百合女子の気まぐれブログ

百合についてのんびり語っていく趣味ブログです。商業百合漫画の感想が多め。
百合姫、ひらり、つぼみ中心にその他も積極的にアンテナを張っています。

初めてこのブログを閲覧される方はテーマ「初めに」に目を通していただけると嬉しいです。

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そういえばお知らせするのを忘れていました。

Twitterにて「百合漫画コピーbot」というアカウントを管理しています!

 

 

百合漫画の帯に付いているキャッチコピーを3時間に1回自動で呟くbotです。

百合漫画のキャッチコピーがすごく好きで、自分がこういうアカウントを見たかったので作りました。

登録してある作品など、詳しい情報はツイフィールをご参照ください。

 

ちなみに、私が気に入っているキャッチコピーは、

ふたりとふたり」の「ココロが求めるのは貴女 カラダを重ねるのはあの女(ひと)」

キミイロ少女」の「キミのココロにトライアンドエラー、何度でも。」

にじいろシークレット」の「ちゃんと伝わるかな?これが人を好きになるってことだよ。」

愛羅武勇より愛してる」の「すきだっつってんだろ!バーカ!!!!!」

ゆりゆり」の「すれ違い+勘違い+思い違い=ハッピーエンド。」

この辺が特に好きです。

 

フォローお気軽にどうぞ~!

 

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こんにちは。
今回紹介する百合漫画は、縞野やえ先生「ゆめよりすてきな」です!

 

 

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百合アンソロジー「つぼみ」にて掲載された読みきりをまとめた本になります。

スッキリとした絵柄、そして明るく元気になれるお話なので、百合好きの方なら誰でも読みやすい内容だと思います。
通販サイトの紹介文にやたらと「元気になれます」と書いてあり、「そんなにすごい本なのか!?」と笑ってしまいましたが、本当に良作でした。
ひとつ気に入った話があれば外れは無いと思います。でも似たり寄ったりではなくて、それぞれのお話に良さと個性があるんです。

※以下ネタバレを含みます

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【ダーリン・ダーリン】
社会人百合です。恋人と同棲生活をしているマキあかね。学生の頃はラブラブだったのに、最近のあかねは仕事ばかりで目の前にいる恋人には塩対応。
もう自分は必要とされていないのかな…と不安になってしまうマキ。そんなちょっとしたすれ違いから始まるお話です。

*

今ある自分の「当たり前」の生活は、自分を大切にしてくれる人がいるからこそ成り立っているものなんだ。と思えるお話でした。
あかねさんが仕事に集中しているのはマキさんに愛想を尽かした訳ではなく、マキさんを支えるために頑張っていたんですね。かっこいいです。
バイト仲間の美奈さんが、マキさんにアドバイスをする姿もとても素敵でした。
後半のマキさんがあかねさんを支えようと努力するシーンや、ラストのラブシーンがお気に入りです。ほっこりからのニヤニヤでした。
わんこ系受けなマキさん可愛いです。


【ゆめよりすてきな】
主人公の竹井さんが、仕事中に見かけた美人な女子高生を見て、どんどん百合妄想を膨らませるお話。

*

個性的なお話で面白かったです。自分も百合女子なのですごく楽しめました。
ラストの竹井さんの妄想を越える素晴らしい展開に自分もガッツポーズです。私もこんな場面にいつか遭遇したいです笑
こういう百合好きの女性が主人公のお話が増えて欲しいです。


【あなたのもの】
主人公の岡本さんは入学式の日、クラスの中でも一際美人な森田さんに目を奪われます。
岡本さん彼女が美人な秘訣がどうしても気になり、彼女の使っている物と同じものを買い始めました。
でもだんだんと、彼女の持ち物よりも彼女自身が気になってきて…?

*

この本の中で一番好きなお話です。
岡本さんが健気で、ボーイッシュな見た目とのギャップもあってすごく可愛いです。
自分が彼女の持ち物を真似することで、彼女との接点を作ろうとするってちょっと分かる気がするなぁ…。そうすることで同じ位置に立っているような気がするんですよね。
そして、森田さんが岡本さんと同じシャーペン買うことで、岡本さんに近付こうとする描写が良かったです。
こういう対等感のあるシチュエーションにめっぽう弱い。好きです。
そしてこの二人が「ゆめよりすてきな」に登場していたカップルだと気付いたときは嬉しかったです。その後もラブラブなんですね~。

改めて読んでみて気付いたのですが、この「あなたのもの」というタイトル。
これは「あなたの(持っている)もの」という意味合いから「(わたしは)あなたのもの」という意味合いに変わっていることを表したタイトルなんじゃないかと思いました。


【異文化より愛をこめて】
突如アメリカから転校してきた金髪美少女のマリアは、主人公のあかねに一目惚れ。

「気に入りまシタ!ワタシとラブしましょう❤」

周りの目なんてお構い無しでイチャつこうとするマリア。シャイなあかねマリアのスキンシップに戸惑いまくり。
それともう一つ、あかねには他に好きな人がいました。彼女は相川さんという女の子で、お友達になりたくても中々話せずにいる相手でした。
そして、その相手がマリア本人にバレてしまいます。
ちょっぴり刺激的な異文化ラブのお話。

*

マリアさんの口調が好きです。脳内再生できるようなカタカナの使い方が面白い。
「男とか女とかどうでもイイんデス 愛する人のために全力を尽くせるのなら❤」と序盤で言っていましたが、本当に最後までその意思を貫き通す姿がとても素敵でした。

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この他にも素敵なお話が沢山収録されていますが、私の表現力の拙さが限界なので、今回はここまでとさせていただきます。精進します。
合計7作品収録されていて満足度も高いですし、描き下ろしも30ページ以上収録されていますので、元のアンソロジーを持っている方にもオススメですよ~!

では、ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

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こんにちは。
今回紹介する本は北尾タキ先生みとうかな先生の「きもちのかたち(上下巻)」です!

 

 

画像をクリックするとAmazonさんへジャンプします。


同人誌で発行されたオリジナル百合漫画を商業本にまとめたものになります。

二人の作家さんの全く別のお話が収録されています。「それなら別々の単行本で出しても良いのでは?」という意見もあるかと思いますが、2つの作品には些細な関連性がいくつかあるので私は気にならなかったです。というか、どちらも名作なのでそこを気にしていたら勿体ないですよ。

おそらくこの「きもちのかたち」は私が今まで読んだ百合漫画の中で一番好きな作品です。
上巻を購入して即ハマり、下巻を買おうにもどの店にも見つからず(とっくの昔に絶版なので)、結局下巻を買うのに一年以上かかってしまいました…笑

前置きが長くなってしまいました。本編の感想に入ります。

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まず、先程話した二人の作家さんの描く作品の「関連性」について。

・主人公は過去に女の子と付き合っていたが「女同士って気持ち悪い」と言われ別れてしまった。
・そして主人公は今でもそのことがトラウマになっている。
・そのトラウマにより悪い夢を見てしまう。
・主人公には心強い親友がいる。
主にこの辺が挙げられると思います。
その関連性を意識して読んでみると、それぞれの作家さんの持ち味を楽しめるかもしれません。

【北尾タキ先生パート】
付き合っていた女の子に「女同士って気持ち悪い」と言われ、その恐怖から一歩踏み出すことが出来ずにいる主人公マコト
ある日彼女は、部活の先輩から無理矢理キスをされそうになってしまいました。
そして、その話題にやたらと食い気味で話しかけるクラスメイトのリナ
「ファーストキスなんてそんなに大事なことは思えないけど」と、身の危機感が無いマコト。そんな彼女を見てリナは突然、マコトにキスをします。
キスをした理由。リナはずっとマコトのことが好きだったからです。

*

北尾先生の心理描写は本当に素晴らしいです。恋愛の痛みや切なさをここまで鮮烈に描ける方も中々いないと思います。あまりのリアルさに一部ノンフィクションだったりして…とか思っちゃいました。

意識するきっかけとか、少しずつ惹かれていく過程にキュンキュンします。竹美ちゃんとのいざこざ話での、「もう一人にも戻れない」「それにねマコト そんな理由でフラれたって私はマコトを諦めたりしないから無理」にはとても萌えました。

マコトさんが思春期すぎて可愛いなぁ。
真っ直ぐ心に響くリナさんの性格も良いですね。
そんな二人が恋をすることによって、自分でも気付かなかった新しい自分に出会う。他の誰でもない「マコトとリナ」だからこそこの感情を知れたんですね。

親友の竹美ちゃんがカッコよすぎました。リナさんとのボケツッコミが面白いです。
これは個人の見解なんですが、北尾先生はマコトさんと竹美ちゃんの百合(あくまで友達の範囲内)も狙って描いてるんじゃないかなぁと思いました。
「…大好きだからね?」のくだりとか最高でした。少なくとも一人の百合好きの心にはヒットしてます。
リナさんとみのりさんのやりとりも好きです。

最後に一番心に響いた台詞は、リナさんの「欲しいものに手を伸ばせない人なら敵にはならないの」です。
たとえ誰よりその人のことが好きだったとしても、一歩踏み出す勇気がなければその人の一番にはなれない。シンプルで当たり前の言葉なのに、すごく切なくなりました。

【みとうかな先生パート】
付き合っていた女の子に「女同士って気持ち悪い」と言われ、新しく好きな人が出来ても気持ちを抑え込んでしまう主人公さつき。彼女は同じ図書委員の架乃先輩のことが気になっていました。

「好きって気持ちはどうにもならないと思うぞ」

親友の真奈はさつきの理解者でした。ですが、また辛い思いをするのが怖いさつきは「普通の女の子」のふりをして自分に嘘をつき続けます。
それでもどんどん先輩に惹かれていくさつきと、そんな一人の後輩の笑顔が見たいと思い始める架乃先輩のお話。

*

まず、絵がとても可愛いです。特に髪の毛の描き方が綺麗でした。

序盤のさつきさんが見ていて辛かったです。トカゲを見た時、周りから「気持ち悪い」と言われてしまった自分と似ている気がする、と思うシーンが特に切ない…。
そして、同性愛に悩んでいることを知らない架乃先輩が、さつきさんを救っているシーンにこちらまで救われた気持ちになりました。

そして、「人を好きになる」ということが分からない先輩が、さつきさんを意識し始める描写も丁寧で良かったです。
一度男の人と付き合うんですが、精神的な付き合いの範囲ですしあくまで「本当の恋に気付く段階」に過ぎないので特に嫌な感じはしませんでした。むしろ相手の男の人が普通に良い人で好感が持てました。

下巻からのイチャイチャシーンにニヤニヤしました。二人とも可愛い。
「さっきお父さんに『お嬢さんを下さい』って言ってみたかったなぁ」なんて脳内お祭り騒ぎでしたよもう。4コマのバカップル加減も最高です。

付き合っていくうちに頼もしかった先輩の弱さが見え隠れするシーンが好きです。百合はやっぱりお互いが対等でなきゃ!と思えるお話でした。後輩攻め良いですね。

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どちらのお話もこれで終わるのがもったいないです。もっとじっくり進んでも良かったですし、その先も見てみたかったな。それくらい好きな作品です。

百合姫つぼみひらり、以外のレーベルから発売されているからかあまり知名度が高くないんですよ。
新装版とか出てくれたら嬉しいな。私も新品で買いたいです。

では今回はここまで。読んでくださりありがとうございました。

 

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こんにちは。
最近VOCALOIDの百合曲を探すのにハマっています。
ニコニコ動画の「VOCALOID百合曲」というタグで調べると素敵な曲がたくさんヒットするんですよ~!
そんなわけで、今回は個人的にオススメの曲を紹介していこうと思います。
スマホだと動画の表示が遅いかもしれません…すみません。

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「1LDK」初音ミク・鏡音リン


百合好きの方なら絶対にハマる名曲です。
ひとつひとつが百合ならではの歌詞で最高です。
安心安定のラブラブっぷりで、見てるこっちが恥ずかしくなってしまうほど。
2番のちょっと×××な部分も必見です。



「心恋」健音テイ


これぞまさに私の理想の百合。
すごくピュアでとても応援したくなる歌詞です。
それから絵がとても綺麗。
再生回数の少なさにびっくりしてしまいました。こんなに素敵な曲なのに…。



「Sweetiex2」初音ミク


某掲示板発祥の「クラスの完璧すぎる女の子の弱点を暴きたい」というノンフィクション百合を元に作られた曲。
百合というよりも性別を超えた愛といった方が近いかもしれません。
実は私はまだこの元ネタを途中までしか読めていないので、最後まで読み終えたいです。



「パンデミックラブディストーション」初音ミク・GUMI


私の中でVOCALOID百合曲はこれが一番印象深いです。繰り返し視聴した思い出。
ポップな曲調に可愛らしい歌詞、明るい気分になれる曲です。
ラストのイラストでテンション上がること間違いなし。
いつからかニコニコ動画の方が非公開になっていたのでYouTube版を貼り付け。また公開されないかな…。



「ミルクティー」初音ミク


二人の距離が縮まるきっかけからその先までを描いた曲。
恋する気持ちをミルクティーになぞらえた歌詞が素敵。
こういう百合漫画を是非読んでみたいです。



「シークレット」鏡音リン


親友を好きになってしまった百合。
見ていてもどかしくなります。君たちのペースで頑張れ。
PVの絵柄がものすごく好みでした。デフォルメ絵が好きなんですよね。



「恋/とも」初音ミク


リアル志向の百合曲です。PVが良い味出してますよ。
思春期の女の子が同性の子に淡い恋心を抱くストーリーです。
意外とこういう百合が王道だったりしますよね。



「恋のクロストーク」初音ミク・鏡音リン


サムネの可愛いイラストで即効視聴してしまった曲。
乙女心いっぱいの歌詞に悶えてしまいます。
優しい声と曲調に思わずほっこりします。



「夕立のりぼん」MAYU


MAYUの声って百合曲に合う気がします。思春期の女の子って感じで…
歌詞もそれっぽいのですが、PVの下の方にある絵をみると百合曲だと気付けると思います。
公式の漫画もPixivにアップされています。これを読めば更に解釈が広がるかも。



「瑠璃色アゲハ」初音ミク


落ち着いた綺麗な曲調に聞き入ってしまいます。
胸がぎゅっと苦しくなるような歌詞に切なくなりました。
女子特有の繊細な心の動きを切り取った一曲。



「泣いてキス」初音ミク


初期に投稿された動画なのになかなか評価されないなぁ…。
百合が今より広まっていない時期に作られたからか「女の子同士の秘密の関係」というテーマ性が大きいように思います。
ラストの展開にはこちらまで泣きそうになります。

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私のオススメは以上です。また定期的に検索していきたいです。
ボカロ曲はタグなどを使って自分好みの曲を探しやすいのが良いですよね。
ではそろそろ終わります。VOCALOID百合がもっと評価されますように!

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こんにちは。
今回紹介する本は、未幡先生「キミイロ少女」です。

 

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ピュア百合アンソロジー「ひらり、」にて掲載された短編をコミック百合姫がまとめたものになります。

あまりの綺麗さに表紙買いした一冊。
女の子の繊細な心の動きを描くのがとても上手い作家さんです。
恋愛未満の作品もありますが、百合に精神的な繋がりを求めている方には大満足の本ではないかと思っています。

こちら短編集なので、私が特に気に入った話を書いていきます。
※ネタバレを含みます※



【一日白紙】
中高一貫の女子高に高校から入学した桐谷(きりたに)さん。
何かが悪いわけでは無いのに、なんとなく学校に慣れずにいました。
そして馴染めない存在がもうひとつ、同じクラスの上杉さんでした。
クラス級長の彼女は「楽しかったことを書いてね」と一言添え、桐谷さんに日誌を渡しました。

そういうものじゃないだろう日誌は、とページをめくると「一日の感想」という欄が。
一日の楽しみも感想も、何も思い付かなかった桐谷さん。「一日の感想」を空っぽのまま、上杉さんに日誌を提出してしまいました。
一日が空っぽな桐谷さんを知ってしまった上杉さんは、どんな行動に出るでしょうか。

*

この本の中でもダントツでお気に入りの話です。
ラスト4ページの展開が素晴らしかったです。
「桐谷さんの一日が白紙なら 私がそこに入っていけると思ったの」で全て持っていかれました。
マイナス面をプラスに変えられるって素敵ですね…私も見習いたいものです。

桐谷さんが中学の時の友達と偶然会うシーンがすごくリアルでした。
女子特有のあの微妙な距離のとられ方、一度は経験した人も多いかと。

それと、日誌を埋めるシーンで「適当に埋めておけば結構それっぽく見えるでしょ」という桐谷さんの台詞、自分も心当たりがあってクスッとなりました。


【唇に秘密を】
瑞希(みずき)は、ほの香のことが好き。
ほの香は瑞希のことを「一番大事な友達」と言ってくれます。
瑞希はそれが嬉しくて、自分の気持ちはずっと秘密にしていました。
恋に興味がないほの香は、誰かにふられて泣いている女の子を見ても「なんで泣かせるような人を好きになるんだろう」と疑問に思ってしまうのです。
しかし彼女がそう思うのには、ある秘密がありました。

*

起承転結がしっかりしていて好きな話です。
この著者さんはお話のテーマをきちんと完結に持っていくのが得意なんだなぁと思いました。

好きな子に友達として接するために、彼女が喜ばせるようなことも、あくまで「友達の範囲」と取り繕う瑞希に歯痒い気持ちになりました。
ほの香のために見つけたCDを、ほんとはちょっと遠くまで借りに行ったのに「家の近くで見つけたよ」と話しているシーンが特に。

ノンケの子が少しずつ惹かれていく百合が好きなんだ!という方に強くオススメしたいです。


【この街に人魚はいない】
ある日主人公・豊田さんの学校に転校してきた吉崎さん。
誰ともしゃべらないでいつもひとりでいる吉崎さんは、学校が終わるとすぐ帰ってしまいます。
そんな彼女が気になる豊田さんは、静かに浜辺を覗く吉崎さんに思いきって話しかけました。
すると、彼女は笑ってこんなことをいうのです。

「わたし 人魚の骨持ってるよ」

*


この話については色々衝撃が大きくて上手く感想が書けません…

読了後に切ない余韻が残る話でした。
人魚の骨を見せた相手が豊田さんだけだった、ということが後々分かる描写が好きです。

読み終えてからもう一度読み返すと、吉崎さんの「ひみつ」に関する様々なヒントに気付けると思います。


この他にも、先輩後輩モノ・部活モノの話が収録されています。
学生百合が好きな方に是非読んでいただきたい一冊です。
では今回はここまで。閲覧ありがとうございました!

 

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