駒吉の日記

映画・読書・マイブームなどをちょこちょこ書いていきます。★★★スパムTB対策のため「承認後に公開」にしました。反映にお時間がかかり申し訳ありませんがよろしくお願いします★★★


テーマ:

アフタースクール 試写会(ヤクルトホール)


「うん、なんとなく」


文句なく今年のNo.1です!!!
もじゃもじゃカレーの大泉洋、時代劇からコメディまで抜群の存在感の佐々木蔵之介、駒吉的にはほほえみの貴公子境雅人。と期待せずにはいられないキャスト。ホント、ネタバレなくして感想を書くのは難しいのですが、他のキャストも贅沢すぎるくらい贅沢な上、プロットも脚本も練りに練られてるの前説に偽りナシでした。
「運命じゃない人」に続き全く無駄のない展開に一気に引きこまれ、笑っていると・・・だーいどんでん返しが待ってるのですが、それが爽快ででもジーンとして切なく(笑)なるという完全予想外の作品でした。一度観て、また観ると優越感に浸れる、とのことですがいやほんともう一回みたい!!!です。


「パパはまだです」


本日は上映後内田監督とプロデューサーの前田さん(?)のティーチインがありました。東京では最初の試写会とのこと。インタビューも多く受けたそうですがネタバレになるので話したくても話せなかったそうで、会場からの質問に答えながら思いっきり語ってくれました。台詞ひとつ、表情も真相を知ってたら「ああ~」と思うところだらけ、そのひとつに会場中が「ほお~」でした。
主観と客観、印象、見事に監督の術中にはまり、同じ作品が一回目と二回目、全然違う目線で、気持ちで観られそうです。


「つまらなくしてるのはオマエ自身だよ」

http://www.after-school.jp/index.html アフタースクール (2008年5月24日公開)
製作年度: 2008年
製作国・地域: 日本
上映時間: 102分
解説: 長編デビュー作『運命じゃない人』がカンヌ国際映画祭4部門を受賞したほか、多数の映画賞に輝いている内田けんじ監督による新感覚エンターテインメント。30代になった、かつての同級生たちが織り成す“大人の放課後”を、細部まで練り込まれた脚本と巧みな構成で描く。映画やテレビ、演劇と各界から注目を集めている大泉洋が主演を務め、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子など実力派キャストが共演。予測不可能な展開で観る者を翻弄(ほんろう)する内田監督の手腕が光る。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 母校の中学で働く教師、神野(大泉洋)のもとに、かつての同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。探偵は、神野の幼なじみで今は一流企業に勤める木村(堺雅人)の行方を追っていた。心ならずも木村探しに巻き込まれるうちに神野の知らない木村の姿が明らかになり、事態は誰もが予想しない展開に向かっていく。(シネマトゥデイ)
監督 内田けんじ
音楽 羽岡佳
脚本 内田けんじ
出演 大泉洋(-) 佐々木蔵之介(-) 堺雅人(-) 田畑智子(-) 常盤貴子(-) 北見敏之(-) 山本圭(-) 伊武雅刀(-)

運命じゃない人
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