映画:パビリオン山椒魚

テーマ:

パビリオン山椒魚@シネセゾン渋谷(2006/10/01)


「レントゲン撮ろうよ~」


「21世紀の天才レントゲン技師」ってそもそもナンだ?!
確信犯の不条理映画でした。久々に「わかる人だけわかってくれい!」的な映画のようなかんじですねえ・・・(万人向けではナイと思ったんだけど公開週のぴ○満足度ランキングでは1位でした・・・)
おとぼけなオダギリジョーとクールな香椎由宇を堪能したい人向けじゃないのかなあ???


あとおとぼけ系では「時効警察」がオススメ~。
シリアスな「ゆれる 」、うるわし系では「SHINOBI 」、チンピラ「血と骨 」、ゲイ「メゾン・ド・ヒミコ 」、いっちゃってる敵役「あずみ」・・・など。

ちなみに鑑賞日は映画の日、公開劇場が超限定(ほぼ単館)されているせいか、満席でした。


http://www.pavillion.jp/ パビリオン山椒魚


解説: 自称天才レントゲン技師が、国宝のオオサンショウウオを巡って繰り広げる奇妙な新感覚サスペンス。短編シリーズ『亀虫』で注目を浴びた新人監督富永昌敬の長編デビュー作。主演のオダギリジョーが、脱力系の演技でレントゲン技師をコミカルに演じる。ヒロインの香椎由宇をはじめ、KIKI、きたきまゆ、津田寛治など、個性的ぞろいのキャストも魅力。若い才能が集結した、まったく新しい日本映画に仕上がっている。
ストーリー: 自称21世紀の天才レントゲン技師・飛島芳一(オダギリジョー)のもとに、香川(光石研)と名乗る男がやってきた。彼は、芳一にサラマンドル・キンジロー財団の動物国宝である、オオサンショウウオのキンジローを盗み出し、レントゲン撮影するよう依頼する。ところが、芳一はキンジローの誘拐に失敗してしまい……。(シネマトゥデイ)
製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 98分
監督/脚本 冨永昌敬
音楽 菊地成孔
出演 オダギリジョー 、香椎由宇 、高田純次 、麻生祐未 、光石研


■あらすじ(反転して)
↓ここから↓
レントゲン技師・飛島は妹の結婚費用のため、キンジロー財団のオオサンショウウオが本物かどうか(本物なら背骨に骨折のあとがあるという)レントゲン撮影を第二農協の香川から依頼される。
キンジロー財団は先代四郎(高田純次)が追い出され、みはり(KIKI)ひびこ(キタキマユ)姉妹が実権を握っている。他の姉妹あきの(麻生祐未)は香川と通じており、末妹のあずきは父四郎から「キンジローを連れ出して本当のママに会いに行こう」ともちかえけられた。

キンジロー150歳の誕生日パーティの日、飛島は二宮家に潜入するが、キンジローは既にいなくなっていた。車に戻るとキンジローを抱えたあずきが乗っており、飛島はしぶしぶ自宅へ。
あきのがキンジローを返すように伝えにくるが「本当のママに会いたい」とあずきは拒む。あきのは父四郎の愛人であずきの母だった。

第二農協の香川は二宮家のキンジロー財団乗っ取りを企んでおり、ひびこに脅しをかける。それを知ったあきのは香川と手を切ろうとしもみ合いになって香川を刺してしまう。そしてあずきに電話をかけているところを何者かに襲われ命を落とす。
あずきは飛島とあきのからの電話の場所に向かうがあきのが亡くなったことを知り戻った。また香川のせいと知ると単身香川のもとに乗り込んでいった。

飛島は仲間を引きつれ香川のところに行き、あずきを助けた。

↑ここまで↑


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