探偵ブログ|千葉コナンの奮闘記

夫の浮気、妻の浮気や夫婦間の問題、
不倫、W不倫まで相談員として聞いた!
調査員として見た!事例をあげ斬っていきます
数々の修羅場をくぐり抜けてきた
千葉の探偵さんの奮闘記です。


テーマ:

どうも「不良に目をつけられた心持ち」なんですが。

ちょと目立ってくると、パッシング浴びたり、いじめられる。学校と同じか、びっくり。

 

アメブロやってますといろいろあるんですね。不倫女さんからのパッシングだけと思っていたら、いやいや、横やりが。だんだんとエスカレートしてきて、とうとう”濡れ衣か!?”

 

浮気問題に遭遇している方、また探偵を必要としてる方は、ネットサーフィンしている方が多いものです。あらゆるところに相談の矛先を向け、さ迷っている方も少なくありません。

 

で、以前、「探偵さんの考えって*●¥*というところと似ていますね」って、ご来社された方から言われました。

「えっ!?」気になって注視してきたんですが・・・似てるか?

 

まあ、同じ問題を抱えてるお客様を相手にしてお仕事してるわけですから、見解も同じ部分もありましょうし、全然違う部分だって多いものです。

 

しかし、最初は意味不明でしたが、ちょっおっと言い過ぎではございませんか。←当事者どうししかわからないこの空気はなんだい(苦笑)。

 

1999年から浮気問題を取り扱ってきて、シンプルに思っていること感じていること、探偵視線でお伝えしているだけのこと。で、許可いただくところは許可いただいて、事例もオープンにあげています。

 

もちろん誰かさんと、見解の部分一致もあるだろうし、まったく理解できない真逆な見解もあって当然なんです。政党でも研究室でも一緒。

気に入られてないんだろうな(汗)

仲良くしてほしいものです。

 

しかしです、こっちは同じだとは思っていません。

どこをどう捉えて同じっていうのか、全然違いますねん。ほんの一部一緒、認めますわ。

でもそんなことずっと前から言ってきたこと。←またどっちが先かって言われそう(汗)あ~言えば上祐かい

 

ですから、浮気問題に携わってきて、探偵視線ですが、ここをベースに発信しているっていうこと、わかりやすく改めて列挙しておきます。

探偵さんが常々発信していることの根底はこうなんです。お伝えしてます。

一致しましたか?部分一致か完全一致? ちょこっと部分一致じゃないですの。

 

●浮気はただ浮気じゃない。どんな浮気かどういうつもりの浮気かはど~でもよくもない。簡単に捉えるな。一色単ではないっていうこと。どんなんか把握して対処することは大切だろうって。

乗っかりたいだけの浮気もあれば、いろいろです。

まずはそこを判断するところからです。

 

●浮気夫に気に入られようと自分変化・・・かなりの確率で意味ありませんから。女がいるうちは。

 

●だから、浮気夫を優しく迎える、居心地よくしてあげる?浮気夫にとって最高の境地です。

 

●どんな浮気?に派生しますか、女はどこの誰だ!その背景は知ること。それによって対処は違います。探偵さんが言う”真実を知れば問題解決も・・・”っていう所以、これって女のこともかなり入ってます。15年前から言ってきたことです。

 

●なんでもかんでも水面下ではない。終わってるのもあるんです。不安をあおる探偵社と同様、水面下伝説を強調するのはいかがなものか!?

が、「水面下」ってのは多いことも現実。呆れた二人は減りません。

 

●マニュアルじゃないけど、証拠とって弁護士、内容証明で終わる浮気は終わります。

なお弁護士までたてず、確たる証拠でご自身で終わらせた方もけっこういます。

なんで、?そういう浮気だったこと。それで大丈夫だと探偵さんが指南したからです。

 

●証拠は不貞を認めさせるものではありません。また叩きつけるものではない。

そんなの開業当初から叫んできたこと。ここ一致しましたかぁ?

 

●女に会いに行く。女に内容証明?それもあり。けど、それはあくまで宣戦布告。それで終わってたら、不倫は永遠に終わんないですって。次のステップね。

 

●愛され妻を頭っから否定していません。しかし、それが浮気が終わった直接要因とは思えない。

不倫が終わったのは、あっちの二人があっちの都合(原因)でぶっ壊れただけ。実はそれが多い。だから、それを持久戦で待つっていう戦法もあるけど・・・未知の世界だね。

 

●夫婦別室は小リスク。別居は大リスク。辛いけど別居は阻止したほうがよい。

 

●離婚するもしないも、結局はされたほうが決めちゃうことが多いもの。

 

●優柔不断な浮気夫は強引に別れさせる!

水面下、再発?であればまた別れさせるしかない。もっと現実的対処を。

 

●セックスレス・・・これって確かに浮気される確率高いですぞ。

 

●ダブル不倫で、女の一番嫌がること。女の配偶者ですって。許してしまう方が多いこの現実・・・だからよけい終わらない。

 

●プロもわかっていると思うが言わないだけ。重度まで悪化してるケースもあるもので、「お手上げ状態」な浮気問題。なんでもかんでも解決するとは限りません。

 

●夫婦関係が普通でも、上手くいってても浮気する人はするし、風俗通う夫は通い続ける。でも、風俗、キャバクラ抵抗ない夫は、浮気するハードル低いですよ。

それとバツイチ子持ちさんのハードルも低い。不倫女にはよく登場します。

あ、あとわか~い未婚女ね。もう平成生まれもけっこう出てきてます。

いやいや。また繰り返しますって、そんなこと覚えちゃって。

 

●だから、一番いい時期を無駄に人生費やしているだけ。意味ないよって。お父さんじゃないけど言い続けてます。が、いまだに不倫女さんからの相談もある。そういうのしないって。

 

●浮気夫の一番嫌な事、逆切れすること。

それは女を知られること、会われること、そして慰謝料請求されること。

まだ経験のない方、これからやるぞ!っていう方、家の壁に穴があくかもくらい、ご覚悟を。

向かって来たら?110番です!

 

●浮気問題を解決しても、取り戻せない夫への信用に苦しむ方は多い。浮気した夫なんて、もう信頼できないのは当然です。けど、きっと時間が解決します。またそこからの自分変化も必要です。夫婦再なんとかとか修復とか?そんな難しい言葉わかりません。

もっとシンプルでやれることお伝えしております。

 

●選択した不倫女が、たいしたことない女だったことに気づく夫が多い現実。

もし結婚前に並んでいたら、妻をきっと選択したはずです。

いや、そこに戻れるんなら、私は”ごめんなさい”していた?

 

●不倫で離婚・・・これって子供が被害者だ!探偵さんは子供を虐待しているも同じだよって言っている。女しか見えない、夫、お~いあなただよ。

 

●不倫女、確信犯ばかりです。許すべきではありません。また不倫女の涙。謝罪。信用してはなりません。あ!浮気夫の土下座もです。

 

●結局離婚になるのでは?、もう完全に夫婦はダメだ。

どん底にまで悪化していたのに、離婚にならずに夫婦を続けられたケースもあるものです。

 

●終わってないのに、夫を信じてる奥さんの多いこと多いこと。夫をよく言い過ぎ、美化し過ぎです。顔色ばっか伺って、イエスマンでどうするの?面談30分で判明します(汗)

 

●妻がどんなに疑ってもシロはシロである場合もあるものです。シロの立証・・・実はこれは大変なことです。プロならわかるはず。有料相談先の餌食にならないようご注意を

 

●浮気夫とは結局は、幸せの価値観が違う・・・これです。

それと”心の年齢も低すぎ”。ほんと悲しいことです。

 

今後とも事例を紹介しつつ、オープンにできるところはオープンに、事務所も機材もオープンにと、堂々やっていきたいと思います。

いいね!(156)  |  コメント(4)  |  リブログ(0)