探偵ブログ|千葉コナンの奮闘記

夫の浮気、妻の浮気や夫婦間の問題、
不倫、W不倫まで相談員として聞いた!
調査員として見た!事例をあげ斬っていきます
数々の修羅場をくぐり抜けてきた
千葉の探偵さんの奮闘記です。


テーマ:

「前の彼氏も同じ会社だった、、、」

「昔付き合っていた人がいた、、、」

 

皆さん既婚の彼(人)でした。これ、不倫相手の女の交際前歴。

 

「主人の今の相手は職場の女なんですが、何年か前も職場の違う女性と浮気していたんです!」

 

これ、浮気夫の浮気前歴。

 

ほんと乱れに乱れています。こんな経緯の事例に呆れるばかり。

 

つまり身近で共通の話題に欠かず、お互い素性もわかって安心な相手だということです。

 

ほう~相手には奥さん(旦那さん)いるってわかっててもか、、、!

安心安全のものさしが曲がっているよね。

 

もはや、そっちにはリスクを感じなく、家族構成も知ってて安心なんでしょうか、それでもちょっかい出したり、出されたりと、職場の風紀はこんなお方たちのせいで乱れに乱れています。

 

同僚、み~んな知ってるで。陰で笑いもんなんです、当人同士は上手くやっているつもりでも。

もちろん、妻(夫)にもしっかりばれていますので。

 

繰り返される職場不倫 がテーマです。

 

だいぶ序章が長くなりましたが、そういうことです。

 

それに付け加えれば、”味をしめた!”ってことです。

 

ほんと流通業でも製造業でも小売業でもなんちゃら系の会社内でも、様々な”味をしめた”浮気夫や不倫女たちに遭遇してきた探偵です。

 

「また、工場の女に手を出した、、、」

「入ってきた事務員の女性にちょっかい出している」

「不倫真っ只中の女がいるのに、違う女とのやりとり見つけた!」

 

前の浮気が過去で、今回は違う相手という部類もいれば、なんかかぶっているのもいる。

 

それよりなにより、「渡り鳥か、この女!」って感じですが、同じ職場の既婚男をとっかえて、前の男の方が相当に未練たらたら、別れさせに必死こいているのもいた始末です。

 

幾度となく言ってますが、浮気の間柄で一番多いのは、「職場不倫」です。

これは誰がなんと言おうと、日本全国一律なはずです(汗)

 

ということは何を意味するのかというと、

中途半端な対処では、またやらかすっていうことです。

二人が近くにまだいる!

それがリスクなんです。

 

そしてもう一つのリスク。

そういうことをやった夫です。女です。

何度も言いますが、”味をしめた”感は潜在的にあります。

 

いやもっといえることは、

その空気、オーラってのが、またそういうことができる女(男)を引き付ける、、、

つまり同じ穴のむじなってこと。

烏合の衆でもいいか。

 

なんか寄せつける、自分も寄っていく んですよね。

だからまた簡単に成立しちゃう。

結婚のときみたいに、厳正なる審査、親兄弟の審査もないし、もうそんな贅沢言っているご身分でもない。

 

ですから、意気投合しちゃえばやらかしてしまう。

それが多くの男女おいでになる同じ職場内だったということです。

 

「旦那と上手くいってない」

「嫁とは家庭内別居なんだわ」

 

「レスなの、もうずっとないし」

「うちも、、、ないなあ」

ほんと、こんな常套文句がささやかれ、未知の世界に入っていく図式です。

 

もちろん独身女にも、そんな厳正な審査もないわけで、今と前の男(どちらも既婚)を比べれば、外見もまったく正反対。

同じだったのは、同じ会社で同じ部署っていうことでしたが。二人の既婚男どうしもやりづらいだろうよ。普通に振る舞っているようだが。

 

まとめます。

こういった確信犯的な行為が平然と行われているわけです。

もちろんばれずにやっているつもりなのがほとんどです。

 

こういった不倫に、自身の夫が職場不倫している!であれば、夫だけにどうこうしても終わりません。

そこは幾度となく言ってますし、どうして!?でなく、

過去の多くの事例がそう物語っているわけですから、「そういうものです」でご理解を。

 

となると、どうしても女です。そっちへの対処が必要となってくる。

そこは依頼人様ごとのケースでの指南になりますから控えます。

 

でも、それで安心か!?っていえば安心安全ではないから、油断ならないのが現実です。

 

油断ならないのは、まだこの相手と続くとか、再発しちゃった。

そしてもうひとつ、その不倫は終わった、、、けど、何年か後に、違う女とまた。

 

あっちの不倫女からすれば、「また既婚の彼か」って話で、まあそっちは「知らんがな、そういうことしかできない人なんだろう、無駄な人生もったいない」って思っていればいいだけですが、自身の配偶者に対してはそうもいきません。

 

味をしめている。

俺(私)もまんざらでないとどっかで思っている。

職場に女がいる(わんさかいる)。

嘘をついてそういうことができる。

 

そのときの不倫をしっかり終わらせた。

その後の夫婦関係がどうだったかも少しばかりは影響あるとは思えますが、

結局、最後やるかやらないか、

まだそういうことするのか、できるのか、

これは、はっきり言いますが、妻が完全制御できるわけでありません。

 

不倫を終わらせたのは妻だったけど、

最後の最後、そしてその後ですね、

これって、したほうの自覚が鍵だという持論です(以前ちょっと言いました)

 

またやる人はやってしまうし、

もうやらん人はやらんということです。

 

ただ、やらないように、どう向き合っていけばいいのか、何が大切なのかはあります。

 

が、それ以前に、「もういらないわ!」と、将来的に選択される方も多いのですが、その選択も間違っていないと探偵さんは思います。

つまり、またやるかやらんかを確率でいえば、

やる方が多いのですから。圧倒的とはいいませんが。

 

しかし先のこと、ずっと先のことなんてわかりません。

 

今、夫婦を続けたい気持ちが揺るがないのであれば、今起きている事実に真正面から対処し終わらせることが先決です。

(その対処は個々のケースで指南しております。)

 

なぜか、、、?

 

ただの職場不倫で終わんなくなるからです。

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