臨床研修発表

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本日、小室歯科近鉄阿倍野ハルカス診療所の勉強会では、臨床研修医の先生の、終了症例発表が行われました。この先生は、単独型コース、つまり十二か月小室歯科で研修を行われた先生です。
内容は、非常に基本的な治療を、確実にこなされた診療例でした。当院の、臨床研修の目標の1つは、日頃よく遭遇する診療(いわゆる高頻度治療)を、まずは確実にできるようになろう、と言うものです。
それだけに、一本の歯に対して、真摯に取り組み、確実に結果に結びつけられた姿勢は、非常に頼もしく思いました。
また、発表に先立ち、事前準備を行い、先輩にスライドのチェックをお願いされている姿などを拝見しました。治療を行う際にも、写真など、資料を怠りなく採得されている姿勢も、非常に素晴らしいものがあると感じさせられました。このような小さな積み重ねが、必ず大きな成功につながると確信させられました。
これをもって、今季受け入れた、臨床研修医2名の終了発表が終わりました。先に、発表された、T先生も、管理型の施設のほうに戻られ、元気に終了研修をされています。また今期単独型で研修されたN先生も、後は、仕上げの診療を行い、修了祝賀会を残すのみとなって参りました。
この2名が、当院での研修をステップとして、大きくこれからの歯科医師人生に羽ばたいていかれることを望んでいます。

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協力型の臨床研修終了

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昨日、当院が管理型・協力方をお互いに組ませていただいている、東京の新小岩の小林歯科さんからの研修医が研修終了いたしました。もともと大阪の先生ということもあり、9ヶ月東京の小林歯科で研修され、当院には3ヶ月ではありましたが大阪に戻り研修されました。そして3月は東京に戻り仕上げの研修に入られます。臨床研修経験豊富な当院ですが、小林歯科からの研修医を受け入れるのは初めてで、かつ3ヶ月と言う短い期間でしたのでいろいろ手探りの部分もありました。
しかし、その中でも真摯に何かを得ようとする態度がよく見られてほほえましく感じました。この写真は一足早く、先日お別れ会としてお寿司屋さんで、ドクターで食事をした時の写真です。先生‼️これからも立派な歯科医師として羽ばたいていっていただきたいです。未来は大きく開けています‼️
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再会

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本日、東京より、元臨床研修医のO先生が、来院下さいました。
O先生は、当院が、単独型の歯科医師臨床研修施設を立ち上げて、第1期生です。
研修後、故郷の東京に帰られましたが、歯科医師として、充実した日々を過ごされているようです。
当時は、当院があべのハルカスがオープンし、百貨店内で移転リニューアルした時期と重なります。新しいコンセプトを打ち出し、引越しも手伝ってもらい、研修以外にも、いろいろ苦労かけたかもしれません。
本日は、半数シフトのため、すべての仲間と再会していただくことはできませんでしたが、お互いに近況報告を行い、元気な姿を見ることができて良かったです!
また、改めて、ハルカスに移転して5年も経つのだと感慨深く思いました。O先生の目から見て、少しでも医院が成長しているように見えたなら、こんなに嬉しいことはありません。
このように、当院には、時にOBの先生、OGのスタッフが訪問してくださいます。今後とも、OB、OGの方が、気軽に訪問いただける関係性と、雰囲気を大切にしていきたいと思いました。
今後とも、小室歯科近鉄あべのハルカス診療所は、”教育を重視し、スタッフの成長とともに成長する”スタンスを大切にしていきたいと思います。
 
 
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新しい研修医の先生

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本日より、小室歯科近鉄あべのハルカス診療所に、新しい研修医の先生がお越しになりました。

この先生は、大阪大学出身で、現在、東京の新小岩のこばやし歯科クリニックの管理型卒後臨床研修コースにて研修されています。当院は、その協力型施設として、3ヶ月間、当院にて研修されることになっています。

当院では、当院自身も単独型だけではなく、管理型のコースも開設しており、今回の逆で、当院をメインに研修し、協力施設に出向していただくこともできます。

 

わずかな期間ですが、ぜひ、充実した研修生活を送っていただきたいと思っています!

T先生、頑張って下さい!

 

本日、厚労省による、小室歯科近鉄あべのハルカス診療所の歯科医師卒後臨床研修施設としての実地調査が行われました。

当院が、厚労省指定の、卒後臨床研修施設になって、10年近く、また、単独型という、12ヶ月、フルに研修医を研修できる施設になって5年になります。

この単独型施設というものは、開業医ではまだ関西でも数件しかない貴重な施設で、パイオニアとして研修プログラムを毎年ブラッシュアップしてきたつもりです。

今回の調査では、当院の研修状況はもとより、安全管理体制など、歯科医院として基本的な体制も調査され、当院の研修施設としての歩みを振り返る良い機会となりました。また、当院のプログラムを客観的に評価されることはなかったので、若干不安でもありました。

しかし、結果は、良好との意見を頂き、ひとまずホッとしたとともに、いくつか課題も頂き、それを今後の研修のみならず、医院の運営に役立てていきたいと思いました。

当院は、研修医、新卒の衛生士、歯科助手など、多くの若い力を借りて医院運営をしています。

そのようなスタッフに評価される医院が、最終的には患者さん、社会に評価される医院となると信じて耳を傾け、日々改善し、前進しているつもりです。

今後も、この姿勢を忘れず、進んでいきたいと、襟元を正していただいた1日となりました。

 

(医)白亜会 小室歯科阿倍野近鉄百貨店診療所は、歯科医師卒後臨床研修施設に指定されております。

また、関西でも数施設しかない、単独型プログラムを持っています。

昨年も、2名の単独型での卒業生を出すことが出来ました。

その先生方の感想文を、ご紹介いたします。

また、その他の研修についての詳しい情報は、

http://www.komuro-job.com/kensyui.htm

をご覧ください。

また、早くも来年度の研修医の見学が、始まっています。

ご希望の方は、06-6623-2401

にお電話いただくか、

akomuro@komuro-dental.com までメールください。

 

感想文1

私は平成28年4月から平成29年3月までの一年間、小室歯科近鉄あべのハルカス診療所にて臨床研修を受けさせていただきました。
研修医としての1年を振り返ると充実したものであったと感じております。
4ヶ月を1クールにして、臨床研修指導医の先生方と診療させていただき、毎日ディスカッションすることで学術的な知識はもちろんのこと、臨床上の技術や経験則等、多くのことを学ばせていただきました。
また小室歯科では診療中以外にも、様々な形で勉強する機会を得ることができました。毎週月曜日にあるDrの勉強会に参加したり、外部の勉強会(日本臨床歯科CAD/CAM学会の定例会、国際口腔インプラント学会のセミナー等)にも参加させていただいたりと非常に勉強になりました。
更に院内技工士さんが常勤でおられるので、診療後にファントム模型の歯の削る練習し、それを逐一丁寧にチェックしていただくことで、技工士さんの視点からも臨床上の注意点を確認することができたのもすごく良い経験になったと思います。
臨床の場から長く離れ、研修医という立場であったにもかかわらず熱心に指導していただいた上の先生方、そしてその環境を作ってくださったスタッフの方々には感謝しております。
当院で学び、得た知識や経験を生かして今後も一人前の歯科医師になれるよう日々精進していきたいと思います。

 

 

感想文2

私は平成28年4月から平成29年3月までの一年間、小室歯科近鉄あべのハルカス診療所にて臨床研修を受けさせていただきました。
研修当初は、右も左も分からず、戸惑う事も多かったですが、衛生士の方や助手の方から器具や材料の場所を詳しく教えてもらい、先生方との会話から徐々に臨床研修に馴染めていきました。診療後には自分で課題を見つけ、模型で練習したり、先生方に付き合っていただき議論したりと、とても充実した1年になりました。自分自身が積極的になればその分だけ自分に返ってくる臨床研修でした。小室歯科で、出会った方すべての人に感謝し、自分の原点として歯科医師人生、精進していきたいと思っています。1年間ありがとうございました

臨床研修症例発表会

テーマ:

本日、臨床研修医の先生のまとめの症例発表会を行いました。

本年度は、単独型で2名の先生を受け入れ、本日はその一人の発表でした。

ご自身が担当された患者さんの初診から終了までを発表いただきました。

研修レベルではなかなか難しい症例を、しっかりとこなされており、今後の成長に期待が持てるものでした。

当院では、1年目の研修医の先生には、まず、1本の歯を確実に治療できることを目標に研修していただいています。

その後、4年ほどかけて、歯科医として一人前になれるよう、プログラムを組んでおります。

その、まず第一歩を、終了すべく、二人とも奮闘されております。

 

早くも来年度の研修歯科医の採用も固まりつつあり、

さらには平成30年度の採用に向けて、見学に来られた先生も、すでに2名おられます。ご興味のある先生は、まずは気軽に見学ください。

お電話06−6623−2401

か、メールakomuro@komuro-dental.com

まで、アクセスお願いいたいます!

 

 

臨床研修医勉強会

テーマ:
今月より、臨床研修医の先生方への特別研修がはじまっています。
小室歯科近鉄あべのハルカス診療所では、毎年研修医の先生向けに、週一回、15回くらいの
予定で、主に臨床研修医が、身につけるべき基礎的事項について特別研修を行っています。
初診から、虫歯治療、外科的処置、そして、当院が力を入れている、補綴治療まで、幅広く、
かつ、臨床医としての視点で話をするよう心がけています。
はじめの4か月ほどは、このような座学と、実際の現場の実習を並行して行い、臨床により早く
慣れていただくように心がけています。
毎年、熱心に聞いてくださる研修医の先生、また、指導してくださる先輩の先生には、頭が下がります。

研修一年目の目標は、”一歯単位の高頻度治療をできるようになること”。期待しています!

もうすぐ、臨床研修終了

テーマ:
小室歯科近鉄あべのハルカス診療所では、本年度は、3名の臨床研修医の先生が来られています。
そのうち、大阪大学から来られている1名が、この2月で研修終了し、派遣元の
大阪大学に戻られます。
大阪大学では、これまでの成果を報告すべく、一人一人発表するのですが、
本日は、その予行練習を行いました。
先生が自分で、最初から最後まで作成した、上下総入れ歯についての
発表ですが、先生がこれから大学で専門にされる義歯治療について、
非常によく考えていることがわかった、いい発表だったと思います。

来週、再来週は、残りの二人の発表も行います。彼らは3月までの研修ですが、
いづれにしても、本年度の研修もラストスパート、最後まで、
有意義な研修にしていただきたいです。

新入研修医歓迎会

テーマ:
7月より、小室歯科近鉄あべのハルカス診療所に、大阪大学歯学部より派遣された
臨床研修医の先生が、8ヶ月の予定で勤務されています。
先日、その先生の歓迎会を兼ねて、食事会をしました。
当院に来られてまだ一ヶ月で、慣れないことも多いと思いますが、
簡単なことから、段階を追って、チャレンジしていただいているところです。
食事をしながら、お話しすると、また、診療所内とは違った一面を見せてくださり、
より一層打ち解けることができたと思います。
医療は、チームワークで成り立っています。
ですので、時にはこのような交流の場を設けて、コミュニケーションすることも
大事かと思っています。ところで、本日の食事は、暑さを吹っ飛ばすため、
肉、たくさんでした!


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