ヒマワリ港南JAZZフェスティバル実行委員会の事務局長によるBlogです。

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2012-02-05 23:03:18

特注

テーマ:事務局長の独り言

「特注」


いい響きですねぇ~(笑)


港南JAZZフェスティバル-ドラムセット


大切な“相棒”を守ってくれるのは、

おなじみのファイバーケースです。


一見、

YAMAHA純正のケースに見えますが…

ロゴがありません。


つまり

「特注」なんです。



昨年、ファイバーケース作りの職人さんとお知り合いになり、

全てオーダーメイドでお願いしました。


その節は、大変お世話になり、ありがとうございました。

とても気に入っています。




それでは、

一部をご紹介しましょう!!


港南JAZZフェスティバル-ドラムセット


たとえば、

フロアタムのケースは、

足ごと収納できるように深く作っていただきました。



港南JAZZフェスティバル-ドラムセット


そして、

可愛らしい

このケースは…


港南JAZZフェスティバル-ドラムセット


ツインペダルが入っています。

(このツインペダルも特注??カタログには掲載されていません)



「特注」

いい響きだぁ~



宝の持ち腐れとは、このことで…

さぁ、練習、練習…

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2012-02-04 23:19:17

相棒

テーマ:事務局長の独り言

港南JAZZフェスティバル-ドラムセット

ちょうど1年前にゲットした“相棒”

「YAMAHA OAK Custom」


お気に入りです。


スタジオに持ち込み、セットする度に写真撮影をします。

そして、スマートフォンの壁紙が更新されます。

最近は、更新の頻度が向上しました。


鑑賞しているだけでも

飽きないんですよね~。



彼女(??)との出会いは、

今から数年前(発売されたばかりの頃)、

今は無きYAMAHA渋谷店での試奏でした。


ズバリ!!

一目惚れでした(特にバスドラムの音に)。



そして1年前。

行きつけの楽器屋さんでの衝撃的な再開。

2セット目のドラムになるので、

かなり悩みましたが(保管場所など)…



港南JAZZフェスティバル-ドラムセット

私が、中学生の頃は、

YAMAHAのレコーディングカスタム

YD-9000シリーズを使用していました。


そのためか、

YAMAHAのドラムは、

故郷に帰ってきたかのような気分になります。



私が社会人になって、

初めて所有した

某P社のドラムセットは、現在倉庫にて休養中です。

2012-01-18 20:44:54

主観工学?? part3

テーマ:事務局長の独り言

「主観工学??」


がシリーズ化するとは…。




今回ご紹介する商品は、


RME Fireface UFX


24bit/192kHzサポート USB&FireWireオーディオインターフェイス


です。




港南JAZZフェスティバル-音響



ライブを録音するときの為に購入しました。
このオーディオ・インターフェイスは、1Uサイズでありながらスタンドアローンでも使用できる優れものです。
それに音質が素晴らしい!!


この機械を通すことに意義があります。


録音した音もクリアで、これぞ“素の音”という感じです。
マイクの特性やメーカーによる個性が顕著に感じられる程です。



今まで数台のオーディオ・インターフェイスを乗り換えてきましたが、これは手放せません。



…て、評論家気取りの事務局長でした。こりゃまた失礼しました。

2012-01-16 00:39:10

主観工学?? part2

テーマ:事務局長の独り言

港南JAZZフェスティバル-音響

これまで、

様々なイヤフォンを使ってきました。


でも、

最近のお気に入りは、

M-AUDIO IE-40

トリプルドライバ採用のカナル型リファレンス・イヤフォン

です。


3基のドラバが内蔵されており、

各ドライバごとに周波数帯域が分けられ出力されます。



広い空間を生み出す、心地よい「高音域」


原音に、より忠実な「中音域」


嫌みのない自然な「低音域」



この小さいイヤフォンの中に

3人の専門家がいて、

それぞれの持ち場で、

専門知識や技術を駆使し、

最良のサウンドを提供してくれているのです。

(ありがとう!!)


港南JAZZフェスティバル-音響

ドラムを叩きながら使用するときの為に

「コンプライ イヤフォンチップT-500シリーズ」

を装着しています。


耳の形になじみ、

長時間イヤフォンを着けていても

耳が痛くなることはありません。


ドラムを叩いていても

ずれたり、外れたりすることもありません。



私は、

「音響工学」ならぬ

「主観工学」に基づいて、音質に拘り機材を選んでいます。

2012-01-15 10:32:39

主観工学??

テーマ:事務局長の独り言

決して、専門家ではないし、

音質を聞き分けられる程の

特別な耳を持っているわけでもありません。


しかし、

音楽を聴くとき、

小さなスピーカーで、

高音ばかりが際立ち、


「カサカサ」「キンキン」


まるで、軽そうな音質だとイライラしてきます。



逆に

バスドラムや

ベースラインなど、

低音ばかりが、


「ドスンドスン」「ブンブン」


まるで、重そうな音質だと疲れてきます。


港南JAZZフェスティバル-音響

動画編集をしたり、

DTMをしたり、

パソコンから出力される音質に長年悩まされ(妥協し)ていました。


アンプを接続し、

外部スピーカーで聴いていると、

ハム音やホワイトノイズ(もどき)までもが増幅され耳障りでした。

(狭い箱の中で、電子部品や電源が共存しているのだから仕方がないか…)



しかし!!

私の悩みを解決してくれる相棒に出会いました。


あれは、今から数年前のこと…

あるコンサートへ行ったとき、

ホールのホワイエで試奏していました。

「この音は、どこから聴こえてくるのだろう…」

と音源をたどると、この(写真)スピーカーとアンプでした。


使用して数年

一段と好みの音になってきたので、ご紹介します。

Micropure AP501Ⅱ」です。


大口径のスピーカではなく、

どちらかと言えば、小型スピーカなのですが、

私は満足しています。


もちろん

「ホールのホワイエ(拡散音場)で聴いていたから…」

と疑いMicropureの事業所へ足を運び、

私のお気に入りのCD(ピアノトリオ)で、視聴させていただきました。


低音からの鋭い立ち上がりや

弦の減衰音や

楽器のディミネンドする音を

存分に鳴らして(響かせて)くれます。

つまり、臨場感があるのです。



そして、スピーカとの相性問題が難しいアンプですが…

USBとライン入力に対応し30W+30W(4Ω)の

フルディジタル・ステレオ・パワーアンプ(ラステーム・システムズ社)を

接続しています。


私はてっきり、共同開発したのかと思いました。

相性の良さはもちろんのこと、

スピーカとアンプの幅が一緒なのです。

しかし、まったくの偶然だそうです。



私は、

「音響工学」ならぬ

「主観工学」に基づいて、音質に拘り機材を選んでいます。

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