農游徒然日記

このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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農游徒然日記-フォト短歌「稲刈り終わる」

天日乾燥(天日干し)にかける、いわい天然乾燥米「元氣」 の稲刈り作業が、多少のハプニングはあったものの無事に終わることができた。
先週の2連休を利用して、刈り取った稲を乾燥させるための木杭(ほんにょ)を予め組んでおいた。
何時もは奥州市水沢区の叔父さん家族の応援を仰いでいたものだが、今年は、お寺の跡継ぎとして函館に籍を移した次男の義父の御遷化により、急遽津軽海峡を渡る(抜ける)ことになった。

それがため孤独な作業に意気消沈していたところに、今迄は加勢に加わることのなかった従兄弟らが急遽駆けつけてくれたのだった。
結局半寿過ぎの親爺を含む、5人での稲刈り作業となり殊の外作業は捗った。
実に有難かった。

今後の残りの作業は、お天気次第だが、3週間程お天道さまと秋風にゆっくりと晒し、後は脱穀を待つばかりである。

斯くして今年の新米の味は如何なものか、また、今月の27日、今年産米の2回目の放射性物質測定の結果も「全て不検出」との発表があった。

安心して今年産のいわい天然乾燥米「元氣」の新米を、厚めの白磁の丼にてんこ盛りにし、湯気に漂う新米の香りとともに味わってみたい。
更には大粒のミヤギシロメ大豆を原料としたふじさわ納豆 に、みじん切りの南部曲がりネギをタップリと入れ、更には和からしをちょっと入れたものを適度な昆布醤油とともに50回以上かき混ぜ、それを熱々の新米とともにガブっと口に頬張ってみたい。・・・


猶、いわい天然米「元氣」の注文分 の発送時期は、稲こき(脱穀)が終了した後、我が家の縁側にて数日間の寝かせ乾燥を施した上の出荷となり、概ね11月上旬から中旬になりそうだ。


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