昨日は天気がいいということで今回は裏から登る事にしました。
細かくコースをカメラに収めてみました。
天気はあいにく少々荒れ模様。
パソコンで天気予報を確認したのに。
頂上が雲に覆われ、やな予感はしたんですが
登り始めは少々外れかと.
でも折角来たからトライする事に
安達太良は我が庭みたいなものですから、無理せず
いつも単独登山が多く団体と違うので
何でかんでいかなくちゃということもなく
行ける所まで行こうと出発しました。
白糸の滝展望台より
コース途中秋元湖を望む
湯樋コースです。
最初の分岐点
シラタマノキ
ナナカマド霧で濡れていたので
マクロで狙ってみました。
障子岩の上部にある池
分岐点よりここまで約1時間かかりました。
船明神頂上に向かう急な登り
滑りやすいので注意です。
頂上に向かう途中
噴火口を望む
帰りはここを通りました。
頂上近くのドウダンツツジの紅葉とナナカマド
船明神の頂きこの頃になると
頂上の雲もとれ青空が見えるようになりました。
日頃の行いがいかにいいか。(´0ノ`*)
沼の平(噴火口)はまだガスが抜けない。
安達太良頂上[乳首山)
今日も登山客であふれていました。
やたらヘリの音がうるさい
頂上をかすめるように飛んでいた。
何事かあったのかと。
後で分かった事ですが福島放送局のチャーター機でした。
牛の背より先程歩いてきた船明神の全貌
ここで丁度お昼
牛の背はやたら風が強かった。
牛の背のすぐ下にあった避難小屋のあとです。
小さい時はしっかりした小屋だったのに
今では利用する事もなくすっかり朽ち果てている。
馬の背よりくろがね小屋を望む。
紅葉がきれいでした。
ここより噴火口へ。
ただし一般の登山客は降りないようにと
ロープが張ってありまた注意の看板もあったが痛んでいました。
ここの斜面を降りてきました。
湯川の源流地点
なめてみたら少々渋かった。
やや硫黄が含まれているのか
はたまた鉄分が含まれているような味でした。
下ってきたルート
こんなガレ場をひたすら下る。
途中野鳥に遭遇。(ビンズイ)
風を避けているようでした。
ここが沼の平。
まるで月世界のようです。
噴火口より鉄山を望む。
向うに見え襞(ヒダ)状の斜面が数年前の死亡事故現場です。
硫化水素の有毒ガスの発生が特に多い所です。
これより川に沿って下山。
ここでちょっと道に迷う。
久しぶりだったのでルートが少し変わったようです。
少々あせったが冷静になりルート上 右かと
ちょっと高いところに登ってみたらちょっと外れて
下山したようでそのルートは直ぐに分かった。
目印が薄く大変分かりにくい。
普通余り通る事もないのでトレースはない。
噴火口は時々ガスが発生する時があり
登山口には一般登山者は避けるように説明看板があります。
下山コース
途中面白い形の溶岩があったのでカッシャ
帰りはこのコースをと考えてた体内くぐりコースを望む
とにかく尾根線は風が強く近道をしましたが
一般登山者の方は少々遠回りでもこちらのコースを
選択していただきたい。
またルートもしっかりしています。
ここが体内くぐりの出口です。
登り始め雲に覆われていた磐梯山。
帰りはこんなに晴れました。
まだまだガレ場は続く。
やっと湯花採取樋が見えた。
かくれ露天風呂。
湯樋この温泉が沼尻や中ノ沢へ送っています。
昔の鉱山小屋の跡
昔はここの風呂に入った事もあります。
天気が良くなり紅葉がきれいでした。
こんな危険な場所も。
これでも登山コースです。
途中こんな場所もありました(追加画像です)
白糸の滝の全貌
時計を見ると2時を指していました。
行きと帰りはこんなにも天気が良くなってました。
遠く吾妻連邦を望む
紅葉はまだ早いかもしれません。
これまでにない長丁場の日記でした。