駒吉の日記

映画・読書・マイブームなどをちょこちょこ書いていきます。★★★スパムTB対策のため「承認後に公開」にしました。反映にお時間がかかり申し訳ありませんがよろしくお願いします★★★


テーマ:

天然コケッコー(シネスイッチ銀座)


「いってかえりまーす(いってきます)」


小中学6人、兄弟姉妹のように面倒みたり、遊んだり。なんだかアルバムをめくるような懐かしさと気恥ずかしさ、自然にほっこりしてしまう感覚でした。なんか丁度夏休みだし、田舎に帰りたくなりました。


「ワシ」というそよ、お下げで天然の女の子。ストレートに言いすぎ落ち込んだり、ちょっと意地悪されて泣いちゃったり。ウィンドブレーカーと交換?のようなファーストキス、バレンタインには考えすぎたあげくの弟と同じパイプチョコ。やっかいな女の子を好きになったね大沢クン。


お年頃でいうと丁度「秒速5センチメートル」の主人公達と同年なのですが、全然お子様で結局天然の彼女に振り回されているところが楽しかったです。


「かえりましたー(ただいま)」


※劇場のサイン入りポスター↓


http://www.tenkoke.com/ 天然コケッコーポスター  (2007年7月28日公開)
解説: くらもちふさこ原作の同名人気少女漫画を、『リンダ リンダ リンダ』『松か根乱射事件』の俊英山下敦弘が映画化。脚本は『ジョゼと虎と魚たち』の渡辺あやが担当し、甘酸っぱい初恋や、友人や家族との何気ない日常を、のびやかに描き出す。みずみずしい魅力を発揮するヒロインに、映画初主演の夏帆がふんする。島根・浜田の四季の移り変わりや人々の心温まる交流に癒される。
ストーリー:小中学校合わせても、たった6人の生徒しかいない田舎の分校に、東京から転校生の大沢(岡田将生)がやってきた。そよ(夏帆)は、都会の雰囲気漂う大沢に心ときめくが、彼の冷たく乱暴な言動に戸惑いを覚える。しかし、海水浴でのあるできごとをきっかけに、そよの大沢に対する印象が変化し始める……。 (シネマトゥデイ)
製作年度 2007年
製作国・地域 日本
上映時間 121分
監督 山下敦弘
原作 くらもちふさこ
脚本 渡辺あや
音楽 レイ・ハラカミ
出演 夏帆 、岡田将生 、夏川結衣 、佐藤浩市 、柳英里沙 、藤村聖子 、森下翔梧 、本間るい 、宮澤砂耶 、斉藤暁 、廣末哲万 、黒田大輔 、大内まり 、田代忠雄 、二宮弘子 、井原幹雄

くらもち ふさこ
天然コケッコー (1) (集英社文庫―コミック版)
くらもち ふさこ
天然コケッコー (2) (集英社文庫―コミック版)
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