インスペクション(住宅診断)は、建物の現状を調査し、コンディションを把握することです。

 

中古住宅は品質や仕様・性能の違いもそうですが、何より保全管理や劣化の差は顕著です。

各地で空き家が増加し、中古住宅の流通活性が求められながらも、「中古住宅の差」にどうしても不安を抱かれる消費者が多いのも現状です。

 

私たち全国古民家再生協会が実施する【古民家鑑定】は、現在の住宅とは違う、古民家ならではの部分も、プロがしっかりと確認しています。

 

調査後発行される【古民家鑑定書】には、主に3点の情報を記載。
古民家のコンディション・・・古民家の現状コンディションを複数の観点から評価。

予防保全計画・・・必要なメンテナンスについて記載。

家歴書・・・資産価値の維持にも繋がります。

 

費用は一物件につき10万円(消費税別途)
※鑑定場所により交通費が発生する場合がございます

*古民家に関するお悩み・ご相談がございましたら、お問い合わせフォームもしくは地域の古民家再生協会へお問い合わせください。

 



 

 

 

 

 

 

[一般社団法人全国古民家再生協会]

全国各地にある古民家再生協会で構成される全国組織

 

[一般社団法人京都府古民家再生協会]

日本の住文化「古民家」を一軒でも多く活用する活動をしています


[京都府木の住まい支援協会]

木の良さ、木造住宅の良さを伝える活動をしています

 

[古民家鑑定士試験情報]
古民家の知識と技術を用い適切なアドバイスを行なう資格です

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