駒吉の日記

映画・読書・マイブームなどをちょこちょこ書いていきます。★★★スパムTB対策のため「承認後に公開」にしました。反映にお時間がかかり申し訳ありませんがよろしくお願いします★★★


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アンフェア the movie 試写会(よみうりホール)


「裏切り者は誰なんだ」


TVドラマとスペシャル、観てましたがスペシャルのラストをイマイチ憶えていない・・・同行した友達と「フ○テレビのことだから、公開前に特番とか再放送するよね~」と。是非ヨロシクお願いします。


ドラマと同じく誰も彼も怪しいのと、「ダイ○ード」シリーズと「ザ・ロック」ですね~、飽きさせないたたみかけるような展開です。まあ先が読めるっつちゃー読めますが、面白かったです。篠原涼子が好きだからなのかも。そして、ホントに最終章なんだろうか???って思いました。


会場にはポスターとこのマーキングが設置されてて、係のお姉さんが「寝転がってみてもいいですよー」と声をかけてましたが勇者はいませんでした。


アンフェア


「さいごのアンフェアだ」


http://www.ktv.co.jp/unfair/ アンフェア  (2007年3月17日)
解説: バツイチ、子持ち、大酒飲みだが検挙率ナンバーワンの美人刑事の型破り捜査を描いた同名人気TVドラマの劇場版。シリーズ完結編の位置付けとなる本作では、謎の爆弾事件に巻き込まれたヒロイン・雪平と、警察庁長官を人質に取った凶悪なテロリストとの息詰まる頭脳戦が展開する。主演の篠原涼子をはじめ、江口洋介、椎名桔平、成宮寛貴、加藤ローサらがスケールアップした本作を彩る。徹底したハードボイルドな世界観は劇場版でも健在。
ストーリー:何者かが仕掛けた爆弾で自宅の駐車場に止めてあった雪平(篠原涼子)の車が爆発炎上、学校に向かおうとしていた娘の美央が巻き込まれ爆風で大怪我を負ってしまう。雪平は刑事をしているために払う犠牲が娘の美央に及ぶことを心配し、刑事を辞めようかとさえ思い始める。しかし、数時間後、警察病院がテロリストに占拠されてしまい……。 (シネマトゥデイ)
製作年度 2007年
製作国・地域 日本
上映時間 1時間52分
監督 小林義則
原作 秦建日子
脚本 佐藤嗣麻子
音楽 住友紀人
出演 篠原涼子 、椎名桔平 、成宮寛貴 、阿部サダヲ 、濱田マリ 、加藤ローサ 、加藤雅也 、大杉漣 、寺島進 、江口洋介

秦 建日子
アンフェアな月-----刑事 雪平夏見
アンフェアthemovieオフ
ポニーキャニオン
アンフェア DVD-BOX
ポニーキャニオン
アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」

■あらすじ(反転して)
↓ここから↓

公安課で佐伯(江口洋介)と海外との違法取引を取り締まる雪平(篠原涼子)は並行して警察の極秘文書を馨(加藤雅也)と探っていた。車に爆弾が仕掛けられ、夫がNYへ出張のため預かっていた美央が大怪我を負いベビーシッターが亡くなってしまう。
ほどなくして美央が入院している警察病院が何者かに占拠されてしまう。豊洲警察病院は最新のハイテク設備を誇り地下のコントロールルームで設備を全て制御、シェルターもある要塞のような病院だった。


病院スタッフ、患者は閉じ込められたが犯人グループ(成宮寛貴ら)からの要求はなし。捜査一課がいぶかしる中、上層部から警察長官が極秘で検査入院していると情報が入った。SPを始末した犯人達は病院スタッフ、患者を解放。だがその中に美央と看護士(加藤ローサ)の姿はなかった。SP殺害を目撃した看護士は殺される前に美央を業務用エレベーターに隠したのだった。
グループのリーダー後藤(椎名桔平)が合流し、軟禁されていた蓮見(濱田マリ)と病院を完全に制圧した。後藤らは感染病棟でからウィルスを持ち出そうとしたが、仲間の一人(成宮)が誤って落とし感染してしまう。そして美央も感染病棟に迷い込んでいたのだった・・・


後藤は交渉役に佐伯を指名して塩崎長官と引き換えに警察の裏金80億円を要求してきた。そんな金はないと突っぱねる次官(大杉漣)はSATの第一部隊を突入させたが、銃撃戦の音があり、まもなく第一部隊と音信不通になった。犯人グループのリーダー後藤は元SATの教官で警察内部の不正を告発、のちに横領罪を着せられ8年服役させられた過去があった。SATの第一部隊も仲間で最初の突入は失敗したフリをしていたのだった。後藤は塩崎長官を殺し、今度はウィルス(黒ナントカ菌:接触感染)を盾に都民を人質として脅迫してきた。


捜査に加わることを雪平は山路管理官(寺島進)に頼むが却下され、馨と院内に潜入した。SATの第二部隊は犯人らに全滅させられ、雪平は馨と離れ離れになる。捜査一課に状況を連絡した雪平はニセの情報を流し、内通者がいることを確信する。雪平は美央を感染病棟で発見した。ウィルスに感染していることを知った雪平に、上層部は血清は院内に一人分、あとはVIP用に数名分しかないという。そして犯人からウィルスを奪回すれば血清を渡すと言った。

雪平は同じく院内に潜入した佐伯とともに、地下鉄の通風孔に仕掛けられていたウィルスを見つけた。80億の送金直前にウィルスにセットされたタイマーを解除した雪平らは、後藤とウィルスと血清の交換をした。蓮見は塩崎と次官の生体データを手に入れ80億を奪うことに成功、佐伯とぐるだったのだがデータと極秘文書を奪われ殺されてしまった。佐伯は警察の不正を暴こうとして車に爆弾を仕掛けられ婚約者に大火傷を負わせ死なせた過去があった。警察の不正を暴くため後藤と手を組んでこの計画を立てたのだが、後藤を殺し、警察の突入のどさくさに紛れて逃走した。雪平は美央に血清を打ち、命を取りとめた。(雪平も病棟に入って美央に触れて感染したのですがさすがに血清を手配してくれてた)


とあるビルの屋上のヘリポートで佐伯と対峙する雪平。佐伯はもともと雪平の父が始めたことで警察幹部の首をすげ替えるだけでは問題は解決しない、得た情報で政府要人と取引するという。


「権力には権力を」


銃を構え向き合う二人、銃声が響き、佐伯が崩れ落ちる。佐伯は何者かに狙撃され、データを雪平に託す。
後日、犯罪被害者の会に匿名で80億円が寄付され、雪平は同じヘリポートに横たわっていた。(ドラマと同じく被害者の気持ちに・・・ってやつで死んでないです)



今回阿部サダヲは雪平に「こんな母親で娘が可哀相」とイヤミを言っておしまい。加藤ローサもあっという間に殺されちゃいました。遠山景織子の名前がエンドロールにあったけど???ベビーシッターか、一瞬でた看護士さん?

オープニングのヘリポートの死体マークはこのエンディングに繋がってるんですねー。佐伯の花束は多分ここから飛び降りた(と思わせるシーンがあった)婚約者へのものだったかと・・・狙撃した人はやはり不明、山路管理官、馨ちゃん両方の可能性あり。
↑ここまで↑


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