南部アフリカ旅行記を分割してアップしました!
(南米編、ウガンダ・ルワンダ編も必ず作ります!)→こちら
 
あと、ウガンダ・ルワンダ旅行の写真ここ にアップしました!
 
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2012-02-07

1・2月の、こんな人を見た。

テーマ:モノ・テクノロジー
baby blue~シャバダバ無法地帯-1月

1月はこんな感じでした。
なかなかシチュエーションを捉えてると思います。



baby blue~シャバダバ無法地帯-2月


そしてようやく追いついた2月。
メトロじゃあんま見ないけど、「あぁこれがあったか」という感じ。


Today's Theme : “Stay Useless” Cloud Nothings


とりあえず備忘録的に。
無軌道に疾走するジュリアンのごときヴォーカル。
おいしいとこどり感満載。
ただなぁ、これならアイドルワイルドの初期とかの方がぐっとくるなあ。


アタック・オン・メモリー/クラウド・ナッシングス
¥1,980
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2012-02-04

11・12月の、こんな人を見た。

テーマ:モノ・テクノロジー
baby blue~シャバダバ無法地帯-11月の


あれよあれよという間に更新していなかった、東京メトロマナー広告「こんな人を見た」シリーズ。

11月はこんな感じでした。

スマホに対応しきれず。



baby blue~シャバダバ無法地帯-12月

で、忘年会でまさに「こんな人を見た」12月はこちら。

とりあえず自分はこうなったことはありません。



Today's Theme : “La Liberacion” CSS


やっぱり人間生きてると不思議なもので、CSSをまともに聴く日が来るとは、全く予想できなかった。


エキセントリックなラヴフォックスの立ち振る舞いは、大してかわいくもないからムカつくだけだし、
CSSが出てきた頃はディスコ・パンク勢なるものが大勢出てきていたから辟易しきっていて、
ブラジルのバンドという興味はあったものの、長年聴く気すら起きなかったのだ。

そのイメージが崩れたのが、正月に見たフジロックのダイジェスト。
慣れない?スペイン語で歌われたこの曲の、あまりにもヘタクソなラヴフォックスの歌声がくせになってしまい、
とうとう彼女たちの最新作『La Liberacion』を聴いてみた。
そしたら、これが陽気なヴァイブを放ちながら、エレクトロ、ディスコ、パンク、レゲエなどバラエティに富んだ楽曲をちりばめた良作だったのだ。
自分たちのやりたいようにやっていながら、万人に受け入れられるキャッチーさをこの手のバンドは保ち続けることができなかったりすることも多いけど、CSSはこのアルバムでそれをやり遂げてる。

La Libercion/Css
¥1,147
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2012-01-14

ビク滝バンジー事故によせて

テーマ:南部アフリカ旅行
baby blue~シャバダバ無法地帯-バンジー


先日ニュースになっていた、ヴィクトリアの滝でオーストラリア人が九死に一生を得たバンジー事故
映像を見て生気を失いかけた。



なぜなら、6年前に全く同じ場所からバンジージャンプをしているからである……。
飛んだことのある5万人のうちのひとり。まさか冗談が現実になろうとは。



一生忘れられない体験だった。
スタッフが「ゴ、ヨン、サン、ニー、イチ、バンザイ!」と、
誰が教えたのか分からんが不謹慎極まりない日本人ヴァージョン(笑)でカウントダウンし、軽く背中を押す。
高速で目の前の景色がぶっ飛んでいき、吸い込まれるように川面に高速で向かっていく。
が、そこで中空に引き戻される。あとはその反復を楽しむだけ。

飛ぶ前は最悪だった。
半歩前に出せとスタッフが言うんだけど、それが怖すぎて出せない。
ぶっちゃけ高い場所はそんな得意ではないのである。
ただ、カメラを見知らぬスコットランド人に預けて撮ってもらっている以上、ここで引き下がるわけにはいかない。
現に僕の前には飛ぶ前に怖気づいてリタイアし、笑われている奴がいたのだ。

飛ぶ前には「どうなっても自己責任です」的な誓約書を交わす。
まぁ、当然っちゃあ当然か。料金は90ドルだったので、今は割安ですよ(笑)。

世界三大瀑布・ヴィクトリアの滝はアフリカ屈指の観光地とあって、たくさんのアクティヴィティが用意されている。
バンジー以外にも、ラフティングやエレファントライドや、ターザンのように渓谷に飛び込むものまで、
それこそ金さえあればダイナミックな自然の中、どれもスリル溢れる遊びができます。

僕のヴィクトリア・フォールズ滞在日程は、
1日目 到着、街中散策、風邪の治療
2日目 バンジーとエレファントライド
3日目 ボツワナのチョベ国立公園へゲームドライブ
4日目 ヴィクトリアの滝とバオバブの木
5日目 ザンビアに入り、そのまま長距離バスでナミビア・ウィントフックへ。
な感じでした。


Today's Theme : “Audio,Video,Disco Medley” Justice


世の中的にはディストーションかかりまくった前作の、シーンを席巻したノリを欲してたんだと思うけど、
前作は“D.A.N.C.E”“Waters Of Nazareth”が突出しすぎててアルバムとして愛せなかったから、
個人的にこの変化は大肯定。もう何度もリピートしてしまっている。

ディストーションがかったシンセのインパクト先行型の意匠は大きく後退し、
どことなく先達ダフト・パンクを思わせるような小気味良いフレンチ・エレクトロを聴かせてくれる。
ただ、そのサウンドの源泉は70年代ディスコだったり、プログレだったり、フュージョンぽかったりと、
どことなく懐かしさを感じさせるものばかり。
ほとんどが3、4分の楽曲で構成されていて、キャッチ―さがとにかく増している。
とにかく一過性の存在として埋没してたまるかという気合が充満してる快作だ。

AUDIO, VIDEO, DISCO/JUSTICE
¥1,147
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E10 地球の歩き方 南アフリカ 2010~2011/地球の歩き方編集室
¥1,995
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僕は地球の歩き方の投稿を読んでバンジーやろうと決めました。

2012-01-11

ガキ使スタッフは邦楽ロック好き?

テーマ:テレビ
baby blue~シャバダバ無法地帯-ガキ

仕事から帰ってきてからも気付かず、
実家に帰っても、「家で録ってあるし、長いからいいや」と思ってた今年のガキSP。

帰京し、HDDレコーダーを起動してみたら、全く録画されていないではないか……・。
番組名で録画しているので、勝手に録ってくれてるもんだと、
いや、一昨年はそれで大丈夫だったのに……。

というわけで、本編を見れないままです。



なので、30日に放送してた前フリ的な番組だけががっつり録画されていたので見てたんだけど、
「笑ってはいけない空港」の予告がどこかで聴いたことのある。
この小気味良い、モダンなサーフ・ロック。
30分くらい頭の中をこねくり回して、思い出せず、iTunesを起動させようかと思った矢先に思い出しました。




9mmの“The Revenge of Surf Queen”というインスト・ナンバーです。


思い返せば一昨年の「笑ってはいけないスパイ」の予告で流れていたのは、
ナンバーガールの“Num-Ami-Dabutz”だった。




スタッフが好きなんだろうね、日本のロックを。
その前かなんかはミッシェルを使ってた記憶もあるし。

あぁ、こんな楽しみ方しかできないなんて。
年々時間が長くなって、蛇足的ゲストや芸人の出演、脇道に逸れる企画の数々に辟易していて、
「もうやめたほうがいいんじゃないか」とこのブログでも書いたことあるけど、
やっぱり見れないのは悔しいし、見たい。



日曜に放送されてた未公開シーンはめちゃめちゃ面白かった。
5人の潰し合いがこのシリーズの本質だと改めて思う。

そして、私的ハイライトはやはりこれ。

baby blue~シャバダバ無法地帯-菅人形

菅人形のこの黒光りっぷり!
欲しい。

金曜のゴールデンタイムど真ん中に、まとめて未公開シーンを放送するらしいので、これは見ねば。


Today's Theme : “Helena Beat” Foster The People


2011年下半期に大ブレイクした新人といえばフォスター・ザ・ピープル
初めて聴いた時は「そこまで騒がれるほどインパクトあるかなあ」
と思ったんだけど、じわじわ曲のポップさとアルバムの捨て曲の無さにやられてしまって抜け出せなくなり。

本国アメリカではMGMTと比較されたりもしてるほどの存在だけども、
このポップさといち抜け感は個人的にはどことなくヴァンパイア・ウィークエンド
ただ彼らよりも王道のポップセンスを持ってると思う。
これでセカンドも同等のクオリティを出せたら本当に似た道を歩むことになるかも。

Torches/Foster the People
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VAMPIRE/9mm Parabellum Bullet
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NUM-HEAVYMETALLIC/ナンバーガール
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2011-12-18

終わりなき絶望、シーズンごとに

テーマ:テレビ
baby blue~シャバダバ無法地帯-ウォーキングデッド

今FOXでやっているおそらく初のゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』がめちゃめちゃ面白い。
シーズン2から見始めたんだけど、次回が待ち遠しくて仕方無いなんて、『24』以来くらいなんじゃないか。


2003年にダイニー・ボイルの『28日後...』を観て以来、自分がゾンビに惹きつけられるのはなぜなのか。

血しぶきあがったり、頭が吹っ飛んだり、肉体がバラバラにされたりする残酷描写
欠かせないお約束であってそんなに好き好んでいるわけではないし、それらはゾンビ映画だけのものではない。
世界の終わりをダイナミックに描くことができるのは映像の専売特許だけど、
それは天災でもモンスターでもロボットでも、そして生身の人間でも引き起こすことができる。

じゃあなぜか。上に書いた2つを同時に味わうことができるから、というのもあるが、
ゾンビの存在が不条理と残酷性をないまぜにしながら、生身の絶望を増幅させていくからだ。
明確な理由付けはほとんどなされないままに、ゾンビは突如として大量発生する。
『28日後...』のように、それをウイルスに求める傾向もあるけど、
その裏付けは映画にとってどうでもいいから、どうでもいいままにおざなりにされている。
何が世界をこんなにしたのかが分からぬまま、生を肯定していくことの難しさがゾンビ映画には描かれている。
また、肉親や恋人や友人が、変わり果てた姿で自分の肉を求め襲いかかってくるという有無を言わさぬ悲劇と、
そんな彼らを殺していかないと自分もゾンビになってしまうという恐怖は、ゾンビ映画独特の残酷さといえる。


『ウォーキング・デッド』に、ゾンビを公民権運動や消費社会のメタファーとして捉え、
一種の思想としてしまった御大ロメロのようなアプローチはみられない。
では何が画期的かというと、やはりこれが何シーズンも続く「ドラマ」というフォーマットを使っているということだ。
登場人物たちは、うじゃうじゃ群れをなすゾンビ=ウォーカーの恐怖に苛まれながら、
過去を懐かしみ、未来を悲観し、今とたくましく向き合う。
彼らの置かれた「絶望」という「舞台装置」に、見る側もとことん没入することができる。
登場人物も魅力的に描かれていて、かつマンガが原作なだけに分かりやすく、コントラストが深い。
ノーマン・リーダスを久々に見たが、やっぱり男前である。

ドラマだからといって、そのスケール、演出、特殊メイクは映画に全く引けを取っていない。
シーズン2は、そのほとんどを農園で過ごしているため、ややスケールダウン感は否めないけど、
安全で閉鎖的な環境の中で、適度な緊張感の中人間と人間がぶつかりあうというのは、ゾンビ映画の鉄則。
毎週必ず見せ場を作ってくれる。

全米放送とほとんどタイムラグを空けずに放送しているため、シーズン2は第7話を以てブレイクに入るらしい。
アメリカではスポーツイベントが立て込む時期とかに競合を避けてよくやる手段なんだとか。
あぁ待ち遠しいと思う一方、まだ見れてないシーズン1を再放送するらしいので、むしろ好都合か。


Today's Theme : “Yonkers” Tyler, the Creator


2011年のラップシーン台風の目だったOFWGKTAタイラー・ザ・クリエーターのこの曲。
OFWGKTAとしてパフォーマンスはするけど、彼ら名義のアルバムは無いし、
そもそもOFWGKTA(=Odd Future Wolf Gang Kill Them All)っていう名前ややこしいし、
と、新参者としては謎めいた要素が多く、戦略的に不親切な感じもするんだけど、
このダークなシンセとドスの利いたラップはめちゃカッコいい!
そしてリリックの内容は至極どうでもいい!

アルバム全体としてこの世界観で通してくれたら名盤だったんだけど、そうではないから残念。


そんなタイラーに、不覚にも声が似てるかもと思ったのがガッツ星人(笑)。


またしても才能の無駄遣いを見つけてしまった。


Goblin/Tyler the Creator
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ウォーキング・デッド Blu-ray BOX/アンドリュー・リンカーン,ジョン・バーンサル,サラ・ウェイン・キャリーズ
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2011-11-27

撮る人は撮られる人

テーマ:日々
baby blue~シャバダバ無法地帯-紅葉

別にスターがいるわけじやありません。


紅葉に陽が当たってキラキラ光ってたかららしい……。

紅葉狩りって、いやいや何も狩ってないですって感じだったんだけど、京都に来てみて納得しました。



追記:
ずっと「写真が逆さまになってんなあ」と思いながら放置。
本当もう、ダメだ。
ただ、iPhone4S、横位置でシャッターボタンを押して写真を撮ると、天地が逆になってしまう。
iPhone上では大丈夫なんだけど、PCに取り込んだりこうしてブログに上げると。
早いとこ解決しないかな。
2011-10-17

10月の、こんな人を見た。

テーマ:モノ・テクノロジー
baby blue~シャバダバ無法地帯-10月


これもあったねえ、なネタ。
これまでのものに比べると、イラストになり、より具体的な言及か。

あとどれくらい持つんだろうか、このネタ。



そういえば、先日久々に電車内で腹の立つ出来事があった。
早朝仕事でメトロに乗り込むと、おっさんが駅に着くたびにずっと電話している。
片手には人名の入ったメモがあり、人材派遣会社でもやってるのか、
どうやら各駅ごとに一人一人何かの確認をとっているようだったが、効率良さそうで効率悪い。
眠りたい僕はいい加減しびれを切らして「電車出てやれよ」と注意すると、
するとおっさん「仕事なんだよぉ……」とほざいて続けようとしたので、

「忙しかったら何でも許されるのか。
俺だって今仕事で電話しなきゃいけない人が40人いるわ!(事実)」


とすごんで追い払ったのでした。


Today's Theme : “Vomit” Girls


処女作という作家性の塊のような「清算」を万事順調に終えたバンドは、
幸か不幸か、その後物語性云々より作品そのもののクオリティをシビアに求められることになる。

ガールズのセカンド、悪くないし、この曲のように壮大で作家性ダダ漏れのものもあるんだけど、
“Lust For Life”“Hellhole Ratrace”を聴いたときに感じた、
あの何か触れてはいけないものに触れてしまったという、退廃的で背徳的なイノセンスは当然ほとんど無いし、
それをカヴァーリングするほどクオリティが格段に上がっているわけでもない。
だから全体的にややとっ散らかった印象を受けてしまった。
デビュー作の方が遥かにとっ散らかってるじゃねえかと言われそうだけど……。


Father Son Holy Ghost/Girls
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2011-09-04

9月の、こんな人を見た。

テーマ:モノ・テクノロジー
baby blue~シャバダバ無法地帯-こんな人を見た

先月の既視感と比べ、「あ、これ無かったなぁ!」と思わせてくれた。

かわいい子だったら本当、全然困らんけど、おっさんとかは弾き返すのが常。


Today's Theme : “You Can Call Me Al” Paul Simon


今年のグラストンベリーのハイライトを見ていたら、やけに聴いたことのあるフレーズが飛び込んできた。
それがこのポール・サイモンの代表曲。
なぜそれが馴染みのあるフレーズだったのかはすぐに分かった。



オザケンの“ぼくらが旅に出る理由”に思いっきり使われていたのである。

Dragon Ashでいえばスマパン“Today”のフレーズをサンプリングした“Grateful Days”ばりの租借感だし、
サンプリングが常のラップ界の常識を考えれば(Kjの敬愛するフージーズだってロバータ・フラックを……)、
こっちの方がモロと言ってもいいんだけど、
なぜか「まんまパクリじゃねえか」と怒りやがっかり感が湧いてこないのは、
僕が寛容になったからか、おしゃれな使い方だなあと思ったからか。

Graceland/Paul Simon
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アルバム自体も南アフリカの音楽から影響を受けているようで、気になる。
このライヴもジンバブエでやってんだよなあ……ちょっとカオティック。
So Beautiful Or So What/Paul Simon
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ポール・サイモンの最新作。かなり評判良い。
LIFE/小沢健二
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2011-08-24

つぶやき倉庫 11年3月

テーマ:つぶやき倉庫
baby blue~シャバダバ無法地帯-震災

ちょっと久々の、つぶやき倉庫。
この写真がすべてを表しているといってもいい、3月。
こんなことをやろうと思ったのも、やはり震災の影響があったに違いない。
当時のリアルなドキュメントとして、自分のつぶやきをログしておきたかったのだ。

点線を引いたのは、震災前後のつぶやきの内容があまりにも違うから。
タクシーの加齢臭(および、それを消そうとする消臭剤の臭いにも)に苦しんでいた震災前夜、
仕事にかなり追いつめられていた。果たして仕事が成立するのか……そんなスケジュール感で働いていた。
そして、翌週、震災でそのすべてが吹っ飛んで行った。
それが決まった時、ちょっとした安堵を覚えた自分にがっかりしたが、
それ以上に、仕方無いと言わざるを得ないほど、当時の状況は逼迫していた。


今ではスーパーで買えないものは無いし、街が暗いということもない。
あの日々を忘れようとしている。忘れられるはずもないのに。

ちなみに自炊は、あれ以来できていない。
1年で一番休みを取れた期間だったのかも、不謹慎な見方をすれば。


dropboxのメモリへの異常圧迫が解決! これで安心して新年度迎えられる。この方に感謝!


▼買い占め以前の問題として、スーパーで「食べるラー油」が陳列されているのを6月以来見ていない……。


▼素晴らしいゴールだった。サッカーの神様が微笑んだ瞬間だった。
  カズといえばこれ。青春の1ページ。画質が粗すぎるのが残念でならない。


▼気付けば各局また池上彰ラッシュというか最後の駆け込み需要。
  確かに今ほど必要とされている時期はない。このままテレビから「逃げられる」の?


「人体に影響ない」=「乗客に日本人はいませんでした」


▼スかパーの映画自粛はなおも続く。
  災害ものはしょうがない気もするけど、核や放射能の恐怖を描いた『渚にて』なんて、むしろ放送すべきだろ。
  誰もが大なり小なり問題意識を持っている時に、警鐘を鳴らさずに自粛してどうする。


▼日ごろから痛感しているのだけど、言葉の力は恐るべきものだ。
  だから菅は裏へ逃げちゃったし、枝野は限界を露呈している。
  みんな無用に叩かれるのを恐れて、守るべきものを気にしすぎて、口をつむりがちだ。
  言葉を持っている人、その影響力を知っている人は自粛せず、恐れずにどんどん発信してほしい。


桜の開花が遅いことに気付く。でも誰もそんなこと言ってないし報道されない。
  本当仕方無いことなんだけど、みんな余裕を失ってる。
  花を愛で、宴を楽しむ余裕をみんなが取り戻すために遅れているのか、と情緒的に思う。
  今年はランプ必須だね。


▼水を買うには母子手帳提示が必要ということにすれば?っていうコメントをYAHOOで見た。
  今ヤフオクでは水が高騰してる。このまま水は投機商品になるのか。
  水と安全はタダと言われた日本は遠くなりにけり。


▼ACいじり花盛り。
  クレーマーはACの番号調べて電話かけてバカなこと言ってる暇があったらこういうの作って遊んでろ!


▼ACに電話をかけるクレーマー、人の善意を踏みにじる義援金詐欺師、菅 “カイワレ” 直人
  ――今の日本の「余分三兄弟」


▼水が汚染されているという恐怖や薄気味悪さで思い出されるのが、
  イーライ・ロスの迷ホラー『キャビン・フィーバー』。http://www.jtnews.jp/cgi-bin/rv_6560.html


Pocket Wifiを使い始めて9ヵ月。
  速度への不満は溜まる一方だったんだけど、最近7.2Mbpsの3倍21Mbpsの新機種が出たらしい。
  が、の割にそんなに変わらないとか、いや、こんだけ出てればいいんじゃねとガジェット人柱様の中で賛否。
  買い替えても悩みが深まりそうだからやめた。


小向が釈放とか、伊藤リオンが実刑とか、本来的にはすっごくちゃいちーなニュースなんだよな……。
  それを頑張って頬膨らませてメディアは生き延びてきたんだよな……。
  当事者たちはホッとしてる半面切ないんだろうな。芸能人は今のうちに密会とかした方が良いんじゃない?


▼残業するのは電気の無駄遣いなので、超久々に早く帰る。
  これまた超久々にスーパーに行ったらあらゆるものが買い占められていた。
  牛乳とか卵とか買い占めてどうすんの? てか、もやしが買えず、豚のバター蒸しが作れない。
  せっかくの自炊の機会を奪うなヒステリーババアども!


▼今はみんな、ひとつひとつの言葉に神経を尖らせながら生きてる、研ぎ澄まされてはいるけど、
  同時に萎縮してもいる。うーん。
  街を歩いていて、煌煌と照明が点いているお店を見てムカつくと同時に、
  そこに客が入っていないことを心配してしまうんだ。複雑だ。


▼いちサラリーマンとして思う。被災者を見舞ったり悼む気持ちは大事だが、
  過剰に配慮した自粛ムードが横行する風潮は、
  被災地を支え、救わなければならない自分たちの生活を崩壊させてしまう。
  心中にも等しい心理状態だ。


▼原発の危機とそれに伴う電力の不足は、依然国難とも呼ぶべきシリアスな問題として影を落としているが、
  この物理的制約から解き放たれている人まで生産・経済活動を抑制してはいけない。
  そもそも、慮ることはできても、被災者の代わりになれたり、彼らの気持ちになることはできないのだ。


▼揺れているのは大地か、それともオレか、な毎日……。


▼首都圏に住む一部のバカが被災地どころか国の足を引っ張ってる。
  買占めなんて無意味なことしてないで募金しろ


めざましテレビ、こんな状態でやって意味あるのか。天気予報で桑田の曲すら流れないのに。


テレ東が真っ先に通常営業。これはこれでテレビの役目かと思う。支持するよ。


原発……大変なことになった。地震による負の連鎖が止まらない。
  地震大国であるにも関わらず、資源を持たざる国として原子炉開発を進めてきた
  日本の技術力、危機管理が問われに問われる局面に差し掛かってる……

→そんなレベルではない事態だということが分かるには、もう少し時間がかかった。


▼メトロは復旧しつつある。JR少しでも頑張れなかったのかな。駅には帰宅困難者があふれていた。


▼悲劇的なニュースの中で異彩を放っているのは東京タワーの先端が曲がったというニュースか。どうすんだろ。


▼仕事もひと段落して、走るかと覚悟決めた矢先に電車が復旧。
  待ち時間0で乗り換えをして、30分で最寄り駅に……拍子抜けしたのでラーメン食って家路へ。
  本棚とかDVDとか突っ張り棒とかひどいことになっているのを覚悟して部屋に入ったら、
  転がっていたのはガチャピンだけだった……


▼みんなツイッターで安否確認してる。ヒアアフター見た後だとあの岩手の映像はつらい。

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▼悲しい時~疲れて乗ったタクシーが加齢臭地獄だった時~


アカデミー賞、今更詳細を知る。ノーランは監督賞にノミネートすらされていない。脚本賞も獲れなかった。
  おかしいだろ。『ソーシャル・ネットワーク』が作品賞獲れなかったことはどうでもいいんだけど、
  アカデミーの病理、ここに極まれり。


▼メレンゲ見たら倉科カナ臼田あさ美。両方ともすげえ好きな顔。その真ん中に映りこむタンポポとの落差。

baby blue~シャバダバ無法地帯-倉科baby blue~シャバダバ無法地帯-臼田





Today's Theme : “The Adventures of Rain Dance Maggie” Red Hot Chili Peppers


地味にも程があるメロディ、存在感の無いギター、展開の見えないバンドサウンド――
これシングル?と言わざるを得ない。
最近は“Scar Tissue”“By The Way”“Dani California”と先行シングルは感涙もののクオリティを放ってきた
だけに、不安ばかりが「先行」してしまう……。
あぁ、ジョン。

I’m With You/Red Hot Chili Peppers
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インセプション [Blu-ray]/レオナルド・ディカプリオ,渡辺謙,ジョセフ・ゴードン=レヴィット
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キャビン・フィーバー スペシャル・エディション [DVD]/ライダー・ストロング,ジョーダン・ラッド,ジェームズ・デベロ
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渚にて [DVD]/グレゴリー・ペック,エバ・ガードナー
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2011-08-21

8月の、こんな人を見た。

テーマ:モノ・テクノロジー
baby blue~シャバダバ無法地帯-こんな人


うーん、これまでのシリーズのものと比べるとパワーダウン。



baby blue~シャバダバ無法地帯-杏


東京メトロでもうひとつ気になっているのが、を起用した企業広告ポスター。
毎回企業広告の写真からはかなり逸脱したセレクトや構図がぶっ飛んでて逆に立ち止まってしまう。
何より杏の使い方、これでいいのか……。
この写真もけだるいロック感というか、にじみ出る昭和の香りが気になってしょうがなかったんだけど、
ホームページ見たら写真が篠山紀信ということで。妙に納得……。


baby blue~シャバダバ無法地帯-杏2

今月も杏に浴衣着せて突然王道を行くと見せかけてのこの違和感。
ここまで来ると凄い。


Today's Theme : “How Deep Is Your Love?” The Rapture


気付けば5年ぶりのラプチャーのニューアルバムがもうじきリリース。
このジャンルで5年というのは忘れ去られるに十分すぎる年月で、
以前の彼らのイメージからは遠いモノクロのジャケからして何かやってくれそうな予感がしたけど、
レッチリとは違い、先行シングルとしてこれ以上無い名曲。
こんなんが大音量で流れたら間違いなく踊る。アルバム期待。

ダークでしっとりとした鍵盤のテーマにのせて、最後にはサックスも加えてじっくりと高揚させていくという、
シンプルこの上ない構図を持ったこのダンスナンバー。
大人になったねなんて間抜けな感想を言いそうになる。
かつてのように歪んだ金切り声もないし、DFAって感じな、ポンコツで攻撃的な打ち込みも無い。
どう考えても彼らの曲っぽくないんだけど、なのにここまで違和感なくすんなり入っていけるのはなぜ。

にしても曲名見て、最初ビー・ジーズのカヴァーでもやんのかと思った。


In the Grace of Your Love/Rapture
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