「古民家無償貸与」お気軽に❗

テーマ:
熊本震災支援プロジェクトの一つである「古民家無償貸与」を実施しています。現在、福岡県から1件、長崎県から3件の申し出があります。気持ちよく貸していただける方々に感謝です。被災された方のこれからの生活が安定するまでの期間、自由にお使いいただければと、古民家の空き家をお持ちの方からお貸ししていただけます。被災された方へは、気がねなくお申し出ください❗ご連絡をお待ちいたしています。
   http://shien.kominka.net
こちらのHPをご覧頂ければと思います。



お気軽に、ご連絡をしてください❗
AD

「込み栓」を使って

テーマ:
柱に敷居を取り付けるとき、込み栓という硬木の角材で敷居がずれたり、外れたりしないように固定します。込み栓は、15ミリ角や18ミリ角など、繋ぎ会わせる材料の大きさでいろいろな太さの「込み栓」使います。表面上では見えないので隠し技とも言えます。和の住まい造りでは当たり前の仕事でもあり、伝統構法から受け継がれた技術なのです。



AD

九州・沖縄地区会員大会の開催

テーマ:
本日は、一般社団法人全国古民家再生協会九州・沖縄地区会員大会が福岡の地で開催されました。福岡第二支部主管で九州・沖縄の古民家鑑定士が集い、共に学び懇親を深め九州が一丸となる場でもあります。会を重ねる度に素晴らしい大会となっています。来年は、佐賀で開催されます。楽しみです。




AD
庭にある植木の手入れは大変な作業です。一年に2回が基本のようですが、この手入れを怠ると植木が台無しになるためです。住まいも同じです。メンテナンスを怠ると修理費用が嵩んだり、構造的にも重大な問題が生じる事があるので、定期的にメンテナンスをする必要があります。そうすることで、修理などか必要となったときには、安価で行えるのです。

「光付け」って何❔❕

テーマ:
伝統構法で柱を礎石の上に建てるときや、丸柱に鴨居や敷居を取り付けるとき等、昔から継承されてきた、大工職人ならではの技術があります。「光付け」という加工方法です。礎石の上に建てる場合は、石そのものの凸凹に柱を合わせるため、型板などで予め型を取り柱に写していきます。また、丸柱などに鴨居や敷居を取り付ける時も、型紙を使って写しながら隙間なくするため、何度も加工微調整をしながら取り付けます。大変な作業行程となります。そのため、ピッタリと合わさったときは、ホットします。