Rightmusic

フジファブリックとメレンゲを中心に、邦楽のおすすめしたいバンドのCDレビューや音楽の話。


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第一印象は"パッとしない曲"

『砂の塔』,『ALRIGHT』と来て、次に出た『ロザーナ』


はじめは、ちょっと地味な曲だと思った。

...が、ふとした瞬間、気がつくと頭の中に流れているのはこの曲だった。

 

ここ最近、移動中にずっと聴いている。

いやほんと、狂ったようにリピートしている。

いわゆるスルメ曲というヤツだ。レビューなどを読んでも、スルメ曲だという意見は多い。

 

ちなみに僕は、フジファブリックの『FOUR SEASONS』のカバーから入ったクチだ。

ヴォーカルの吉井氏はフジQのイベントで、『マリアとアマゾネス』を歌っていたが、コードとかリフの感じとか、どことなく似ている。

そしてこの『マリアとアマゾネス』は、吉井ソロの『Pain』とも似ている。

ロザーナの元ネタ?


「ロザーナって、耳馴染みのない言葉(名前)だな」と思ったが、どうやらこの曲のオマージュっぽい。

イントロのコードと、「ロザーナ♪」の部分が一致している。

こんな感じで、音楽のルーツを辿っていくのって楽しいよね!

 

イエモンは止まらない!

いやー、年を重ねて色気が増す一方だし、みんなスタイル良いままだし、吉井さんの声も一切劣化を感じない。

新録のベスト盤も、鬼かっこよかったので、おそらく買う!

では。

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誰しも「この曲、ズバ抜けて好き」ってのがあると思う、ほぼ全曲聴いているしバンド自体ものすごく好きだけど、「このバンドの中でも、この曲がズバ抜けて良いんだよなぁ」って曲を5曲紹介する。

ほんとごめんね / 踊ってばかりの国

この曲のPVをyoutubeで見た時、衝撃を受けた。おど国ってこんな曲も作るんだ!って。この曲に限り、哀愁みたいなものが出ている。

Flower of life / THE NOVEMBERS

以前、THE NOVEMBERSの『Flower of life』って曲がハンパない という記事でその魅力について語っている。だいたいのバンドは、「今も好きだけど初期のアルバムのが良かったな」このバンドは毎回超えてくる。

夜の船 / OGRE YOU ASSHOLE

独自の路線を生き続ける孤高のバンド、オウガの1曲。切ない歌詞とメロディが心に沁みる。ゆらゆら帝国が好きな人なんかはハマる可能性大。

Like Sixteen Candles / Yogee New Waves

最近流行り(!?)のシティポップ。モヤさまから入ったクチだが、この曲はかなり良い。andymoriのベースマンを彷彿とさせる。never young beachとおど国を足して2で割った感じのバンド。

ムーンライト / メレンゲ

メレンゲ史上、アポリアというアルバムがズバ抜けて良く、さらにその中でズバ抜けて良いのがこの曲。ちなみにフジファブリックのムーンライトもかなりの良曲。

LAST DINOSAUR / the pillows

これも初めて聴いた時、衝撃を受けた。その未来は今と少し...いや、だいぶ似ている。

本当はもっと深く解説していきたいが、もうこのブログは書く気力と時間が無いから、こんな感じで雑に更新していくよ。
では。
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今回はBUMP OF CHICKENの最高傑作とも謳われることも多い『ロストマン』の歌詞の意味・解釈について、語っていこうと思う。「バンプはフジファブリックと並んで一番好きだけど、メジャーすぎるので書かねぇ!」とか言ってたくせに、めちゃくちゃ書きたくなってしまった。

 

(まず、ジャケットからしてかっこ良い)

ロストマンができるまで

歌詞の前に、バックグラウンドを軽く説明していこう。

曲ができてから作詞するにあたり、フロントマン藤原が苦しみ、完成まで9ヶ月もかかったエピソードは、あまりにも有名。

しかも、藤原、急に金髪になってた。フジファブリックの志村や、アートスクールの木下も、スランプやバンド危機で死にそうになってた時、急に金髪になってた。ちなみに僕も同じような経験がある。病んで突然金髪にするのは、やっぱあるあるなんだろう(笑)

で、2003~2005年ごろ(ユグドラシル前後)は、仲良しバンドバンプが、少しギスギスしていた時期でもある。考えられないが、当時はそうだった。当時のインタビューとかけっこうやばかった気がする。orbital period前も、特に藤くん、死ぬんじゃないか?って感じだった。

そんな迷子になりながら製作されたロストマンの歌詞、いったいどんなものなんでしょう?

 

ロストマンの歌詞の意味は?

まず、これを初めて聞いたのは、中1のとき。当時は、あまり曲の良さを理解できず、『sailing day』の方が断然好きだった。

 

 

で、歌詞は、失恋のことを歌っている。そうだと思っていた。「いなくなってしまった君(元恋人)を、一度忘れることができたら、もう一度会いに行くよ」そういう意味だろうと解釈していた。

 

ただ、これが高校生になったある時、「あれ?これは、過去の自分との別れの歌?」とも感じるようになった。曲の歌詞の解釈を、藤くんや志村は、リスナーに委ねているので、聴くたびに解釈が変わるなんて、よくある話だ。

先日たまたま見つけたこちらのブログでの解釈が、まさにその通りだと思う。

登場人物は自分一人。で、たぶんこれが一番あってるし、これだと、歌詞の全てのつじつまが合う。

 

もっと言うと、sailing dayと対になっている気もする。

そうだよ まだ僕は僕の魂を持ってる

って言っているが、こちらではもう、失ってしまっている。

 

しかも、今の自分の状況と、かなり重なる部分がある。フリーランスになって、もうどれくらい経つだろうか?今更あと戻りはできないし、別に後悔はしていない。

間違った旅路の果てに 正しさを祈りながら

もっといろいろ言いたいけど、これが全てを物語っている。

さらにまた別の解釈

解釈できるのが、1,2個でないのが、藤原すごいところ。今語ったのは、

  • 「君」= 別れた(恋)人
  • 「君」= 過去の自分

であったが、新たに、

  • 「君」= 大きな決断を下さなければならず、夢に向かって勇気を出して旅立とうとしてる仲間

という解釈のもと、ここ最近は聴くようになった。つまり、第三者を見送る唄

ここで出てくる「僕」というのは、「自分」の時と、「君」の時がある。

何を言っているかはわからないかもしれないが、とにかく、そうなのだ。

不器用な旅路の果てに 正しさを祈りながら

おせっかいかもしれないが、これは旅立つ君に贈る僕のメッセージ。そんな風に思う。

『同じドアをくぐれたら』の、

振り返らないで 悔やまないで 怖がらないで どうか元気で

これもそう。

とにかく、ロストマンは、自分にとって永遠のテーマなのかもしれない。であれば、一生迷子で良いじゃないか!

 

はぁ、バンプのシングルで一番好きだわロストマン。名曲。PVも好き。とにかくかっこ良い。

藤原が靴投げるフォームとか、ずっとセピアでラスト大サビでフルカラーになるとことか、最後の天に向かってのピースとか、秀ちゃんが口パク(リップシンク)歌詞ミスってるとことか(笑)、かっこ良い。

では。

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