性の子宮頸がん発症率の増加はなぜかとの質問主意書を出したところ、
「性交渉開始時期の低年齢化等の影響があるものと考えている」との答弁が8月20日に閣議決定された。

つまり、
「安易な性交渉をしてはダメ。体を大切に」
という価値観を伝えることが大切ということである。

多くの教育調査では家族との会話が豊かな生徒ほど、自尊感情が高く、性規範が確立されているという結果が出ている。

さて、現在、日本で承認されている唯一のワクチンの専門家向け説明書によると、誕生は2007年、日本での販売開始は昨年末で、

効能の欄には

“本剤の予防効果の持続期間は確立していない”

と記され、副作用の注意事項もある。

日本人の場合、同剤が効果を持つのは、5~7割と幅があることから、今年7月の厚生科学審議会は、費用対効果について現時点での正確な評価は難しい、との資料をまとめた。

要するに承認間もないワクチンで有効性及び安全性の長期追跡調査途中のワクチンなのである。


このようにまだ疑問もある中で子宮頸がん予防パンフレットが次々と作製され、生徒向けのマンガ冊子もある。

「セクシュアルデビュー前に」

なる言葉が使われている冊子もあり、仰天した。

セクシュアルデビューとは12歳くらいで初交があることを表現しているらしいが、「援助交際」と同じく、とんでもない言葉である。

現代っ子たちの間で“ワクチンを接種したから、もう子宮頸がんにならない。性交渉しても大丈夫”と勘違いの暴走が起きないだろうか。

日教組やジェンダーフリー派たちが進めた過激な性教育の氾濫(はんらん)が、子供たちに悪影響を及ぼした経緯を十数年以上にわたって調べてきた者として、危惧(きぐ)している。

政府にも、セクシュアルデビューなる言葉を使っての教育は不適切で、結果として初交年齢を早めることになりはしないかを問うたところ、

「セクシュアルデビューという単語を使用することと性行動との関係について把握しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である」

という閣議決定答弁書が返ってきた。

一般論として予防ワクチンの誕生は朗報ではあろうが、子宮頸がんワクチンについての長期的な効果、副作用のデータはまだ十分ではない。

性規範上の問題も含んでいる。

厚労省は来年の子宮頸がん予防事業に150億円を概算要求した。

保護者の多くがモヤモヤとした疑問を抱いている以上、国会で冷静に論議していくことが必要と考える。

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以上は、参議院議員山谷えり子さんの産経新聞【解答乱麻】に掲載された記事です。

子宮頸癌というのは、子宮頸部と呼ばれる子宮の出口に発症する癌のことをいいます。
 
子宮頸癌の罹患原因は、ヒト・パピローマ・ウイルス (HPV) というウイルスです。

このウイルスは、性交渉によって感染します。
婚姻、出産等、性交経験のある女性なら、誰もが感染の可能性を持ちます。

多くの場合、感染しても人体に備わった免疫力でウイルスが退治されます。

ただし、感染した女性のうち約10%が、感染が長期化し、さらに長期感染者の中の一部に子宮頸部の細胞に異常が形成される。

そして異形成ができてから平均で10年以上の経過してから、ごく少数(長期感染者の1%以下)の女性について、異形成が、癌に進行します。
これが子宮頸癌です。

子宮頸癌ができても、多くの場合自覚症状はなく、まれに癌の進行によって不正出血が見られる場合もあり、他の検査のときに発見され、癌の全身への転移を防ぐために、子宮の摘出などの手術が行われます。

言いかえれば、子宮頸癌は、性交渉をもつ女性なら誰もが感染の可能性はあるけれど、癌にまで至るのは、そのうちのごく少数であり、しかも発症するのは、子を生み育てた後である、ということです。

なお、子宮を切除しても、セックスは普通に行うことができます。

このことから、性モラルの発展した社会においては、結婚し、性交渉を持ち、出産し、子が育ち、もう子を生むことがない更年期に至って、はじめて子宮頸癌が発症するという図式が成り立ちます。

逆に、性モラルが低下した社会においては、女性の性交渉年齢が10代前半などと極端に下がり、他方、婚姻し、子を生む年齢が高くなる傾向があります。

この場合、子宮頸癌の発症年齢も30代前半などに下がりますから、子宮摘出が子を生めいない不幸という状況を招くことになります。

子宮頸癌というのは、そういう病気です。

女性にとって、子宮を失うというのはもちろんつらいことでしょうし、手術をし、子宮を摘出するというのも、たいへん悲しいことです。

罹患された方には同情を禁じ得ませんが、ただし、健康な生活をし、貞節を守って、普通に婚姻し、セックスをし、妊娠し出産するなら、女性には失礼な言い方になるかもしれませんが、子宮頸癌の発症は、更年期に至ってからのことになる、ということです。
これが子宮頸癌の特徴です。

現代社会では、初期の子宮の異形成(子宮頸癌を含む)は、細胞診とHPV検査の併用による定期検診でほぼ確実に発見できます。

発見の方法は、WHOで有効性が認められた、国際的にも認められたちゃんとした検査です。

また、初期の異形成なら、子宮を摘出しなくても、簡単な円錐型除去手術で完治できます(子宮は除去しない)。

つまり、いまでは子宮頸癌は、定期的な検診受診で、早期発見と、ほぼ完治が可能な病気となっています。

子宮頸癌に対する予防ワクチンというのは、2006年に米国をはじめ諸外国で承認されたワクチンです。

このワクチンは、すでにHPVに感染している人には、無効なことから、9歳から12際にかけて、3回の接種で完了させるようになっています。
ワクチンの有効期間は20年以上とされていますが、まだ開発されて数年も経っていないので、実際の効果持続の程度に関しては未知数です。

子宮頸癌を招くHPVウイルスは、100以上の種類があります。
ワクチンが効果を顕すのは、その中の6・11・16・18型という4種類に対してだけです。

そしてメーカーの発表によれば、この4種類のウイルス感染に対しては90%以上の有効率があるとされています。

ちなみに、欧米女性の場合、子宮頚癌発症原因の約70%が、16型と18型によるものなのですが、日本人女性の場合、この4種のウイルスが原因となる罹患は、約50~70%です。
つまり、このワクチンを摂取しても、日本人女性の場合は、欧米女性よりも効果はやや低いということになります。

つまり、このワクチンを接種すれば、定期的な子宮癌検診をしなくても良いとか、全ての子宮頸癌を予防できるというわけではないし、罹患者に対する治療効果も期待はできません。

子宮頸癌ワクチンは、日本では2009年10月に認可がされました。

小学校高学年となった女性に、ワクチンを3回にわけて接種しますが、費用は合計で4万~5万円とかなり高価です。

そこで、国や市町村でワクチンの代金を全額持ってもらおうじゃないか、というのが、国政や市町村議会での子宮頸癌ワクチン接取に関する議論のはじまりです。

ちなみに、栃木県大田原市では2010年度から、市内の全小学6年生の女子児童に対して、市の全額負担で、集団予防接種を実施しはじめています。
国内での集団予防接種はこれが初めてでのケースになります。

一部に、子宮頸癌ワクチンの摂取によって、不妊になる可能性が指摘されていますが、およそ、医薬品や、ワクチンなど、人体に作用するものは、必ず副作用があります。

作用があれば、反作用が必ず起こる。
これは当然のことです。

そして、子宮頸癌ワクチンに関していえば、薬品自体が開発後間もないものです。
人体にどのような副作用があるか、いまだ未知数です。

副作用の中には、風邪をひく、熱が出る、気持ちが悪くなる、貧血を起こす等といった、ワクチン接種直後のものだけでなく、長期的には不妊の可能性も一部では指摘されています。

子宮頸癌の発症が、子を生んだ後であるということに対し、これから子を生み育てなければならない女子児童に、不妊の可能性があるワクチンを接種させる、それを国庫で負担するというのはいかがなものか、というのが、ワクチン国庫負担に反対する人たちの意見です。

個人が任意に接種を考えるというならまだしも、これを義務教育の場で、強制で国や市町村が実施するということには、異論があるのは、常識的に考えて、当然のことです。

これに対してワクチン推進派の意見は、子宮頸癌の怖さを訴え、反対派に対しては、女性が子宮頸癌になっても良いのか、というものです。

いささか冷静さを欠いた、感情的推進論のように見受けられます。

そしてさらに、こうした感情的推進論に輪をかけて、最近登場して問題なのが、推進派議員や団体による(その多くが反日左翼系)の、「セクシャルデビュー」という造語や、小冊子です。

悪いけれど、セックスなどというものは、昆虫でも獣でも、およそ雌雄のある生物なら種の保存の本能によって、必ず行われるものです。

犬や猫には、セックスの教科書などないけれど、ちゃんと子を作る。
いちいち教えなければできないようなものではありません。

日本神話では、イザナギとイザナミが天御柱(あめのみはしら)で初めて出会ったとき、

イザナギは、「我、成り成りて、なり余るものあり」と言います。
そしてイザナミは、「我、成り成りて、なり足らざるところあり」と答えます。

これは大変重要なことを話しています。

「成り成りて」というのは「立派に完全に成長した」という意味です。
完全に、です。完璧に成長し、成人したと言っています。

ところが、完璧なはずなのに、男性のイザナギには、「成り余る者あり」。
女性のイザナミには、「成り足らざるところあり」、と言うのです。

完璧というのは、完全無欠です。
心も体も立派に成人した。

ところが、心も体も立派に成人したら、イザナギには「余るもの」があって、イザナミには、「足らないところ」があるというのです。

完璧に完全になったら、余ったり、足らなかったりしている。

余ったり、足らなかったりというのは、完璧ではないということです。

そこで二人は天御柱を回り、互いの余るところと、足らないところを結合させて子を作ります。

大切なことは、互いに「完璧に成長して」はじめて、互いを補い結婚せよ、と言っています。

完璧に成長しない、まだ子供のうち、すなわち、ひとり立ちすらしていないひよっ子のうちは、「成り成りて」ないのだから、まだ結ばれてはならぬ、と教えているのです。

しかも、天御柱をまわる際、女性のイザナミから、最初に声をかけた。
すると、ヒルコという、骨のない子が産まれてしまう。
二人は、ヒルコを葦の船に乗せて、流します。

ちなみにこのときヒルコ流されてたどり着いた先とされているのが、兵庫県の西宮神社や、堺市の石津太神社です。

二人は、ちゃんとした子を産むために、今度は、男性であるイザナギから声をかけ、子をつくります。

声をかけるのは、女性からするものではない。男性からするものです、というわけです。

そして現代を生きる私たち日本人は、その神話の神々の直系の子孫です。

その日本人が、10代前半の、まだ体もオトナになっていず、ひとり立ちして子を養うだけの能力も実力もないような子供に、セクシャルデビューなどとセックスを煽って、いったい何をするつもりか!!

日本の未来を担う子供たちに、勉強や運動、人格の陶冶を図る途上で、いたずらに性的好奇心をあおることに、いったい何のメリットがあるのか、理解に苦しみます。

性などというものは、男児でも女児でも、「成り成りて」となるまでは、ならぬことはならぬ、と教えるのが第一です。

だいたい、コンドームの使い方などは、学校の先生などに逐一教わらなくても、ほっとけばちゃんと付けれるようになるものです。

コンドームの付け方や、女性の避妊の仕方などより、もっと教えなければならない大切ことは、子を産み育てるということの大切さや価値観、苦労や責任の重大さです。
命を産むのです。
そもそも、子づくりはその気になれば子供でもできるが、子育ては、そんな安直なものではない。

十代で好きな人ができたら、どうやってセックスをするか、男女の体の違いがどうなっているかなどというみょうちきりんなことを教えるのではなく、その好きな人を生涯かけて守り、二人で力をあわせて子を産み育てることができるように、もっともっと成長しなさい、と、その子の気持ちを昇華させるのが、オトナや社会がすべきことです。

それまでは、性は禁止、我慢すること。身を律すること。
我慢を強いるのは、子供にとってはとても辛いことかもしれないけれど、ひとりひとりが、欲望に対してちゃんと我慢ができる社会というものこそ、誰もが安心し、安全に暮らせる社会というものです。


反日左翼のしていることは、その意味で、デタラメだと、ボクは思います。

子宮頸癌の話から、いささか脱線しましたが、子宮頸癌ワクチンは、決して、子宮頸癌を100%阻止できるものではありません。

そしてそもそも子宮頸癌は、HPVウイルスに感染してから、20年近い歳月を経て、ほんの一握りの人が発症するものであり、感染と発症は、婦人科の定期検診で、100%補足できる。

であるとするならば、性教育と称して、いたずらに10代の性交渉をあおるのではなく、性の尊厳を型としてきちんと教え込み、子供たちには性に対する我慢を強制する。

そして貞節を守り、立派な社会人として成人させ、夫婦で立派に子育てをする。


そして、婦人科検診に関しては、むしろ無料で検診ができる社会制度を設ける、また、治療費に関しても、保険負担金を減免し、誰もが、最低の経済的負担で、治療を受けることができる、そういう社会の実現こそが政治の役割なのではないかと、ボクは思います。






---(転載ここまで)------------------------------------------------


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