体制は、座ったままでも、寝たままでも結構です。


体の力を抜いて、リラックス状態にしてください。


目をつぶります。眼球は鼻の付け根を見てください。


呼吸は鼻からのみ。鼻呼吸に集中します。


頭の中は空(くう)・無にしてください。


毎回、何か考え(邪念・エレメント)が出ても鼻呼吸に集中を戻します。


頭の上に小さな太陽をイメージします。


その太陽が、ゆっくりと頭の中に入ってきます。


のどあたりまで降りてきます。


肩・心臓・食道・胃あたりまで降りてきます。


おへそあたりまで降りてきます。


腸の中を降りていきます。


太陽が肛門から外に出ます。


また、肛門にもどります。


腸を上って、帰りは一回、おへそから外に出ます。


また、おへそから戻って、胃に上がっていきます。


食道、心臓、肩、のど、頭にもどって、また頭の上に出ます。


毎朝起きたらこれを行ってください。

なれてくると効果が出てきます。

 

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人生を楽しむために・・・

家族がいる。

 

人生を楽しむために・・・

仲間がいる。

 

人生を楽しむために・・・

趣味がある。

 

人生を楽しむために・・・

ペットがいる。

 

人生を楽しむために・・・

宗教がある。

 

人生を楽しむために・・・

ライフワークがある。

 

人生を楽しむために・・・

仕事がある。

 

etc・・・

 

人は

人生を楽しむために

生きている。

 

なのに

仕事にすべてを奪われたり

仕事をないがしろにして趣味にはしったり

家族を見返らなかったり

など

バランスを崩す人がいる。

 

このような

すべてのエレメントは

自分の人生を楽しむためにある。

 

そのためにエレメントを

適度に調整と整理

していかないといけないはずだ。

 

なぜバランスを崩してしまうのだろう。

 

それは

『人生を楽しむため』

という

ミッションを忘れてしまうからだと思う。

 

ミッションが見えなと

コンセプトもできない。

 

コンセプトができないと

プランもたたない。

 

行き当たり

ばったり

生きてても

それは

心臓が動いているだけだ。

 

もっと人生のミッション

『楽しむため』

をしっかりとアファメーションして、

コンセプトをかため

プランニングする必要がある。

 

人生は短い。

エンディングノートを書くように

もう一度

自分の人生を

考えてみよう。

 

World Peace !!

 

リンキンパークのヴォーカル

チェスターベニントン氏が自殺した。

 

こういうニュースを聞くたびに

職業柄、

止められたのではないか?

と思って悔やまれる。

 

成育歴の中

数々のトラウマがあることは

インタヴューでもしゃべっていて、

吐き出すことができる状況なら

精神的に克服したのでは?

と思う方も多かったと思う。

 

しかし、

吐き出しながら精神のバランスをとっていたと思われるし、

そもそも音楽に手を出したのは

防衛機制の昇華

であることは間違いない。

 

自分のトラウマや欲求を

音楽という形で世の中に吐き出して

自分という存在を保っていたはずなのだ。

 

その吐き出し方が

スムーズにいかなくなったり、

他の要因で精神が不安定になって

感情と精神のバランスを崩した可能性はある。

 

もしチェスター氏が

専任のカウンセラーを抱えていなければ

心のケアに無頓着だったと思われる。

 

ジリジリと自分を追いつめ

最後は突発的だった可能性もあり得る。

 

心のケアは

自分一人でできる!

と勘違いしている人が多すぎる。

 

心のケアは

第三者がいなくして成り立たない。

 

第三者にぶち当てることにより

初めて客観性を得ることができるからだ。

 

自分の中でグルグル考えて

ループして

どんどんと悪循環して

落ちていくだけなのだ。

 

どんどん悪循環(バッドスパイラル)に入って

どんどん孤独になっていき

悲しみのどん底に陥ってしまう。

 

それをやっているのは

自分自身であって

外の誰でもない

ということさえも

気が付かなくなるほど

内に、内に、

バッドスパイラル化してしまう。

 

本当の苦しみは

一般の人にはわからない。

 

親友にだって

家族にだって

バンドメンバーにだって

わからない。

 

わかるのは

心理学を学んだ者だけだ。

 

心理学を学んだ

カウンセラーの治療を継続的に受けていれば

こんな素晴らしい才能を失わなかったのに・・・

とつくづく残念に思う。

 

Burn It Down

の強烈な詞は

彼の苦悩をうたったものだろうから

とても僕の心にも刺さった。

そして

何か自分にも共感する部分があって

泣いた。

 

彼の心の苦悩が

世界中の人々の

共感と感動をよんだことは間違いない。

 

ご冥福を祈る。

 

Gott sei mit dir.

 

心理学からみた

本当の子育てとは

 

『子供軸』

で育てるということです。

 

カウンセリングしていてつくづく思うのは、

精神障害が出ているお子様のほとんどが、

『親軸』

で育てていたという事実。

 

『親軸』・親のエゴ

(親が勝手に打ち立てた親の都合・考え・想いなど)

を子供に押し付けてしまう。

 

その結果

子供の心は『防衛機制の抑圧』

という状態に陥る。

 

なぜなら

子供も

一生命体だから

子供の

都合、考え、想い

などがあるから。

 

この『抑圧』という現状が

臨床心理学的には

とてもヤバくって

様々な精神障害に発展しやすいんです。

 

本来の子育てとは

『子供軸』

で行うものです。

 

子供は何を求めているのか?

何がしたいのか?

どう生きたいのか?

どうしたいのか?

という『心』

をくみ取ってあげて

それを支えることです。

 

支えるだけだから

最終責任は

子供にあります。

 

でも

子供の人生は

子供のものです。

 

人生の責任は子供にあります。

だから

選択の自由も意思も、意見も、心も

子供の自由です。

 

(20歳までは親の扶養責任はありますが。)

 

これが

子供軸

です。

 

もし

このブログを見て頂いている方が

ならば

一度

自分に

問いかけてあげてください。

 

 

 

1.痛みがないときを知る

<これは瞑想で得られますね。>

 

2.いやになることにいやにならない

<メタ認知ですね。>

 

3.怪物どもに餌をやらない

<嫌悪をリリースするのに嫌悪を増大させてはいけませんからね。>

 

4.あらゆる思考をやさしさとユーモアをもって始める

<中村院長も実践しているヤツですね。>

 

(項目はチャヂィーメンタン著・サーチインサイドユアセルフより引用 <>はMASA意見)

 

執着と嫌悪のリリース。

テーマ:

執着

嫌悪

リリースすれば

楽になれる。

 

ただ

実社会に生きるということは

執着も必要だし

嫌悪も発生してしまう。

 

必要な執着と

不必要な執着は

あると思う。

 

必要な執着は

★執着したい執着。

メタ執着だ。

 

不必要な執着は

★執着してもどうしても得られなかった執着。

もしくは

★執着の必要のない執着。

もしくは

★執着して得られた執着。

得られたんだから執着してもしょうがない。

 

嫌悪感は基本的にはいらない。

感覚器官(目とか、耳とか、鼻とか)

から入ってくる

BAD INFOは

BAD INFOなんだけど

それに嫌悪はいらない。

 

BAD INFOを

嫌悪としているのは自分の知覚。

ここのコントロールが必要だ。

 

★BAD INFOが入ってきた瞬間

嫌悪への知覚化はいらないもの。

 

★BAD INFOと嫌悪は別物なのだ。

 

★今ここで嫌悪化するのをやめよう。

 

★嫌悪は不必要だ。リリースしてしまおう。

 

なぜなら

我々生物は

今ここで

の瞬間だけが

生きている

ということなのだから。

 

世界的な心理学者

ポールエクマン氏

ダライラマ氏

対談の中で出た結論は・・・

『情動や思考が発生することは止められない』

とのこと。

 

これは

当然だと思う。

 

なぜなら

生物のDNAの伝授の中で

特に人間は

情動や思考が必要とされるからだ。

 

ただ、

情動や思考に支配されると

心が疲弊するし

時に精神障害が起きてしまう。

 

そこで

ダライラマは

付け足した。

『情動や思考を手放すこともできる』

と。

 

このために

宗教や心理学、哲学、芸術などなど

があるのだと思う。