庭は和の住まいにとって必要不可欠

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庭木と家。日本の家には日本の木「桜・梅・桃・松・楓・黐・槙・ツツジ」が植えられていて良く似合います。花を楽しむ桜や梅や桃やツツジと色々あり、しだれ桜やしだれ梅など、和の住まいに庭は必要な要素であり、和ませる空間でもあります。

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全国各地の古民家再生協会が、地域に配付している古民家情報誌「ジャパトラ」は、とても充実した内容となっているため、多くの愛読者かいらっしゃいます。2月号では、昨年11月に古民家再生議員連盟が、結成され、古議連幹事長の上野賢一郎氏のコメントが掲載されています。また、滋賀県の古民家再生で長期優良住宅化リフォーム推進事業の支援を、全国に先駆けて第1号の認定を受けて再築されている記事が掲載されています。
古民家は日本の財産です。まだまだ解体されていく古民家が後を絶ちません。地域再生・環境保全・地域文化振興のためにも、そして、人にとって優しい住まい造りをするためにも、古民家再生や活用を推進していきます。これから益々、古民家が日本を元気にする事は間違いありません。
皆さんの力で、古民家を残していきましょう。



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平戸市には重要伝統的建造物群保存地区があります。的山大島神浦という港街です。平戸市の港からフェリーで45分の所にある島です。ここは全国的にも珍しい花粉症で悩まされることがない地域でもあります。花粉症の方にとっては天国のような場所です。一度来島してみて下さい。直ぐ実感できますよ。
重伝建の建物も、毎年少しずつ建設された当時の姿に復元されています。どこかのように合板を使って耐震補強しているような復元と違い、100年・200年と維持されてきた伝統を守り、これから更に100年残されるべき建物としていかなければなりません。復元に関係する全ての人は、伝統工法がどれだけ素晴らしい建物かを学んで行ってほしいですね。







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昭和の名優「高倉健」さん

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昭和の名優「高倉健」。健さんがなくなってからも愛してやまないファンが多くいらっしゃいます。2月16日は、高倉健さんの誕生日ですが、その日に会わせて、長編ドキュメンタリー映画「健さん」が、長崎県では初めて平戸市で上映されました。昼夜2回の上映でしたが、双方とも大盛況のようでした。平戸は、健さんの最後となった映画「あなたへ」のロケ地となったところでもあるのです。
健さんがこれまで歩んでこられた銀幕の世界の日本を始め世界の名優や監督から見た、「高倉健」を語るドキュメンタリーでしたが、改めて健さんの人として、男としての人柄の素晴らしさや生きざまに感動しました。





古民家で時おり見られる一枚板の板張り。この古民家では幅が1m位の松の板が使われていました。1mの板を取り出すには、それ以上の大きさの松が必要です。そんな巨木が身近に普通にあったのです。今では、なかなか手に入れることは出来ない貴重な木材が多く使われています。世間では、古くさいからといって簡単に処分されています。古民家を解体しなければならない場合でも、もったいない精神で今一度見直してみてください。使えるものは使うことが、地球環境にとっての優しさです。先祖の皆さんが大変な想いで守り維持してきた住まいへの思いやりでもあるのです。