探偵ブログ|千葉コナンの奮闘記

夫の浮気、妻の浮気や夫婦間の問題、
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調査員として見た!事例をあげ斬っていきます
数々の修羅場をくぐり抜けてきた
千葉の探偵さんの奮闘記です。

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「探偵つけたこと、伏せておきたい。」

夫が離婚を迫っている、

夫は離婚まで言ってきていない、

どちらのケースにおいても、けっこうおられます。

 

夫の浮気以外のことで事情があったり、先の話だが何か考えていることがあれば、時期が来るまで探偵つけたことは、煙に巻かれても嘘を言われ続けても、口を閉ざしている方も少なくありません。

 

今騒いだら、何をしでかすかわからない恐怖と不安があるからです。

 

ですから”私が勘ぐってて、突っつく程度ならまだしも、探偵つけたこと暴露したら、もう終わりです!”

 

ネットでも都市伝説でしょうか、「調査した!?そんな汚い手まで使いやがって。もう信じられない。」と、そのたぐいの罵声が想像できますし、本当に離婚になってしまうリスクを感じます。

 

また水面下に入りますよ がテーマです。

 

こんな夫とは離婚でいい。離婚を決めたからには、探偵つけて証拠を握っていること、隠すことはない。

それはほとんどの方は理解できますでしょうし、離婚する時にはもちろん堂々と叩きつけます!方は多いでしょう。

 

もちろん離婚問題に進展した際、いつ切り札として出すかのタイミングはありますが、

探偵つけたこと知られても、そこまでしなければ認めなかったし、ほぼ無傷で離婚してしまおう魂胆、不倫は隠されたまま離婚されるところでしたから、好条件を勝ち取るため、隠すこともありません。

 

では離婚はしない。不倫に終止符を打たせ、夫婦の絆を守っていきたい方はどうでしょうか。

 

探偵つけて証拠あるよ!は、かなり危険でしょうか。

 

実際、探偵つけて証拠とったんです。探偵つけたことすら、もう最悪の決断、選択だったんです。そうでもしなければ何も変わらないと思った。

だから、なんで探偵つけたこと黙っている!?そんなわけがない。はっきりしますよ私(僕)。 ←前者

 

「いやいや、まずいっしょ、探偵は。

探偵つけたなんて知ったら、それこそ本当に離婚なってしまうかも。」

「反応は想像できます。だから今は言えません。」 ←後者

 

実際、探偵さんのところでも、この二つのどっち派かにスポット当ててみると、6:4っといったところ。

「探偵つけたこと、言わない方がいいわ」とお考えになっている方って意外と少なくないのです。

 

賛否両論、その夫婦の状況とか浮気の経緯などは様々ですから、考えも分かれますし、指南される立場のほうでも分かれるところだとは思います。

 

けど、けどです。

 

現実的に捉えれば、浮気問題を解決するのに、やけどを負わない、傷を負わない、理想の治療なんて期待しても難しいと思えます。

 

探偵さんから言わせれば、「だから水面下に入るんです」と言いたいくらいなのです。

 

ある時期まで耐える、、、っていう作戦。

そうです、確たる考え、作戦があるのであれば別です。何度も言ってきましたが。

 

しかし、自覚していただきたいのは、それまでその不倫と共に生活をしいられていること。

何もしていないのですから(時折突っついても、相手にとっては痛くもないのですから)、結局、はっきり言いますが、

なめられ続けている状態なわけです。

そうこうしているうちに終わってくれればいいのに、、、は期待薄です。

 

ちょっと突っつかれても、問い詰められても、その程度か。

その程度のことしか知らねぇんだし、どうにでもなる。

まして妻がそこまでするわけがない、できるわけがない。

 

ほとんどの浮気夫(浮気妻もそうですが)は、そんな脳みそです。

 

これを、なめられている、バカにしている状態、まさにそう、他にどんな言葉が当てはまるのか。

 

なめられているから、ばれてもまだ続いている

なめられているから、”好きな人がいる”だとか、とち狂ったこと平気で言っている。そういえば妻が諦めてくれるもんだと簡単に考えている。

なめられているから、まさかの言葉、”おまえこそあやしくねっ!?”と振ってくる。

 

不倫の事実なんて知らない(知っててもたいしたことない、致命傷にならない程度)となめているから、女つくっても、「子供、子供」と言いやがる。いったい誰がお生みになった子でしょうかね。

 

朝帰りしても、”仕事だ”とか、”五郎んち(旦那の知人とか後輩か)で話し込んでた”と苦しい嘘ばっか言ってくる。バカにしているも同然です。

 

「でも、探偵つけたは私のほうが責められる。例え事実を認めさせても、もうそんな妻とはやっていけない。卑怯だ、汚い。信用できない!」ってなる。

 

つまり探偵つけたことが、離婚の引き金となるってことでしょう。

 

じゃあ、どうするんでしょうか。

また曖昧な表現で、自白を求めるのでしょうか。

誰かが見た!とカモフラージュするのか。

「素人が撮った写真」のように細工して、叩きつけるのか。

知人、友人につけてもらったでいく?探偵よりはまだ刺激しそうもないし。

 

女にだけは慰謝料請求したい、誓約書も書かせたいのに、

他人である女(妻の浮気であれば男)にどう対処するのか。

 

つまりはっきりしない、中途半端だと、結局その程度のことか、、、で水面下。

またバカにされる、なめられるだけのことです。

 

その不倫をやめさせたい

女(男)に慰謝させたい

 

目的ははっきりしているのですよね。

 

信用ならない、そんな手を使ってまで、はそっくりそのままあっちの方。

嘘で固め、そんな姑息な手段で浮気し続け、信用ならないのはどっちなのか。

 

とにかく探偵までつけたこと=妻が決定的に嫌われる要因

 

考えすぎです。

 

すべてのケースには当てはまるとは言いませんが、かなり始末の悪い、癖の悪い事例ばかりです。

ここを説明するともうひとつの記事になりますので端折りますが、探偵つけたこと伏せてても対処できるケースの方もいます。でも少ないと感じてなりません。(俺の場合、私の場合はどうなんは個々に)

 

探偵つけたことが、妻が大っ嫌いになった決定打ではありません。

 

探偵つけてもつけなくても、大っ嫌いだったのです。←失礼ですが、はっきり言いますよ。大っ嫌いでなくても、とにかく女(男)に夢中ってことです。

 

でももっと、これ以上ひどくなったらどうしましょう。

 

妻(夫)が探偵さんつけた頃は、どん底の状況、むしろかなり症状が悪化している状態の方が多いわけです。

けっこう行きつくところまでいってます。底を這いつくばっていくだけです。

それが嫌だから、水面に向かっていこうと望んでいるのではないのか。

 

つまり、不倫は不倫。

不貞は不貞だと、はっきりさせること、こっちがしてあげることが必要です。

ばれなきゃ続けている、ばれても続けている。その程度のことだとなめているから。

 

会った、やったと真実をはっきりしなければ、また煙に巻かれるだけです。

 

慰謝料じゃない、お金じゃない、やめさせたい!そんな方も多いのでは。

 

であっても、今起きている事実を舞台にあげて、やり合わないと終わりません、話になりません。

 

優しく、気を使って、あまり傷を負わずに、解決できたなら、、、、

 

甘い理想です。もっと現実的になりませんと。

 

探偵つけた!証拠ならあるぞ!が致命傷かといえば、それはその日、翌日は激おこでしょう。

何を言われるかわからない。

それは黙って夫(妻)のスマホを見ていたことも言えない、知られたくないも多い。

 

どっちが酷いかどっちがまだまし。一緒ですって。

 

どちらにしろ、わかったときには感情的になるのは当たり前。

 

けど、不倫を疑ってずっと苦しまされてきたほうの怒りに比べれば、小っちゃいものですって。

 

まとめます。

 

探偵つけるときは、もうぎりぎりまで追いつめられた頃の選択です。

であれば、はっきりするべきです、相手にも。

一部のケースを除き、探偵つけてまで”まだ曖昧な対処をするのか!?”

 

だからなめられて、ばかにされて水面下なのです。

 

証拠ならあるのに、動こうと思えば動けるのにって心中思っていながら我慢している、耐えているのか。

 

今もなお不倫が続いている(している)という事実を舞台にあげること、

 

それは妻が練った方法では、しょせん”そんなもん”で終わりです。

 

ばかにされている間、なめられている間は、絶対、終わりません。

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