探偵ブログ|千葉コナンの奮闘記

夫の浮気、妻の浮気や夫婦間の問題、
不倫、W不倫まで相談員として聞いた!
調査員として見た!事例をあげ斬っていきます
数々の修羅場をくぐり抜けてきた
千葉の探偵さんの奮闘記です。

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この週末も千葉の田舎や、埼玉までスタッフが奮闘していますが、まだフィニッシュしていない浮気夫、浮気妻さん、早くシッポ出して欲しいものです。
すべて2月末で終えたいのですが、ずれこむ案件も出てきそうです。
が、諦めるのは早い、まだ19日でした(汗)。
 
「3月でもええよ」「クロなんだからじっくりいきましょう」っていう面談も今週から入り始めていますが、慎重にお考え下さい。
急にでも稼働してくれる探偵社さんがあれば、やはりそっちを選ぶ選択肢もありです。
 
探偵事務所にかかってくるいろ~んな一本の電話 実話集を少し。
 
他社さんも肌で感じているでしょうが、探偵事務所には様々な電話がかかってきます。
浮気調査、人探しなどの相談者、またよくあるなんちゃらなんとかの**です!という営業電話だけではないんです。
 
クレームの電話、
怒りの電話、
つまり、どっかに追われてるのか張られているのか?っていう電話、
 
そして究極、お巡りさんからの電話、
また、過去の依頼人、相談者の夫からの電話、
 
いったいどういうことでしょうか。
 
電話の女性、「あなたんとこさっき、追っていたでしょう。**のミニストップで2台でいたわよね。ナンバー控えたから。警察に言うよ」
 
**のミニブーってマイナーなところやな、行かんがな。
 
いきなり、熱くなってまくしたててきた女性。
いったい誰だ!?
 
探偵さん、「うちには心当たりありませんから、ナンバー控えたなら警察に通報したらいかがでしょうか」
 
女性、「おたくのナンバーは!?」
 
なんだ!この切り返し、意味不明。
 
女性、「言えないんだね、なんかあやしいわ。ずっと見張っていたわよね」
 
ほんと、よくわかりません。なんでうちに電話してきたのか。スマホで検索してヒットして探偵さんのとこに電話してきたのだろう、地域的に「絶対ここだろう」って確信したのかも。
 
まあ、ほんとにどっかの探偵さんが追ったり張っていて、こういう感じでばれていたってことも稀に耳にしますから、なんとも言えませんが、
いずれにしてもコンビニの駐車場で2台ばれるっていうことは未知の世界です(苦笑)
 
が、「やましいことしてんだろう、あんたも」 ← こう心の中で思っていた探偵でした。
 
そしてこれすごい最近。
 
男性、「おたく張り込みとか、尾行とかやったりなんてしています」ときた。
 
探偵さん、「もちろん探偵社ですから、そういう仕事ばかりです。奥様とかの浮気調査でしょうか?お話しください」と相談者だと思った。
 
男性、「張ったり追ったりやっているんですね。ねえ~もう追わないでくれますか?そうやって張られてると、ぱにくってしまうんです。なんでさっきから・・・」
 
まさか、そっちかい・・・ありえないし。
 
探偵さん、意味不明です。とりあえず、細かい話は抜きにして、早く納得して終わらせようとして、「うちはオタク様を張ったり、追ったりはしていませんが、もしそういう不審な人物を見かけたら、すぐに110番ですよ。」と優しく応対したんですが(苦笑)
 
先ほどの女性もですが、この手の方に、「張ってね~よ」「追ってないし!」みたいに切れたら面倒なんです。
 
「ほら、図星だね、あやしいわ・・・」ってなるんです。
 
が、電話切っても、何度も何度もかかってくる。これぞ濡れ衣、営業妨害だ。
 
優しく退散させるのが一番です。
 
が、10分後、「**警察、**交番です」とリアルにお巡りさんからコール。
 
やはりうちの調査員が、その男性を張ったり追ったりしていると通報してきたという。
 
探偵さん、さっき通報しなさいって言ったけど、そうきたか、こっちかい・・・汗
 
電話口の警察官に先ほどのやりとりを説明して、完全に納得していた様子。
目の前にいる男性も支離滅裂なこと言っているのでしょう。
ただ、どんな案件でも警察は市民を守る義務があるし、仕事ですから、うちを名指しされたら、一応事実確認はしてくるものです。
 
しかし、なんでうちなのか?っていう話し。
ほんと未知の世界です。
 
そしてもう一本。
 
携帯番号にかかってきたので、とった探偵さん。
携帯なので「もしもし」と言ったら切れた。がち切れです。
 
数分後、またかかってきた。
「もしもし」と言ったら、「おたく誰!?」と男性の声。
 
そっちからかけてきて「おたく誰!?」もないでしょう。失礼な、こっちが聞きたいわ。
 
探偵さん、「おたくこそ誰でしょうか。何の要件でしょう」とやんわりと。
 
男性、「うちの女房の携帯にこの番号が入っていたので・・・」と、そういうことでした。
 
嫁さんの男じゃねえし、ハリセンボンのはるな的になることばっかじゃん。
 
探偵さんは会社に電話して在籍確認しても教えないくらいスケールの大きな会社名と適当な姓を言い、もしかしたら何度かやりとりされたお客様では・・・?みたいな適当な返事で終わらせましたが、いったいどの相談者さん?依頼人さんか?へまこいたな と察したからです。
 
なんか納得いってなさそうな感じで電話を切った男性ですが、
 
ほら、やはりでした。
 
数時間後、今度は過去の相談者名が表示され着信があったのです。
 
女性、「・・・すみません、おたく誰ですか?」だと(汗)
 
探偵さん、「**リサーチの**です。以前、面談お約束して、キャンセルされた**さんですよね」
 
図星でした。基本、面談の約束をした時点では、お互い携帯番号を教えあい、探偵さんは登録しておくんです、だからある程度の期間残っています。
 
女性、「あ~、はいはいはいはい・・・」
思い出した様子で、「はい」の連発でした。
 
もちろん、調査を依頼したわけでもない、面談しようとして結局キャンセルした探偵さんの携帯番号なんて登録しておくわけがありません。
キャンセルの電話をした発信記録が残り、旦那さんに調べられたのか
通話記録をとられて不審がられたのか。
 
浮気を確信していた夫に、(確か同じ職場の女性とホテル三昧だったような)、なぜか妻も疑われる始末です(汗)、浮気しているほうが、こっちを疑ってくることもわりとあるのでご注意を。
 
まさか探偵とは思っていなかったようですが、
この旦那さん、探り方が下手だったからいいものを、こっちも瞬時に演技しなければなりませんので、ご注意ください。
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