"加藤こま" のクラニオセイクラル・バイオダイナミクス♡

Craniosacral Biodynamics についてどんどん書いていきます。


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先日、発達性トラウマに関する内容で2日間のコースをおこなった。

私たちが健康だと認識できる状態についての内容である。

 

心の痛みや、体の痛み・病気にある時、

回復に向かうまでのプロセスは個人によって異なる。

 

いつまでも、痛みや病気が完全に良くならない場合、

どこか、体がうまく働いていないように思われ、

ただただ、不安になってしまい、そして、ようやく、

心の健康がとても大事だいうところに行き着く。

 

ただ、面倒なのは、心のどこが、どういう風に、

ウィークなのか、はっきりと自分を知る人はほとんんどいない。

とても入り組んで繊細に反応しているだけの操り人形のようでもある。

 

あなたは自分の内側で、

どんな言葉が囁かれているか知っているだろうか?

「どうせ....」「私には無理....」「ありえない....」

 

こう言った言葉になって出てこなくても、どこかで、

自分自身には絶対起こり得ないと頑なに信じていないだろうか?

 

こう言った "信じ込み" が 私たちの制服であり、

悪いことに、制服を脱ぐことに恐怖すら覚える。

 

健康で、美しく、穏やかで、優しい、包容力のある、意志があり、

知的で、継続力があり、深みのある、創造性があり、愛する、

忍耐力に優れ、やり遂げる力....

 

実は、これらはもともと私たちが持ち合わせた

能力であることを忘れてはいけない。

 

ただ、これらがちゃんと育っていないか、もしくは、

この感覚が奪われてしまったかである。

 

ちゃんと育たない環境、奪われてしまう状況、

幼い頃の体験や環境によって、誰もが、多少なりとも、

見失ってしまっているのが現状の社会である。

 

そして、これらは私たちの心だけでなく、

体の健康システムに多大に影響を及ぼしているのが分かる。

 

これらの能力が育たなければ、そこに穴が空いたように虚しく、

そして、その穴は埋められないけばならないとせき立てられるように、

どんな穴かもわからず、無意識に、何か、借り物で埋めあわせる。

 

偽の、見せかけの、マニアックな、刺激を求める、乖離する、

暴飲暴食、必要以上に求める、などなど、体に良いわけがない。

 

さて、私は、どのように歳を重ねていきたいのだろう?

人生は思うほど、長くない。

 

本来の能力がちゃんと育つ肉体でありたいと思うのは、

自然であり、当然の要求と言える。

 

 

であれば、迷うことはない。

自分の何が育っていないのか知っておきたい。

 

本来の自分でありたい.....

 

私が一番、無理だと思っていること、それはなんだろう?

そこから始めても良いかもしれない。

 

CHAの、クラニオバイオなワークはこんなことをとても大事にする。

心と体は共存し、共鳴する、体の緊張をほぐし、心の健全さを確認する。

 

健康を支えるシステムとは...  

その答えは、私たち自身の存在そのものであり、真我である。

 

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Craniosacral Biodynamics - Essential Study Course 1

『Breath of Life & Stillness 』コース

 

日時:4月27日〜30日

場所:東京都品川区西五反田

授業料:88,000円

講師:加藤こま

お問い合わせ:info@healingart.jp

コース案内

official site

 

 

 

 

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