木造耐震改修で苛立っています

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木造住宅の耐震改修において、一般的に補助金を使っての改修です。そのためには行政の検査が不可欠です。ただ、そこには行政の担当者で若干差があります。知識不足の担当者がいる場合もあるので、そんなときには設計士も現場も大変です。
特に、今の現場は大変です。
設計書の変更や実際の工事での質問で悩まされます。本当に、ウザいくらいです。構造用合板を使って耐力壁や金物を使うのですが、法的には9㎜以上の合板や同等品以上の金物であれば良いのに、どれを使うか明記してください。と、言うのですが、実際の現場では明記した金物が使えず違った金物を使うと、図面と違うと言います。外壁を解体すると土壁に間柱がないので、土壁を壊さないように間柱を入れると言うと、大壁仕様の間柱を入れろと言います。土壁を撤去しなければ入れる事は出来ないので、それは出来ないと言うと、今度はその根拠はと言い返してきます。全く担当者が理解できません。何も分かっていないと言いようがありません。設計士と施工者に責任があるので、法律はしっかりと守るのは当然で下手なことは出来ないのは当然なことですが、その法を、担当者が独自に理解して行わせようとしていることに苛立ちを隠せません。💢😠💢
この先、どうなることやら❗


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古民家再生支援議員連盟の北村代議士の新年交歓会に参加させていただきました。連盟所属の古賀先生も同席していただいての盛大な交歓会でした。今年も、古民家を後世へ残す活動に邁進したいと思います。




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インフルエンザが流行中

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インフルエンザが流行中です。
私の地域では小学校や中学校で年末から流行していて、家庭でも大変です。
我が家では、小学生の孫の長男が年末にインフルエンザB型、次男は大丈夫だったのですが、今朝から父親が熱・節々の痛みを訴え病院へ。やはり、インフルエンザB型。今夜から孫たちは実家へ避難です。そういう私も風邪気味なのでちょっぴり心配です。いくら気を付けていても、かかるのかな?
今夜も、めっちゃ寒い🌁⛄🌁(昨夜の話)


伝統工法で建てられた古民家の耐震診断は、現行法の木造耐震診断では正確には対応できません。礎石造りの古民家は、在来工法の住まいと違い、基礎と建物が固定されていない工法で、木構造自体が床下と鴨居上や桁・梁の大断面の木材を複雑な仕口や継ぎ手を使って繋いでいる免震的工法なのです。そのために、設計士が計算している方法では無理があるので、古民家再生協会が推進している伝統耐震診断でなければいけません。地震計を使って耐震診断をします。改修は、耐震パネル型面格子と免震ダンパーを使って耐震改修をするのです。勿論、国の補助も受けることができます。詳しくは、お近くの古民家再生協会へお問い合わせください。