探偵ブログ|千葉コナンの奮闘記

夫の浮気、妻の浮気や夫婦間の問題、
不倫、W不倫まで相談員として聞いた!
調査員として見た!事例をあげ斬っていきます
数々の修羅場をくぐり抜けてきた
千葉の探偵さんの奮闘記です。

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「奥さんも子供もいる旦那をとる女ってひどいよね。わかった、私も、あっちこっち聞いてみるから、一緒に頑張ろうね。」

 

これ、力強い言葉じゃありませんか。

妻の知人です。

妻がこの知人女性に相談したところ、知人女性が発した言葉です。

 

旦那さんの居所をつかむこと、力になるよ、そして一緒に”犯人探ししようね”なんだと。

 

が、何をおっしゃる狐さん、知人女性こやつが犯人だったのですから。

以後、知人女性を”女”と呼びます。

 

妻は夫の浮気を疑っていたなか、女のことまでわからなかったなかでの家出。

 

ほんと何が、「一緒に犯人を捜そうね」と、そんな言葉が出てきたもんだ!です。

 

その後、妻は自分で一生懸命探りに探ったなか、不自然な場所(青空駐車場)に、女の車を発見。

その周辺を見歩いたら、とあるアパートの窓の外に、「あれは間違いなく旦那のだ!」と、夫の仕事着が干されていたのも発見。

 

その後、執念で監視を続け、旦那がそこに入っていくのを見た!という。

 

妻は思った。

 

こんな旦那いらないわ。「元はと言えばおまえが俺を追い出した!」だと。

 

そして、女!絶対に許さないと・・・

 

その結末、こちらで紹介しております。女、完璧に天罰が下りましたね。

 

死ななくていい、生きてその代償を受けましょう です。

 

この女、不倫でいったい何を得たのか

 

さて、こんな表現がマッチしているか否かは賛否両論ありましょうが、したたかな女、こんな相手だから許せない はどんどん出てきます。

 

そうです、したたかな女はわりと身近、つまり妻と同じ職場、そしてご近所にも潜伏しているのですから。

 

女は近所に住む40代前半の独り者だった。あ!犯人探ししよう女ではありません、二人目ですよ。

 

気兼ねなく行き来して、お茶して帰ったりする仲だったのです。

 

だが、この女とうちの旦那の様子がどうも変。異変にだんだん気がついたわけでした。

 

夫が*部会の飲み会だと出かけた夜。違う飲食店で夫とこの女が二人で飲んでいるのが目撃されたのです。

けっこう地方、田舎ではありますよ、誰に見られ誰に通報されるかわかりません(汗)。

 

まあ二人で飲食している光景、なんのこっちゃないって言えばそうですが、

この二人が、この夜に、そこで・・・は明らかにおかしいことなのです。

夫の用事はそこじゃなかったわけですから。

 

妻は浮気しているな!?と確信した瞬間でした。

でも前から何となくでしたが、この女、夫を見るときの目つきがなんか変。

夫も夫で、微笑んで見つめている女に対して、目をそらしたりと変。

 

それ以降、たまに飲み会だ、商工会だ、消防だとか、出かけていくたび、女の家に行ってみた妻。いるときはいるし、いないこともけっこうあったという。

 

問い詰めてやりたい、責めたい気持ちはやまやまだった妻。

必死に我慢しているうち、段々と気力も体力も失せていく。

すべてがあやしいと思えてくる。

 

農家だったので、ハウスから帰ってこない時には、「ハウスで会っている!」

 

遅く帰ってきた旦那を玄関先で仁王立ちで立ち構えていたときもあったそう。

さすがに旦那、玄関開けたら妻が仁王立ちしていたもんだから、後ずさりしてこけたらしいが。

そこでビビってこける旦那もあやしく思えてくるものです。

 

それに輪をかけて、女は相も変わらずお茶しにやってくる。

 

で、奇想天外、なんと彼氏まで連れてきたではないか。

 

そう、婚約した彼氏らしい。

 

妻は女からしゃあしゃあとその事実を聞いて、倒れそうになったという(汗)

 

「うちの旦那と乳繰り合っていながら、結婚するんだと。それも彼氏まで連れてきて・・・。したたかだわ、ほんとしたたかだね~あの女」

こう何度も探偵さんに発していた妻でした。

 

「何もかも彼氏に言ってやりたいわ!」

さすがにそこは我慢したそうでしたが、彼氏が気の毒で気の毒で、黙っていることも痛かったという。

 

やはりその頃は、さすがに旦那には突っついてました。

が、もちろん認めるわけがないし、飲み屋で二人きりだった夜のことも、偶然出くわしたととぼけていたそう。

 

浮気夫もまずいと思ったんだろう、調査が入った頃は、旦那の行動はおとなしくなったのですが、妻の傷が癒えないのは言うまでもありません。

 

その後、妻は体調を崩し、入院してしまったのですが、退院されてからも、夫、女、そして女の彼氏のトライングル関係は終わっていないと疑い続けていましたので、何度か追ったものですが、その頃には白の連続、探偵さん的には、「終止符打った」という結論でした。

 

が、人生何が起きるかわかりませんね。

妻と最後に連絡とった後、1年ほど経過して、「彼女、亡くなりした」とお聞きしました。

彼とは結婚はしなかったそうですが。

 

亡くなった方にどうこう言うのも恐縮ですがと前置きしたうえでですが、したたかであればしたたかであるほど、わが身に跳ね返ってくるものです。

 

たとえ、今はまだ幸せに浸っていても、いずれその代償は被るものです。

 

どんな形で代償を受けるのかなんてわからない。

 

まさかこんなんなるとは は今度はしたほうの番、加害者の番です。

 

そして思うんですが、不幸のどん底(はっきり言いますが)はずっとではありません。

 

正しいことは正しい、まっすぐなことしようよ、人に優しく、穏やかな生き方が一番じゃないですか。

どんなに暴言吐かれても、酷い態度を受けても、結局みなあっちに跳ね返ります。

 

平気で嘘をつく、裏切れる、そんなこととは無縁の生き方をされている人たちのほうがずっと立派です。

 

今はこんな状態でもきっと逆転します。

 

そう信じて生きてください。

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