まだまだイケます!

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こむぎ畑  こ: 『キャー!なんでこんな顔 載せるんですかー!』


 お: 『だって、近年稀に見るヘン顔なんだもん。』


 こ: 『乾燥してて、上唇が歯にくっついちゃって・・・』


 お: 『その、乾燥してて湿度が低いことが・・・』


 こ: 『このエリアの最高の雪質をキープできる要因なんですよねっ!!』


 お: 『ピンポーン!よくおわかりで!』



こむぎ畑  こ: 『まったく、勘弁してくださいよォ。あたしのイメージが・・・』


 お: 『わりィわりィ。』


 こ: 『それにしてもよく降りましたね。雪。』


 お: 『しばらく降ってなかった上に、雨になるかと思ったのに朝になったらこの状態!50㎝は降ったかな?雪かきに8時間もかかった。』


 こ: 『スキーシーズンは、まだまだ終わらねぇゼッ!』


 お: 『かっこいいじゃん!こむぎ。』




こむぎ畑  こ: 『でも、おやじさんが気合入れて長時間雪かきしたのには意味があるんですよね!』


 お: 『そうそう。今シーズン、とむちん先生と赤倉の美和先生のおかげで飛躍的にボードのすべりが変わったのだー!45の冬に燃えているのじゃー!』


 こ: 『おっさんでも進化するんですね?!』


 お: 『あったりめぇよォ!立ち止まったらおしまいなんじゃー!』


 こ: 『以前はパウダースノーには見向きもしなかったのに・・・』


 お: 『楽しいぞぉ!こむぎ。明日は朝イチから変友会の仲間でパウダーを喰いまくるのじゃー!ムフフ』


 こ: 『ケガしないでくださいよォ。』


 お: 『あいよっ!それにしても、昨日、バイクで来ようとしてた常連さん、見合わせて正解だったね。』


 こ: 『この雪じゃ、帰れなくなってましたね。』

 

 お: 『う~ん。Tさん!また天気のよい時に遊びにいらしてくださいねー。みんなで楽しみにお待ちしています。』
































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新しい体験メニュー

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こむぎ畑 こ: 『お・・おやじさん!また なんか始めましたねっ!』


 お: 『構想3年、実現まで2日・・・などとイヤミを言われつつも 少ぉ~しずつ現実化されていく おやじの宝箱!』


 こ: 『発想はイイと思ってるんですから、も少し早く・・・』


 お: 『うるへー!おれだって忙しいんだっ!』


 こ: 『で、今回は、また何を?』


 お: 『グラスにオリジナルデザインを入れるんだっ!』 


こむぎ畑  こ: 『お客さんへの新しい体験メニューですね?』

 お: 『おうよっ!ワクワクするだろう!こむぎぃ!』


 こ: 『ま、まぁ・・・』


 お: 『特殊シートにフリーハンドでお好きなデザインを描きます。今回は、サワルージュのオリジナルロゴにしました

模様の部分を抜くのでアウトラインを描きます。』






こむぎ畑

 こ: 『おやじさんって意外と器用なんですね?』

 お: 『はっはっは。今頃気付いたか!子供の頃は結構言われたけどねー。最近は細かい事が思うようにいかなくって・・・』



 こ: 『模様の輪郭に合わせて切り抜くんですね?』


 お: 『そうでーす。カッターを使って、慎重にカットカット!

わかりやすいように右側に切り抜いたものを置きました。』






こむぎ畑

 こ: 『おっと、いきなり急展開ですね!』


 お: 『特殊シートは、剥がすと透明なシール状になっているのでグラスのお好みのところに先程切り抜いた原版を貼り付けます。』


 こ: 『そーいうことですか。』


 お: 『サッポロのサワーグラスに貼ってみました。』


 こ: 『おおー。見覚えのある☆印!』


 お: 『グラスの☆印の反対側の面に張ってあります。』





こむぎ畑

 こ: 『今度は、なんか、オドロオドロしくなってますが・・・』


 お: 『ここで、特殊加工を施します。』


 こ: 『だいじょーぶなんですか?』



 お: 『安心しろ こむぎ!おまじないをかけて15分程待ちます。』


 こ: 『退屈だプー』


 お:『お客さんに体験してもらう時は、この時間にソフトクリームぐるぐる体験をしてもらう予定。』


 こ: 『ゴクリ・・・』



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ソフトクリームが食べられるとほくそ笑んでいた こむぎの予想ははずれて 今回は、じっと待つこと15分・・・




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こむぎ畑  こ: 『おおー!できてるじゃないですか!おやじさんっ!』

 お: 『ジャーン!オリジナリティあふれるマイグラスのできあがりー!思いのほかうまくいった。ふぅ。』

 こ: 『意外と簡単ですね。これって、グラスじゃなくてもイケますよね?』

 

 お: 『おお!いいところに気がつくねぇ こむぎくん!ガラスなら灰皿でもいいし、鏡だったらオリジナルのパブミラーが出来上がります。』


 こ: 『うわぁー!なんか、いいですね!今回のは!みなさ~ん!簡単に体験できますので、気軽にお問い合わせくださいねー。お待ちしてまーす!』






























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イノシシ!ゆるさねぇー\(*`∧´)/

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こむぎ畑-ジャガイノシシ被害

                                                                         お: 『やられたー!!!おいしいジャガイモー!って、連作を避けるために新たに借りた畑に種芋を植えたのに・・・今年こそイノシシの餌にならないようにって対策したのに・・・』


 こ: 『娘さんもお休みの時に手伝ってましたもんね。こんな状態になっていると知ったら・・・いたたまれませんわっ!』


 お: 『去年は、すっごくいい出来だったのに収穫直前に一晩で一網打尽に!今年は、植え付け3日後の芽も出てない種芋を喰われた!ビニールマルチまでして見つからないようにしたのに!』


 こ: 『イノシシは匂いにすごーく敏感なんですよ』




こむぎ畑-ジャガイモマルチ生き残り  こ: 『マルチに植えたほうは半分やられてないですね。となりのマルチ無しは、きれいにピンポイントでほじくられてますね。』


お: 『そう思うだろ。奴ら、そんなに甘いもんじゃない!残りも次の日には下の写真のようにボコボコだゼ!』


 こ: 『しかも、足跡だらけに・・・やってくれますね!いっちょ、やったりますか!』

お: 『おおお!こむぎよ!やっとその気になってくれたか!たのもしいぞ!さすが、我が家の愛犬!淋しくってつらくって危ないけど頑張ってくれたまえ!!』




こむぎ畑-ジャガイノシシ被害2  こ: 『えっ?!』

 お: 『毎日来てご飯あげるから心配するな』

 こ: 『えええっ?!それって・・・?』

 お: 『えっ?!畑に残って番犬になってくれるんじゃないの?』

 こ: 『ひーっ!それだけはご勘弁ををををw』

 お: 『なぁ~んだ。さっきの意気込みは、そーいう心意気じゃあなかったんだ。もーっとも、ちょービビリーな君に番犬なんて期待したほうが間違ってた。それにしてもイノシシのヤツ・・・ブツブツ』
 




こむぎ畑-畑マルチ完成!  こ: 『ふーっ!あぶないあぶない。あれっ?おやじさん!こっちのきれいにマルチが張ってある畑は?』

 お: 『おお! こっちは、なりものを植える畑。今年は万が一を考えてこっちの空きスペースにジャガイモを少し植えといてよかったー!』


 こ: 『保険ですか・・・しかし、あなどれませんよっ』


 お: 『おまえ、そんな・・・』






こむぎ畑-軽トラ苗出陣!  こ: 『わぁ~!これは自家製の野菜苗ですね。お見事!』


 お: 『おー!ありがとう!今年は気合い入ってんぞー!』

 こ: 『雪が降ってる頃から頑張って育ててましたもんね』 



 お: 『トウモロコシ、ナス、きゅうり、ズッキーニ、オクラ・・・・これをなりもの用の畑に移植だぁ~』


 こ: 『去年、収穫体験しにきてくれたお客さんたち、また来てくれるといいですねー』


 お: 『ホントだな。すご~くよろこんでくれた笑顔がとってもうれしかった


  こ: 『それで気合いが入ってるんですね。みなさ~ん!サワ・ルージュの野菜たちはすくすくと元気に育ってもう少しで収穫が始まるところまでなっています。おやじさんのおいしい野菜を食べに来てくださいねー』


 お&: 『おまちしてま~す』








































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