おはようございます!
上州百姓「米達磨-こめだるま-」農園女将のAkiraです。

先日、ご縁を頂いた【お味噌講座】in 東京・恵比寿の様子をレポートいたします。^^

【第2回 恵比寿 食育の学校】in 東京・恵比寿
日時:8月2日(日) 開場11:00/開演11:30 
場所:東京都恵比寿ガーデンプレイス(JR/日比谷線 恵比寿駅徒歩5分)
HP: http://gardenplace.jp/

   
  <本日の会場は、恵比寿駅の目の前にそびえ立つビル!
  恵比寿ガーデンプレイスの38階です。>

   
  <38階の会場から望む景色。これはまさに『空の上でお味噌講座』。
   ありそうでなかったコラボにドキドキです。>


   
        『糀(こうじ)の”ハート”』
  <会場に入ると、暖かな写真が迎えてくださいました。>

   
   
        『お味噌を育む、小さな手』     
  <思わず笑みがこぼれます。このお味噌、絶対に美味しいはず!>



   
  <そして、『米達磨-こめだるま-』君たちをディスプレイ。
   今回は、子どもたちと一緒に楽しみたいなぁ、と、だるまと
   米麦大豆に関する絵本と共に参加です。^^>



■第一部「出汁と味噌の体験授業」
開場11:00/開演11:30 定員 40名
講師:小野敬子(みそソムリエ )/石川貴代(調味料マイスター)
みそソムリエと調味料マイスターが教える体験授業。日本の伝統食である出汁と味噌の基礎知識から、出汁の取 り方、みそ作り体験、出汁と味噌の食べ比べなど初めての方でも楽しく体験しながら学びました。※体験で作った味噌はお持ち帰りOK!
(引用:http://gardenplace.jp/event/other/)

   


   
    <まずは、日本全国各地のお出汁とお味噌の食べ比べ!>

   
    <興味深いお味噌のパンフレット。
     『医者に金を払うよりも、みそ屋に払え』
      -これは江戸時代のことわざだそうです。
      まさに、【お味噌は医者いらず】ですね。>

   
    <いよいよ、待ちに待ったお味噌講座の開始です!
     まずは、みそソムリエKeiko先生のデモンストレーション
     優しい語りかけで参加者の皆さまを『味噌の世界』へ誘います。
     農園女将は、思わずウットリ (^-^)>

   
    <さて、いよいよ参加者の皆さんの、『お味噌作り』!>

みそソムリエKeiko先生が、「みなさ~ん、ぜひ大豆を味見してみて下さいね~。あ、あとササニシキの糀も!」とお声かけ頂いたのをきっかけに、皆さん、米達磨の「さといらず」君を口に運ぶ・・・・・。

「うわぁ!あまぁ~い!!!」「美味しい!!!」

と、会場から湧き上がる嬉しい歓喜に、農園女将は思わずガッツポーズ。(笑)

その後、各テーブルにお邪魔し、皆さんのお味噌づくりを見学。「今夜、さといらずの大豆ごはんにしてみます!」と、嬉しいお声かけもあったり、興味津々に私たちの農園の話を聞いてくださったり、子どもたちとは「てまえみその歌」を楽しんだり。心がポッと温かくなるひと時を過ごさせて頂きました。^^

それにしても、いつも思う事ですが、子どもたちの反応は素晴らしい!目をキラキラさせながら絵本と向き合い、「おねえちゃん、これが だいずだよね。いねも しってるよ。」と一生懸命語りかけてくれる。やっぱり、私たちの農園は、子どもたちと共に育つ農園でありたいなぁ。^^


■第二部「食育と和食 ~日本人が大切にした食文化と心~」
開場14:30/開演15:00 定員 80名
講師:服部幸應 (学校法人・服部学園理事長/服部栄養専門学校校長)
食育の先駆者・服部先生の大人のための食育授業。食文化に始まり、 日本人の身体に適している食事、うま味など、食育と和食の深いつながりについて講演いたします。ご自身もご 家族も幸せになれる豊かな食生活を送るための秘訣が満載です。
(引用:http://gardenplace.jp/event/other/)

   
   <服部幸應先生の講座『食育と和食~日本人が大切にした食文化と心~』>

~以下、ご講演より抜粋~

「食育」は、3つの柱がある。

1つ目は【選食力】
添加物や農薬の少ないものを選び、安心・安全・健康な食べ物を見極める力。

2つ目は【共食力】
衣食住の伝承を通じて、家族みんなで食事をする環境、そして感謝の気持ちや作法を身につける力。

3つ目は【環境問題や食料自給力】の問題と向き合う事。
現在の日本の自給率(カロリーベース)は、39%。(そのうち、私たちの農園の様に有機栽培しているのは、なんと0.18%。)

~以上、ご講演より抜粋~

服部先生は、有機農業の大切さ、そして「家庭」、「学校」、「社会」における上記3つの柱を軸とした【食育】の取り組みが大切であるとお話されました。

こうして繋いで頂いたご縁。今後の広がりが大変楽しみです!


   
   <最後に:服部幸應先生と米達磨-こめだるま-の、初コラボです。^^>
AD