古民家を塗って守る

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昨日、9月24日(土)9:30より北海道開拓の村・歴史的建造物
古民家を塗って守ろう「たてもの観まもり隊」のイベントが
「旧本庄鉄工場」・「旧武岡商店」で開催されました。










多くの方に参加頂き、ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

一般社団法人北海道古民家再生協会及び
北海道開拓の村の古民家及び古建築を守る会で後援させて頂いています。


未来の子供達の為に!

北海道の新民家・古民家再築(循環型建築社会)応援よろしくお願いします。

1、新しい建築をするにあたり、全てを捨てることなく生かせる資材(伝統資材)を活用する(コザイの活用)

2、新しい建築をするにあたり、将来再使用できる資材を使用する(道産材の活用)

3、使える建築に関しては、出来るだけ長期間使用できる提案を行う(古民家の再活用)

・古民家フォト甲子園(北海道教育委員会・札幌教育委員会後援) 進めています

・古民家の保存活動 進めています

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一般社団法人 北海道古民家再生協会
理事長 江崎 幹夫
011-806-3533

http://www.kominkakyokai.net/
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北大第二農場 その4

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北大第二農場その4


管理事務所です。






現在地で明治12年に建築したものを踏襲して明治43(1910)年新築され、昭和55(1980)年に修復工事がされた。また第2農場派出所の名で新築され、明治43(1910)年に現在地に移築した管理事務所でとの報告もある。
木造平屋建(屋根裏部屋有り)、洋式構造、裏にトイレ併設。
第2農場の管理棟で、事務室は当時としては珍しい窓ガラスを採用し、西側の出入口と北側の作業場を見やすくしている。現在は、文化財を守るガードマンの事務所として使われ、玄関に見学者の記録簿が置かれているので、ここに寄ってから場内の見学となる。



未来の子供達の為に!

北海道の新民家・古民家再築(循環型建築社会)応援よろしくお願いします。

1、新しい建築をするにあたり、全てを捨てることなく生かせる資材(伝統資材)を活用する(コザイの活用)

2、新しい建築をするにあたり、将来再使用できる資材を使用する(道産材の活用)

3、使える建築に関しては、出来るだけ長期間使用できる提案を行う(古民家の再活用)

・古民家フォト甲子園(北海道教育委員会・札幌教育委員会後援) 進めています

・古民家の保存活動 進めています

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一般社団法人 北海道古民家再生協会
理事長 江崎 幹夫
011-806-3533

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北大第二農場 その3

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北大第二農場その3


旧札幌農学校玉蜀黍庫と旧東北帝国大学農科大学第二農場収穫室および脱稃室


 



 


穀物庫
明治10(1877)年建築、明治44(1911)年に現在地に移設、昭和49(1974)年に修復工事。
40ft×30ft高さ1メートルで49本の束石の上に乗った高床式、2階建切り妻造りのバルーンフレーム構造で、玉蜀黍(コーン)と収穫穀物などの貯蔵庫として建造された。束石には鼠返しを設け、入り口は取外し可能な木製階段が付いているから、貯蔵庫に鼠1匹も入れない配慮がされている。1階の壁3面に設けられたスノコ状枠の中にコーンを収納して、自然通風をしながら貯蔵できるように配慮されている。1階中央には次年度の種子を貯蔵する小部屋を設け、2階から袋入りの種子が落とし込めるようになっている。
脱ぷ室と収穫室
明治44(1911)年に現在地に1880年代建築された作業室を移設して脱ぷ室と収穫室に仕上げた。大正2(1913)年に札幌軟石造りのスチームエンジンの動力室(上写真)を増築、昭和47年に修復工事を行った。
1棟を2つに分けた収穫室と脱ぷ室は収穫室のみ2階建にして穀物庫と連結している。脱ぷ室は、麦等の穀物類の脱穀、選別作業などを行う機械作業場で、脱ぷ室の「ぷ」は、禾と孚をあわせた常用漢字外の文字で穀物の外皮や籾殻を言うから、脱ぷ室は籾摺り部屋である。収穫室は、秤量や袋詰、種子選別等を行う部屋で、精選にしたがって1階から2階へと移動させた。



未来の子供達の為に!

北海道の新民家・古民家再築(循環型建築社会)応援よろしくお願いします。

1、新しい建築をするにあたり、全てを捨てることなく生かせる資材(伝統資材)を活用する(コザイの活用)

2、新しい建築をするにあたり、将来再使用できる資材を使用する(道産材の活用)

3、使える建築に関しては、出来るだけ長期間使用できる提案を行う(古民家の再活用)

・古民家フォト甲子園(北海道教育委員会・札幌教育委員会後援) 進めています

・古民家の保存活動 進めています

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