こんにちは。番頭です。
投稿&閲覧が快適にできてますねぇ。何より。何より。
友樹さんにつくっていただいているオーダー靴。
すんごい楽しみにしているです。
この革の組み合わせ、糸の色、間違いない。
こんにちは。番頭です。
大好きな店である藤枝市の「る・ぽとふ 」のシェフが教えてくれました。
良いレストランは、
前味:レストランに行く前、食べるまでの時間
中味:食事中
後味:食事後
の3つの味がいいのだとか。そういわれてみると、納得できるお話しです。
さて、ただいまオーダーメイドで靴をつくってもらっているところです。
オーダーメイドをしてみて、靴ができる以外でも楽しいことがあります。
ひとつは、楽しい時間が得られること。
革を選ぶのも、友樹さんと話しをしているも楽しい。
また、友人との話題にもなる。
ふたつめは、知識と興味。
知らなかった世界を知るのは面白いです。
靴の世界も楽しいんだけれど、自分の身体のことがわかることも楽しい。
興味がわいたことで、靴のことをホームページでよく見てます。
僕は今、靴の前味を楽しんでいるところでしょうか。
靴を手にする喜び、その後の喜びもありそうです。
こちらは、ちょっと前に妻といったワインが充実した静岡市のレストラン&バー。
ゲストフロアと同じくらいのワインセラーなんです^^
こんにちは。番頭です。
最近は靴のできあがりが気になってしょうがなありません。
先日もこんな途中経過をおくってきてくれました。
イメージ通り^^革がいい感じ^^
僕の足の悩みもちゃんと話しておきました。
そのときのことをかきとめときます。
(1) 紐をしっかりしめてもしっくりこない
左右の足の大きさが違っているせいかどうもしっくりこない。
歩くのにいつでも違和感がある。
(2) 右足の親指の上側(甲の部分)がコリコリして痛い
甲のあたりの親指の骨のところがコリコリして痛い。
(3) かかとがつまった感じ
かかとが広いのか?どうもかかとがつまった感じがする。
それぞれ靴作りの参考になるようで、話しておいて良かったです。
友樹さんの指摘では、僕は足指をよく動かしているのだとか。
足指で踏ん張るクセがあるみたいです。
指が曲がることも靴づくりに考慮してくれるようです。
よくみてる・・・(苦笑)
僕は外反母趾じゃないんだけど、親指が人差し指にのっかってしまっているような場合も、そういうのにあわせるらしい。靴職人さんも大変な仕事です。
下の銀色の線のところが縫い目になるんですって。
先日、糸の色も選んできました。
思い切って明るい色に。きれいめの靴になると思います。
友樹さんにお願いした靴 のお話しです。
裁断された革の写真をいただきました!
ちょっと感動。すごくきれいです。
革はイエローと茶色という組み合わせにしてみました。
かなりいい感じになりそうです。
歩くことも大変だった時期が2年ほどあって、まだ走れません。
どこも痛くないのですが、走り方も忘れてしまっていて、こわいのです。
昨年くらいから歩くことが楽しくなってきました。旅行も行けてますし。
それだけに歩くことはとても大事で、靴には神経を使います。
足はこんな風に計ってもらいました。
自分としては、かなり足が気になっていましたが、全く問題なく足にあう靴ができるとのこと。
外反母趾など、とてもつらい思いをされている方々とおつきあいしてるのですから、さまざまなノウハウをもっているのでしょう。安心してお願いすることにしました。
それにしても友樹さんは、ほんとに、よく聞いてくれます。わかるまで話ししてくれます。
お父さんともお話ししたことありますが、お話し好きで、いい職人さん親子という感じ^^
靴が好きなんですよね。
伝えたいことがいっぱいあるんですね。
そこらへんが、うちの店主 と同じです(笑)
友樹さんが記事 でもかいてくれましたが、作る側としても楽しみにしてくれているのは嬉しいです。
こんにちは。番頭です。
たまには食べ物以外の話しです。
知人に靴職人さんがいます。
共通の知人であるシェフやプランナーさんの靴をみてずっと欲しかったのです。
ついにオーダーすることにしました!
なにせ、僕の足は24cmしかないうえ(身長は173cmなので小さくもないのですが)、長さで5mm、幅で1cm近く左右が違うという非対称、さらに、左側の甲の部分だけがもりあがってしまっています。
そんなわけで、ぴったり靴を探すのはとっても大変です。
で、さっそく革を選びに行ってきました。
気に入った革を撮影してみました。
大量の革の種類、茶、黒、赤、青、黄色、紫、グレーなどいろいろな色がありました。
ふふふふふ。革大好きなのです。
できあがる様子をときどきご紹介していこうと思います。
靴職人さんもブログはじめたので、良かったら行ってみてください。
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