駒吉の日記

映画・読書・マイブームなどをちょこちょこ書いていきます。★★★スパムTB対策のため「承認後に公開」にしました。反映にお時間がかかり申し訳ありませんがよろしくお願いします★★★


テーマ:

ラブソングができるまで 試写会(ヤクルトホール)


「"愛に戻る道"を見つけたいだけ」


(原題 MUSIC AND LYRICS)原題より邦題の方が映画に合ってました。
過去の栄光をウリと割り切ってる元スターアレックスと過去の痛手を引きずっているソフィー。ドツボじゃないけどあんまり前向きではない二人が出会い、曲作りを通じて変わっていくというストーリー。


元ポップスターのヒュー・グラント、正統派ハンサムなだけにホントにアイドルだったかのように錯覚してしまいました。ドリュー・バリモア、なんだか見るたびに綺麗になってくな~と思いました。ちょっとユニークで臆病な可愛い女性がぴったり。そして現歌姫コーラはオリエンタルなしょうゆ顔に不思議な方向性で出るたびに釘付け。(観たことないけどあ○のコンサートってこんなかんじなのでしょうか?)


二人のやりとりや細かなエピソードに笑い、アイドル世代には共感の嵐かと。


ラストは予想通りだったけど不覚にもほろりとしてしまいました。


http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/  ラブソングができるまで  (2007年4月21日公開)
解説: 80年代に人気絶頂だった元ポップスターと失恋で書くことをやめてしまった作家志望の女性が、ラブソングを作ることになるラブコメディ。『ブリジット・ジョーンズの日記』のヒュー・グラントが元ポップスターを、『チャーリーズ・エンジェル』のドリュー・バリモアが作家志望の女性を演じる。監督は『トゥー・ウィークス・ノーティス』のマーク・ローレンス。元ポップスター役ではじけるヒュー・グラントの魅力と、ロマンチックなラブストーリーの行方に注目。
ストーリー:すっかり人気のなくなった80年代のポップスター、アレックス(ヒュー・グラント)。そんな彼のもとに、人気絶頂の歌姫からデュエット曲の作曲と収録のオファーが舞い込む。絶好のカムバック・チャンスを得るアレックスだったが、彼に作詞の経験はない。そこで、彼は作家志望のソフィー(ドリュー・バリモア)を巻き込むことに。 (シネマトゥデイ)
原題 MUSIC AND LYRICS
製作年度 2007年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 104分
監督 マーク・ローレンス
製作総指揮 ナンシー・ジュヴォネン 、ハル・ギャバ 、ブルース・バーマン
脚本 マーク・ローレンス
音楽 アダム・シュレシンジャー
出演 ヒュー・グラント 、ドリュー・バリモア 、ブラッド・ギャレット 、クリステン・ジョンストン 、キャンベル・スコット 、ヘイリー・ベネット

■あらすじ(反転して)
↓ここから↓
80年代のポップスターアレックス(ヒュー・グラント)は「80年代のポップスター」をウリに割り切って懐古番組やら遊園地のステージの仕事をしていた。だが徐々に仕事もなくなり苦しい状態になってきていた。ある日カリスマ歌姫コーラ(ヘイリー・ベネット)からツアーの新曲の依頼をされる。彼の他に7人に依頼しており、期日はツアー出発前まで。急遽作詞家を探して曲作りを始めたところに、植物の水遣りバイトの代理としてソフィー(ドリュー・バリモア)がやってきた。彼女のつぶやく言葉にインスピレーションを感じたアレックスは彼女に作詞を依頼する。


一旦は断るソフィーだが、アレックスの大ファンの姉ロンダ(クリステン・ジョンストン)とライブ(80年代卒業生の同窓会のステージ)に行き、了承する。彼女は大学時代に文章を書いていたのだが、憧れの作家スローアン・ケイツ(キャンベル・スコット)に二股をかけられ彼女の文章を「ものまね」更にはひどく脚色した本を出版されたことに深く傷ついていた。いい詞を書いて彼を見返そうというアレックス、二人は必死で曲を完成させ出発直前のコーラに聴かせて採用が決定した。


アレックスとソフィー、マネージャーのライリー(ブラッド・ギャレット)と元妻と一緒にお祝いディナーに入ったレストランでケイツに会った。言いたいことがたくさんあるのに彼の前ではしり込みしてしまうソフィー、アレックスの励ましで話しかけた。ソフィーをモデルにした作品が映画化されると聞き、言いたいことが言えないソフィーに代わり、アレックスが彼女に謝れとケンカになった。二人は一夜を共にし、翌日アレックスの遊園地の仕事を見にいった。中年女性に囲まれ歌う彼に「心を伝える曲に古いも新しいもない」とソフィーは告げる。姉ロンダの家で夕食した二人、ロンダはソフィーが彼に恋しているのではという。


ツアーから帰ったコーラから、新曲のイントロをアレンジしたいと言われた。曲とは全く関係ないセクシーな調子にソフィーは意見しようとするがアレックスに止められる。納得できないソフィーはコーラのパーティでもう一度意見するが、彼女はダンスがないと1位は獲れないという。仕方ないというアレックスにソフィーはソロで出した曲が売れなかったのは流行や観客に媚びて伝えたいことがないのだと言った。痛いところをつかれたアレックスはソフィーは本の通りで本を言い訳に甘えて逃げていると言い合いになる。ロンダの店に謝りに言ったアレックスにソフィーは遠くの支店へ行くと引越しの準備をしていた。


コーラの新曲披露の夜、ソフィーはロンダの家族とライブに行った。セクシーで過激なステージに目が点の家族。アレックスがステージに現れ、ピアノを弾きながらソフィーに会ってから変わったこと戻ってきてほしいことを歌った。そしてコーラの新曲はアレックスの説得で、元の通りの「愛へ戻る道」になっていた。
↑ここまで↑

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