探偵ブログ|千葉コナンの奮闘記

夫の浮気、妻の浮気や夫婦間の問題、
不倫、W不倫まで相談員として聞いた!
調査員として見た!事例をあげ斬っていきます
数々の修羅場をくぐり抜けてきた
千葉の探偵さんの奮闘記です。

NEW !
テーマ:

金曜、土曜日の夜遅くのラブホテルは賑わっています。都心なんて真昼間からけっこう部屋が埋まっており満室御礼なんていう時もありますが、地方でも入っているときは凄いものです。

 

とある不倫の二人を追っていた探偵らが遭遇した

ラブホ入りたくてもなかなか入れない二人、本日のリアル追跡日誌です。

 

まあ、過去の経験則から言いますと、だいたい二軒目では入れちゃう二人が多いのですが、4軒アウトで5軒目でなんとか入れたのは稀の稀(探偵さんところの)

 

まずラブホテルなんて知らんっていう方のためにシステムを。

 

駐車場がフリーで館内に歩いて入っていくタイプの場合で説明しますが、入口から入っていくと、部屋の番号とか各室内の様子が写ってるインフォメーションが設置されています。

 

空いているか埋まってるか一目瞭然です。

その中で空室のなかで好きな部屋(休憩、泊まりなど料金も記載されている)を選べばよいだけです。ホテルの人と接触する必要はありません。

 

部屋のボタンなどそういった類を押して、エレベーターに乗って階上の部屋に行けばよいだけのこと。4階の400であれば、400の玄関付近にこっちこっちと点滅とか誘導している場合もあります。

あ、ホテルによっては、インフォメーションで部屋選んだら、近くにフロントがあって、部屋の鍵を受け取る場合、並行して先に会計する場合とあります。

 

そうでない場合は部屋に入って玄関内に自動精算機が設置されていますので、退室の際に、精算して出てってください。

でないと玄関はロックされていますよ、出られませんからね。

 

ラブホテルのよくある使い方でした・・・以上。では。

 

 

 

失礼、もっと説明したいこと、すべてのバージョンを説明したいのですが、ラブホの使い方ブログではありませんので、戻します。

 

さて、さんざんな目にあった二人でした。もちろん探偵もです。

 

まず一軒目。ホテルが目前に見え、歩き方がよりスローになる。また後方から普通のカップルも歩いてる。

「入りそうな気配・・・」と探偵はオーラを感じる。

すると、ラブホの出入り口を一瞬通り過ぎたかのように見せ、90度左に旋回し、いや、やや過ぎているから110度か。

浮気夫がまっさきに入っていった。続いて女も後からくっついていった。

 

通過すると見せかけてマッハで入っていく。

そういう二人もいるものですが、久々に見てしまった、意味ないすばっしこさ行動。

 

これはちょっと間あけて中に入っていったほうがいいと踏んだ探偵。

で、入っていくと、反対側の自動ドアが閉まった音。

インフォメーション見ると、満室だった。

 

そして数分、路上でうろうろしながら付近の違うラブホに入っていく二人。

 

しかし、癖なんだろう、入る直前どうしても小走りになる夫。女ハイヒール履いているし、必死に追いていって転ばないか?と心配だ(苦笑)

 

入っていった二人を確認しに探偵も入ると、今度は、リアルにすれ違う。

探偵気まずい、もちろんあっちも気まずいだろう。

お互い、目を合わせないように自然に・・・です。

 

そして3軒目。車両班の探偵もやって来た。無線で**ホテル方面に向かっていると。

ラッキーなことにそのホテル前でスタンバイしててくれた車両班。

「行くぞ、行くぞ、行くぞ、曲がった!」

曲がった先にラブホの出入り口。あ!探偵車両もいた(苦笑)

やはり入っていった二人。

完璧に蟹ばさみ撮影だ。

 

するとすぐに出てきた二人。

探偵も入ろうとしたタイミング。一緒にUターンもできない(汗)

一旦入ったふりするしかないのだが、フロントを見ると、他のカップルが部屋選んでいるし、あっちの出入り口の方からまた違うカップルが入ろうとしている・・・

 

そんなのが嫌でいったん出たのだろう。

何なんだこの二人は・・・汗

疲れることやっているよね

 

まして普通の前方にいるお客様を気にしてたり警戒している二人っておかしいものです。

追手はさっきから後方にいるんですがね(苦笑)

こっちは気にならないのかなあ?

 

他人の目なんて気にせず、そのままフロントで待っていれば入れただろうに、

どんなことしたかというと、いったん付近の路上をぐるっと歩き、(ほんとやりにくい二人)、また入っていったときた。

 

だから、「ほらやっぱ、埋まっちゃったね」となる。

 

一瞬にして満室御礼、残念ですわ。ちゅうちょしてるからこうなるんだよね。これが賑わっているときのラブホなんです。良く知っていますねって?職業ですから、。なにか?

 

そして7~8分散歩して、一番最初のラブホに再トライ。

しかし再トライするのもすごい。とういうか、しつこいよね。

それも正面玄関からでなく、駐車場からの出入り口から入っていくし・・・でも満室。

そんなにすぐに空くわけがないんです。時間も時間だし。

ホテル側だって、清掃するんだし。

 

「まだ終電あっぞ!」と探偵はブツブツ。

すでに4回不貞の証拠を撮った気になっていたのは事実。

それと半面、あと何回やられても大丈夫だという慣れ。この二人に対してです。

 

が、ほんとまったく気が付いてない二人。

あっちが緩いのか、探偵さんが上手なのか(苦笑)

 

なんとしても目的を達成したい浮気夫。

女も女で同じだろう。今宵はそのつもりで出てきたのでしょう、きっと。

 

ここからタクシーに乗られても、その辺に車両班潜んでいるからど~ぞ乗って。

「次はどこだ?この辺はもう無理だぞ!タクシーかまさかこのタイミングで電車なんて乗るなよ」と心中ブツブツ。

 

すると、二人はあまり予想(というかかなり想定外)していなかったが、なんと永遠と歩き出す。この地域を去ろうとしている。

そしてJRひと駅分(15程度)歩き続け、目前に見えてきたラブホ2軒。

そのうちの一軒にまっしぐらに入っていったのです。

 

もちろんぶっこんで行った探偵。

「!?」フロントにいない。

またあっちの出入り口から出られた?

と、思いきや、奥に入ってみると、エレベーターの前に立っている。

 

「やっと入れましたね」

フロントのインフォ見ると。全部消えていた。

つまりラスト一つを迷わず押して、(迷うはずないが)、そのまま部屋へ直行っていうことだった。速い行動だ。

とにかくすぐに消えたわけでした。

 

フロントで部屋選んで(鍵もらったり、会計するホテルはして)、部屋に向かうエレベーターに入るまでが、ラブホテルの証拠撮影での限界ぎりぎり。

安堵の表情を浮かべ、エレベーターに入っていった浮気夫の視線は、あっちに立っている見知らぬ他人ではなく、目前に立っている女だったことは言うまでもない。

 

そしてその後、恒例のラブホ周辺での張り込み開始となるのですが、

後から後から入っていく男女が、すぐに出てきて隣のホテルに流れたり、

もう午前様、賑わっていた夜でした。

 

ほんとこの二人、運がいいだか悪いだか微妙なところですが、

 

不貞行為を5回捉えた記録は当分破られないでしょう。

 

日付がすべて一緒やん・・・それ、どうにかならないものでしょうかね、5回ですからね(苦笑)

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)