公判3日目
公判で内夫の供述調書を証拠採用
2010.7.14 20:24(産経)
大阪市西淀川区で昨年4月、松本聖香さん=当時(9)=を虐待し衰弱死させたとして、保護責任者遺棄致死と死体遺棄の罪に問われた母親の松本美奈被告(35)の裁判員裁判の第3回公判が14日、大阪地裁(樋口裕晃裁判長)であった。13日の公判で証言を拒否した内縁の夫、小林康浩被告(39)=起訴=の供述調書が証拠として採用され、検察側が朗読。ベランダに放置された聖香さんの痛ましい最期の様子が語られると、傍聴席からすすり泣きが漏れた。
聖香さんは死亡前夜に小林被告から激しい暴力を受けてベランダにほうり出されたまま、翌日午後3時過ぎに亡くなったとされる。
検察側は、小林被告が見たベランダでの聖香さんの様子について「横たわったまま右手を動かし『ひまわりを探している』と言っていた」「(死亡直前の)午後3時前に『まだここで寝んの』と聞くと『ここで寝る。おやすみなさい』と言った。その後、身動き一つしなくなった」とする調書を読み上げた。
また、松本被告について「一番激しくたたいたりけったりしたときも、そばで『何でわからへんの』と聖香をしかっていた」などとする部分を朗読し、松本被告が虐待に同調していたと強調した。
一方、この日は弁護側の情状証人として松本被告の父親(66)が出廷。事件当時の松本被告について「生活環境が苦しく、鬼の顔になっていた」と振り返った。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100714/trl1007142030006-n1.htm
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涙がとまらない
この文章を読んで
あなたは
どう思いますか
それでも
この2人は
保護責任者遺棄致死にしか問われません
殺人ではないのです
「刃物で刺してやった方が
まだましやった。。」
ご遺族から以前
お聞きした言葉です
死を
受け入れたくもないはずのご遺族が
そう思わずにはおれないほどの
この酷い現実
これは
人間の成しえることなのか
頭がおかしくなりそうです
こんな人間が
10年足らずの刑期で出所し
また
のうのうと生きていく
日本は
そんな国です
奈良の墓地の土中から発見され
実のお父さんと対面したときの聖香ちゃんは
「きょとんとした顔をしていた」
そうです
「なにか、母親を守っているような。。」
聖香ちゃん
本当に
眠るように
この世とお別れをしたのかな…
この世から抜け出して
ひまわりを
探しに行ったんだよね
あなたが
天国にいてくれたら
わたしは
自分が死ぬことなんて
全然なんともない気さえします
つらすぎたこの世にお別れして
ひまわりいっぱいの天国で
暮らしているあなたがいると
せめて
信じさせてください
ごめんね
助けられない
おとなばっかりで
本当にごめんね
もう
こんなこと
あっては
本当に
ならない
「ひまわり署名プロジェクト」
http://www.maylibridshope.syarasoujyu.com/
「虐待致死傷罪制定及び虐待防止社会に向けての請願署名」
http://www.shomei.tv/project-1084.html








1 ■おはようございます
桂子さんのブログと合わせて読ませてもらいました
涙すら出てきません
怒りすら通り越しました
正直言葉が出てこないです
俺は今まで人は何かしら役目を背負って産まれてきた。どんな命でも必ず役目があるって信じてました
聖香ちゃんの命は…単にこんな奴等のストレス解消のための命だったんですか?
神様の気まぐれだったんですか?
ある方は『命の尊さを…』
でも命の尊さって普通の人ならわかってるはず
何を言いたいかわからなくなってしまいました
朝からすいません